こどものおもちゃ

テレビ東京系 18:00〜18:30

前回までのあらすじ

子供タレントである倉田紗南は中学入学早々、映画撮影のために半年 近く学校を休んだ。その間、小学校以来ほのかな恋愛感情を抱いていた 同士であった羽山と会えなかった事が二人の間に溝を生み出し、羽山 には別の恋人が出来てしまう。その事に傷ついた紗南は映画で共演していた 直澄と仕事でニューヨークへと逃避する。ニューヨークで紗南と直澄は 急接近。東京へ帰ってきても、紗南と羽山、別々のカップルでうまく行くかと 思われたが、紗南がTVドラマの仕事で、羽山が幼い頃に姉から言われ、 ひねくれた原因である「お母さんはあんたを生んで死んだのよ、この悪魔」 と言う言葉の「悪魔」という台詞が言えずに、ドラマを降板させられる という事件から、直澄は紗南の心がまだ羽山にあることを知り、紗南に 別れようと告げる。そして羽山の恋人であった風花もそのことを知り 羽山に別れを告げた。ドラマ降板からの紗南バッシングも一段落したが、 紗南は仕事の無い普通の生活を続けていた。そんなおり、紗南は自称 ファン倶楽部と名乗る子供達と出会う。子供達の期待に、仕事をしようと 思い、苦手な算数の教育ビデオに出演する。四苦八苦しながらも撮影を 続けた甲斐あって、ビデオは大評判となった。そこへ以前一緒に仕事をしていた ぜんじろうから手紙が来た。今の仕事を降ろされたぜんじろうを紗南は 励まして昔やっていた番組「こどものおもちゃ」を復活させることに。

第百二話:「???」あらすじ

危ないところを、やっと中尾の所在に気が付いた先生達に救出された 紗南、羽山、中尾は病院に収容される。翌日の朝に中尾は意識を 取り戻し、紗南の説得で考え直し、死のうとした事を後悔している事。 空手を続けたい事を羽山と紗南に告げる。学校では千石が羽山を退学に すべく会議で発言していたが、中尾の手紙の二枚目が風花に発見されて 千石は学校を去っていった。

感想

タイトルコール無かった。前回紹介してた気もするが…(汗) ともかく最終回。マジな話でこどちゃっぽくなかったけど、オーラスで ギャグはかましてて面白かったです。原作はああ進むのかな? 紗南が暴力団の若に惚れられ、高石にふられた彼女がレディースになって風花に 復讐に来たり(笑)、麻子がロンドンで結婚騒ぎになってたり、暴力団に 襲われた紗南と羽山を実紗子の実家の面々が救いに来たり、直澄の親の ハミルトン一家が破産して直澄を訪ねてきたり(笑)、羽山がまた黒帯試験 落ちたり…ああ、アニメでやって欲しかった〜。白イルカ!

第百一話:「三人そろって消えていた」あらすじ

依然行方不明の中尾だったが、羽山は廃校舎となっている北校舎の 空手部部室にいると気が付いて急行。扉が開かないため狭い天窓から 中を覗くと中尾は居た。しかし羽山も紗南も頭がつかえて抜けなくなって しまった(笑)そのままで説得を続ける二人だが、突然の雨で紗南が室内に なんとか入ろうとした拍子に窓枠が壊れ二人とも怪我してしまった。 たすけを求める二人に中尾は窓枠を壊そうとするが…

感想

もう真面目なノリばかりになってきてますねー。二人とも頭がつかえた なんて笑える展開だったんだけど、怪我で流血までするとはねぇ。 マジマジばかりでは面白くはないんだけど、なんかテーマが重いから しかたないというか。しかしいきなりこんなテーマをふるっちゅうか、 あんな極悪非道な先生はちょっと極端な気もするんだけど… は?次回最終回??(笑)

第百話:「黒板消しが消えていた」あらすじ

中尾は無遅刻無欠席の記録を続けていたが、ついに破って休んでしまった。 翌日登校すると名前を忘れられた羽山からは空手は無理だと言われ、 担任の千石は自分のクラスであることもおぼえていなかったのにショックを 受ける。翌日、中尾は学校じゅうの黒板消しと共に空手部の部室に 閉じこもった。また翌日、中尾の母親が息子が帰ってこないと学校に 来た。千石はまた羽山のせいにする、と千石の机に千石宛の中尾の手紙が あり、その手紙には羽山に空手は無理だと言われたことと千石におぼえられて いなかった事が書いてあった。千石は自分の事が書いてある箇所は隠して 校長に見せる。羽山はその手紙にショックを受け…

感想

千石はなんか極悪非道になってますなー。羽山もオイオイそりゃないだろ って感じなんだけど。私も人の名前をおぼえるの苦手だから注意しないと(笑) まぁ中尾もちょっと弱すぎなんだけど、なんでこどちゃでこういう展開を… (笑)流行でもあるまいし。物語中でもっと「100回」を意識した お遊びがあるかと思ったけど、そんな物語の雰囲気じゃなかったのか? しかし空手部作ろう!って言うところで、セクシーコマンドー部の パロディするんだものなぁ(笑)

第九十九話:「カラテ部ヨイトコちょとオイデ」あらすじ

またもや学校で千石先生に目の敵にされる羽山。なにかというと羽山がカラテ で暴力を振るったという先生に、カラテをやめろなどと一方的に言わせないように と紗南はカラテ部を作ろうと言い出す。新しく部を作るには部員が最低5名 必要ということで、部員勧誘をする紗南と羽山。眉毛君の石田、羽山の クラスメイトの中尾が集まるがどうしても最後の一人が集まらない。 とりあえず羽山と中尾二人でトレーニングをするが、体力のない中尾は 帰宅して倒れてしまい…

感想

うーん、中尾くんが今度のキーマンかな?家庭の事情とかなんか ありそうだし、それに千石先生となにかあるのか?たしか一組の担任が 千石だからそれだけかな?羽山にもなにか気持ちがある様子? 中尾くんがなんか事件起こしてカラテ部危うし…ってな展開になりそうだけど… それに5人目もなにかあるか?それともそろわないのか?? しかし次回の思わせぶりなタイトルに「100回超えたら国民的アニメだ!」は 笑ったよ(笑)

第九十八話:「お姉ちゃんたら恋模様」あらすじ

羽山の姉の夏美が最近男とつき合いだしたらしい。原宿でデート中の 羽山姉を目撃する紗南。相手の男は夏美の高校で女性徒の間でも人気の 男らしい。しかし紗南は後日その相手の男が別の女とデートしているのを 目撃。羽山に話すべきか悩む紗南だが、羽山と紗南が登校中、また別の 女といるのを目撃してしまう。羽山、紗南と風花は羽山姉のデート現場に 乱入、男の正体をさらけ出す。夏美はショックを受け、羽山に余計な 事はするなと言い放って去る。が、翌日の朝にはふっきれたか 羽山に礼を言い登校していった。

感想

いやぁ、なにげに作画が良かったよなぁ(笑)羽山父が出てくると 面白いね。それに今回マサル色強かったし、ラストのキュピーンとか 白イルカも出たし。TOMOは初登場だよねぇ?ゲストだろうけど… バビットを操るのは面白かった。それから羽山姉はなんで料理中だけ 髪型が違ったの?(笑)個人的にはあっちの方が良いと思うんだけどなー。 次回も学校の話らしいけど、しばらく芸能界の話はお休みかな? バランス良いよね。

第九十七話:「しあわせ計画・金貸して」あらすじ

実紗子の元亭主、良助がまた金を借りにやってきた。しかしいつもなら 即追い返すのに、実紗子は「目がマジだった」といって貸してしまう。 納得のいかない紗南と玲は良助の後を付けると、なんと良助は再婚を 考えていて、その相手の息子がぐれているのを金でなんとかしようとしていたのだ。 紗南は今回は真面目な良助のために一肌脱ぐが、その息子を説得はできなかった。 そこに現れた実紗子だが、じつは相手の女性は良助でない男性と結婚を考えていた 事が判る、その相手の実業家にふられるのを阻止しようと、ぐれたふりを していたのだ。結局、結婚云々は良助の早とちりだったのだった。

感想

うーん、ホント、超久しぶりに出てきた元旦那。でも特に意味はなかったね。 ただ単にキャラの発掘か。それともまさかこれからしょっちゅう出てくるとか? (笑)こどちゃだけに、実は重要な伏線なんだとか言われても納得してしまい そうだけど。そういや羽山なんか一瞬しか出番無かったもんね。 しかし今回もマサルテイストが?(笑)白イルカはどうしたー

第九十六話:「待っててスグ行く大人の恋」あらすじ

九十一話で麻子とロンドン行きを約束した玲だったが、その後紗南の仕事が 軌道に乗り、ロンドン行き前日になってもすっかりその事を忘れていた。 やはり玲は紗南一家を離れる気にはなれずに、麻子とは別れる形となってしまう。 これではかつて、女優になった麻子を待てずに別れてしまった事の繰り返しだと 玲は空港に駆け付けて、麻子ともう一度だけ二人でお互いを待ってみようと 約束する。麻子はロンドンへ旅立っていった。

感想

今回は結構ええ話やったなぁ。しかしロンドン行きの話が全然出てこないナァ と思ってたら、忘れてたはないだろー(笑)お互い待てなかったは良かったけど。 そうそう、今回マサルさんテイストが使われていて笑ってしまいました。 もっとやれい(笑)志村さんがなんかギャグキャラに磨きかかってるし。で、 次回はあの旦那の話か、なつかしー。懐かしネタっていうと、草津温泉(だっけ?) とかやってくれないかなー(笑)

第九十五話:「おさまりましたね元のサヤ」あらすじ

羽山と別れた風花は大阪にいた頃つきあっていた高石の事をよく思い出すように なっていたが、高石には新しい彼女が出来たのを知っていたため自分の思いを 伝えられないでいた。一方高石も風花の事が忘れられず、新しい彼女とも 別れていたが、風花がまだ羽山とつきあっていると思い、これまた思いを 伝えられないでいた。そんなこんなでバレンタインデー。東京でティーンネット という雑誌主催のバレンタインパーティが行われ、大阪からやってきた高石は 羽山と出会い。風花が羽山と別れたのを知る。そこへ「やっぱりこどものおもちゃ」 略してやどちゃの取材でパーティに乱入した紗南たちの後押しもあって 高石は風花に告白をし、二人は元のサヤに収まったのだった。

感想

ま、まさかあの先生が再登場しようとは(笑)さすがこどちゃ、外さないっす。 今回は風花が主役で紗南は目立たなかったけど、風花もリアクションが 面白いキャラなんで面白い回となりましたね。物語上は無理矢理つじつま合わせ っぽいんだけどね。そういえば今回も白イルカ出なかったな。もうでないのかなー さて、次回はいよいよ玲クンの話ですね。なりを潜めていた麻子だが?

第九十四話:「転げてハジケりゃこどちゃな春よ」あらすじ

ぜんじろうは大人気番組だった「こどものおもちゃ」の後番組、「おばはんの おもちゃ」で視聴率を稼いでいたが、この番組はおばはんたちにぜんじろうが いいように弄ばれると言うモノ。つかれはてたぜんじろう。しかもおばはんに 飽きられたぜんじろうは番組を降ろされてしまった。他にレギュラーの無い ぜんじろうは、紗南と「こどものおもちゃ」を復活させる事となった。

感想

今回は珍しく内容の薄い回でしたね。なんか逃げる企画書のおいかけっこに ずいぶん時間使ってた気がするけど。アクション的には面白いコンテでは あったと思いますがね。白イルカも出なかったし(笑)やっぱりいつもと 何かが違ってたのかな。

第九十三話:「おんなじ名前で出ています」あらすじ

紗南でない「倉田紗南」からの手紙は紗南の知人などにたくさん まかれていたようだった。もう一人自分がいるみたいで気味の悪い紗南。 そんな中、「算数ビデオ先生」のビデオ撮りが終わり、充実した仕事だったと 満足げな紗南。そんな時、羽山がコンサートの衣装がかっこわるいと言ってくる。 コンサートなど身に覚えのない紗南は、コンサート会場に行ってみると、なんと 自称紗南ファンクラブの子供等が紗南の最近の不振に不満を感じ仕組んだ事だった。 「ニセモノ」と言われてショックを受ける紗南だが、「算数ビデオ先生」 が大人気となり、見返すことに成功する。そんな紗南にかつて一緒に 「こどものおもちゃ」で仕事をしていたぜんじろうから手紙が来た。

感想

いきなり「ニセモノ」とか言われたんだけど、なんかファンのそんな気持ちも わかるな…なまとめだったんですね。同姓同名の病弱な娘の手紙まで だしてからに…当人は登場しないわけだし、なんかこどちゃっぽくないなぁ とか思ってしまいましたよ。それとも伏線なのか??(笑) 玲クン、ロンドンはどーすんだよー。 最後は超久々のぜんじろうの登場でしたね(笑)白イルカ。

第九十二話:「ちっともカンタン算数ビデオ」あらすじ

「算数先生」のビデオ録りに行く紗南。ボロボロのスタジオに驚くが、 撮影を開始する。しかし中学生ながら、九九もあやふやな紗南は うまくビデオ録りが進まない。ファン倶楽部の子も、四苦八苦する 紗南にショックを受ける。算数がわからなくても、台本どうりわかってる ふりしてやってくれと言われるが、私がわからないのにビデオを見て 算数がわかるようにはならないのではないかと言う紗南に、この仕事を 持ってきた脚本家、溝口は紗南の意見を取り入れて脚本を書くと言う。 親友の風花に算数を教えてもらい、大幅にビデオの内容を変更して、 ビデオ第一巻の撮影は終わった。そんな紗南に、「倉田紗南」から 手紙が届いた…

感想

なんでいきなり算数のネタなんだろう(笑)教育問題にメスか? とりあえず宙に浮いた恋愛問題はさておき、紗南の職場復帰を 描くという事みたい。玲クンはロンドン行きをにおわしてるけど どうするんだろう。とりあえず最近の伏線は、期間が短いものばかり なんでちょっとさみしい。もっとおおがかりな伏線がいいな。

第九十一話:「明けましちゃったらファンが来た」あらすじ

年が明けて、ドラマ降板からのマスコミのバッシングも一段落したが 相変わらず仕事のない紗南。そんなおり、妙な手紙が紗南宛に届く。 「紗南ちゃ〜ん、助けて〜」妙なメッセージが気になり、手紙の 差し出し元を探して見ると、なんと紗南ファン倶楽部と称する数人の 子供であった。彼らは最近TVに出なくなった紗南が心配だったのだ。 ファンに応援された紗南が帰宅すると、先のドラマの脚本家が 「悪魔」という台詞を言えなかった訳を知り、紗南の家に訪ねてきていた。 しかも仕事の話を持ってきていたのだ。紗南はファンの事もあってか その仕事「学習ビデオ算数先生」を、自分が算数が苦手なのにも関わらず 受けるのだった。

感想

いやぁあらすじだけにするとなんとマトモな話に見えることか(笑) いかにこどちゃってノリが大切かって事ですな。うん、つまり見ないと この番組の面白さはわからんって事やね。以上おしまい!(笑) こどちゃは伏線引くのがうまいっていうか、全編それで成り立って るってのもあるけど、伏線好きな私には良いんですよ。今回も 初登場のファン倶楽部とかさりげなく謝りに来た羽山とかロンドンに 行くという麻子(漢字こうだっけ?)とか…どうなる??
ピカチュウ
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