爆走兄弟レッツ&ゴーMAX
テレビ東京系 18:00〜18:30
前回までのあらすじ
バトルレースを推奨するボルゾイレーシングスクールを飛び出した自称世界一のミニ四
レーサー・一文字豪樹。だがミニ四グランプリ世界チャンピオンのTRFビクトリーズ
や、行方不明のバトルマシン研究者、大神博士の娘・マリナ。ボルゾイのトップ
レーサー・左京等とレースをするも敗戦続き。奮起した豪樹は必殺技「マックス
ストーム」を開発して第一回ボルゾイオープンで見事優勝した。その後、グレート
ジャパンカップが乗っ取られた第二回ボルゾイオープンでも、ボルゾイの強力な刺客、
草薙兄弟を下して優勝した豪樹だったが、バトルレースを脱皮して自分の走りを
見つけた豪樹の弟・烈矢のシャドウブレーカーは破壊されてしまう。父・一文字博士
からナックルブレーカーを得る烈矢だが、ボルゾイに協力していた大神博士の
元に走ったマリナに豪樹のマックスブレーカーも破壊されてしまう。一文字博士
の手によりマックスブレーカーはよみがえるが、プロフェッサーボルゾイの孫・ネロ
は、大神博士が開発した究極のマシン・ディオマースを手に入れていた…
第五十一話:「ゴール!!」あらすじ
レースはついにゴール直前。会場にはTRFビクトリーズの烈、豪、リョウが
現れて観戦している。ディオマースをかわして前に出たナックル・マックスの
両ブレーカー、しかしディオマースはなぜかMGストーンが働かなくなり、
一文字兄弟に追い付く事が出来ない。そしてついにゴール!一着は豪樹と烈矢の
同着だった。しかしこれをよしとしない一文字兄弟はコースを戻りながら、
もう一度レースをする事にして二人でスタートしてしまう。ネロとそのマシンを
馬鹿にしたり、自分達が勝った事を自慢したりしない一文字兄弟の行動が
理解できないネロ。そこにかなり遅れながらも完走目指してやってきたひとしに
ネロはなぜビリなのに完走したぐらいでそんなに喜ぶのか?と尋ねると、ひとしは
「完走すれば次のチャンスがまたあるって事だ。ビリは悔しいけど、強敵と走る
からこそ自分とマシンが成長出来る。そこがミニ四駆の面白い所なんだ」と答え、
一文字兄弟を追ってコースを戻り始めた。『誰かに勝ちたい』という『誰』さえも
自分には居なかった事を悟るネロ。そしてスタート地点にゴールした一文字兄弟
だったが、また同着。もめる二人に父・一文字博士は「また走れ」と声をかける
のだった。そして豪樹と烈矢は今日もゴールを目指して走りつづける…
感想
というわけで最終回。豪樹のマリナの呼びかたマリコに戻ってたなー。
まぁそれは置いといて、今回必殺技無し、MGストーン不調の説明も無しって事で、
この作品は全編を通してミニ四駆とかの構造などの技術(?)的話抜きに、
ミニ四駆レーサーの精神論(?)だけで語ろうとしていたんだなぁと思いました。
でもネロは初登場時に草薙兄弟と戦った時、「マシンを味方に付けた方が勝つ」
とか言ってたり、MGストーン(?)を付けたらグランプリレーサーの技が
使えるようになったりといろいろ消化不良なトコはある感じ…。
最後の最後での作られたかのような最終回の雰囲気には閉口しました。
「ミナミにも感謝せな」って何?(笑)烈も「あぁ」しか喋らんし(笑)
最後オイシイトコもらったひとし君、逆走した一文字兄弟と遭わなかったのか?
とまぁ文句もいろいろあるんですけど、大ファンだった前々シリーズから続けて来て
くれて、お疲れ様って感じですかね。でもJファンはきっと泣いているぞ(笑)
第五十話:「史上最大のレース」あらすじ
軌道衛星上の宇宙ステーションである中間地点でメンテをおこなう豪樹達。竜平と
左京の『豪樹に自分を変えられた』という言葉に共感したマリナはフェニックス
スティンガーの槍・フェニックスハープーンをマシンから取り外し、大神博士の制止を
振り切って走り出すのだった。2位の烈矢と5分のタイム差を持ちながらもわざと
最後尾からレースを再開したネロはあっという間にひとしを抜き、草薙兄弟に迫る。
しかしなんと、草薙兄弟はネロに反旗を翻し、自分達の勝利のために一番厄介な相手・
ネロのマシンを破壊しようとアタックを仕掛けた!しかしディオマースのパワーに逆に
破壊されてしまう。そのころ華麗なトップ争いを繰り広げていたマリナ、烈矢、豪樹。
そのすばらしいマリナの走りに大神博士はレーサーが育て上げたマシンの素晴らしさを
認識していた。そこに迫るディオマース!MGストーンの重力パワーで軽く3台を抜い
たネロはマリナのフェニックススティンガーを破壊する。壊れたマシンを胸に涙する
マリナの前に大神博士が現れて、フェニックススティンガーを育てたマリナに礼を言う
のだった。そしてマリナと大神博士の激励を受け、一文字兄弟はネロを追走する!
感想
ううむ、大神博士〜。いきなりすぎー(笑)もうちょっと前作(WGP編の前よ)
からのフリとかあったら説得力も増したかもしれんけど…。作画良い回だったけど
ねー。話はまぁそんなもん(笑)だったから…。しかし次回はすでに最終回なのね…。
一応烈達も顔見せぐらいはしてくれそうだけど(予告より)どーいうオチにする
んだろ…オチへのフリも見えなかったしね。ひとしの動向も気になるけど(笑)
ま、次回・最終回を待つとしましょか。
第四十九話:「悲しき追撃」あらすじ
レースはネロを先頭に、左京と竜平が追跡。次いで草薙兄弟に阻まれて一文字兄弟。
その後から続くはひとし。そして最後尾から追いあげるマリナ。早速合体して一文字
兄弟にしかけた草薙兄弟だが、追いあげて来たマリナのフェニックススティンガー
にマシンを燃やされる。そのまま一文字兄弟にアタックしようとするマリナから
両ブレイカーを守ったのはなんと左京と竜平のマシン。限界を感じていた二人は
マリナを説得する役を引き受け、一文字兄弟を先にいかせる。しかしマリナは
左京のラキエータ2を破壊、竜平のマシンも攻撃する。しかしそこに後方から迫るは
草薙兄弟のマシン。竜平の説得にも自らの運命から脱せ無いマリナは草薙兄弟を
巻き込んで自爆しようとするが、そこに割って入ったのはなんと竜平のストーム
クルーザーだった。ストームクルーザーはそのままクラッシュ、後を一文字兄弟に
託す。マリナは大神博士に叱責されレースを続行。草薙兄弟も後に続く。レースは
やっと中盤にたどり着いた所だった。
感想
左京はロケットを噴射する事も無くリタイアかい(笑)ストームクルーザーも
活躍無し。もうちょっと見せ場とかあがきがあってもなぁ…。ひとしはあいかわらず
漁夫の利で生き残ってるし。何か役割もらえるか?そいうやサユリは観客席に
いたね。何も役もらえないのかー?見せ場無しじゃ悲しかろう…。今回は次回への
感情タメにもなってなかったなぁ…意味無く2台潰しただけ…ハァ…。
そうそう、マリナの絵が地区代表ってのが(爆)それから次回は作画良さげ、楽しみ。
第四十八話:「決戦のグリーンシグナル」あらすじ
決勝に向けてマシンのメンテに余念の無い豪樹達。ナックルブレイカーが不調
だった烈矢も、ボディにさらに改良を加える。一方ボルゾイでも、草薙兄弟の
マシンをパワーアップしていた。そして思い悩むマリナ。覆面ファイターの
正体を知ったサユリ。様々な想いが渦巻いて、ついにレースの幕は切って落とされた!
感想
今回はレース前の意気込みお話だったんだけど、もうちょっとなんとか欲しかった
かなー。あのひとしの酸素ボンベとかあのアイテムとかがなんか役にたっちゃったり
すんだろーか(笑)左京もギャグキャラと化してるし…。判らないのはファイターの
正体を知ったサユリの動向だ!(爆)でもあそこでバレるからには何か役割が
用意されてるからだろうし。はて?
第四十七話:「1対1」あらすじ
一次予選終了。通過した10名は左京、憲一、竜平、大吾、大善兄弟、豪樹、元
ボルゾイSクラスのアキラ、ひとし、そして草薙兄弟のアタックでマシントラブルに
なりながらも、ひとしの援護でゴールした烈矢だ。第二次予選は1対1のマッチ
レース。まず烈矢対大善力。マシン不調ながらなんとか烈矢が勝利。次の左京対
大善一馬は高速道路上の高速ストレートコースで左京のラキエータのロケット噴射
に一馬のレッドソードが勝てるハズもなく敗退。竜平対憲一は好レースの末竜平。
アキラ対ひとしは豪樹達と毎日のようにレースしていたひとしのマシンが知らぬ間に
速くなっていてひとしの勝ち。豪樹対大吾はストレートだけに豪樹の勝ち。
こうして決勝レースへ進む5人が決まった。そこに現れたネロ。なんと空から
塔が現れてボルゾイタワーにドッキングする。それは決勝のコース、軌道
エレベーター!
感想
弟対決でマシントラブルにするのは良し。しかしあれじゃ一馬が駄目なままで
進んじゃってるじゃない。ひとしが実は速いってのも超無理矢理っぽかったぞ(笑)
アキラ(名前初登場じゃない?)もなんかやっぱ中途半端。WGPのカルロより
ひどいぞー。大吾と憲一もすんなり消えてくれちゃって…まだ話数あるんでしょ?
もちっと考えてくれー…って、以後なにか用意されてるのかな?軌道エレベーター
ってのも(笑)まぁ意表突いてて悪くは無いけど…それなりのコースなんだろね?
第四十六話:「強豪集結 M1開幕」あらすじ
M−1に向けて日本中から強豪が集まって来る。大阪の竜平、九州の大吾、
名古屋の憲一。大善兄弟やひとし達も豪樹の家に集まって大騒ぎ。
しかしM−1は世界グランプリの決勝と同日でグランプリレーサーの
参加は望めないらしい。世界グランプリにボルゾイを名乗るチームが殴りこんで
来て、グランプリレーサーはそれと戦っているらしいのだ。
そしてレース当日、ファイターレディの司会実況で第一次予選レースがスタート。
湾岸空港からボルゾイタワーまでの超ロングコース、ネロは自らシードを
名乗り、この予選には参加しない。元ボルゾイレーサーが次々とマシンを
破壊して行く中、後方から大神博士から100台のマシン潰しを命令された
マリナが迫る。豪樹はマリナを説得しようとするが、マリナは聞き入れない。
そして元ボルゾイレーサー達のマシンを破壊して100台潰しを達成した
マリナはレースを中止。残った豪樹達に今度は前方から草薙兄弟がマシンを
振り落としにかかってきた。烈矢のマシンが攻撃されそうになったとき、
それを助けに入ったのは左京のラキエーテだった。そしてレースは終盤に
差し掛かり…
感想
レース前の雰囲気はよし。レースがつまらない分?、こういうトコは感じが
良いッス。レースは序盤だから盛り上がりにも欠けるのかもしれんが…
結構大勢のなかでバラバラに走っていき…ってあたりは良いのになァ。
左京の登場もイマイチパッとしないし。グランプリレーサーが参加して来ない
ってのももっともな理由つけてるけど、ありきたりでつまらないし。
にしてもホントに登場しないのかービクトリーズ〜。ウラをかいて出ると
願っているしかないか…。
第四十五話:「勝者なきオータムレース」あらすじ
SGCオータムレースも終盤に差し掛かり、レースはトップを独走するネロの
ディオマースと追撃する一文字兄弟の勝負となっていた。豪樹と烈矢がネロを
抜きさると、ディオマースはまるで重力を操るかのような猛烈なダウンフォース
を生じさせた。そのあまりにも強力なパワーはコースを押し潰してゆく。その余波で
次々リタイアしてゆくレーサー達。そしてついにはコースは破壊され、レースは
続行不可能に。ディオマースは重力を操るMGストーンを搭載していたのだが、
このMGストーンはボルゾイが来る宇宙経済時代を市場独占するために、精製工場
であるボルゾイタワーで造ったモノだった。世界中でディオマース軍団がWGP
レーサー達を端から倒して行っている一方、中止されたオータムレースの代わりに、
ネロは真のミニ四駆ナンバー1を決定するM−1を開催すると宣言して…
感想
うがー、重力を操ったり、経済を独占だの、MGストーンだの、また話がかけ離れた
トコに行ってますなー(笑)にしても、アイゼンヴォルフが簡単にやられるのは前作
ファンからしてちょっと納得行かないっすねー。M−1ってのもベタだけど、シリーズ
の締めくくりにはいいかもね。今までのキャラ総出演の他に、ビクトリーズの
動きも気になります。参加してくる…ってのはなさそうだけど、あるよね?再登場。
信じているからねー(笑)豪樹の首飾りがMGストーンでなんか勝利の鍵とかなのか?
豪樹の母親ってアフリカで石掘ってんのかね?
第四十四話:「完成!新マックス 豪樹VSリョウ」あらすじ
新マックスブレーカー・ブリージングマックスが完成した。空き地で走らせている
豪樹の前に、なんとTRFビクトリーズの鷹羽リョウが現れた。二人はレースを
するが、リョウのニューマシン・ライジングトリガーの前に豪樹は敗れる。
実はリョウは土屋博士の頼みで、一文字博士の元を訪れるために帰国したのだ。
一文字博士の豪樹がマックスの問題点に気付くまでそっとしておくという言葉に、
リョウは渡米を延ばして豪樹につきあう事を決意する。リョウとのリターンマッチ
で、敗れながらもマックス改良のヒントを得た豪樹は一文字博士と相談して
マシンのダウンフォースを引き出す。そして再びリョウとのリターンマッチ。
今度はライジングトリガーと互角の戦いを見せるも、最終コーナーでリョウの
壁走りが炸裂。リョウの勝利で終わる。そこに土屋博士から入ったボルゾイが
アメリカミニ四駆界へ挑戦状をたたきつけたとの報に急ぎ渡米していくのだった。
感想
やめろサングラス(笑)それにライジングトリガーぁ??うーん、ネオトライダガー
が見れるかと期待していたから複雑な気分。ネオトライダガーの方がちょっとカッコ
イイかな、やはり。あの3本のジェット気流雲は良かったよなぁ…新マックスは印象
変わらないんだけどね。マックスストームは使えなくなってるのかな?使えそう
だけど…。しかし最後はダウンフォースなのね、やっぱ(笑)だいたいライジング
トリガーってグランプリマシンじゃないの?アメリカに去るのもなんか仮面ライダー
みたいだし。ボルゾイも挑戦状ってなんなんだか…。
第四十三話:「史上最強の新マシン ディオマース・ネロ」あらすじ
前回のレースで大破してしまったマックスブレーカー。それを修理しようとする
烈矢と豪樹だったが、誤ってさらに破壊してしまう。寝込んでしまった豪樹に
責任を感じた烈矢は、父・一文字博士が造っているニューシャーシに載せる
超素材・GMCに匹敵する強度のボディを造るために必要なチタンコーティング
スプレーを取り返しに、最近閉鎖されたボルゾイタワーへと向かった。そこで
スプレーを賭けてネロの大神製ニューマシン・ディオマースとレースになるが、
コーナーでも直線でもナックルブレーカーより速いディオマースに圧倒的不利。
レース終盤に豪樹、ミナミやサユリが応援に駆けつけ、追い込みをかける
ナックルブレーカーに、楽しみを先に取っておこうとネロはわざと手を抜き、
烈矢が辛勝を納める事が出来た。しかしディオマースはなんとバッテリーを
半分しか使用していなかったのだった…
感想
むぅ、作画悪いっすねぇ…。んで、ディオマースですけど、イマイチカッコ悪い
印象だったのですが、いかがなもんでしょうか?それにあああからさまに
ステアリングされてはねえ(笑)今回はそんな事よりも次回っすよ次回。
鷹羽リョウが出る?!なぜにリョウ?(笑)豪樹のニューマシンとネオトライダガー
で勝負してくれるんでしょうか?それは期待だなぁ…。リョウが勝つだろうけど。
でも次回作画悪そうなので不安たらたらって感じ〜。せっかく…
第四十二話:「悪夢の対戦」あらすじ
ネロに対して自然に接する豪樹やひとし達だったが、ネロはそんな豪樹を低レベルだと
見下して立ち去る。そして父・大神博士の命令を受けて一文字マシンを破壊に来た
マリナと豪樹は戦う事に。マリナが変わってしまった事が信じられない豪樹は
やはり満足なレースが出来ず、ついにはフェニックススティンガーの針を
打ち込まれて爆破されてしまった。一文字博士はマシンのパワーアップの必要を
感じていた。そしてボルゾイタワーではネロがついに祖父・プロフェッサーボルゾイ
に反旗を翻した。究極のミニ四駆が完成し、そして今、巨大な陰謀が動きだす…
感想
うーん、ネロにフツーに接する豪樹達ってのもすごく似合わなかったです(笑)
だいたい前回ボルゾイタワーで大神博士の横に立ってたよね?ネロ。マリナの
件とか聞かないのか?それとも逆光で見えてなかったとかか?オイオイ。
マリナの女の子服良かったけど、レース中の態度から寝返るのは予想つくけど…
今回ズバッとマックスを破壊しただけに次回の説得シーンにはそれなりに
うなずけるような展開が無いとキツイんじゃないかなぁ…。
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