爆走兄弟レッツ&ゴーMAX
テレビ東京系 18:00〜18:30
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第四十一話:「マリナ 父との再会」あらすじ
ネロがプロフェッサーボルゾイの孫で、ひとしのマシンをいじって速くした
張本人と知り、闘志を燃やす豪樹と烈矢。そんな時、ミナミが街中で一文字博士を
見たと聞いて、父を探す豪樹と烈矢は一文字博士がボルゾイスクールを出た事を知る。
そしてボルゾイからの使いでボルゾイタワーで父・大神博士と再会したマリナは
父のマシンの性能を知らしめるためにファイヤースティンガーの改造マシン・
フェニックススティンガーで烈矢のナックルブレイカーに挑戦状をたたきつけて来た。
豪樹も加えてボルゾイタワーでレースが開始されるが、マリナのマシンの攻撃と
ボルゾイを憎んでいたマリナがボルゾイについた事への疑問で十分な走りが出来
なかった豪樹、烈矢はあっさりと負けてしまう。ふにおちぬまま帰って来た
二人をまっていたのは父・一文字博士と源さんに紹介してもらった新たな研究所だった
感想
マリナが負けつづけって事と父への思いでうまい事敵につけましたね。でも大神博士は
攻撃に徹しない娘に不満みたいですが…。しかしマリナ(?)はなぜ烈矢だけに
挑戦状出したんでしょうねぇ??(笑)次回は改めて豪樹と戦うみたいだから、
そのへんでドラマが展開されるか否か。にしても一文字父が不動産屋周りするとか
庶民臭いっていうかリアリティっちゅうか(笑)面白いけどね〜。源さんの
世話になっちゃうトコなんかなさけなさげー(笑)それどこじゃないのか。
んでZ1とZ2はパワーアップすんでしょか…。ボチボチ左京とか…
第四十話:「ミニ四駆の悪魔 ネロ・ステラ・ボルゾイ」あらすじ
プロフェッサーボルゾイの孫、ネロが日本に帰って来た。ボルゾイスクールに
向かう途中にひとしと出会ったネロはビクトリーチャンプに細工をする。
そのマシンでひとしが一文字兄弟と戦うと、なんとあのビクトリーズの技を
連発したビクトリーチャンプが勝利する。一方草薙兄弟を彼らが練習台として
破壊したマシンの残骸から作ったマシンで軽く勝利して見せたネロは、再びひとし
の元におもむき、ビクトリーチャンプから先刻セットした謎のユニットを取り外す…
そして豪樹の学校に転入したネロは…
感想
なんだなんだ〜?!ビクトリーズや世界グランプリレーサーの技連発??
どうやら豪樹の首飾りでシャドウブレーカーの発電ユニットにもなってたアレが
怪しいけどさー。あの技たちってのはマシンの形状とかが重要なファクターでさー、
ああも簡単に再現されるとなー…。出て来てくれて演出的(?)には面白いかも
しんないけどさー。まぁネロがマシンへの気持ちが判ってる?かもってのは良いかも。
開放された?一文字博士がキーマンか?次回は大神親子再会だし。
第三十九話:「再戦!サマーレース」あらすじ
ファイターレディことサユリは最近さっぱりレースの実況をしていない事に気が
ついた。そこでカワシモ模型店十周年にかこつけてレース大会を開催。サマーレース
に出場していた猛者達を全国から招待し、コースは覆面ファイターに用意させて
ちゃっかり実況権はサユリが奪ってしまった。もちろん豪樹と烈矢も参加してレース
スタート。レース直前まで降っていた雨によりレインタイヤをほとんどの選手が
選択していたが、最初から普通のタイヤを選択した烈矢と大阪の竜平は出遅れる。
レインタイヤの豪樹はタイヤの磨耗も気にせず、相変わらずのとばしぶり。やはり
レース後半にはタイヤが限界になり抜かれてしまった。相当のタイムロスながら
ピットインしてタイヤを晴れ用に履き変えた豪樹だがかなり遅れてしまい、優勝は
不可能かと思われたが、豪樹は必殺技のマックスストームの途中から続けざまに
マックスストームを繰り出す「ダブルマックスストーム」で一気に先頭グループに
追い付いた。路面がドライになって追い付いて来た烈矢と竜平も加わって、レースは
混沌としてくる。そしてついに烈矢と竜平がトップに立った。豪樹もなんと「トリプル
マックスストーム」で先頭に出るが、ゴール直前に無茶な走りにギアボックスが
トラブルを起こし、烈矢のマシンにぶつかってコースアウトリタイアしてしまう。
結局、このせいで烈矢は負け、レースはニューマシン「ストームクルーザー」を
駆る竜平の優勝で終わったのだった。
感想
ダブル・トリプルマックスストームは良かったですなー。なるへそ、これこそ
ナックルストームでは真似できないマックス独特の技なわけですな。それにしても
今回の大善兄弟…。あの兄貴はあんなキャラクターだったのか〜?!(笑)
なんか竜平の新マシンはイキナリ発売出来そうなデザインになってたけど(CGも
造ってあったし)どういうことなんだろう…。人気出て来たのかなぁ?相変わらず
ギャグメーカーのひとしだったけど、次回は一文字兄弟に勝つ??(笑)
実況は覆面ファイターの方がいいぞー!(爆)
第三十八話:「一文字兄弟の秘密!!」あらすじ
豪樹が家を出る時に荷物に紛れ込んで持って来てしまった一文字兄弟の秘密の
入った箱を烈矢が見つけ、どちらが箱を隠すか取り合いの末に箱を下水の中に
落として流されてしまった。秘密が他人にばれたら…と慌てる豪樹と烈矢。
二人は源製作所のスティーブに自分達のミニ四駆にカメラを搭載してもらい、
下水道の中を捜索する。その様子をみていたミナミやひとし達は、豪樹達が
宝探しをしていると勘違いして、こっそり後をつけて横取りを狙う。しかし
問題の箱は見つけたものの、下水管に水が流れ込んで来てマシンと箱はいずこかに
流されてしまった。買物帰りのマリナは下水に浮かぶ3台のミニ四駆と箱を
見つけて持ち帰る。マリナが箱を開けると、中から出て来たのは豪樹達の家族の
写真。その中に女の子の格好をした豪樹と烈矢を見つけて大笑いするマリナだった。
感想
今回何気に作画が良かったよなー(笑)ギャグ回なのに。もっとレースの
クライマックスとかに持ってくれば良いのに。まぁこういうのも良いけど(笑)
マリナは髪まで解いてるしさー。マリナに見られてしまうというのも、途中で
察しがついちゃうけど、なかなか良いしさ。相変わらず音楽もアレなんだけど、
盛り上がるトコではオープニング曲をバックに流すなど涙ながらの(笑)努力も
ありましたですよ。キャラみんな立っていたし。面白かったです。
第三十七話:「空母強襲!ナックルストーム」あらすじ
決勝を前にナックルブレイカーの走りこみに余念の無い烈矢。山さんの
助言を受けてさらに練習をつむ。一方豪樹もマリナと合体技の練習。
そしてレース本番。空母上のオン/オフロード混合ロングコースを2周の勝負だ。
一周目、やはりアメリカチャンピオン達の優勢でレースが進むが、コースをよく見た
豪樹とマリナは唯一のロングストレートであるホームストレートで合体技…
マックスブレイカーのエアロバリアから受けた圧縮空気を吸い込んでのアフター
バーナーによってアメリカレーサーに一気に追い付く。しかしこのような機構は
ファイヤースティンガーの設計者である大神博士も思い付いていた事。ファイヤー
スティンガーのボディ温度が異常高温となり逆にピンチに。そして最終コーナー、
コーナー途中に設置されていた滝によって温度が下がったので、豪樹とマリナは
再び合体技で勝負に出る。しかしゴール直前、ファイヤースティンガーの火炎噴射口
がバースト、後退してしまう。その時、周回を重ねて充分に加速したナックル
ブレイカーのエアインテークが初めて全て開き、ナックルブレイカーは自ら前方に
展開していたナックルバリアを超加速で突き抜けて一位でゴール。豪樹も3着に
入ったのだった。
感想
ナックルストームは絵的に映える技ですな。消えてしまうマックスストームとは
えらい違い(笑)それにしても豪樹もマリナと合体技を特訓してしまうとは。
随分丸くなったものですな。マリナもそうだけどさ(笑)互いに気があるのか?(爆)
前は烈矢とも協力してた気もするが。マックスファイヤーorファイヤーマックス
もこれまた絵的にカッコイイ技で。大神博士もなかなか良かったですぞ。ゴール前で
マックスストームかまして2位に入るかと思ったんですが、ちょっと短かったのかな。
2週間にわたって、ファイターの実況で安心して見れましたマル
第三十六話:「USAチャンプ上陸!!」あらすじ
相変わらず不安定な走りのナックルブレーカー。そんな時アメリカからミニ四駆
世界戦日本ステージのために3人のレーサーがやってきた。日本のレーサーを
レベルが低いと見下す彼らに怒った豪樹達は参加地のレーサーが飛び入り出来る
ルールでアメリカレーサーと戦う事に。しかしUSAチャンプ達の実力はものすごく、
飛び入り参加のボルゾイレーサー達を全く寄せ付けない。アメリカこそバトルレースの
本場でもあるのだ。一方豪樹達は相変わらず不安定なナックルブレーカーに
オフロードコースに苦戦のマックスブレーカー。マリナのファイヤースティンガーも
マリンという女性レーサーの水攻撃に撃沈。結局レースはアメリカレーサーに
上位3位を独占されてしまった。上位6位に入賞して決勝レースへの参加資格を
得た豪樹達は決勝レースで借りを返そうと意気込むが…
感想
アメリカレーサーのマシンはどれもバックブレーダータイプでしたな。それは
いいんだけど…バックブレーダーよりサスペンションが良いだなんて…
バックブレーダーは世界グランプリへ国の威信をかけて、NASAの技術を
云々…って事じゃなかったけか??こいつらもそうだと言うのか〜(笑)
しかも風、水、地属性だなんて(笑)それに大神、全然変わってないじゃんかー
で次回は…ナックルストーム??(笑)
第三十五話:「烈矢の新マシン!ナックルブレイカー」あらすじ
ボルゾイビルにナックルブレイカーを父親に見せにやってきた烈矢と豪樹、ひとし、
ミナミ。しかし一文字博士を大神博士と共に閉じこめているプロフェッサーボルゾイ
は烈矢達と一文字博士を会わせず、Z1の性能を見るために試合を申し出る。
3対3の勝負だったが、ひとしはすぐに敵のアタックでリタイア。ナックルブレイカー
は謎のぎこちない走りを見せる。周回が進につれ、ナックルブレイカーの前方に
空気の塊が出現。ボルゾイのマシンを次々弾き飛ばす。しかしそれだけでは済まず、
コース壁面をも砕いてZ1はコースアウトしてしまった。結局レースは豪樹が
勝利。源製作所に戻った烈矢は未知のナックルブレイカーの性能を知るために
Z1を黙々と走らせるのだった。
感想
大神性格変わってないのかー??髪の毛もはえちゃってー。なんかなぁ。
土屋博士も報われないじゃん(笑)でもマリナと感動の対面するためにも、
大神博士の活躍も無いと…。しかしZ1さー、なんて言ってもまるっきり
破壊マシンのように見えるんだけど(笑)さて、その実力とは??科学考証(って
いうか理由こじつけ)よろしく。あと烈矢、Z1を「ナックルブレイカー」って
呼ぶなんて、Z3がかわいそう…あ、その逆なのかな。さて次回、USAチャンプー
?!くっそーRを差し置いてー(笑)
第三十四話:「オレの相棒」あらすじ
シャドウブレーカーが壊れてしまい、落ち込む烈矢。さしもの源製作所でも
ボディの半分を失ったシャドウブレーカーを修復することは出来ない。
そんな時、ミナミが豪樹達の父親である一文字博士から受け取ったトランクが
やっと開いた。中から出てきたのはシャドウブレーカーZ3、マックスブレーカー
Z2の原形となったマシン。ナックルブレーカーZ1であった。豪樹はこれ幸いと
落ち込む烈矢にZ1を使えと薦めるが、愛車を失った烈矢はそう簡単に気持ちが
切り替えられない。しかし山さんの話しを聞き、またZ1で走り出す決意をして、
ナックルブレーカーZ1を組み上げるのだった。
感想
わざわざキットの状態でトランクに入ってるのは笑えるね。だって一度は組み上げた
のだろうに。まぁレーサーが自分で作って自分で育てる…という大前提を崩す
わけにもいかないけどねー。しかしやっぱりトランクの中身はZ1だったのかー
それにしてもナックルブレーカーがZ1で烈矢が使う事になるとはね…なんか
もっと伝説的マシン扱いかと思ったよ。ダッシュ四駆郎のホライゾン(だっけか?)
みたいな(笑)さて、来週。ナックルブレーカーの能力とは??
第三十三話:「死闘の果ての勝者」あらすじ
謎のレーサーを追ってようやく外に出た豪樹達。しかしボルゾイによるとこの先
コースは火山の中に入りさらに危険になるという。ファイターも豪樹達にもう
こんなレースは止めようと説得するが、豪樹達は止めるつもりはなかった。
ボルゾイレーサー達をゴボウ抜きした豪樹達、ボルゾイレーサーを牽制する
みんなに送られて、先頭を行く草薙兄弟を追う豪樹と烈矢はあのマックス・シャドウ
ブレーカーの合体技を繰り出す。追いつかれた草薙兄弟もマシンを合体させて
豪樹達にアタックを仕掛けてくるが、なんと豪樹達にコバンザメ走法でくっついて
きたひとしのマシンのパワーが両ブレーカーの合体技に付加されて草薙兄弟の
マシンのアタックをはねのける。しかし烈矢のマシンが先刻受けたダメージが
悪化してしまい、合体技をといた烈矢はスーパーノヴァアタックで草薙兄弟を
攻撃。草薙兄弟も合体をとくが、ファントムブレードはシャドウブレーカーの
後半分とマグマの中に落下してしまった。豪樹と草薙陣の一騎打ちとなったレース
だが、豪樹はマックスストームでゴール直前にトップに出る。陣はアタックも忘れて
追走するが、マシンが限界に達してリタイア。後ろから来たマリナ達GJCレーサー
にも抜かれてしまった。自分のマシンをたたきつけて破壊する陣。レースは
皆に支えられた豪樹の優勝に終わったが、マシンを失った烈矢は…
感想
草薙陣のアレは寝返る伏線なんだろーか。どちらにしろマシンを壊したのは
そう簡単じゃないぞーってのでよさげですか。同様に一瞬ひとしがたなぼたで
優勝すんじゃないだろーな、と思わせてもちろんそんな事は無いのもよさげ。
それでもちゃんと意味を持たせてるし。はてさて、烈矢の新マシンはどーなるのか。
プラズマ装置は無いという噂だが…それより左京は近々登場すんのかな??
あのトランクの中身は…
第三十二話:「レースジャック!!」あらすじ
サマーレース参加者は後方から現れたボルゾイレーサーの群れに次々にクラッシュ
させられていく。マリナと烈矢が応戦するが倒してもきりがない。豪樹もみんなを
守るためエアロバリアを展開する。ボルゾイに攻撃されてサマーレース参加者には
卑劣なボルゾイには負けないという連帯感が生まれていた。その時サマーレース参加者
に紛れ込んでいた草薙兄弟が正体を現し、マリナと烈矢のマシンに傷を負わせる。
ボルゾイの攻撃への対抗手段を失い、さらにクラッシュさせられるマシンが多発。
しかもコースは広大な空間に出て、どちらに進めば良いのか判らない状態に。
ボルゾイレーサーの後を追った豪樹も草薙兄弟に道を阻まれてピンチに。その
ピンチを救ったのは見た事も無いマシンだった。ボルゾイレーサーを見失い、
コースが判らなくなったみんなは途方に暮れるが、そこに先刻豪樹を救ったマシン
のレーサーが現れて道を知っていると言うが…
感想
なんか豪樹も烈矢もマリナもカドが取れて仲良し走行になったなー(爆)まぁ
それ用に少しづつ地道に話はやってたからいいのだけど。それにしてもやっぱ
左京かぁ(笑)見ながら「左京が助けに入るんじゃないかなぁ」とか思ったら
ホントーにやるとは。しかしあのロケットマシン見ても誰も気付かんのかぁ!
次回あたりシャドウブレーカー壊れてCMやってた「ナックルブレーカー」とか
になるのかしら。オヤジの荷物ってそれ用?Z1かと思ったんだけど(笑)
第三十一話:「GJCサマー開催」あらすじ
ついに開催されたサマーレース。覆面ファイターに文句を付けたファイターレディ
によって二人による実況となるハプニングはあったものの、レースはスタート。
ファイターレディはバイクで、覆面ファイターはヘリでレーサーを追う。
そのころ観客席で烈矢と豪樹の父親である一文字博士と偶然出会っていた
ミナミは、謎のトランクを受け取っていた…。そしてレースも中盤に差し掛かろう
という時、突然コース一部がせりあがり、地下へ向かう通路が現れた。
そのトンネルに入っていくレーサー達。そこに現れたプロフェッサーボルゾイの
立体映像は第二回ボルゾイオープンの開催を宣言して…
感想
うおー。黒沢はどーしたんだよー(笑)もう年齢制限外かぁ??(涙)
しかしせっかくファイター出て来たのに、ファイターレディあれじゃ
邪魔なだけだよー(爆)素直に覆面ファイターに譲ればいいのにさー。
実況は本家ファイターに任せろっちゅうの。久々登場の大善兄弟もいきなし
リタイアさせちまうし、今回はなんか展開が少ないっていうか、イマイチだった
かなー。レース外担当のミナミを親父に会わせるあたりは良いけども…
第三十話:「オレたちの走り」あらすじ
ついに九州に入った豪樹達だったが、山道に迷ってガス欠で車が動かなくなって
しまった。源さんがふもとまでガソリンを調達に行っている間、森を探検していた
豪樹はコースでミニ四駆を走らせている子供達と出会う。早速一緒に走らせるが、
大差で豪樹の勝利。「相手にならない」と豪樹が得意になっていると、それに怒った
橘大吾という少年が豪樹の前に現れた。大吾と勝負する豪樹だが、巧みなコーナリング
をする大吾のマシンにマックスブレーカーはじりじりと離されていく。ゴールしか
見ていない豪樹に対して大吾はレースの流れを考えて、走りを組み立てているのだ。
なぜ大吾を抜けないのか悩む豪樹だが、マックスブレーカーの走り、自分達の走りを
見つめなおした豪樹は得意の直線に勝負をかける走りをしはじめるのだった。
結局レースに負けた豪樹だが、大吾達ともすっかり打ち解けた。しかも大吾は
ミナミに一目惚れ(笑)そしてサマーレース会場にはあの草薙兄弟の影が…。
感想
うお。高乃麗さん、今回の役はきっちりサブ主人公クラスかもね。えーと、大吾が
ミナミに惚れたってのは影の薄いキャラになってきてるミナミをつなぐには、大吾
の性格なんかもあってなかなかうまい手段じゃないでしょうか。ミナミもだんだんと
ミニ四駆にはまっていくジュンのようなキャラかと思ったら。このまま行くんだろう
けど…。というわけで、今回はなかなかよかったんだけど、なんでマックスストーム
出さないの??(笑)
第二十九話:「GJC大予選」あらすじ
大阪で知り合った服部竜平と言うミニ四レーサーからグレートジャパンカップサマー
レース九州本選に出るには全国各地で行われる地方予選大会で3位入賞しなければ
ならないと初めて知り焦る豪樹。その頃東東京地区大会会場では烈矢、マリナそして
ひとしが決勝進出を決めていた。竜平が大会本部にかけあって大阪大会に出ることに
なった豪樹、実況はなぜかファイターレディ。レース中竜平はバトルを嫌って
やめた元ボルゾイレーサーだった事が判る。しかし今は完全非バトルなクリーンな
走りで見事大阪予選一位となった。二位で本選出場を決めた豪樹は竜平と九州での
再会を約束し大阪を後にした。
感想
いくら東東京地区大会ってもひとしが三位ってのはなぁ(笑)黒沢とかまことは
(すでに登場すると決めつけている)西東京なのか?東京外って事も考えられる
けど…。しかし次回はもう九州なんだね。中国地方は一気飛びかいな。ちょっと
寂しげですな、名産品ネタもたくさんあるだろうに。時代劇好きの私としては
豪樹が各地で知り合ったレーサーと九州での再会を約束して別れるシリーズが
もうちょっと続いても良かったかなと思いました。
第二十八話:「四人目のレーサー」あらすじ
源さんに諭され、助っ人を引き受ける気になった豪樹はレース場を探しだし、
なんとか途中から参加する。豪樹についてきたサユリの実況も飛び入りし、
レースは続行。このコースは所々に複数台が力を合わせなければクリアできない
障害が設置されていて、このコースをホームとしているバトルレースをする
クラッシャーズは巧みな走りで豪樹達のフォーメーションを崩して一台、また一台
とマシンをコースアウトリタイアさせていく。とうとう豪樹ともう一台だけと
なってしまったうえ、フォーメーションも崩されてしまうが、最後の最後でマックス
ストームでクラッシャーズのマシンをかわしてフォーメーションを組み直した
豪樹達が勝利を収めたのだった。豪樹はつかの間の仲間達と九州での再会を
約束し、名古屋を後にした。
感想
あれ?豪樹だけのタイトルコールだったなぁ?次回予告には日高のり子さん出てん
のに…。さて、今回はフォーメーション走行の重要性ってよりも、無茶いコースの
ためいたしかたなくって感じだったかな。結構考えられた面白げなコースだったかな。
マックスブレーカーも結構無理矢理に障害をクリアしてたけど、それも結構
計算ぽくていい感じでした。次回は…予選知らなかったってあんた(笑)
第二十七話:「サマーレースだ南に走れ!!」あらすじ
一週間後に九州で開かれるスーパーグレートジャパンカップサマーレース。
豪樹は源さんの関西への仕事のついでに、ミナミと車に乗って九州へ向けて
出発した。名古屋で豪樹は3人のミニ四駆少年に声をかけられる。
なんでも明日バトルレースをする連中と4対4の勝負をするのだが、直前に
仲間の一人が怖じ気付いて外れてしまったのだそうだ。自分一人で勝ってみせると
助っ人を引き受ける豪樹だったが、四人でフォーメーション走行の練習を
するもレースは何時も一人でするものと思っている豪樹は一人突っ走る。
明日のコースは四人力を合わせなければ勝てないという言葉に、豪樹はみんなで
仲良く手をつないで走るなんてばからしいと助っ人を断ってしまい…
感想
おおう!黒沢君が登場した?!しかも今回、陶山章央さんが声の出演している!!
ということはサマーレースでブラックセイバーの勇姿が見れると思っていいんだよね?
(笑)それはさておき、今回はフォーメーション走行。仲間で走る事を豪樹君学ぶよう
だけど、これは元祖での豪もやってたし、ちょっとしつこいかな(笑)いや、豪樹は
いいけど、烈矢なんかもっと仲間と走るなんて事しないでしょうに。(マリナも)
みんなが力を合わせるなんて事がやってくるのかなー?みんな個性強すぎよ。
第二十六話:「プラズマ封印」あらすじ
今日も豪樹たちと一緒に走らずに、一人空き地のコースでマシンを走らせる烈矢。
そこに初めてミニ四駆を作ったという三人の子供達がマシンを走らせに来た。
しかし初めてだけのことはあり、電池の方向を間違えたなどの簡単なミスで
戸惑っている始末。子供達は烈矢のマシンの走りを見て助けを求めてきた。
面倒ながらもいろいろ教えてやる烈矢。明日また合う約束を別れた。しかし
翌日、烈矢が空き地に行くとボルゾイスクールの生徒が子供達のマシンを
攻撃していた。止めに入る烈矢だが、人のマシンを破壊しまくって来たお前に
説教される筋合いは無いとボルゾイの生徒に言われてしまう。そして翌日、その
生徒たちと戦うことに。ファイターレディの実況を交え、レーススタート。子供達の
前でプラズマ攻撃をしない烈矢だったが、ボルゾイの攻撃に兄・豪樹の走りを
真似していても駄目だと思った烈矢はプラズマを車体下部に帯電させ、磁気的
ダウンフォースを生み出してマシンを加速させた。さらにボルゾイの攻撃をプラズマを
防御に使うことにより撃退。烈矢が勝利した。ついに「自分の走り」を見つけた烈矢
だった。
感想
ま、ファイターレディはご愛敬として、今回は前編烈矢のお話でした。烈矢が
自分の走りを見つけたって事なんだけど、磁気的ダウンフォースですかぁ、なるほど。
シャドウブレーカーにはボディによるダウンフォースがそんなに無いのか?(笑)
マックスとほぼ同型な気もするのだけど。考えてみれば烈矢の今回の考え方
ちゅうのも番組開始当初と比べたらすんげー変わりようなんだよね。25話
もじっくりかけてるから違和感は無いんだけどもね。さて、サマーレースでファイター
とレディのからみがあるかな?
第二十五話:「実況はまかせて!ファイターレディ見参」あらすじ
源製作所に新しく事務のアルバイトで堂本サユリという18歳の女の子が
入ってきた。おしとやかな彼女だが、豪樹達が工場裏でレースをしているのを
見る目がどうもおかしい。そんなある日、元グレートジャパンカップチャンピオン
と名乗る挑戦状が豪樹に届く。ひとし達と行ってみると現れたのはミニ四ファイター
の格好をしたサユリだった。サユリは7年前のGJPチャンプで、ミニ四ファイター
に憧れるミニ四駆大好き娘だったのだ。レースをするサユリ、豪樹とひとし。
だが実況をしながらレースをするサユリは途中で息が切れて倒れてしまう。
レースは豪樹の勝利で終わり、サユリは猫をかぶっていた今までの態度をやめ、
豪樹達がレースをする際には実況をする事を誓うのだった。
感想
「ファイターの実況が無いと盛り上がらないよなぁ」そんな台詞が豪樹自身から
吐かれようとは(笑)なんか視聴者の文句が届いたのかな?サユリ、声は今井由香さん
か…これでリオンもだせるな(爆)そのうちファイターとのからみなんかも期待
しましょう。でもサユリのデザインてばミナミとかわりばえしないのがなんとも(汗)
さて、次回はプラズマ封印?!攻撃用に使わなくなるだけだよね??
今回の放映みてたらどうしてもへりたこぷーちゃんを思い出してしまって…(笑)
第二十四話:「地獄の底から来たレーサー」あらすじ
ボルゾイから妙なカッコウのデコボコ二人組がやってきて豪樹と烈矢に
勝負を挑んできた。しかしスタートしたものの、デコボココンビのマシンは
えらく遅い。デコボココンビは今日は挨拶代わりだと言ってレースを取りやめて
しまう。実はこのコンビはボルゾイでも最低のCクラスのレーサーだったのだ。
まともに戦っても勝ち目は無いと踏んだデコボココンビは豪樹と烈矢のマシンの
データを密かに取り、翌日自分達の用意した特別コースで勝負を挑んできた。
しかしあまりにくだらない罠の連続に豪樹も烈矢も意気消沈。ついにはコースを外れて
兄弟対決を始めてしまう。するとなんとそのスキにデコボココンビがゴールして
勝利してしまった。喜ぶデコボココンビだが、豪樹と烈矢に勝ったなど誰にも
信じてもらえず、二人だけのDクラスに格下げされてしまったのだった。
感想
うーん、なんかなぁ今回の話は(笑)このコンビは再登場しない…って事も
無さそうだナァ…。顔見せぐらいでも出そうな気もするけど。活躍はしない
だろうけど。そうしないと今回の話は全く意味無しになっちゃうし…。
単なるお笑い話なのか…。しかしデコボココンビは間抜けな走りしてたくせに
豪樹と烈矢にぴったり着いてきてたのがなぁ(笑)嘘臭すぎ、お約束すぎー。
次回は…ファイターレディ?!ファイターまた出番減らす気??
第二十三話:「驚異の合体技!!2対2の激闘!!」あらすじ
一見廃工場の草薙兄弟専用バトルコースで始まった豪樹・烈矢対草薙兄弟の
レース。マリナも壊れたマシンを応急処置して後を付いていく。張り合いながらも
草薙兄弟の攻撃を巧みなコンビネーションでかわす豪樹と烈矢。しかし合体した
草薙兄弟のマシンはマックスストームにも追いつき、豪樹のマシンは溶鉱炉に
落とされてしまう!それを救ったのは最後の力を振り絞ったマリナのマシンの
フレイムバードだった。豪樹と烈矢の必殺技を合わせれば草薙兄弟にも通用する
ハズというマリナの助言に二台の必殺技を合体。その威力はコースを破壊して
草薙兄弟のマシンは溶鉱炉落下は免れたもののひどいダメージを負う。
そして豪樹と烈矢はついにゴールしたのだった。
感想
あれ?ラストのマリナはいつのまに上着を拾ってきたんだろう(笑)
しかし豪樹くん、あれじゃバトルレースじゃないの??コース破壊しまくっ
ちゃってさー。フレイムバードで助かる仕組みもわけわかんないけども
マックスストームより速いあの合体マシンもそんなわけないだろって感じ。
もう考証とか理由考えることを放棄したみたいですね。やれやれ。
第二十二話:「最強のパートナー 怒りの炎雷攻撃!!」あらすじ
先の戦いで水に落ちた豪樹は風邪で倒れてしまった。烈矢は看病しながらも
マシンを整え、草薙兄弟へのリターンマッチに燃える。しかし2対1では
不利と踏んだ烈矢はマリナに助っ人を頼む。いつもの高圧的な態度に比べて
懸命な烈矢の姿を見てマリナは協力を了解する。それを知った豪樹は風邪を
おして烈矢の後を追う。烈矢とマリナの即席コンビネーションはそれでも
草薙兄弟を追いつめる。そしてついに草薙兄弟は奥の手、2台のマシンを合体
させて攻撃してきた。合体したマシンは通常の数倍の装甲強度、パワーを誇り、
烈矢とマリナのマシンを圧倒する。劣性に立たされた烈矢達は烈矢の奥の手を
使うべく、マリナが烈矢の技を繰り出すまでの時間稼ぎをする事に。そして烈矢の
技が炸裂した瞬間、草薙兄弟のマシンに紙一重でかわされて烈矢とマリナのマシンは
正面衝突。マリナのマシンは破損してしまう。そこに豪樹が駆け付けて…
感想
どうして装甲も数倍になるの?(笑)それは合体もののお約束なんでしょうが、
それではこのアニメはもう違うモノになってるよー。それよりもズッコケたのは
ドラゴンボールのパクリ。おいおいって感じです。大神研究所の底力とかは
前作ファンからすればグッとくるものもありましたが。次回兄弟合体よりも
マリナ活躍の今回に良質作画を持ってきたのは拍手喝采モノなんだけど(笑)
こういうノリになったらみんなもっと技の種類とかあったほうが笑えて
ノリもいいんじゃないか。もうバトルアニメですよねーこれ。
第二十一話:「忍者の正体!」あらすじ
今回の敵はやはりボルゾイからの刺客であった。しかも異なった二台の
マシンを繰り出してきたのは、レーサーも実は二人いたからだったのだ。
双子の草薙陣・漸の兄弟。公園の遊歩道周回コースで二台相手に勝負を挑む豪樹。
しかし二台の連係プレー攻撃に苦戦。そこに追ってきた烈矢も参戦するが、
豪樹も烈矢も草薙兄弟に翻弄される。そして烈矢のシャドウブレーカーが
弾き飛ばされた時、豪樹がダイビングしてキャッチするも川におっこちて
しまう。その間に草薙兄弟は立ち去ってしまったが、烈矢と豪樹の間に何かが
芽生えようとしていた。
感想
なんであれでもうミニ四駆を持とうとは思わないんだい?(笑)今回なんか
作画も良いし、話も盛り上がりそうなもんなんだけどなぁ…コースって物が無かった
のでレース行程の盛り上がり場所が無かったのが痛いなぁ。せっかく初めて
協力(?)し合って走ってたのに。無茶苦茶だものなぁ。それに音楽もやっぱ
イマイチだしね。豪樹はもっと五月蝿く「戦いは駄目だ」とか言いつつ、烈矢の
フォローに走るってノリでいいんじゃないのかなぁ……はぁ。
次回、炎雷攻撃っすか(笑)
第二十話:「敵は忍者!?」あらすじ
豪樹の手伝いを断って独りシャドウブレーカーの修理をする烈矢だが
あまりの壊れ具合に烈矢ではどうしても修理しきれない。どうしても他人の
手伝いを受けない烈矢に源製作所のみんなは機械の試験のついでということで
修理を手伝う。一方シャドウブレーカーを破壊した犯人から挑戦を受けた
豪樹はレースをしていた。烈矢の時とは違うマシンに疑問を持ちながらも
相手のアタックに耐えながらゴールを目指すがそこに修理を終えたシャドウ
ブレーカーが乱入。相手は二人で来るならもっと面白いコースを用意すると
去っていった。
感想
なーんだ、シャドウブレーカーはまんま修理されただけかい(笑)まぁあの
状況だし、短時間だし、そんなもんか。タイトルで「敵は忍者」とか言いつつも
本編ではそんなフリは一つも無かったじゃないかー。敵のマシンも今までのに
比べれば格段に良いけど…するかな、商品化…。あのアンカーが飛び出たりしたら
爆笑ものなのだが(笑)しかしホントになんでもアリなのね…そのうち
ミサイルとかバルカン砲とか出かねんぞ。
第十九話:「見えない敵」あらすじ
烈矢の元にシャドウブレーカーと同色に塗られたボロボロに壊されたミニ四駆と
「三日後」と書かれた紙が送られてきた。そして翌日には「二日後」の紙とやはり
壊されたシャドウブレーカー色のマシン。次の日には「明日」の紙とマシン。
豪樹やひとし達は烈矢に恨みを持つ者の仕業ではないかと心配するが、当日になっても
結局何も起こらない。しかし夜中にまた壊れたマシンと手紙で廃ビルに呼び出された
烈矢は黒覆面のレーサーと勝負する事に。互いにアタックを繰り返す激戦の末、
シャドウブレーカーはボロボロに壊されてしまった。手紙を見て後を追ってきた豪樹
だが、黒覆面は「次はお前だ」との手紙を豪樹に残し、姿を消してしまった…
感想
ゴーグルしたまま寝てるもんねぇ(笑)服のままなのはまぁ納得できるとしてもだね。
で、さっさとシャドウブレーカーが壊れましたけど、もう次のマシンなんかなー?
たしかに烈矢の夢みたいなシーンでそんな事を暗示させるカットはあったけど。
まぁもう20話だしね。そうそう、今回の敵マシンはなんとか売れるんじゃない?
(爆)いえね、あの左京のラキエータもずっと見てたら売ってもいいかなとか
思っちゃったし(笑)
第十八話:「セントー!?ショーブ!お風呂レースの熱き戦い!!」あらすじ
シャドウブレーカーのプラズマパワーアップの実験をしていた烈矢。失敗して大爆発。
元製作所の風呂が壊れてしまった。工場のみんなと隣のミナミの家に風呂を借りに
行くが、一度に全員で入ろうとして壊してしまう。しかたなしに銭湯へ行くことに
する。この銭湯はひとしの家でいろいろな風呂のある大浴場。銭湯を知らない豪樹と
烈矢は銭湯=戦闘と勘違いしてミニ四駆を始めてしまう。そこにレースを止めようと
する元さんや女風呂に来ていたマリナ等を巻き込んでひとしの特設コースで大レースと
なった。実況はたまたま風呂に来ていた覆面ファイター(笑)結局レースはシャドウ
ブレーカーのMAXパワーのプラズマで銭湯が大爆発。無効試合となってしまった。
そして決着は次なる銭湯へ…
感想
今回は「ミニ四駆のアニメ」じゃなかったねー。レース内容だって無茶苦茶だし。
ホント、好きな事をやってるのか。大きなお友達の受けを狙ってるのか…
そういえばこのアニメは全編通じてミニ四アニメじゃないのか。蘊蓄も何も
無いモンね。実況がファイターだったのは良かったのにナァ。そうだ、せっかく
謎の覆面ファイターなんだし、どんな草レースでも現れてくれれば。
第十七話:「左京からの挑戦状」あらすじ
ボルゾイオープンで負けた左京が豪樹にリターンマッチを申し込んで来たが、
そのFAXを先に読んだ烈矢は一人で左京の待つコースへ出かけていく。
急いで後を追う豪樹。しかし烈矢は左京にレースを仕掛けて負けた後だった。
改めて豪樹対左京のレーススタート。互角の戦いを見せる2台。そしてラストラップ。
ラストコーナーでマックスストームで勝負に出る豪樹。左京の計算は通常時の
3.7倍以上の速度であるマックスストームをさらに超えるスピードが出せれば、
勝てるというものであった。ラキエータのロケットを全開して見事マックスブレーカー
を抜くが、無理がたたってゴール直前でラキエータは分解してしまう。
すっきりしないかたちで勝利した豪樹。左京は豪樹に新たな強敵の出現を
予言して去っていった…
感想
悩める烈矢はひっぱりますなぁ。なか新必殺技でも生み出すのかな?
左京もなんかさっぱりカッコ良くなっちゃって、烈矢もだけど最近は
相手のマシン壊すのに固執してないからかな。豪樹はいちおうまだマックス
ストームが無敵状態だからいいけど。しかし次回は…風呂場ネタですか…。
好きだなぁまったく(笑)
第十六話:「川下町デンジャラスレース!」あらすじ
工場裏のいつものコースにあきた豪樹達。工場の廃材を使って街中を使った
コースを作ろうという事になった。それぞれ手分けして勝手に部分部分を
作る。豪樹はコースを作っている途中で会った大善兄弟や大神マリナにも
声をかけて、烈矢も巻き込んでレーススタート!誰もコースの全貌を知らない
という条件下で四苦八苦のレース展開。ゴール直前のコース選択で、幸運にも
ゴールへの道を選んだ豪樹が優勝した。
感想
なんかキャラ総出の特別編なつもりなんだろうか。マシン特性が無いから、
コースネタで面白味を取ろうとは。マックスブレーカーとシャドウブレーカーの
合体技の片鱗があったりはしたけど、作画もイマイチだったし、なんかなぁ…
こうやってみんななかよくなっていくって描写なのかなぁ(笑)というより
視聴者に今まで適役だった烈矢とか、マリナなんかを親しませるためなんでしょね。
第十五話:「烈矢の挑戦!」あらすじ
ひとしがマックスストームの秘密をさぐりに豪樹の元にやってきた。
なにか特殊な装置がついてるに違いないと疑うひとしだが、もちろんそんな
装置は見つからない。そこにボルゾイオープンの結果が気に入らない
烈矢がリターンマッチにやってきた。工場裏のコースで勝負をする豪樹と烈矢。
ファイナルラップで繰り出したマックスストームはコースアウトして、
レースは烈矢の勝利に終わる。しかし烈矢は楽しげな兄の走りを見て、自分の走りに
疑問を持ち始めていた。自分の走りを見つけるため、烈矢も叔父の工場に
居候することにするのだった。
感想
気が付いたけど、風景描写とか、たそがれる止めとかが多いのはなんなんだろう。
狙いならともかく、尺稼ぎとかだったら笑い事じゃないんだけど(笑)
またまた地味ーな話の末。烈矢が豪樹と一緒に住むことになるわけだけど。
烈矢の心情の移り変わりがわかりやすいかたちで描かれていないのは
斬新というかなんなんだろう(笑)子供がメインターゲットじゃないの?
たぶんわかんないと思うんだけど…小さいお友達には。制作側の自己満足とかター
ゲットの読み違えじゃなきゃいいんだけど…。そうだ。原作ではどーなってんだろ?
第十四話:「果てしなきゴール!ボルゾイオープン決着!!」あらすじ
マシントラブルでフルパワーでないにしろ、マックスブレーカーにプラズマ
攻撃をかけるシャドウブレーカー。しかし豪樹は難なくそれをはねのける。
その際の豪樹の「いつまでボルゾイの走りなんていう人に押しつけられた
走りをする。俺はボルゾイの走りより面白い、自分の走りを見つけたんだ」
という言葉に動揺する烈矢。そしてトップのマリナがゴール前の直線に
入ったとき、なんと海中から新たなコースが出現。ボルゾイレーサーを勝たせる
ための策だ。思わぬ延長コースにマリナのファイヤースティンガーは限界に
達し、左京のラキエーテに弾き飛ばされる。ラスト左京と豪樹の一騎打ち。
前方の障害物まで真空のトンネルを延ばして、通常時の数倍の速度でその中を
駆け抜けるマックスストームで抜きにかかる豪樹。しかしそれを見切った左京は
トンネルの中にラキエーテを潜り込ませてマックスブレーカーの前方を
遮った。しかし真空のトンネルはラキエーテをズタズタに切り裂いた。
かくて優勝した豪樹だったが、豪樹はボルゾイの卒業生というコメントで
ボルゾイは体面を守るのだった。
感想
今回なんかなかなか面白かったんだけど、もっとファイターに実況を…(笑)
しかしマックスストームは判ったけど、それとコースを曲がるのは別物ちゃうの?
3倍の速度でコーナーにぶつかったら思いっきりコースアウトっぽいけどー。
それとも真空のチューブの効果でボディを押しつけて曲がるのだろうか。
次回は烈矢が寝返り始めるのかな?でもMAXは最終回にむけて左京も
バトルレースはイカンとか思うようになってくのかなぁ??ううむ…
第十三話:「消えるマシン!」あらすじ
スタートして間もなく、コース後方から大量の水が押し寄せる。
遅れてスタートした面々も難なく逃げ切る中、さらに遅れてスタートした
豪樹のマックスブレーカーは大ピンチ。しかしすんでの所で必殺マックス
ストームで逃げ切る。烈矢のシャドウブレーカーはマリナのファイヤー
スティンガーの火炎放射にタイヤを溶かされるがピットの末復帰。しかし
大善兄弟のマシンは左京のラケーテに粉々に破壊されてしまった。
レースもおおずめ。勝負はマリナ、左京、豪樹、烈矢の4人に絞られた。
感想
おいおい、ファイターがなにげに言ってたけど、やっぱ大神マリナなんかー
(笑)しかしマリナって気が付かなかったけど、池澤春菜さんだったのね。
なんだ、いつでも烈・豪出せるんじゃん(爆)しかし烈矢が意外に弱々なのは
意外だった。なんかレースも戦闘だしー。みんな必殺技の出しっこなんだ
からもうちょっと盛り上がっても良いと思うんだけど、使い方が上手くないのかなー
地味なんだよなー(笑)技は派手派手なのに。
あ、大善兄弟。マシンクラッシュしたし、カッコイイのに変えない??
第十二話:「最悪のスタート!ボルゾイオープン開幕!!」あらすじ
豪樹は不完全ながら、必殺技マックスストームを編み出した。しかし
完成させる間もなく、ボルゾイオープン当日。寝坊した豪樹はあわてて
予備のパーツを落とし、タイヤを落としたマックスブレーカーを
修理する事もできない。そうこういううちにレースはスタートしてしまうが、
マリナはハンディキャップだと言って、300秒後にスタートをする。
それにつき合った左京と烈矢、二刀流の大善兄弟。豪樹もすんでで
南が予備のパーツを届けてくれたおかげで330秒遅れでスタートできた。
感想
うお、なぜか覆面ファイターが(笑)いや、うれしいんだけどね。
大善兄弟は最初から兄弟合体技だ!とかの方がよかったんじゃないのかなぁ?
「二刀流」にこだわりたかったのだろうか…しかし今回も次回予告も
作画がなんか…なぁ…いまいち…。レースクライマックスの回あたりは
大丈夫だろうか…?あと、あのアイキャッチの声はなんなんだ?
第十一話:「秘められた力」あらすじ
ボルゾイオープンで勝つために必殺技をあみだそうとする豪樹。左京の
マシンのように手製のロケットを積んでみるが失敗。悩む豪樹は叔父の工場の
昔F3のメカニックだったという山さんに相談してみると、余計な部品は
とりつけず、今あるマシンに向き合えとアドバイスされる。工場のみんなの
協力でマックスブレーカーの事を知ろうとする豪樹はマシン調整と
試験走行を繰り返す中、マックスブレーカーが一瞬姿を消すという現象が
起こって…
感想
必殺技だよねやっぱり(爆)でも姿が消えるって…だいたいコースアウト
してたじゃないか(爆)でもなんかどーやっても地味な話になるのよねー
MAXは…。そして次回はボルゾイオープン。やたー!覆面ファイターが!!
(笑)二刀流の一馬はもう一台を弟が走らせるわけか。なんか弟がかわいそう
な気もするが…。そのうち弟が活躍する話でもあればいいけど。
第十話:「脅威のロケットマシン!」あらすじ
ボルゾイスクールS級のトップレーサー、左京が帰ってきた。
烈矢は早速レースを申し込むが、左京は豪樹のマックスブレーカーの
方が気になるのか、断って豪樹とのレースへ向かう。左京のマシンも
マックスブレーカーと同じく超高速型。高速サーキットで勝負する二人。
トップスピードはマックスブレーカーの方が上、勝てると思った豪樹だったが、
左京のマシンはロケット噴射装置でどんどん加速していき、ついには
マックスブレーカーより速くなる。左京に敗れた豪樹、左京は豪樹は
マックスブレーカーの力を使い切れていない豪樹にはもったいないマシンだ
と言って立ち去る。豪樹は再戦のためボルゾイオープンに出場しようと考えるが…
感想
なんだよあのロケットは(笑)いいのかよー。だいたいボルゾイトップレーサー
の左京のマシンでさえあの格好悪さ…これもキットは発売されそうにないなー。
せっかくマックスブレーカーが発売されてちょっとかっこいいなと思ってた
所だったのに…。あとシャドウブレーカーぐらいしか出ないんじゃないかな?
あとG1か。オヤジのマシンかなやっぱ(笑)しかし必殺技って…(笑)
ボルゾイオープンにはマリナも出てくるだろうし、作画監督押さえとくためにも、
次回の作画のひどさには我慢するか…(笑)
第九話:「100対1の戦い!」あらすじ
ボルゾイスクール初の主催公式レース、ボルゾイオープンを間近に控え、
烈矢はまだ1〜2人しかクリアしたことのないという100台抜きに
挑戦する。もし失敗したらボルゾイを去らねばならない。レース中
一度もマシンのメンテナンスをしなかった烈矢は、おおずめでマシントラブルに
陥るが、それも難なくこなし、みごと100台全てをクラッシュさせた。
感想
左京とかいうのが出てきたからなんだと思ったら、前に話だけ出てきた
ボルゾイS級最速のレーサーだったか。しかしその左京のマシンで
さえあれか…(笑)それから今回で気が付いたけど、豪樹と烈矢のオヤジって
実は良い者くさいですな。ストーリーはボルゾイオープンになだれ込んで
いくのだろうか…そんな事したらファイターのアナウンスが〜(涙)
ボルゾイオープンでもいいからアナウンスしてくれんか?(笑)
第八話:「二台のマシンを使うすごい奴!!」あらすじ
隣町に同時に2台のマシンを操るレーサーがいると聞き、興味を持った
豪樹は隣町へ赴く。そのレーサー、一馬はまだ開発中だからと2台使っての
レースは断るが、豪樹のたっての願いでそれを受け入れる。
2台のコンビネーションによる走りはすさまじく、豪樹も悪戦苦闘。
ゴール直前でコンビネーションを崩すが、先にゴールラインをわったのは
一馬の一台だった。敗れたのは豪樹だったが、一馬も2台が一つとなって
ゴールするのが目標なんだと自分の負けを主張する。またのレースを
約束して、二人は笑顔で別れた。
感想
二台のマシンを同時に使う?まぁいいでしょう。しかし、なんだあのマシンは!
カッコ悪すぎだぞ(笑)洗剤の容器で作った夏休み工作の車じゃないんだから。
こりゃマジで田宮は商売考えてないな。もうミニ四駆は終わりなのかな…
それに豪樹くん、ゴールするとき、一馬のマシン吹き飛ばしてなかったか?
おいおい。「ちぇっ、引き分けたかと思ったのになー」とは何事か(笑)
しかし豪樹くん、負け続ける主人公ですな…のわりに気にしてない様子だね…
第七話:「炎の激闘!GJCの熱い冬!!」あらすじ
間近にせまったグレートジャパンカップウィンターレース。豪樹は世界一の
自分が日本一決定戦など規模が小さいと興味が無い様子だが、ひとしや
ミナミに「最近負け続け」と言われて勢い出場する事に。会場には
ボルゾイのレーサーを潰すためにマリナもやってきていた。
レースは終盤、豪樹とマリナの一騎打ちになる。マリナに復讐のための
レースなんてつまらない事はやめろと語る豪樹は気を取られ、マリナに
負けてしまった。
感想
なんか鼻の下の影がうるさいなぁとか思ってたら、作画監督が石原満氏だった。
こんな調子だったかなぁ?(笑)まぁおかげでマリナはきまっていたので良し。
しかし豪樹は思ってたよりずっと情けない事が発覚(笑)今回ファイター
再登場でレースはちょっと盛り上がった。でもやっぱBGMがへぼいんで
レーサー同士の会話で盛り下がる。しかし黒沢は?まことはどうしたー(笑)
もう中学生とか?(爆)時間とは時に残酷なモノですねー
あと、マリナは結構簡単に寝返りそうだな(笑)
第六話:「進め町内防衛隊!」あらすじ
最近ボルゾイスクールの3人組が街のコースを荒し回っているという事で、
ひとしや豪樹らは「町内防衛隊」を結成、街をパトロールする。
するとボルゾイスクールの連中が仲間割れしている所に出くわす。
なんとその3人組とは烈矢とボルゾイS級の2人だったのだ。
翌日レースする約束をとりつける豪樹達。そしてレース当日、しかしまたもや
ボルゾイS級で烈矢にしてやられた連中の仕返しがマックス、シャドウブレーカー
を襲う。烈矢と豪樹の2人はそれをかわし、ゴールするが僅差で烈矢が
勝利するのだった。
感想
やっぱりレースシーンはイマイチっすねー。しかし前回あれだけ気を持たせた
ボルゾイS級の面々もたいしたこたぁない連中だったねぇ。残念。
みんな名前キャラにするぐらいの豪華さがほしかったけど。ま、とりあえず
まだTOP6人は出てきてないってことで、そいつらぐらいは張り合いの
ある奴をなんとか…。しかし豪樹、おまえ他人のマシン吹き飛ばして
喜んでなかった?(笑)次回はいよいよウインターレースね。ファイターの
アナウンスに期待しているっす。これが無いとやっぱレースも盛り上がらん
でしょ。それと前作キャラ(黒沢とか)も出ないかナァ…出ないだろうナァ。
すでに年齢制限オーバーか?(笑)
第五話:「ボルゾイスクールの掟」あらすじ
豪樹はひとし達や工場の従業員達と楽しく豪樹の部屋の改装などを
している一方、烈矢はミニ四駆レーサー養成所のボルゾイスクールで
A級の上位二名となり、S級の下位二名とS級の座をかけ、レースを
行っていた。上位二名がS級となるのだが、烈矢はS級の二名だけでなく、
共にA級上位となった子のマシンをも吹き飛ばし、一人S級入りを決めた。
感想
今回は展開もしないし、地味な話だったけど、まぁこれからの展開に
必要になってくるのかな?今回を活かすも殺すもこれから次第だとは
思うけど…正直ちょっと退屈な回ではあったかな。こういう話をいかに
ひきつけて魅せるかってのが大事だとおもうんだけどなぁ…あいかわらず
音楽はショボいし…冒頭の豪樹が問題を起こすトコなんかBGM無しよ?
なにそれ?作画良かったけどもったいない感じ(笑)
第四話:「謎の少女レーサー」あらすじ
工事途中で破棄されたビルに強いミニ四レーサーがいるとのうわさを聞き、
豪樹とひとしが勝負に行ってみると、そのレーサーは女の子だった。
廃ビルのコースで勝負をするが、所々電気仕掛けのとんでもないコースに
豪樹は四苦八苦。おまけに女の子レーサーのマシン、ファイヤースティンガーは
炎をあやつり、敵のマシンを攻撃するバトルマシンだったのだ。
ゴール目前の直線で並ぶ豪樹と女の子、マリアのマシンだが、そこにまたもや
烈矢のシャドウブレーカーが割って入り勝負の邪魔をしたのだった。
感想
う…。マリアってまさか大神マリアじゃねーだろーなっ(笑)
今回はマリアが登場した他には特筆するものは無いですね。
コースが特異だったので、レース中も間が持ってたけど、やぱし
マシンの特徴ってもんが…それとも、豪樹がマックスブレーカーG2の
能力を出し切ると、風が自由自在に操れちゃって、レース中に雷や炎や風が
飛び交う事であきさせない気なんだろうか…ちょっとねぇ。
第三話:「嵐を呼ぶ兄弟対決」あらすじ
街の模型屋のチャンピオン、ひとしと知り合った豪樹は、自分が作った
町外れのスクラップ置き場のコースで勝負をしていたが、そこに弟の
烈矢が割り込んでくる。ひとしのマシンは烈矢のシャドウブレーカーに
コース外にはじかれる。豪樹と烈矢の勝負はゴール前の接戦から
両車コースアウト、引き分けとなった。
感想
いやぁ、今回のレースシーン。「いけー」「ぬけー」「かっとべー」
って二人で言い合ってるだけなんだもん。つまんないよ。
前作みたいにマシンについてのウンチクを語る人が必要だと思うんだけど…
土屋博士のような(笑)それともホント、マシンに特徴なんて持たせて
ないのかしら。豪樹が風で烈矢が電気で…みたいな事をやるつもりじゃ
ないでしょうねぇ(笑)
第二話:「勝負だぜ、ビクトリーズ!!」あらすじ
豪樹の叔父の家は工場であった。豪樹は工場の手伝いなどをして
日々を過ごしていたが、TVで世界グランプリで優勝したTRF
ビクトリーズがアメリカへ行くというニュースを見て、ビクトリーズを
倒して自分が世界一のミニ四レーサーであることを証明しようと、
ビクトリーズのアメリカ遠征壮行会のエキシビジョンレースに乱入する。
しかし豪樹のマックスブレーカーはコースを逆走していたのだ。ビクトリーズの
各マシンと正面からぶつかるマックスブレーカーは、ことごとくビクトリーズ
のマシンをコース外に吹き飛ばし、皆を驚かす。しかしなぜかグランプリマシン
でない、二郎丸のマシンには逆に吹き飛ばされてしまった。ビクトリーズは
飛行機の時間が迫っていたが、このままでは後味が悪いと、しきりなおして
豪樹と勝負をする。接戦の末、ビクトリーズに負ける豪樹。ビクトリーズは
帰国後また勝負をしようと豪樹と約束を交わし、旅立っていった。
感想
いきなり作画落ちるもんなー(笑)今回はビクトリーズの面々が
登場して、ま、豪華版ってトコかなー。しかしなるほど、アメリカに
いっちゃうのねー。またゲスト出演してね。しかし今度は
エアロシャーシですか。田宮も作るのかな?マックスブレーカーが
スーパーTZシャーシだったらシャレにならんぞ(笑)
今回はレースにひねりがなくてやだなぁ。マシン特性とか
全然演出ないもんね。だいたいマックスブレーカーG2とG3との
特性差とか、無いのか?!みんなだらだら並んで走って
ぬきつぬかれつやっても、イマイチ面白くないとおもうんだけどなー…
第一話:「おれは豪樹だ!」あらすじ
時は現代。なにやら未来感覚あふれるビルでミニ四駆のレースが行われていた。
レースは烈矢と豪樹が同着一位となるが、周回遅れのマシンを破壊しなかった
ということで、豪樹の父親は家を出ていけと言う。しかたなく家を出る豪樹。
公園でこれからの身の振り方を考えていると、街の悪ガキがミニ四駆のレース
を挑んできた。そしてレース、悪ガキのマシンが豪樹のマックスブレーカーG2
を破壊しようと突っ込んで来るのをジャンプ一番かわして勝利する豪樹。
そこでひょんとした事から出会った叔父の家にやっかいになることになるが…
感想
作画は石原満氏あたりの力か、かなり良かった。しかし冒頭のビルから
「未来の話か??」とか思ったら、TRFビクトリーズがTVに出てたりして。
ま、次回辺りにビクトリーズとのからみもあるらしいし、それはそれで面白そう
だからいいけど。しかし今回烈矢は最初悪らしいから、烈ファンの私は
いきなり別モノとしてわりきらされましたよ(笑)そいから、これはMAX
開始前から心配してた事だったんだけど、音楽がショボくなったー(笑)
前のあのノリノリの音楽が〜。やはり上畑正和氏の作曲の方がいいなぁ。
あと、渕崎ゆり子さんが女の子役で続投なのは嬉しい。前作のジュンみたいに
ならない事を祈るけどね。
*オープニング作画に小森高博氏が描いてるー

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