異次元の世界エルハザード

テレビ東京系 25:15〜25:45

前回までのあらすじ

OVA「神秘の世界エルハザード」を見てね。(爆) もとい、エルハザードに来てしまってはやいくとせ。水原誠は こちらの世界にもすっかり慣れ、趣味の発明などしながら のんびり時を過ごしていた。一方誠とともにこの世界へやってきた 藤沢先生も、エルハザードの3人の大神官(全員女性)の一人 ミーズと結婚していた。水の大神官であるミーズは結婚と共に 大神官の座を退き、クァウールを後継者とするべく自分の家に呼び出していた。 クァウールはミーズの家へ向かう途中に敵対関係にあるバグロムの襲撃を受けて しまっていたが、遺跡から発掘された妙な道具の指し示す方角へ やってきていた誠に助けられる。その道具はなぜかクァウールを 指し示していたのだが…。またもやバグロムの襲撃で誠 とはぐれてしまったクァウールだったがひょんなことから、クァウールを探しに 出かけていたミーズと出会えたのであった。クァウールと誠の仲をかんぐった 火の大神官シェーラは、クァウールの大神官就任に反対するが、今更どうなる ものでも無かった。が、クァウールの就任式で異変が発生。まばゆい光と共に 誠、菜々美、クァウールは見知らぬ土地「クレタリア」に。自称誠のライバル・ 陣内克彦と手下のバグロム・カツオ、火の大神官シェーラ、エルハザードの ロシュタリアの同性愛者王女ファトラとその妾のアレーレとその弟は大雪原の 真っ直中に。元・水の大神官ミーズとその夫、藤沢先生、風の大神官アフラ、 ロシュタリアの第一王女ルーンは空に浮かぶ島に飛ばされてしまう。クレタリア城 にてクレタリアの全エネルギーを賄う「命の泉」の不調の調査を国王から依頼 された誠だったが、クレタリア女兵で国王の幼なじみのギルダに監禁されて しまう。なんとか脱走した誠はクレタリア城へとやってきた雪原に飛ばされた 面々と合流するが、陣内克彦がクーデターを起こしたギルダと手を組んだ事から、 水の大神官クァウールと火の大神官シェーラは命の泉の封印を解くハメになり…

第十二話:「忌まわしき・天空の扉」あらすじ

クレタリア城上空にルーン達が居た空中庭園が集まり、合体して神の目と なった。制御装置である命の泉と一体化しようとする神の目に誠たちは 封印装置をつかって封印を試みる。しかし本来3神官そろって行うべき 封印。クァウール一人では無理かと思われた時、シェーラとアフラが 駆け付け、無事封印。その時の衝撃で全員ロシュタリアに戻ってきた…

感想

12話で語るには無理がありすぎだったねー。いっそもっとこそぎ落として やればよかったのにさ。つまらなかったとしか言いようも無い。

第十一話:「封印された・あやまち」あらすじ

第一の封印が開き、仲間を盾にとられて、誠は機械と心を通わす能力で 命の泉の起動パスワードの解読をさせられる。しかし命の泉とは エルハザードにあった世界を週末へ導く最終兵器「神の目」だったのだ。 パスワードが解読されるが、誠の持っていた装置がとりあえず起動を 押さえる。これは神の目を封印する装置だったのだ。 しかしすでに命の泉は本格的に始動を始めようとしていた…

感想

つまんない。

第十話:「再びまみえる・宿命のライバル」あらすじ

皇帝と折り合いの付かなかったギルダはクーデターを起こし、命の泉を 起動して兵器として使おうとする、が起動の鍵を握る皇帝を押さえるのに失敗。 一方捕らえられていた誠はクァウールに助けられ、クレタリア城までやってきた シェーラと合流。シェーラの持つ誠の発明品の次元転移装置(失敗作)はなぜか 中身が消えていた。シェーラをつけてきた陣内にそそのかされ、シェーラ、 クァウールの二人の大神官に命の泉の封印を解かせようとするギルダ。 ファトラを人質に取られて従う二人だが、なぜか命の泉の封印は二人に 反応して解けてしまった。そしてルーン等のいる空中庭園が崩れ始め、 機械的なその中身を現し出した…

感想

「迫り来る反乱軍」ってのが見えないからか、ギルダの行動はとっても わかりにくいと思うぞ。だいたい登場であれだけ軽い三枚目だった皇帝が いきなり超シリアスってのにも違和感バリバリなんだけども。 陣内のいきなり無関係であるところの大神官に異世界の封印を解けだの ってのもわかりにくいでしょう。あの装置のじいさんが絡んでるとは 思うのだが…。ホント、なんかちょっとなんとかしてって感じのアニメ。

第九話:「破られた・聖なる掟」あらすじ

武器庫に調査に行った誠は、ギルダによって捕らえられてしまった。 クァウールが誠を救うべく法術を使おうとすると、例の遺跡から発掘された 妙な道具、シェーラの持つ誠の発明品の次元転移装置(失敗作)がまたもや 共鳴、閃光を発する。そしてクレタリアには食料を略奪してきた植民地の 反乱軍が迫っていた…

感想

うーん…なんか皇帝とギルダの行動が読めないナァ。わけわからん っていうか、狙いなのかともかく説明が不足してるよね。二人の過去の 話がよく出てくるから今回の鍵はこいつらなんだろうけど。 ま、もともとビデオシリーズの完全続編で、ビデオシリーズの時の設定さえも 説明しないもんね。ほんと、これで視聴者は着いてきてるんだろうか… もう前からのファンしか相手してないのか…。はぁ。来週は全員集合かー。 陣内と誠が対峙すると盛り上がるかな?反乱軍にミーズ組がいるのかな?

第八話:「仕掛けられた・妖艶なる罠」あらすじ

クレタリアの城の武器庫で妙な光を見たというパルナス。エルハザードから 自分達が転移してしまった原因が判るかもしれないと調査に赴く誠。 そのころ昆虫達に襲われていた陣内&カツオとシェーラはその巣から 脱出していた。

感想

今回はいろんなトコでちょびちょび展開したから、あらすじなんか 凄くメンドウだったんで、すごく省略しました。そしたらこんなに短く(笑) しかしパルナスはキャラが出来てないねー。ヘンな間とか、台詞の不統制とか 本が悪いのかねぇ…。はやいとこ全員合流して、立たないキャラは使わない ようにした方がまだいいのかなぁ…。根性みせてよAIC…

第七話:「禁じられた・迷宮」あらすじ

自力でクレタリア城下までやってきたファトラ、アレーレ&パルナス姉弟。 ギルダに一目惚れしたファトラはクレタリア城に潜入を試みる。 腹を空かしたアレーレ&パルナスが東雲食堂を発見する一方、はぐれた ファトラはギルダの入浴に出くわして…

感想

今回のような画面のドタバタでコミカルさを出そうと言うお話は、 作画が良くないと全く意味が無いねー。やっぱパルナスがちょっと浮いてる 感じがするナァ。ただ私がなじんでないだけか?脚本も持て余してる気も するのだが…

第六話:「商売繁盛、恋の使者」あらすじ

つめたい食事ばかりのクレタリアに、菜々美はおでんの販売を始めた。 においにつられてやってきた皇帝にクァウールとの仲をとりもつよう 頼まれた菜々美は食堂開店を条件に引き受ける。そんな皇帝にギルダは気が 気でない様子。かくてクレタリア城に東雲食堂が開店。 ウエィトレスしていたクァウールを連れ出した皇帝は地下で2人きり、 突然の停電に背中を押され迫る皇帝。しかしちょうどそこに停電調査 中の事故で抜けた床から地下に落ちた誠が降ってくる。 一方、ファトラ、アレーレ&パルナス姉弟はクレタリア城にたどり着いていた。

感想

このチームは菜々美に加え、皇帝もコミカルで面白素質アリ。しかし皇帝は 声優さんパワーだよねぇ。子安氏の芸風(笑)そのまんまだし。 今回は誠の朴念仁ぶりがフルパワーだったけど、前作(OVA)でも そーだったのかな?だいたい、イフリータはそういう存在だったんじゃ なかったの?いや、よくは知らないんだけど(笑) ま、チーム制もぼちぼち終わりそうだからもぅ問題ないかな。(なにがじゃ)

第五話:「夢ひらく、天空の楽園」あらすじ

元・水の大神官ミーズとその夫、藤沢先生、風の大神官アフラは空に浮かぶ島に 飛ばされていた。3人はこの土地に先に飛ばされていたロシュタリアの第一王女 ルーンに再会するが、ルーンは助けられた現地の一人暮らしの農業青年と 共に生活していた。しかも何かラブラブな雰囲気(笑)藤沢先生は特殊能力の 馬鹿力で農業を手伝ったりしていたが、そこに空飛ぶ巨大な船・クルーザーが やってくる。なんとそのクルーザーはクレタリアから年貢を徴収にやってきたのだ。

感想

ミーズ・藤沢夫妻はギャグメーカーなうえに、ルーンがこういう形で クローズアップされるとは。前回のシェーラ組よりずっと面白いですー。 ま、シェーラ組は今回の事件の真相に近いって事なんでしょうけど… チーム分け的には一番つらいですな。アフラのような冷静なつっこみ役も いることだし(笑)やっぱミーズが島津冴子さんだしー。 あ、次回は面白そうですね。良い作画でコミックタッチで。

第四話:「迫り来る、白き甘い罠」あらすじ

大雪原の真っ直中に飛ばされた自称誠のライバル・陣内克彦と手下のバグロム・ カツオ、火の大神官シェーラ、エルハザードのロシュタリアの同性愛者 王女ファトラとその妾のアレーレとその弟。誠の次元転移装置をめぐって 争いになる陣内&カツオとシェーラ(どちらも装置の正体は知らないのだが) そこにエルハザードのでは見たこともない昆虫族がたくさん現れる。 シェーラは捕まってしまい、同じ昆虫族のカツオが通訳を試みるも どうも話が通じてない様子で陣内達も危うい立場のようだ。 その頃、ミーズと藤沢先生夫妻は、見知らぬ山岳地帯にいた…

感想

ちょっと今回のメンツでは話を構築するのに無理があったか?? ちょっとインパクト不足の感が否めない気がするが… ファトラ達をうまく使えば…とも思うんですが、今回は彼女らは ほぼ出番ナシでしたしね。今回は誠とファトラがうりふたつって ネタは使わないのかな?? あれ?前からこんなENDING曲&ビジュアルだったっけ??

第三話:「舞い降りた、二人の天女」あらすじ

光と共に、誠、菜々美、クァウールは見知らぬ土地「クレタリア」に 飛ばされてしまった。クレタリアの皇帝に出会い、協力を申し込まれる 誠たち。工業国家クレタリアは、太古の遺産である次元反応炉によって 栄華を得ていたのだが、死にかけている反応炉を復活させて欲しいという のだ。エルハザードから再び異次元へと来てしまったのではと悩む誠。 とりあえず脱走を試みる誠たち。一方、就任式に城に忍び込んでいた 陣内克彦はこれまたいきなり雪原へと飛ばされていた。そこで倒れている シェーラを発見して…

感想

がんばるAIC、今回は作画がまぁまぁよかったぞ。 どうもクレタリアは異次元ていうか過去か未来じゃないのかって 気もするけど。もし異次元で、これでエルハザードに帰れたら 東雲にも帰れちゃいそうだもんね。ま、それで全編のおしまいって 事にも出来るかもしれないけど。前作の最後でも日本に帰れないで 終わりというので「珍しいなぁ」と思ったし。

第二話:「開かれる、未知への扉」あらすじ

誠に片思いの、誠の幼なじみ陣内菜々美と火の大神官シェーラシェーラは 誠を昼食に誘おうとしたところをはち合わせ、一触即発!しかしそこに 2人より一足先にクァウールが誠の家に入って行く。クァウールも誠に 気があるのでは?と勘ぐるシェーラは、クァウールが水の大神官に成るのを 一人大反対する。しかし今更どうなるものでもなかった。ふてくされる シェーラは、大神官就任の儀に出席せず一人誠の部屋にいた。 誠の部屋にあった、誠の発明品である次元転移装置(失敗作)にふれると、 装置に不気味な影が現れ、全宇宙の支配者だと名乗った。時を同じくして クァウールの法術が披露されていたが、装置と誠の持つ発掘された道具、 クァウールの法術、そして前作のヒロイン、イフリータが誠に残した杖 とがシンクロして光を放ち、城じゅうが光でつつまれて…

感想

これまた作画が落ちてるなぁ。昔は3話ぐらいまではがんばってたものだが (笑)どうも前作が大前提だからか、キャラの味とかが大味で攻めてる きがするなぁ…まぁ知ってるからいいんだけど、私ゃ。 で、今回はいきなりモテモテラブコメーになって、物語がちこっと 進む。本編は次回辺りから展開するのかな。 フェンスオブディフェンスの主題歌いいね。

第一話:「(タイトル忘れ)」あらすじ

OVA「神秘の世界エルハザード」を見てね。(爆) もとい、エルハザードに来てしまってはやいくとせ。水原誠は こちらの世界にもすっかり慣れ、趣味の発明などしながら のんびり時を過ごしていた。一方誠とともにこの世界へやってきた 藤沢先生も、エルハザードの3人の大神官(全員女性)の一人 ミーズと結婚していた。水の大神官であるミーズは結婚と共に 大神官の座を退き、クァウールを後継者とするべく自分の家に呼び出していた。 クァウールはミーズの家へ向かう途中に敵対関係にあるバグロムの襲撃を受けて しまっていたが、遺跡から発掘された妙な道具の指し示す方角へ やってきていた誠に助けられる。その道具はなぜかクァウールを 指し示していたのだが…。またもやバグロムの襲撃で誠 とはぐれてしまったクァウールだったがひょんなことから、クァウールを探しに 出かけていたミーズと出会えたのであった。

感想

完全に前作を知っているの前提な作り。しかもTVシリーズのくせに TV版じゃ無い、OVA版の続きだもんなー。私は前作OVAは 第一巻ぐらいしか見てないよ。エルハザード2なんかもっと見てないのに(笑) まぁそれだからか、キャラの作り方はうまいんだけどなー、AICは。 それだけでも、見てて面白いモノはあるんだが… やはりイマイチ感は拭えないものがある。小さくまとまってるって感じかな。 なぜか私も前作OVAのあらすじぐらいは知ってるんで、もうちょっと 見てみようか??って気分。
ピカチュウ
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