魔法使いTai!
WOWWOWノンスクランブル放送 19:00〜19:30
前回までのあらすじ
異星人より地球に送り込まれた巨大な探査マシン。地球人に「ツリガネ」と呼ばれて
いたそれは、北野橋高校の魔法クラブのちょっかいにより、北野橋高校2年、魔法
クラブ部員・沢野口沙絵の魔法で巨大な桜の木に変わってしまった。これにより地球は
異星人の侵略から逃れる事が出来たのであるが…
第十三話:「沙絵の魔法、沙絵の気持ち、いつまでもずっと」あらすじ
神野が自分の魔法だと指摘され、責任を感じる沙絵は魔法はもう使わないと
心に決めるが、その夜、姉の見ている前で空に飛んで消えてしまった。
そして魔法クラブの面々の前に同時に現れる沙絵の姿。ミッキー先輩に
沙絵の事を想うならすべき事があろうだろうと言われた高倉をはじめ、皆は沙絵の
事を探すがなかなか見つからない。するとひとりぼっちの沙絵の叫びに呼応するかの
ように皆の元に空から桜の花びらが降って来た。それで皆は沙絵の居場所に気がつく。
沙絵も自分の気持ちに嘘をついているから神野があばれたりするのか?と考えていた。
そこに駆けつけて来たのは高倉。二人はお互いに自分の気持ちを告白し会う。
神野は好きな事をすればいいと言っていた。その意味を沙絵が知り、神野は沙絵の中に
帰って行った。皆もやってきて、沙絵は「みんな大好き」とホントの気持ちを
口にするのだった。
感想
やはりツリガネで始まりツリガネで終わるか。最後はみんな大好きなどと言って
高倉に釘が刺されましたがまぁそれもよしか?それよりも七香と油壺がなんとなく
まとまってしまったのがなぁ…。まぁそれも明確にはしなかったので可能性はそら
あるんですが。さて、今回のシリーズはやはりまほタイっぽくてとても良かったです
けど、ラストは弱かったかなァ。それに気付かないほどにまとまっていたんだけどね
(笑)高倉の進路はどーなるのだろうか(笑)気になる。
第十二話:「タコと、稲妻と、ミッキー先輩」あらすじ
巨大茜を見て集まって来る魔法クラブ員たち。魚屋ののぼりで空を飛んで茜を説得
しようとしていた沙絵に高倉のほうきを奪って飛んで来た七香が加わるが巨大茜は
聞く耳持たず。その時、留学先から、沙絵の手紙を読んで沙絵を守るべく日本に戻って
来た魔法クラブの先輩・ミッキーが神野と対峙していた。壮絶な魔法での戦いを
繰り広げる二人。茜の方はやっと沙絵の説得が通じて巨大茜が小さくなって制服姿の
茜がポスターになった。しかしミッキーと神野のすさまじい戦いに沙絵は恐怖し、「
魔法なんていらない!」と強く想う。すると神野は消え去った。ミッキーの言うには神
野とは沙絵自身。沙絵の魔法なのだ。否定する沙絵だが、ミッキーは沙絵に「素敵で楽
しいだけの魔法なんて無い」と告げて立ち去る。沙絵は「魔法止める」と言い出して…
感想
みんなの事いろいろ言ってたのは普段思った事を心にしまいがちな沙絵の逆を行って
いたってワケだったんだね。沙絵の魔法だったんだって事ならカンタン(というか
なんというか)に解決に持って行けるし、なるほどなぁ。すると次回最終回みたい
だけど、皆の人間関係がどうオチるのかの方が気になるね。今回の高倉の妄想コーナー
(笑)着せ替えからそう持って来るとは、考えると当然なんだけど、観ているリアル
タイムでは思いつかんかったなぁ(笑)
第十一話:「茜ちゃんと、鏡と、歳末バーゲン」あらすじ
魔法クラブの新入部員・神野。彼は他の魔法クラブ員のまえに突然現れては心の中
を突き、もっと魔法を思いのままに使えと吹き込んでまわる。そのせいで関係が
ギクシャクしてしまう魔法クラブ員たち。そんな時、茜が鏡に使った魔法が原因か
街じゅうに貼ってある茜がモデルをしたポスターから茜が飛び出してやりたい事を
喋る。そしてデパートの垂れ幕ポスターから巨大な茜が抜け出して…
感想
あいかわらず文章にしにくいなぁ(笑)皆の心の中を明かしてまわる神野くん。
うーん、明確にクチにしなかったから美しかったと思うのだが…。最後だからって
やりまくりか?油壺と七香ひっつくのはどうかと思うのだが…。瑞葉の高倉いじめが
漫画のネタになってて…ってのは面白かったデス。次回ついにミッキー先輩登場か?
あ、ミッキー先輩ってこのシリーズで沙絵がずっと出来事を手紙にしてだしていた
イギリス(だったか?)に行ってしまった先輩です。魔法使い。一回も触れなかった
なぁ(笑)OVA版では最後の決め手でした(未登場)(笑)
第十話:「雪と、子馬と、ファースト・キッス」あらすじ
学校を休んでいとこの結婚式のために北海道の両親の牧場にやってきた沙絵。
その頃学校では魔法の本の解読に四苦八苦する高倉の前に神野が現れて本の
一部を解読して見せ、魔法クラブに入部するという。神野の魔法の知識に
期待しないではいられない高倉。しかしその夜、北海道の沙絵の前に神野が
現れて「もっと魔法をたくさん使ってたのしくしよう」と言い、沙絵の唇を
奪って消えた。混乱しながらも沙絵は高倉に電話する。そこで神野の魔法クラブ
入部の事を、それを喜ぶ高倉から知らされた沙絵は…
感想
神野の行動が判って来たような、未だワケワカなような(汗笑)魔法開放運動
(悪意があるないに関係なく)って事なのかなー。にしてはなんで沙絵がスキ
なんて言ったのか…っていうか、ハッキリ神野自身がスキなんだと言い表した
って事じゃないよ〜みたいな感じにはしてあった気もするが…。まぁなんか
クライマックスへ向けてオチが見えて来たかな?
第九話:「振袖と、短パンと、華の時代」あらすじ
ここのところ事あるごとに見掛ける謎の少年。彼は北野橋高校の生徒で茜と同じクラス
だった。この少年・神野の事がなぜか気になってしかたが無い沙絵は放課後、神野の
行方を知っているという茜に連れられてやって来た所はなんとお芝居のオーディション
会場。しかも茜に半ば騙されてオーディションに出演するハメに。すると神野もその
オーディションに女の子に化けて出ていた。実はこのオーディションは芝居に出演する
女優である茜の母親も審査員をしており、母親には内緒ながら芝居の監督達に茜は
しつこくオーディションに誘われていて、茜は神野に代役を頼んだのだった。
オーディションは進み、神野の番になったが、なぜか街を歩いていたハズの茜が舞台に
。茜は女優には興味無しと舞台を去る。その頃女子トイレで沙絵は神野に抱きしめられ
て「好き」と告げられていた?あれは現実だったのか、それとも…
感想
あらすじ書きづらいなぁ、今回は特に。謎の少年はどーしたいのだろうか、良いヤツ
じゃないのかも。沙絵の恋の手伝いをしているのかと思っていたのになぁ。茜の母親が
出て来たけど、これといって描かれてたとも…。別に親子がどうのこうのって事も
感じなかったし。仲が良いよって言いたかったのか?(笑)まぁやっぱ顔見せなの
かなぁ。短パンって何処の事だったんだろ。ド根性ガエル風のカッコは笑えたが。
第八話:「アリスと、踏切と、ソースせんべい」あらすじ
ついにやってきた文化祭当日。魔法クラブでは順番を決めて、魔法占い(ソース
せんべい付き)をやる事となった。まずトップバッターは沙絵。しかし他のメンバー
はいそがしかったりなにかに捕まったりして部室に行けない状態。はりきる沙絵の
前にアリスの仮装をしたあの謎の少年が現れた。すると沙絵の魔法で並べたカードの
中から一枚を宙に浮かせて引くハズだったのが、全てのカードが宙に舞って踊り
始めてしまう。しかもそれを客に見られてしまい、一躍大行列に。ただ客は曲芸
ソースせんべいの見世物だとか思ったらしいが…。そんなこんなしてるうちに
沙絵以外の魔法クラブメンバーが鉢合わせ。初めて部室には沙絵一人しか居ない
事に気がつき部室に急行する一同。以降は皆で順番に占いをし、楽しく文化祭を
過ごした。そして翌日からまたいつもの日々が始まるのだった…。
感想
文化祭楽しみにしてたらなんやねんなタイトル(笑)七香の映画、当人はヤがってた
(しかも撮影後にヤダと逃げ出したハズ?)のに、ちゃんとアフレコまでしてる
じゃないか〜。違う人がアフレコしてるとかにしときゃいいのに?あ、佐藤監督?!
(笑)「永遠に未完」ってありがちでいいなぁ(爆)油壺の「すまない」とか、
OVA見てないと判らんのじゃないか?しかもまたトイレオチかよ〜(笑)むぅ。
それほどのヤマは無かったけど、またいつもの日々…とか、うなれる人はうなれる
回だったかな。それにしても少年は謎だ。
第七話:「沙絵と、トマトと、絵筆のダンス」あらすじ
北野橋高校では文化祭が近づき、去年部室を漫研の控え室に獲られてしまい
ろくな事が出来なかった魔法クラブで沙絵は今年こそはきちんとした事を
しようと張り切る。しかし高倉は部室を獲られない事だけしか考えていなかった
し、他の皆は沙絵のように魔法クラブ中心を中心に考えていないため
文化祭では他の事で忙しいといったありさま。皆バラバラの雰囲気だが
沙絵は一人でも頑張ろうと心に決める…
感想
いやに姉ーちゃん引き合いにだすけど、謎の少年?も高倉をたきつけるし、
文化祭に何かが起こる?なんてね。学校のいたずら描きは残ってて思い出
だし、このシリーズはおもいっきり沙絵の恋愛話なのかな、もぅ高校生
だもんね〜(笑)漫研はアニメとか創ってたけど、文化祭はもっと遊びがい
があるだろうなぁ。次回(文化祭本番)あたりではいろいろ…かな?
みんなバラバラっても結局みんな集ってよかったねってトコなんだろうなぁ。
第六話:「高倉先輩と、やっこと、秘密のデート」あらすじ
魔法で折り紙を折る練習を部活でした帰りから、沙絵はふと気がつくといろいろな
場面を飛び回るという現象に出会う。一体何処までが夢で何処からが現実なのか。
そしてほうきで飛んで迎えに来た高倉と夜空に飛び出した沙絵は二人で公園で
美しい魔法のイルミネーションを見たり、校舎に魔法で落書きしたりして楽しい
時間を過ごす。そしてその後も数々の場面を旅した沙絵がふと気がつくと、
沙絵が魔法で折った折り紙と手に登校する所であった。すると学校の校舎には
あの夢でした落書きが…。「夢じゃなかったんだ!」と声をあげたのは沙絵だけで
なく、そばにいた高倉もであった…
感想
今回は見てないとわからんすね。場面を旅する不思議さは。やっこに想いがこもったっ
て事かな。あらすじには無いですが、沙絵の姉ちゃんなんかも絡んでたんですけどね。
校舎に落書きした時点でオチは読めてしまい、「高倉も夢見てたら面白いかも」って考
えちゃうよね(笑)謎の少年?の「やっと気がついた?」って言葉は…沙絵と高倉をく
っつけようとしているってんでもないだろうなぁ?なんだろなぁ??高倉の妄想はなか
ったけど沙絵がクローズアップされてたし、七香のつっこみとかもあったし。
第五話:「茜ちゃんと、しゃっくりと、アヤシイ関係」あらすじ
突然部活を自主トレに変更して用があるから帰ると言い出した高倉。あまりの
あやしい行動に後をつける油壺、七香、沙絵、そして瑞葉。すると高倉は茜と
一緒に下校して公園にやってきた。ベンチに一緒に座っている高倉と茜に瑞葉は
怒って帰ってしまう。しかし実は茜が昨日この公園で魔法を使って以来、止らない
しゃっくりをする度に不可思議な事が起こってしまう事を高倉に相談していた
だけだったのだ。写真撮影の仕事の後、いやらしいカメラマンをまくために魔法を
使い、その時あの謎の少年を見てからこうなってしまったらしいのだが…解決方法が
判らない一行はとりあえず今日は解散して、高倉が家で魔法書を調べて明日部室で
相談する事にする。そして翌日一番に部室にやって来た茜はしゃっくりで小人に
なった上に羽がはえて部室の外に飛び出してしまった。部室に残った茜の衣服を
見つけてあわてて探す高倉達。そして茜が隠れていた温室にやってきた沙絵と七香。
沙絵と七香が茜の事を話しているのを聞いて、先輩達の本心を理解した茜は鉢を
落としてしまったショックで元の大きさに戻り、しゃっくりも止り、そして
沙絵に助けに来てくれたお礼を言うのだった。
感想
書くの難しいなぁ、こういうドガーンが無い話は(笑)魔法ネタだし、妄想連発で
いかにもまほタイですごく面白かった(笑えた)んだけど。しかし茜のコスプレ
とか、なんかなぁ(笑)ねらってんのかなあ…。学校でヘンな事起きまくって、
バレないのか〜。OVAではどのていど学校でハチャメチャだったんだっけ?
あの少年(?)も、だんだん出番増えて来たし、沙絵達に認識もされて来たんだ
けど、一体何者か(またこの終わりか)
第四話:「沙絵と、風呂場と、扉の向こう」あらすじ
魔法クラブは瞬間移動魔法に挑戦するが失敗。しかしその時からクラブ員たちだけ、
扉の繋がりが無茶苦茶になってしまった。クラブ員が扉を開けると何処か全く違う
場所に出てしまうのだ。だが茜は、実は自分が思った所に行けるのだという事を
いちはやく理解。そして高倉達は一人迷子になってしまった沙絵を皆で手分けして
探す事に。その頃沙絵は公園で謎の少年に出会っていた。謎の少年は魔法のヒントを
沙絵に授けて消えてしまう。そして沙絵は「心を空にすれば、今一番行きたい場所、
今一番会いたい人の所に行ける」という謎の少年の言葉を信じて、公園のアーチを
くぐった。そして沙絵が着いた場所は魔法クラブの部室。そこには高倉が待っていた。
沙絵がいつかここにやってくると考えて部室に集まって来る魔法クラブ員のみんな。
みんなで瞬間移動魔法解除の魔法を行って、この事件は一件落着したのだった。
感想
ひさしぶり?の魔法ネタでしたね。しかも扉がいろいろつながるという、なかなか
楽しいネタで、高倉の…とか、いちはやく茜…とかのお約束もこなし、沙絵がダメ
という前にブラがちゃんと瞬間移動しているというフリなど、やっぱりうまいッスね。
家族など新キャラ無くても十分だよなあ(まだ端葉もおるし、笑)まぁ家族紹介だった
この最近の話もそれにだけ捕われてなかったんで、いいんだけど…。謎の少年の
初喋りでしたが、一体何者なのか…。
第三話:「油壺先輩と、朝顔と、親子面談」あらすじ
同性ながら高倉部長が好きだという油壺は容姿端麗、スポーツ万能、成績も優秀で
女生徒に絶大な人気。しかしそんな油壺も我が子を溺愛する母親は苦手なのか、
親子面談で母親が学校にやって来る今日は憂鬱な様子。そんな油壺と、同じく今日が
親子面談の日である沙絵は面談後に合流するという事で部活を行おうと部室に向かった
高倉と七香だったが、マンガ部が部室の改装をするからと部室に入れてもらえない。
魔法クラブの部室はマンガ部の部室を間借りしている上に、マンガ部の部長・深山端葉
は幼い頃からの高倉の天敵で反論出来なかった。そこで七香が部活は中止だと沙絵と
油壺に伝えに行くが、二人は見つからない。その頃、突然沖縄に行ってしまった両親
抜きで面談を終えた沙絵は魔法クラブの部室で隠れていた?油壺と出会っていた。
しかも扉の外にマンガ部の荷物を置かれたために扉が開かなくなり、閉じこめられて
しまった。一方、七香から二人が居ないと聞いた高倉は二人の事はほっぽって、部活
は終了だと帰ろうとする。しかし七香の「沙絵も油壺先輩もそんな無責任じゃ無い」
という言葉に高倉は二人を探しに走る。その頃、魔法で脱出を試みていた油壺と
沙絵だったが、そのたびにいろいろなものを逆に手元に引き寄せてしまい失敗の連続。
そのうち二人はトイレに行きたくなってしまう。せっぱ詰まった時、高倉が部室に
駆けつけて二人は部屋から開放された。沙絵はトイレに走り、油壺は高倉に抱きつく。
しかしそこには油壺の母親が来ていたのだった。
感想
さすがにここまで来るとなんか親キャラ紹介ルーチンに思えて来てしまうね(笑)
作画は思いの外レベルキープされていてそれは嬉しい限り。毎回外さない高倉の
妄想とか、高倉油壺コンビに沙絵のボケなど、お約束関係はファンには嬉しい
所ですな。なんか七香が高倉に怒っていたけども、それは七香が学校に居ないって
言うから高倉だってああ言ったんでしょうが(笑)部室も探さないであんな事
言われても高倉もツライ所でしょう(笑)というかなんかずれてるって言うか…
第二話:「七香と、ケーキと、危険な夜」あらすじ
学校で三者面談があるというのに、七香の親は放任なのか忙しいから行けないと
興味の無い素振り。普段は離れて北海道に住んでいる沙絵の両親も面談のために
やってくるというのに。これが原因で七香は毎度ながら沙絵の家へ家出して来た。
家出の事で間がギクシャクする沙絵と七香だったが、そこに突然北野橋高校一年、
雑誌のモデルなどもしており、素質はあるのにサボリ癖のある魔法クラブ員・愛川茜
がやって来て泊まる事となり、料理をしたりしているうちにいつもの沙絵と七香に
戻っていた。夕食を済ませて茜が持って来たケーキを食べようとする3人だったが、
今は出かけている沙絵の姉の分が無い。そこで沙絵がわざわざ高倉の許可を取って、
ケーキを魔法で増やす事にする。沙絵は七香の家族の分も増やそうと言うのだが、
七香は家族になんて分けたくないと言い張り、1つのケーキを2つにする魔法を
唱える。しかし魔法が失敗したのかケーキが巨大化し始めて部屋いっぱいになり、
3人はケーキにつぶされそうになってしまう。その時、七香が本当の自分の気持ち…
家族への気持ちを認めたためか、巨大ケーキは分裂して数えきれないほどたくさんの
小さなケーキになってしまった。翌朝早く、七香はなんとしても家族にケーキを
食べさせるといって家に帰って行くのだった。
感想
なんと言いましょうか(笑)OVAでは無かった展開。最後にちょっとあったけど、
魔法と関係無いとこでの、ごくフツーの生活がこれほど描かれているのは「まほタイ」
では新鮮で楽しかったですよ。けっこう細かくやってたしね。なんか風呂とかお約束
っぽい感じもあるのだけど(笑)高倉の暴走含めて「まほタイ」らしくて消化されてた
ね。そのうち高倉と油壺の活躍はあるものと期待していましょう。
第一話:「沙絵と、魔法クラブと、桜の木」あらすじ
侵略者は去ったものの、巨大桜は日照権や、大量の花びらを街にまき、問題となって
いた。そこで北野橋高校魔法クラブは桜の木をなんとかしようと立ち上がった。
3年生で魔法クラブ部長・高倉武男、同副部長・油壺綾乃丞。2年生の沢野口沙絵と
中富七香は力を合わせて魔法で桜の木を全部花びらに変えてしまおうとするが、
沙絵が「桜の木ももっと広い所で咲きたいだろうなぁ。桜の木が自由に動けたらなぁ」
と思ってしまったため、なんと桜の木が歩き始めてしまう。途中自衛隊が攻撃して
来そうになるが、沙絵の「桜の木を守りたい」という提案から魔法クラブが魔法を
使うと、風が起こって一時、自衛隊を追い払う事が出来た。こうして桜の木は
埼玉県狭山湖畔に根を降ろした。魔法クラブは報道陣に見つからないように、
こっそり帰って行くのだった。
感想
とりあえず全くのOVA版の続きというカンジですね。んでも茜とあの記者とかの
関係はどうなるのかな。OVA見ていない人達にはどうなんだろう、この1話は。
私はOVA版はファンだったんですが、高倉先輩の妄想とか、油壺の同性愛とか、
雰囲気は完璧に続いておりますね。さすが佐藤監督あいかわらず面白いです。しかし
これからどうやって展開するんだ〜?ラストのあの女の子は何?!楽しみ楽しみ。
心配は作画だけど…この第1話のレベルがどれだけ保てるか…

アニメーション日記に戻る
メールでの御質問・御感想は
QZV00313@nifty.ne.jp
までお願いします。