メダロット

テレビ東京系 18:00〜18:30

前回までのあらすじ

今や小学生なら誰でも持ってる1m程度の大きさのロボット・メダロット。だがイッキ は親に自分のこずかいで買いなさいと宣言され、まだ持っていないでいた。 そんなある日、イッキは河原でメダロットの頭脳パーツであるメダルを拾う。これは 謎の組織からメダル専門の怪盗・レトルトが奪いながらも落としてしまったメダル なのか?ともかくイッキは有り金全部をはたいて型遅れもいいところの初期型の ボディを買い、ついに念願のメダロットを手に入れた!しかし拾ったメダルを 装着したイッキのメダロット・メタビーは他のメダロットとちょっと違って マスターであるハズのイッキの言う事に素直には従わなかった…

第五十二話:「史上最大のロボトル」あらすじ

セレクト隊のメダロットが攻撃するが、プリミティベビーの敵ではない。ひよこ売りに 励まされたうるちが戻って来てロボトル開始を宣言。するとメダロット博士はこんな こともあろうかと密かに建造していた巨大メダロット・ジャイアントメタビーをメダロ ット本社ビルの中から出現させた。メタビーが搭乗してメタビーのレアメダルのパワー で動く。イッキは巨大メダロッチを腹に巻き、指示を送る。しかしGメタビーは全く 動かない。やはりメダル一つではパワー不足かとは博士の弁。そこでセントナース、 カンタロス、スミロドナッド、そしてスクリューズの3体がGメタビーの各パーツの コクピットに乗り込んでメタビーにパワーを送る。リボルバーを撃つがプリミティベビ ーのバリアの前に防がれ、ロケットパンチも反応弾もバリアで弾かれる。そしてGメタ ビーは敵のビーム攻撃を受けてボロボロ。そこにヒジキやナダコ、これまでイッキ達に 関わった皆が応援に駆けつけた。コピーメダルの先祖返りで皆のメダルの力を受けたG メタビーのメダフォースが炸裂!ついにプリミティベビーのバリアを破った。しかし逆 にプリミティベビーの猛反撃を喰らい、Gメタビーは大破。メタビーは皆をGメタビー から降ろし、単身特攻!Gメタビーもプリミティベビーも吹き飛んだ。そこに現れた通 りすがりのメダロットファン。そして天空からはUFO!さらにUFOから笑われたの は節原教授!!いつもヘベレケのそばにいたネコのマイケルがメダル人の末裔だったの だ。ヘベレケはマイケルのためにこのような騒動を起したらしい。マイケルは自分のよ うな気持ちのメダルは他に居ないと知り、あきらめて自らメダルを排除。ただのネコは どこかへ去っていった。節原教授はメタビーを復活させ、ヘベレケを連れてメダロット 博士こと秋葉原博士に後事をたくして通りすがりのメダロットファンこと宇宙人と共に 宇宙に去って行った。今回の事でロボロボ団四天王も世界征服をあきらめた。しかしサ ケカースはカラスミをふって世界征服をまっとうしようとする。そこでカラスミはロボ ロボ団参謀オキズケとなってサケカースと共に世界征服する決意をする。ウォーバニッ トのメダルを瓦礫の中から探し出したビクトルもウォーバニットとの友情に目覚め、ウ ォーバニットの新しいボディでイッキ&メタビーとの決勝の再戦をするのだった…。

感想

最終回でした。Gメタビーあたりはギャグだらけでしたね。最後だからなのか、んでも ここまで来て〜って気も(笑)サケカースとカラスミあたりはぶっとんでたし。ヒジキ やナダコの再登場は嬉しかったし、通りすがりのメダロットファンにまで決着を付けた のはある意味凄いが、宇宙人とか…なんかヤやなぁ。ネコがメダルでヘベレケは普通の 人間だったのよね?そこにも友情って事で、うまいんやけど、マイケルはちゃんと決着 ついてないんじゃない?もういいやって、これからどーすんの。ヘベレケと宇宙に行っ たのかな?それよりなによりビクトルだよねぇ。目が覚めた思いって、もうちょっとこ まかく言ってよ。だってメダロットに両親殺されてるワケやし、これまでずっと引きず ってて、イキナリ…。ここが一番どうかなと思わされたトコ。ま、いろいろうまかった アニメでしたが、それ以上にヘボで、総合的にはやっぱダメでしたかねぇ(笑)さて、 次回以降も続編が展開されるようですが…うわ、魂、作画が…(汗)んで、何話か見た んですが、これはヒドすぎなんで感想は止めようと思います。4話あたり?はマシだっ たんだけど、あれぐらいが限界な気もするし…。ハァ。

第五十一話:「夢の途中」あらすじ

動かなくなったメタビーは夢を見ていた。それは前世の記憶?ブラスそっくりのメダ ロットからペルムと呼ばれるメタビー。街には人間が居ない。全くの別世界にもかか わらず、なつかしさを感じる。ペルムは遠征のリーダーとして、他の国のメダロット達 との戦いの中へ…。世界じゅうの動かなくなったメダロット達は同じ夢を見ていた。 それは人間が世界に出現するより、はるか昔のメダロットの記憶。一方、スタジアム内 では、ヘベレケの世界征服が嘘だと知り、ショックを受ける四天王がカラスミともども 穴に落とされてしまった。ヘベレケは人間ではなく、メダル人の末裔だと名乗る。人類 よるはるか昔に文明を築いたメダル人は戦いのため、自分の身体を機械化していき、 ついには身体を捨て、魂をメダルに込めた。それがレアメダルなのだ。ともかく、この ままでは世界じゅうのメダロットが暴走してしまう。レトルトことアガタヒカルは魔の 十日間の時、決勝で自分のメダロット・メタビーがイッキのメタビーと同じ現象になっ た時メダルを破壊したのだという。その決心に十日費やしてしまった。メダルも復元は したが、心は戻らなかった。するとビクトルはウォーバニットのメダルを破壊しようと する。止めるイッキ。メタビーは暴走などしないと信じるとイッキはメタビーに呼び掛 け、触れると視界が光り…気がつくとイッキはメタビーの夢の中に居た。再会?したイ ッキとメタビーはここでもケンカ。もう戦いつかれたと言うメタビーをここに置いて去 ろうとするイッキにメタビーはイッキの事をマスターなどと思った事はない、友達だと 語る。そこに現れたのはなんと節原教授。節原教授に誘われるように、イッキとメタビ ーは現実世界に戻って行くのだった。そして現実世界ではメタビーとウォーバニット、 2体のレアメダルの戦いに共鳴して太古の記憶を呼び覚まされ、暴れだすハズの世界じ ゅうのメダロット達だったが、アリカのブラスやキクヒメのペッパーキャットなど、 マスターとの絆の強いメダロットは反乱など起さない様子。そしてロクショウがスタジ アム地下のアンテナを破壊、魔の十日間の再来は防がれた。メダロットが反乱を起さな かったという事実に、人間の下僕でいいのかと叫ぶヘベレケにメダロッターとメダロッ トは友達なんだと語る。ヘベレケのメダロット部隊と皆のメダロットの大乱戦。メダフ ォース版シャドウソードが炸裂!ビクトルをかばうウォーバニット。そんな中、スタジ アムが墜落。皆は脱出するが、ヘベレケが乗り込んだ巨大メダロット・プリミティベビ ーが姿を現した…。

感想

メダロット(メダル)は太古の先住民族?が戦いのために身体を捨ててメダルに魂を 入れたモノですかー。しかも普通のメダルはそのコピー…って?機械が友達どころじゃ ない、マジで生命体だったのね…。そりゃなんでも有りだわね(笑)その設定は面白い けど…子供等と友達…うーん、精神年齢が低いというかなんというか(笑)メダルさん 達、ホントに皆それでいいわけ?まぁ戦闘民族?みたいだし考える事はわからんという 事か…?まぁうまいでしょ。

第五十話:「よみがえる悪夢」あらすじ

メダフォースの互角のぶつかりあいの後、動かなくなってしまったメタビーとウォーバ ニット。その時、メタビーは夢?を見ていた…瓦礫に炎の海とひときわ高くそびえる塔 ?これはいったい??ふと目覚めた2体。メダロット博士はイヤな予感をおぼえる。そ の頃、スタジアムの真下のロボロボ団アジトに殴りこんでいたレトルトとロクショウは 地下にそびえる巨大なアンテナを発見。そこでロボロボ団員率いるシンセイバーの群れ に囲まれる。ここはロクショウに任せ、レトルトは博士にこの事を知らせに急ぐ。メタ ビーとウォーバニットの戦いは弾切れから格闘戦に持ち込まれていた。試合というより も、ただの殴り合いと化したそれはダブルノックダウンとなる。そこに現れたレトルト が魔の十日間の再来になると叫ぶ。スタジアム事態が共鳴装置になっており、メタビー とウォーバニットのレアメダル同士の共鳴を呼び水にして世界じゅうのメダロットをロ ボロボ団の意のままに操ろうという目論見だったのだ。メダロット博士は試合中止を四 天王に訴えるが、無論聞き入れられるハズもない。ビクトルはロボロボ団に利用された 事、また、ロボロボ団が魔の十日間再来を狙っている事を知って怒り、ウォーバニット に四天王攻撃を命じるが、なんとウォーバニットはメタビーとの試合を投げたくないと 命令に従わない。マスターとの絆を糧に戦う2体。再びメダフォースの激突!しかしそ れに反応してスタジアムから光が立ち上り、全世界へ。これこそ魔の十日間の再来か? !正体を現した四天王。自分が悪行に手を貸していたのかとショックを受けて立ち去る うるち。そしてついにドクターヘベレケも姿を現した。逃げる観客達。メダロット博士 、アリカ達も皆逃げる。メダロット博士は最近完成したばかりの緊急停止装置を起動す べく、メダロット社へ行こうとするが、外へ出てみるとなんとスタジアムが空を飛んで いる!これでは逃げ出す事は出来ない。さらに衛星起動上のテラカドによる麻酔吹き矢 でメダロット博士は寝てしまった。いったいどうなるというのか?!

感想

ロボロボ団の企みが判った?んですが、レアメダル同士の戦いを呼び水に…ってのが、 イマイチピンと来んなぁ。そのへんの仕組みが説明されてないからね…。予想もたたん すよ、まったく。それから、結局なんかイッキとビクトルの戦いは、あれだけ実力差が あったのに、根性勝負になっちまうのなー。なんかなぁ。テラカドも久々登場(笑) だけど、伏線じゃないよね。よく使ったと言うトコロなのだろうか。

第四十九話:「世界大会決勝」あらすじ

ベルゼルガを持ち込んで試合会場に颯爽と現れた宇宙メダロッターXことカラスミは 日本チームが勝ったらロボロボ団を辞めるようにサケカースに迫る。そして日本チーム が負けたら、逆にカラスミがロボロボ団に入団すると。ついに試合開始。ビクトルの ワンマンチームと思っていたケニアチームだが、他二人の攻撃に手も足もでないイッキ 達。そこでカラスミの策でベルゼルガの後ろにメタビーとスミロドナッドを退避させ、 ベルゼルガのヘルマイトで試合のステージに打撃!ステージは割れ、ケニアチームの スピードが落ちた所にメタビーとスミロドナッドが猛反撃!ケニアチームの苦戦に、 ついにウォーバニットが動き出した。ウォーバニットはまたたくまにメタビーの反応弾 、スミロドナッドの脚を攻撃して封じてしまう。ベルゼルガが回復しようとするが、 するとビクトルはチームメイトのメダロット一体を道連れにベルゼルガを破壊する。 怒ったスミロドナッドのメダフォースが炸裂するが、今度はチームメイトのもう一体を 盾にして防御。反撃されてスミロドナッドも機能停止してしまう。ついにウォーバニッ トとメタビーの一騎討ち。しかしメタビー&イッキはビクトルの相手にもならない。 しかし、やられてもやられても、感情の高まりに呼応するかのように何度も立ち上がる メタビー。メタビーとイッキの気合が頂点に達したのか、イッキのメダロッチが爆発 して壊れてしまう。普通ならメダロッチ無しではメダロットは動けないハズだが、それ でもメタビーは立ち上がった。今、イッキとメタビーはメダロッチなど無くても、確か に繋がっていた。渾身の力をふりしぼったメダフォースを発動させるメタビー。すると 笑うビクトルはウォーバニットに命令を下す。そしてなんとウォーバニットもメダ フォースを発動させた!

感想

やっぱりベルゼルガ。でも活躍してましたね、カラスミさん。まぁメダロット研究者だ し、大人だしぃ〜(笑)面目躍如といったトコロか。しかしウォーバニットというか ビクトルは強すぎるわねー。こんなんじゃとてもイッキでも勝てそうに無いように思う のだが…。あと、ウォーバニットもやっぱりレアメダルって事なのかねぇ?スミロド ナッドの例もあるし、まだ断定は出来ないワケだけど。よくみたらもう話数も残って ないのよね。メダルの謎はちゃんと明らかになるのかしら?

第四十八話:「孤独なライオン」あらすじ

メダロット協会がロボロボ団に乗っ取られていた事が明らかになり、ショックを受ける イッキやメダロット博士達。そんな中、ナラズケことサケカースを未だに信じている カラスミはサケカースに会いに行くが、門前払い。落ち込むカラスミだったが、ひよこ 売りに背中を押され、レトルトとメダロット博士の密談を見たカラスミは決勝の宇宙 メダロッターXを自分にやらせてくれと言い出した。メダフォースの謎は解明出来ない まま、スミロドナッドは修理完了。ビクトルとウォーバニットがサケカースとスルメと 会い、大会で奪ったメダルの受け渡しをしていた。そこに現れたロクショウとバートン 。かまわず去るビクトル。雨が降り出し、買い物帰りのイッキの母・チドリの車がはね 上げた水たまりの水がビクトルの服にかかり、洗濯するからとビクトルはイッキの家に 。ロクショウにビクトルがロボロボ団とつるんでいると教えられたイッキとメタビーが ショックを受けながら帰宅するとそこにビクトルが。チドリは買い忘れの卵を買いたし に出かけ、二人きりになったビクトルとイッキはメダロットは道具だ、いや違うで言い 争いになる。魔の十日間、子供だったビクトルは暴走したメダロットが人を襲うのを見 、さらに自分も襲われ、家族は行方不明。それ以来メダロットを信じられなくなってい るのだ。その後、独りになったビクトルはメダロットを兵器として開発している国の 秘密部隊に入り、やがて賭けメダロットで生計をたてていたビクトルはロボロボ団に雇 われたのだと言う。イッキはそういう苦労を知らない満腹メダロッター(笑)と言われ ショックを受ける。そして翌日、ロボトル世界大会決勝が始まろうとしていた…

感想

え〜、決勝のXはジョーじゃないのかー?笑いを取ったな(笑)カラスミシーン多くて どうにか決着つけたいみたいだね。チドリのボケぶりも久々なんですが…うーん、ビク トルの理由かー。親がメダロットに殺されたとかどうなのか明示してなかったけど、 本人はそれは疑ってるのだろうなあ。ならメダロットは友達だーとかは受け入れられ ないかもー?うわー、満腹メダロッター(笑)ってああた。オイオイだよなぁ。特訓 してるスクリューズに買い物帰りのレトルトがひと声かけるトコは笑えました。 あとは…先祖帰り?ってなんやろ。

第四十七話:「北から来た少年」あらすじ

前回の戦いで大破したスミロドナッドはメダロット社で修理されていたが、なぜレア メダルでないスミロドナッドがメダフォースを放てたのかは依然謎のまま。そんな時、 準決勝でビクトルのケニアチームと戦うアイスランドチームの取材にアリカに引っ張ら れて連れていかれたイッキとメタビー。アイスランドチームは河にとめたアイスランド から乗って来たイカダで生活しており、日々特訓をしていた。アイスランドチームの メダロットは全て水中用なのだ。メンバーはバトナとヘックラ、そしてリーダーのベル モット。ベルモットはちょっと変わり者で、一見何も考えてない風で、温泉を掘り当て たりしている。世界チャンピオンのビクトルとの準決勝へのあせりなどまるで無い風だ 。しかしその実、ベルモットはリーダーとして信頼されており、ベルモット本人もチー ムの事をいつも考えている。リーダーへの信頼感がチームにリラックスムードをもたら していた。密着取材を続けるアリカはそんなベルモットの奇妙な魅力にひかれ始めてい た。アリカのインタビューにベルモットはロボトルしながら友達をふやしたいそしてい ずれは宇宙人とロボトルしたいと語る。宇宙人トークで盛り上がる二人。その時、河に 落ちそうになったアリカをかばってベルモットが河に落ちてしまう。それが原因か、翌 日ベルモットは高熱を出してしまった。ベルモットは病院へ担ぎこまれ、イッキも駆け つける。アリカはビクトルに試合延期を頼みに行くがビクトルは応じない。そして準決 勝当日、ベルモットは熱をおして試合に挑む。運良くコイントスでバトルフィールドは 特別フィールドである水上に決まり、アイスランドチームの有利。しかしケニアチーム はそんな不利をものともせず、バトナとヘックラのアビスグレーターを撃破。ベルモッ トのマリンキラーもウォーバニットの攻撃を受け機能停止。ケニアチームの勝利が決ま り、アイスランドチームのメダルはビクトルに奪われてしまった。イッキが決勝でケニ アチームに勝って取り返すとビクトルに宣言するが、なんとそこに現れたロボトル世界 大会開催委員長はロボロボ団リーダー・サケカース?!

感想

おおお、もう終わりだっつーこんなトコでアリカの恋愛ネタとはのう(笑)ウォーバ ニットとブラス?!に何か関係が生まれるのか?!とかかんぐったけど、どーでしょう 。ラストの彼もかわいそうな男なんだ?って何やろ。ラストに向けてビクトルいいもん にするフリかなーやっぱ(笑)そんでまたまた再登場のサケカース他四天王。こりない なぁ〜。水フィールドだったのに、実力差ありすぎだったのはいかがなものか。

第四十六話:「華麗なるジョー」あらすじ

その後アガタヒカルは世界中の暴走したメダロット達を先導して世界を恐怖のどん底に 落としたという。それが「魔の十日間」と呼ばれ、その後、アガタヒカルは行方不明ら しい。急いでイッキはコンビニ店員のヒカルに会いに行く。メタビーの名付け親はヒカ ルだからだ。しかしヒカルは最近コンビニには全然出勤してきていないと言う。ヒカル はかつてメダロット博士の弟子だったという事で、イッキはメダロット博士の所にヒカ ルの行方を聞きに行くが、博士は知らないという。その時、博士の家の地下倉庫に侵入 者、回収して再生してあったビーストマスターを持ちだそうとしている者がいた。その 人物とは…カリン?!カリンはロボロボ団の扮装でビーストマスターを持ち出し、自分 の人形を人質としてコウジに戦いを挑む気だったのだ。エジプト戦で弱点と言われ、落 ち込むコウジを元気付けるために…。しかしそこにアメリカ代表のジョースイハンがカ リンを本物のロボロボ団と勘違いして乱入。つい先刻、チェコ代表に勝利したアメリカ 代表のジョーは、チェコの選手にメダルを返したのだが、チェコの選手がロボロボ団に 襲われ、メダルを奪われたのをジョーはここまで追ってきていたのだ。メダルを返せと 自分のメダロット・TPを繰り出すが、ビーストマスターといえど中のメダルはセント ナース、倒されそうになった所に、なんとアークビードルが割って入った!現われる宇 宙メダロッターX。Xを見たジョーはXはアガタヒカルに違いないと言う。Xに闘えと 言うジョー。しかしXは準決勝で戦おうと言って立ち去った。試合当日、コウジは落ち 込んだままだし、会場にはどこで情報を聞きつけたのか、レトルト逮捕のためにセレク ト隊があふれていた。戦意喪失のコウジをしかたなく残して戦うメタビーとアークビー ドル。3対2の戦いに当然苦戦の日本代表。そしてメタビーがズタボロにダメージを受 け、絶体絶命に。スミロドナッドの説得でメダロットは性能ではない、勇気と気力だと 戦意を取り戻したコウジを見た宇宙メダロッターXはメタビーがしがみついて足留めし ている敵2機もろとも、プロミネンスで砲撃する。敵2機は倒れたが、メタビーは間一 髪スミロドナッドが救出した。まさに目に見えぬ信頼関係が生んだ連携プレー。追い込 まれたジョーは対ビクトル用に開発したデストロイミラージュを使ってきた。これは通 常メダロッチにメダルを装填した状態でのみ使用出来たメダロット転送システムを、起 動状態でも使用可能にしたモノだ。こちらの攻撃を転送でかわされてはどうしようもな く、イッキ達はピンチに。メタビーのメダフォースが発動するが、これも当たらない。 しかしその時、スミロドナッドにメダフォースが発動?!この予想外の攻撃にTPは転 送が間に合わず、ジョーはついに倒れた。日本代表が勝利したのだ。宇宙メダロッター Xはすぐさま逃走したが…

感想

レアメダルでなくてもメダフォース?!ううん、みんなでメダフォースが狙いなのか? シャドウソードからすでにヒカルはコウジが狙いだったのだとしたらコウジはかなり 主役でんなー。ヒカルがメタビーの名を?そうだっけ?1話見てチェックしたーい。 今回のラストからだと、決勝はジョーがXで出て来るのか?だとしたら強くてカッコ よさそうだが…タワラーマにも何か重役を〜!

第四十五話:「強敵!エジプトの女王」あらすじ

ベスト8が決定し開かれた記者会見で準々決勝の組み合わせが発表された。イッキ達日 本代表の次の相手はエジプト代表。リーダーのパトラ・タワラーマは8年前の世界大会 で当時12歳ながら準優勝しており、アメリカのジョースイハン、日本のアガタヒカル と並んで天才メダロッターと呼ばれているのだ。しかし8年前の大会は幻の大会と呼ば れているのだが…。だが今度の宇宙メダロッターXの代役はなんとイワノイ。怪盗レト ルトがつい頼んでしまったらしい。タワラーマは日本代表には弱点があると宣告する。 ともかくイッキ、コウジ、イワノイは特訓開始。しかしイワノイが足を引っ張り特訓は うまくいかず、ついにコウジが怒りだしてイワノイは逃げ出してしまう。それを追った イッキとりんたろうは偶然エジプト代表の練習現場に出くわした。KBTタイプを使う りんたろうが、ヒカルを尊敬していると聞いたタワラーマはりんたろうに練習相手にな ってくれないかと依頼。バトルがスタートするが、タワラーマのエンプレスパトラはり んたろうのカンタロスを容赦なく攻撃。タワラーマはヒカルを尊敬しているヤツを見る と虫酸が走るという。どうやら8年前の世界大会で起きた事件に原因があるらしいのだ が…。そして試合当日。弱気のイワノイをキクヒメ、カガミヤマの二人の宇宙メダロッ ターXが励ましに現われ、今の自分に出来る事をすれば良いと元気付ける。試合が始ま るが、やはりイワノイが足手まといとなったか、イワノイのブルースドッグがエジプト 代表の必殺ファラオバスターを浴びそうになってしまう。見捨てろとコウジは言うが、 メタビーはかばってダメージを受けてしまう。イワノイを責めるコウジ。しかしタワラ ーマはそんなコウジこそが弱点なのだと言う。メダフォースを使うイッキ、毎試合使用 メダロットを変える宇宙メダロッターXは未知数だが、コウジは計算しやすいのだと。 ショックを受けるコウジ。しかも武器を敵のモノに真似て変化させるエンプレスパトラ にシャドウソードも真似されてしまい、スミロドナッドは敵の2体のテケテケマミーラ の連携攻撃を受けそうになってしまう。そこに飛び込んだブルースドッグが盾になり、 フォーメーションが崩されて敵の2体のテケテケマミーラはブルースドッグもろとも自 滅。イワノイとブルースドッグの心意気にうたれたメタビーはメダフォースを発動。す るとエンプレスパトラもメダフォースを放ってくるが、気持ちで勝ったかメタビーが勝 った。イッキがタワラーマに8年前の大会で何があったのか教えてくれと頼むと、アメ リカ代表のジョースイハンが現われ、真実を語り出した。8年前の世界大会で日本代表 のメダロットが暴走して会場を火の海にしてしまったという。そのメダロットのマスタ ーはアガタヒカル。そしてそのメダロットはKBTタイプ、名はメタビー?!

感想

作画が良くないと思ったら、妙な戦闘シーンの作画があったり、平均的だったり…。や っぱりイワノイが来たか。突然の8年前ネタ(前々から幻の…とかフリだったのだろう が)はまぁ置いておくとして、コウジが弱点か…それでこれから悩むんだろうけど…シ ャドウソードも決まる事も無しに、こんなんなるとは悲しいキャラやねぇ…。名前がメ タビーって一致したのは偶然よねぇ?何で暴走したんやろ。そん時のメダルがアークビ ードルに入ってるんやろか?

第四十四話:「アイドルにご用心!」あらすじ

次のイッキ達の対戦相手は優勝候補の一角だったスペイン代表を破ったスウェーデン代 表でもある女の子3人組の世界的アイドルグループ・チャーミング娘。その試合を観て から、イッキはすっかりチャーミング娘にハマッてしまったらしい。ミーティングにも 現われず、メタビーのパーツそっちのけでチャーミング娘の写真集を買いあさるイッキ の部屋はすでにチャーミング娘グッズで溢れかえっていた。そんなイッキにアリカはビ クトルのケニアチームの試合を見せてやる気を起させるのだが、そこに生チャーミング 娘が現われ、イッキどころかコウジに宇宙メダロッターX(カガミヤマ)までも虜にさ れてしまう。そのありさまに怒ったキクヒメはアリカ、カリン、そしてメダロット社の カラスミを巻き込んで四人組アイドルグループ・エンジェル4(仮名)を結成して対抗 しようとするのだが準備段階でうまく行かずに頓挫。しかしアリカはそれでもあきらめ ずにチャーミング娘の化けの皮をはがそうとブラスと24時間張り込み体制を始める。 そこに現れたスペイン代表のシャモジール。シャモジールはチャーミング娘に求婚する が相手にされない。チャーミング娘は対戦相手にあらかじめ近づき、その魅力で相手を 骨抜きにするというのが常套手段だったのだ。だが、シャモジールを目の当たりにして も目の覚めないイッキ達。さらに燃えるアリカは張り込みを続けた。そしてついに試合 当日。イッキ達は骨抜きで役に立たない。一人気を吐くメタビーだったが、3対1では 勝ち目もない。するとそこにアリカが登場!チャーミング娘がロボロボ団だった!(爆 )という事を暴く。落ち込むイッキ達だったが、チャーミング娘として変わりはない、 全然オッケーと開き直ってしまった。もうどうしようもないアリカだったが、そこにさ らに怪盗レトルトが登場。チャーミング娘が実は男で(核爆)チャーミング野郎共だっ たことを暴く。流石にこれには怒ったイッキ。メタビーの反応弾でチャーミング娘は全 滅。日本代表が勝利した。イッキはアリカに平謝りするのだった。

感想

いやぁ、今回は全編テンポの良いギャグノリで笑えました。ラスト辺りの無茶苦茶な トコもテンポが良いから爆笑なんですよねー。シベリア代表の竜巻フォーメーション (笑)とかもあった。キャラが揃ったからいろいろ出来てるとしても、やっぱ土壌は とことんギャグ向けなんだよなー(笑)でも次回は強敵出現でマジバトルかな?? もうベスト8って事はあと3戦でおしまい。最後はケニア代表、来週はエジプト代表 かな?ラストシーンは、やっぱり黒幕がいるんでルール違反もあやふやにしちまえ って流れにする気みたいだなー。

第四十三話:「踊る!大おやびん」あらすじ

幼い頃から母親にすすめられてバレエスクールに通っていたキクヒメは急遽、代役で発 表会に出る事になった。喜ぶ母親の期待を受けるキクヒメだが、今の宇宙メダロッター Xはキクヒメ。次のメキシコ戦のための特訓とバレエのレッスンの両方で過酷な過密ス ケジュールを根性で消化してゆくキクヒメはイッキ、コウジとのフォーメーションを完 成させ、レッスンも先生から誉められるほどに上達した。しかしメキシコ戦の前夜、バ レエの発表会とメキシコ戦が同じ日の同じ時間からであることに気がつく。キクヒメこ と宇宙メダロッターXがリーダーとしてフォーメーション訓練をしたため、キクヒメが いなければ戦いにならない。キクヒメはメダロットかバレエか、選ばなければならなく なり悩む。ひよこ売りに言われて、一度は自分の好きなメダロットを取る事に決めたキ クヒメだったが、母親が何日も夜なべして縫った衣装を見て、翌朝キクヒメはバレエの 発表会に向かう。ほんの少しの出番を終えたキクヒメは日本代表が棄権せず、ねばって 戦っている事をラジオで聞き、発表会を見に来ていたカリンの車で世界大会会場へ急い だ。宇宙メダロッターXとして戦っていたのはカガミヤマだった!しかしカガミヤマの メダロット・キースタートルは重装甲で動きが重く、メキシコチームのいい的にされて いた。キクヒメの声援を受けたカガミヤマは装甲に物を言わせて敵の攻撃の中にキース タートルを突撃させる。装甲が破られるのが先か、攻撃が決まるのが先か。メタビーと スミロドナッドの援護を受けてキースタートルの大出力・ギガントレーザーが炸裂!辛 くも日本代表チームが勝利をおさめたのだった。

感想

あれはあんときのヤクザか?メキシコ代表・テキーラ三兄弟。なんでまた兄弟(笑) イッキ達の方からでも他の奴がXに…とかいう話は出んのか。と思ったら、結局カガミ ヤマがXしてるし。初の晴れ舞台じゃないか?カガミヤマ。この調子だとXは一回りし そうですね〜。(あとイワノイとアリカかな(りんたろうも?))最後、装甲にまかせ て突っ込むのは、一瞬オイオイって感じなんだけど、前にメダロットとメダロッターの 気持ちが云々…ってやってるんでマル。 次回、チャーミング娘?(笑)今回に続き作画良さそうかも。
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