小さな巨人ミクロマン
テレビ東京系 18:00〜18:30
前回までのあらすじ
心優しき少年少女、久磁耕平、久磁祐太、水沢麻美の元にはるか宇宙のミクロ
アースからやって来た手のひらサイズの5人の戦士、アーサー、イザム、ウォルト、
エジソン、オーディーンの5人のミクロマンは耕平らと共に地球侵略を開始した
悪の軍団・アクロイヤーから地球を守るために戦う!強大な力を持ったアクロモンスタ
ーを送り込んで来たアクロイヤーに対抗して伝説の戦士・ロボットマンを蘇らせた
ミクロマン達。激戦の末にアクロモンスターと地球侵略の司令官であったデモン3幹部
を倒したミクロマン達だったが、アクロイヤーは新たに、更に強力なアーデン3暗黒
大将軍を地球に送り込んできた…。
第五十二話:「命ある限り!!スーパーマグネパワー全開!!」あらすじ
ディーンとエンデバーの2体のロボットマンは合体してスーパーロボットマンとなった
。耕平達の声援を受けて闘うスーパーロボットマンは健闘するものの苦戦。スキを付い
てエジソンがフォローしてジャイアントアクロイヤーの右腕と胸を破壊するが、エジソ
ンは力尽き、ロボットマンも右腕を吹き飛ばされて倒れる。だがそれでもあきらめずに
アーサーを応援する耕平達からエネルギーを受けてついにスーパーロボットマンはジャ
イアントアクロイヤーを破壊した!しかしその反動でロボットマンも消滅してしまう。
しかもアンゴルモアは体を失ったにすぎず、その正体を現した。二首竜の姿をとるそれ
は高いエネルギーを発するアーサーの体を乗っ取ろうと襲いかかる。しかし黒い霧が消
えたためにイザム達はエネルギーを吸われるのが止り、立ち上がるまでに回復していた
。今アンゴルモアを倒せれば、地球の皆も元に戻る筈!そこでアーサーはアンゴルモア
を自分の体にわざととりつかせてアンゴルモアと共に太陽に突っ込んだ!こうしてアン
ゴルモアは消え、地球の皆も元に戻ったのだがアーサーは…。使命を終えたミクロマン
達が地球を去り15年。大人になった耕平達はかつてのプロフェッサーKのような仕事
をしていた。新たなアクロイヤーが出現し、そしてまた、選ばれた子供達の元にミクロ
マンが訪れる。その光景を遠くから懐かしく眺める耕平、裕太、麻美。なんと今度また
地球にやってきたミクロマンとはイザム、ウォルト、オーディーン、そして…そして
ミクロマンアーサー!!
感想
エジソンは研究員として前線からは退いたんすかね。まぁいい歳みたいだし。結局あっ
さり勝ってしまうミクロマン。ごまかされてるけど、エジソンの攻撃で片腕と胸ふっと
んでんだよ?!前回なんかもう云々…。太陽に突っ込んだ時は笑っちまいましたが(太
陽にとりついたりして(笑))まぁごっつ感動的ラストではありましたな。終わりよけ
れば…がしかし!俺はエース達が無視された事は忘れんぞ(爆)しかし、オレよくこれ
感想続けたよなぁ(核爆)その場しのぎの作品だったよなぁ…
第五十一話:「戦士たちの死闘 アーサー孤独の試練」あらすじ
ジャイアントアクロイヤーに乗り移ったアンゴルモア。耕平達が現場に駆けつけ
るとチェンジトルーパーズとマグネアニマルズ、そしてグレイまでも救援に現れた。
しかし皆の攻撃は全く通用しない。さらに現れたマグネタイタンズも歯が立たず、
エネルギーを吸われてしまった。ディーンとエンデバーの合体準備を進めている
プロフェッサーKの研究所でもアンゴルモアの霧が押し寄せて来てKも研究員も
次々と倒れていく。チェンジトルーパーズ、マグネアニマルズ、グレイがエネルギー
を吸われて倒れたのを目の当たりにしたイザム、ウォルト、オーディーンは
耕平達の声援を受けて立ち上がり、ジャイアントアクロイヤーと互角の戦いを
繰り広げて炎、水、重力のジェノサイドモード3大兵器を打ち破るがそこまで。
ついに力尽きる。アーサーとエジソンがディーンとエンデバーで駆けつけて来たが、
待っていたのは皆倒れてしまった地獄のような光景だった…。
感想
戦闘シーンんトコとか一部作画良かったです。この一回で御助けが皆総登場ってのも
なー(笑)アーサー不在を埋めたとでも言うか…。しかしABCはどうしたんだろう、
次回最終回に使われるのだろうか?このまま出なかったりするとそらもう笑えるから
なぁ。耕平達の声援と3大兵器は計算されてましたね。前々から言ってなかったって
事は伏線じゃないんだろうけど(笑)だってカギヅメから水ってのはねぇ。
第五十話:「暗黒の地球 死を招く闇」あらすじ
惑星メデューサはアンゴルモアの体だったのだ。体を失ったアンゴルモアは黒い霧と
なって地球を被い、霧に触れたモノのエネルギーを吸い取って行く。それが生命体で
あろうとも…。このままでは地球はアンゴルモアの新たなボディとされてしまう。
Kの指示でアーサーとエジソン、耕平達は研究所に戻り、ディーンとエンデバーの
融合合体のためにアーサーの特訓をする事にする。融合合体にはパイロットが完全に
覚醒しなければならず、それにはかなりの負担がかかるため、耐える訓練をしなければ
ならないのだ。一方イザム、ウォルト、オーディーンはミクロステーションで
動かなくなったジャイアントアクロイヤーを持ち去ったアクロベースを追った。
アクロベースは撃墜され、コブラージ達の力ではジャイアントアクロイヤーを
蘇らせる事も出来なかったのだが、そこに死んだと思われていたアーデン3将軍が
現れた。イザム達と死闘を繰り広げた3将軍だったが、フレイムの反逆心に対して
アンゴルモアが3将軍を抹殺してしまう。さらにアンゴルモアはジャイアント
アクロイヤーを蘇らせてしまった!!
感想
かたがいあきらの話ってどこかにあるのかなー、昔の漫画の主人公だとかそういう
事なのかな?でないとKだとか本名を伏せた意味が…(笑)この期に及んでも誰も助け
に来ないとはなぁ(笑)いくらアニマルズとタイタンズしか居ないからって…と思った
ら、次回予告にチェンジトルーパーズが?!エース達も戻って来るのかな?でも最後の
決め手はディーンエンデバー??今回はここに来ての白兵戦がイイカンジでした。
第四十九話:「ジャイアントアクロイヤー緊急破壊指令!!」あらすじ
世界中で起こる洪水や異常気象。どうやらこれは地球に接近しつつある惑星メデュウサ
の中心核のせいらしい。アーサー、イザム、ウォルト、オーディーンは核が地表に
達する前に破壊しようと出撃するが、その前に最強のジェノサイドモードとなった
ジャイアントアクロイヤーが立ちふさがる。一方エジソンと耕平達はプロフェッサー
Kが国連を説得して用意した人類の切り札ともいうべき兵器・シンクロトロンレーザー
をセッティングしていた。人類の科学力ではこのレーザー砲を撃つ事は出来ないが、
ミクロマンのミクロジュウムエネルギーならば…。そしてジャイアントアクロイヤー
とアーサー達が戦ってるスキにスパイへリにレーザー砲を取り付けて出撃したエジソン
と耕平達はレーザー砲も壊れたものの、見事メデュウサの中心核を粉砕した。その爆風
と残骸に巻き込まれ、ジャイアントアクロイヤーも破壊された。しかしそこに現れた
不吉な影は…アンゴルモア?!
感想
またウォルトがエンデバーに乗ってるよ…。スパイヘリで行けるなんて、国連の
会議は何処でやってたんだ?(笑)ジェノサイドモードって手が増えただけ?!
ついにダークまで人間化しちまったー。そりゃーないよ…。今回はアクロイヤーが
ミクロマン以外のトコロで敗れるってのは御決まりだけども良かったんだけども、
もうちょっとそのへんで盛り上げかたもあったろうに…と感じずにはいられない
第四十八話:「脅威の敵ふたたび!!闘う小学生!!」あらすじ
地球に降り注ぐメデューサの残骸。その残骸を不審に感じたミクロマンは地球帰還を
中断し、調査に向かう。一方地上ではメデューサの残骸に混じって落下してきた
ジャイアントアクロイヤーの残骸が国連科学班に回収され、なんと何も知らない人々の
手によって復活されようとしていた。そこでプロフェッサーKが国連に赴き、事情を
説明するのだが、誰もアクロイヤーの存在など信じようとはしなかった。そんな時、
ミクロマン基地で耕平達はミクロジュウムの反応を発する物体がまた地表に落下
してきた事を知り、それがジャイアントアクロイヤーの部品ではないかと回収に
向かう。しかしそれはなんとジャイアントアクロイヤー最強のジェノサイドモードを
発動するために必要なアクロパルス増幅装置だったのだ。耕平達はコブラージ達に
追われて逃げ回るが、アーデンフレイムまで現れて大ピンチ!そこに耕平の連絡を
受けたアーサーが駆けつけて耕平達を救出するが、増幅装置は奪回されてしまった。
そしてついにメデューサのエネルギーをため込んだジャイアントアクロイヤーが
動き出した!!
感想
プロフェッサーKってかたがい博士?って名前だったんだ。なんでわざわざKとか
なのってんだろ。部品を探しに行く耕平達、なんで巨大化しないんだ(笑)コブラージ
達に追い回される耕平達、なんで巨大化しないんだ2(爆)まぁ今に始まった事じゃ
無いか…。地球を出て一週間、メディウサ破壊して4〜5日??ってのはなんか計算
合わないっていうか、何してたの??って感じ。地球にはまだ帰って無いみたいな
ウォルトのセリフだったしねぇ?耕平達の活躍編作るんだったら、他にやりようある
だろってカンジかなー。
第四十七話:「地球滅亡?!破滅の暗黒惑星!!」あらすじ
ジャイアントアクロイヤーにエネルギーを集めて惑星破壊砲を使うというアクロイヤー
の企みに気がついたミクロマン達はメデューサの中心部を目指そうとするが、そこに
アーデンダークが破壊砲発射までの15分間の時間稼ぎのために放ったコブラージ、
チェーンスパイダー、ジゴクピンチがそれぞれ巨大メカに乗って現れた。しかたなく
一瞬で撃退するミクロマンだが、その一瞬のスキをついて偶然チェーンスパイダーの
クモの糸がディーン、エンデバー、ミクロステーションを絡めとり、動けなくなって
しまった。思いもよらない手柄に喜ぶコブラージ達だったが、今度は逆にそのスキを
付いてディーンとエンデバーが糸から抜け出した。一人逃げ出したコブラージから
連絡を受けたアーデンダークは今度はミクロマンを高エネルギーの塊と化している
ジャイアントアクロイヤーに突撃させて消滅させてしまおうと企み、突入して来た
ディーンとエンデバーを巨大芋虫メカに食わせ、もろともジャイアントアクロイヤーに
突入を命じる。しかしその後をチェーンスパイダーとジゴクピンチの巨大メカに
乗って追って来たイザムとオーディーンはダークの企みを知り、芋虫メカに取りつき、
ジャイアントアクロイヤーに突入寸前、イザムの剣でディーンとエンデバーを救出
した。ついに3将軍と対峙したアーサー達だったが、足が床にへばりつき動けない。
アーサー達の目の前で発射位置に移動するジャイアントアクロイヤー。するとそこに
チェーンスパイダーとジゴクピンチにクモの糸を除去させ、さらに二人にジャイアント
アクロイヤーがメデューサから出て来ると聞いたエジソンがミクロステーションで
現れた。ミクロステーションの攻撃はディーン達を自由にし、さらにエジソンの指示で
ディーンがジャイアントアクロイヤーとメデューサの接続ケーブルを破壊。ジャイアン
トアクロイヤーとメデューサは大爆発を起こした。こうして地球は守られたのだが…
感想
もりだくさんだったのは確かだと思うけど、地球破壊を前にしてなにやら気分が高揚
してる風の将軍達。なんか登場時は何度も惑星滅ぼして来たとか、そういう触れ込み
だったような気もするのだが…。それにこれだけピンチピンチならミクロマンの仲間
達が集結してもいいのにねぇ。って今はそんな仲間(チェンジトルーパーズぐらいの
もんか)は居ないんだっけ。この後の最終決戦に見送った(ロボットマンABCも)
のだろうが。足がくっついて動けない?って描写がわかりにくかったよ。説明セリフで
フォローしないと(笑)
第四十六話:「滅亡の記憶 とらわれた心」あらすじ
アクロイヤーは惑星メデューサの膨大なエネルギーをジャイアントアクロイヤーに集め
、惑星破壊砲で地球を破壊しようと企てていた。その頃メデューサに降り立ったアーサ
ー達ミクロマンは驚愕していた。メデューサの風景は消滅したハズのミクロマン達の故
郷・ミクロアースとうりふたつ…いや、ミクロアースそのものだったのだ。それぞれミ
クロアースが滅んだ時の事を思い出し、感慨にふけるミクロマン達。しかし実はそのミ
クロマン達の記憶を元に、幻覚を見せるのが暗黒惑星の力だったのだ。イザムが、オー
ディーンが、ウォルトが、エジソンが。ミクロアース滅亡の幻覚を見せられ、倒れて行
く。そしてついにアーサーも。しかしその時、アーサーは麻美のくれたロケットの中の
、皆で撮った写真を目にした。今守るべきものは思い出なんかではないと思い出したア
ーサーは幻覚を振り切り、幻覚を操っていたアーデンパープルに攻撃を加えた。撤退す
るアーデンパープル。するとメデューサが崩れはじめる。宇宙に脱出したミクロマン達
は地表が崩れて露出したメデューサの核でもある、メデューサ本体を見るのだった。
感想
アーデンパープルさん、予言はどうしたんでしょうか(笑)使いきれてないのは
脚本の力不足ダゾ。作画では若返ったオーディーンが爆笑モノでしたな。
イザムが植物、オーディーンが炎、ウォルトが水と、それぞれ自分のの特殊能力
で倒されるってのはなかなか面白かったのに、エジソンとアーサーは力尽きて
やんの(笑)まぁ属性が無いんだからしかたないが、そこでひねりを…。麻美の
くれたロケットも、超やぱっりかの使われ方だったしね。まぁミクロマンだしね?
第四十五話:「宇宙への旅立ち!魔の死神惑星へ!」あらすじ
世界中に黒い雷が降り注ぎ、街を破壊しはじめた。緊急出動するミクロマン。プロ
フェッサーKが探知した敵の気配は2つ。宇宙の太陽系の端に巨大なエネルギー
反応と海底にもアクロイヤーの反応。アーサーとウォルトはディーンとエンデバーで
海底へ向い、他のメンバーはミクロステーションにブースターを付けて宇宙を目指す
準備を進める。が、海底で待っていたのはアクロイヤーの罠だった。突然の爆発に
アーサーとウォルトは巻き込まれてしまう。アーサーは気絶して正気を取り戻さない
ため、ウォルトはほとんど動かなくなったエンデバーの全エネルギーをディーンに
注ぎこみ、ディーンを海上へと発進させた。アーサーは無事、エジソン達ミクロステー
ションに救助されたが、地球存亡にかかわる危機のためにエジソン達はウォルト救助
を後回しにして宇宙を目指す。宇宙ではアーデンフレイムが造ったアクロムーンが
何処からか無尽蔵に降り注ぐエネルギーを地球に向けて放射攻撃していたのだ。
大攻撃寸前、間一髪でミクロマンはアクロムーンを破壊した。そして現れるジャイアン
トアクロイヤー。破壊しても破壊しても何処からか降り注ぐエネルギーで復活する
ジャイアントアクロイヤーにアーサー達は苦戦するが、そこになんとウォルトの
ロボットマンエンデバーが加勢にかけつけた。海の生き物達が地球の危機を感じたか
ウォルトを助けてくれたのだ。一斉攻撃に加えてミクロステーションの新大技・
マグネフェニックスが炸裂してジャイアントアクロイヤーは消滅。アーデン3将軍も
撤退していった。しかし太陽系に近づきつつあるもの、無尽蔵のエネルギーを送り
込んできていたものはミクロアースが消滅した時にも現れた別名・死神惑星。滅びを
呼ぶ惑星メデューサだった。
感想
ジャイアントアクロイヤーってまだ終わりじゃないんだろうねぇ?あんなゴッドバード
ごときに。そういえばパープルの予言って最近全然出てこなくて、どこいった状態
だったなー。作画もちょっと酷くて、だれやん(笑)ってな顔多かったよ、今回。
アーサーのセリフ「なぁエジソン」はなんか笑えたけど。アーサーが受け取った
ロケット、あとで使われるのかなぁ死神惑星に脅えるアーサーが勇気を取り戻す
きっかけアイテムだとしたら安直すぎかな(笑)
第四十四話:「逆襲のデモン三幹部地獄からの復活」あらすじ
遊園地に遊びに来ていた耕平達とミクロマン達。そこで襲いかかって来たのはなんと
以前ミクロマン達が倒したハズのアクロイヤー・デモン三幹部。アクロイヤーに戻る事
も出来ず、デモン三幹部は打倒ミクロマン目指して特訓をしていたという。しかし超
磁力アクセレータでパワーアップしたミクロマン・アーサーの必殺技一撃でデモン三
幹部は倒れてしまった。しかし実はデモン三幹部は特訓で会得した技を使い、倒れては
いなかったのだ。攻撃力不足を感じたデモン三幹部はコブラージ達に接触、アーデン
三将軍が会議中なのを良い事にジャイアントアクロイヤーを持ってこさせる。あらため
てミクロマンに挑戦状をたたきつけたデモン三幹部はついにミクロマンたちと対峙した
。ロボットマンディーンに乗ったアーサーは必殺技でデモン3幹部を吹き飛ばすが、
なんとデモン三幹部は平然としてミクロマン達の前に再び現れる。アーサーは体力を
振り絞り、自らは倒れながらももう一度必殺技を放つがやはりデモン三幹部には通じ
ない?!そこでエジソンがデモン三幹部はボンバーテレポートを使っていると分析した
。ボンバーテレポートとは敵の攻撃をわざと受け、その時の爆発のエネルギーを利用
して亜空間へ移動。さらにちょっとだけ過去に戻り、攻撃を受ける前の無傷の体を取り
戻すという大技だ。そこで一計を案じたミクロマン達はまずエジソンがエンデバーで
ジャイアントアクロイヤーを抑えこみ、ウォルトがディーンに乗りデモン三幹部を攻撃
。さらにボンバーテレポートを使ってデモン三幹部が実体化する瞬間をオーディーンが
ディーンに乗り攻撃。同様に続けてイザムがディーンに乗り攻撃。実体化が追い付かず
にデモン三幹部は亜空間に吹き飛ばされて実体化が出来なくなってしまった。コブラー
ジ達はジャイアントアクロイヤーを回収して撤退していったのだった。
感想
冒頭からショボイ稲妻。やっぱり作画は酷かった…。デモン三幹部はいちおうまだ
再登場の希望は残されたけど、どうなるかな。それよりもアーデン3将軍とのからみ
が無かったのが残念ス。ミクロマンと戦うよりそっちの方に時間さいても良かった
ぐらいなのに。しかも復活というより、整然と生きていたというオチ(笑)
パワーアップの修業って何だよ〜。。まぁボンバーテレポート(爆)は笑いました。
エジソンの知識にあったと言う事は、他にこの技使う者も居るって事よね(笑)
第四十三話:「燃える海賊魂!マグネタイタンズの合体!」あらすじ
ロボットマンディーンとエース、バロン、クロスの強化パーツの合体。そしてマグネ
アニマルズとの合体でディーンの戦闘能力はそれぞれ上昇した。そこでディーンのいろ
いろな合体の可能性を探っていたミクロマン達はディーンとマグネタイタンズとの合体
でかなりの戦闘力アップが見込める事を発見。そこでウォルトがマグネタイタンズに
ディーンの強化パーツになってくれないかと説得に向かうが、マグネタイタンズはギャ
ラを払えと言う。それを見ていたジゴクピンチがアーデンパープルを連れて現れた。
アーデンパープルはマグネタイタンズにアクロイヤーと手を組めば地球の半分を与える
という。そして地球の核にはミクロジュウムがあるだろうとも。ミクロジュウムに釣ら
れたマグネタイタンズはウォルトに攻撃して来た。ウォルトが撤退した後、早速アクロ
戦闘兵を使ってミクロジュウム発掘を始めさせるマグネタイタンズ。するとパープルが
ジャイアントアクロイヤーを使えばもっと早く発掘作業が進むとそそのかし、マグネ
タイタンズに合体ユニットをつけさせてジャイアントアクロイヤーとドッキングさせて
しまった。しかも永遠に合体は解けないと言うパープル。騙されていた事に気がついた
マグネタイタンズだが、分離は不可能。そこにパープルの策略に気がついたミクロマン
達が駆けつけるが、より強力になったジャイアントアクロイヤーの前に歯が立たない。
するとジェットモグラがジャイアントアクロイヤーから分離した。どうやらジェット
モグラは合体ユニットを逆に取り付けていたらしい。その影響で次々とジャイアント
アクロイヤーと分離したマグネタイタンズはアーサーに合体を申し出て、ロボットマン
ディーンと合体した!パワーでジャイアントアクロイヤーを押すマグネタイタンズと
合体したディーン。パープルとジャイアントアクロイヤーは救援に来たアーデンフレ
イムと共に撤退していった。礼を言うアーサーにマグネタイタンズはちゃっかり今回の
合体分のギャラを請求するのだった。
感想
最近はメカがカッコよく描かれていていいのだけど、ミクロマン開始当初の肉弾戦の
雰囲気はどこへやら、すっかり巨大ロボットもののノリになっちゃってるよねー。
今回の話はまぁこんなもんだろうってな具合だったんだけど、やっぱガンボディの
扱いが気に入らないかなぁ。登場当時は百発百中の狙撃手みたいな感じだったので、
どうも連射する姿が違和感あるッス。まぁそろそろ慣れたけどね(笑)次回デモン3
幹部が復活??1話限りかなー、やっぱり。
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