時空転抄ナスカ

テレビ東京系 25:15〜25:45

前回までのあらすじ

高校生、三浦恭資は学校の先生で剣道部顧問の舘正成を師匠として 修行に励んでいた。そして舘の剣道の試合の日、会場へ急ぐ恭資は 女性とぶつかる。彼女は舘の婚約者、桐竹由花だった。恭資と由花が 見守る中、決勝戦。強敵相手に舘は一瞬感じが変わったかと思うと、 抜き胴で相手を倒していた。竹刀で胴を切り裂いて…。恭資はその瞬間、 舘が真剣を持った異国の剣士に見えた。相手を肋骨骨折の負傷に追い込んだ として問題になり、舘は全国大会進出出場を辞退。行方不明となった。 部員が自分一人の剣道部の廃部の危機に、恭資は登山好きが興じて、留年している 先輩の壇琢磨を剣道部に引っぱり込んだりするが、舘が退職すると聞き、 舘の家に行く。剣道場で待ちかまえていた舘は恭資に真剣で稽古しようと 言う。びびる恭資。真剣の撃ち合いの中、恭資が見た物は、ナスカの地上絵の 上で戦う古代の戦士風の舘と…自分だった。

第十二話:「???」あらすじ

寝ちまいました(笑) 

感想

さ、最終回だというのに。お間抜けですね〜(涙) ラストどうなったんだろ?まさかみんな死んだとかじゃないんだろうけど。 富野監督じゃあるまいし(笑)舘が死んだかどうか?由花がだれとくっついたか? など、謎は多い…。失敗したなぁ。

第十一話:「運命の頂に向かって」あらすじ

イリャ・テッセを復活させようとする舘の元に向かう恭資達。その前に潮上と竜子が 立ちふさがる。しかし戦いを躊躇する竜子を潮上は切り捨ててしまう。その竜子を 救ったのは壇だった。前世の恋人であった記憶を思い出す竜子。潮上をやり過ごした 恭資と壇は清野が開けた結界の穴から舘の元へ突入する。一瞬のスキを突いて 舘を攻撃した大門だったが、舘は大門の裏切りに気が付いていた。しかし ガロスまでもが舘に反乱。ガロスの罠にはまった舘だったが、そこに突然 竜巻が発生。ガロスは巻き込まれて飛ばされてしまった。そのうえ竜巻から 現れた「祈りの宮」から発せられた光線に吸い込まれた舘、恭資、由花、大門、 壇、潮上は太古のナスカに出現した。

感想

うーん、いきなり前世還りしてしまうなんて突然の展開だなぁ。歴史のやり直しか? ガロス(?)も登場した話を見損ねているのでなんかいまいち突然の裏切りにも 乗り切れないっす。しかし突然太古還りしたのはいいけど、なんで清野と竜子は おいてけぼりなんだ?なにか意味があるのか?語り部になるとか?それとも 単になんかの事情なのかなー。バンクが使えないとか(笑)なにしろ相変わらず 作画平均レベルは悪いもんねー。たまにゃなんとかしてほしい…。

第十話:「灯の向こうの明日へ」あらすじ

由花も舘達の手中に落ち、最後のイリャ・テッセの発動の時は迫る。 由花を奪われ、傷ついた恭資達の前に大門が現れ、恭資達の傷を癒して 立ち去った。大門は太古の過ちを繰り返さぬため、舘を敵にすることを 決心したのだ。太古ではイリャ・テッセの発動をアタワルパが人柱となって 防いだのだが、今度ははたして…

感想

修正か所々顔のドUPなんかは良かったんだけど、全体的にひどい作画でした ねぇ。で、ついに大門が裏切るんだけど舘も全然気が付いてるからつまんない かなー。徹底的に恭資達が不利になってるんだよね。でもみんな転生してて アタワルパは出てこないんか??オチもどうなるんだろう…舘殺してってのも、 舘が改心ってのも無いような感じだしなあー??

第九話:「???」あらすじ

久々、失敗〜

感想

ちょっとゲーム(ギレンの野望)やってたら半分すぎちゃってましたのよ。 で、私が見たときには恥ずかしいカッコウの人が一人増えてて、そいつの 人の命を軽んじるような態度に大門が反発し始めてたトコでした。作画悪いし。 悲しいほど弱いな恭資たち。イリャ・テッセの力か(笑) そんで恭資たちの命と引き替えに由花が舘側に付いておしまいでした。

第八話:「約束の地・アスカへ」あらすじ

聖なる地・アスカでイリャ・テッセを解放しようとする舘たち。飛鳥は かつては南米・ナスカのように聖なる紋章=地上絵が存在していた約束の地 だったのだ。それを阻止すべく飛鳥に向かう恭資だが、潮上に迎え撃たれる。 恭資と潮上が戦っている間に舘達が地上絵を復活。潮上の力が増幅され 恭資はピンチに。そこに駆け付けた壇と清野のおかげでなんとか逃げ出す事には 成功する。一方舘達は地中より現れた遺跡を前に「最後の魂人」に会わんとしていた。

感想

山がちで狭い日本に地上絵ですかー(笑)オレホンとエレラは土壇場辺りで 寝返りそうですな。それにしても最後の魂人って何?最初から恥ずかしい カッコしてたけど…。そいつが極悪人で最後にはみんなでそいつと戦うって 事の無いように(笑)それにしても戦闘シーンがイマイチカッコ悪かった ですねぇ。まぁ作画が悪かったってのもあるのかもしれないけど。剣がピカーで ドカーンとかは止めてよ…

第七話:「記憶…それぞれの二人」あらすじ

前世。幼なじみであったビルカとアクリャは互いに惹かれあっていた。 ビルカが修行の旅に出、帰ってくるとアクリャはヤワルと婚約していた。 しかしアクリャは神託により巫女になり、結婚は無かったこととなる。 その後、巫女を使ってイリャ・テッセの力を解放し、世界を我が物としようとする ワスカルとそれを阻止せんとするアタワルパとの二つの勢力に別れ、ナスカは 大きな争いとなった。アタワルパに属するビルカは巫女アクリャを奪還すべく ワスカル陣営に侵攻、ヤワルと死闘を繰り広げた… 胸騒ぎをおぼえ、後を追ってきた恭資が由花の部屋に飛び込むと、舘が由花に 迫っている所であった。由花は俺が守ると言い放つ恭資に、舘は立ち去り、 由花は複雑な感情をかみしめていた。そんな由花に恭資も何も言えなかった…

感想

結局女の取り合いだった、というお話でした(笑)しかししつこく舘は やーな奴って描くナァ…って、舘の気持ちの方がわかるよーってな人も やっぱりいるんだろうかな。ともかく今回で話の概要はよーっくわかりましたな。 あの3人については。カマロスはあの彼女関係だろうし、ジグミはそのかたき。 オレホンは…親友って事か?はて、アマロは?新キャラもう出ないのかな〜?

第六話:「決戦!虚無の街」あらすじ

4対4の戦いとなった恭資と舘達。戦いのさなか、エレラは前世でのカマロスとの 記憶とジグミが敵で在ることを思い出すが、今の自分の潮上への気持ちを捨てられない 竜子はそれを振り捨てるように戦う。そして恭資達がピンチになったとき、 由花の祈りが黄金の「祈りの宮」を呼び出して恭資達を安全な所まで瞬間移動 させたのだった。新たに力を合わせると思いあった恭資、壇、清野。一方 アラスカで集めた資料を取りに一人部屋に戻った由花に舘が迫る…

感想

エレラがカマロスと恋人でジグミが敵ってのはパターンで笑ってしもたなー。 4対4でそれぞれ一対一の図式に持っていったり、妙に職業味を出したり、 ここにきてファンタジーっぽくなってきているのね。しかし舘側は確固たる 考えで動いてるはずなのに妙に悪役っぽい連中ぞろいになってるのはなぜ?(笑) 作画は相変わらずひどいけど、顔のアップのいくつかはばっちり修正されてて それが押さえにはなっているけど…

第五話:「イリャ・テッセ」あらすじ

地球の根本的エネルギーであるイリャ・テッセを操って世界の滅亡を狙う舘は 浅間山にて魂人の祈りによってイリャ・テッセの力を引き出す実験を行っていた。 ジグミこと潮上の異母妹・竜子が戦士エレラとして目覚め、4人の魂人の祈りで 浅間山は噴火、地割れで麓の街は全滅してしまった。少数の犠牲はやむを得ない と言う舘に追いかけてきた恭資と由花、異変をかぎつけてやってきた壇と清野 は対峙した…

感想

うーん、やっぱだれでも魂人なのかなー。潮上の言いぶりではそうでもないみたい なんだけどなー。新キャラ以外で、あと覚醒するとしたら恭資の事好きそうな女の子 とか恭資の家族か?(笑)ほかに名前キャラ自体居ないし…。んで結局、舘の行動は こうやっていくのね…一般人とのからみは無いのかな…。で、人知れずのところで 日本刀でちゃんばらやってると(笑)力はいると恥ずかしいカッコになると(爆)

第四話:「涙!そして決別!」あらすじ

このまま死んだ方が楽だ…と考えた恭資だったが、その時前世の記憶がよみがえり 魂人の力と捨てられぬ舘への想いと共に再び立つ。日本に戻ってきた由花は 舘の事をまだ信じる恭資に決別を進める。その頃壇琢磨と清野慶太はジグミと オレホンの襲撃により戦士カマロスと神官アマロとして覚醒していた。が、舘の 仲間にはならなかった。舘のもとを訪れた恭資は舘の言葉に前世のヤワルの ひどい行いを思いだし、舘と決別して対決する事を決心する。由花の元を訪れた 恭資は涙するのだった…

感想

作画無茶苦茶だったなぁ(笑)最後の対決以外は…。婚約者よりもあきらめが 悪かった恭資だけど、最後は舘も考え直して死んでいくのか、それとも由花は 前世でのビルカへの想いがあるのか、由花の方が裏では苦しかったのか。 しかし神官って魔法使いだったのね(爆)これで一通り覚醒したけど、 後々新覚醒キャラって出るのかな。そんな話数ないのか… さて、舘は世界を滅ぼすって、とりあえず具体的には何やるんだか(笑) どっかの悪の組織みたいなことやるのか??

第三話:「魂人の蠢動」あらすじ

恭資と由花は行方不明の舘を探して南米ペルーへ旅だっていた。 その頃日本では、舘ことヤワルとあらたに目覚めた戦士、潮上真理ことジグミ により、恭資の親友大門宏が神官オレホンとして目覚め、舘の仲間に なっていた。一方ペルーでも桐竹由花がアクリャとして目覚め、 恭資は舘を追って先に日本へ戻ってきた。しかし潮上真理ことジグミに 闇討ちされ、傷ついた恭資は大雨で増水した川に落ち、濁流に飲み込まれ…

感想

なんかみんな恥ずかしいカッコしてわけわからん事のたまわってるという アニメすな。なにがやりたいんでしょうか(笑)鎧のない=玩具のない 天空戦記シュラトですね、ほんとまんま。必殺技とか出ないことを祈りますよ。 いっそのことそこら歩いてる人間片っ端から目覚めちゃって世界大戦とかに 発展したりしたら面白かろうにのぅ。がんばって面白い箇所さがそっと。

第二話:「???」あらすじ

はい、寝ちゃいました(笑)

感想

2回目にしてこれか…やはりこの番組はやめとけという神の啓示か??(笑)

第一話:「目覚めし者たち despertar」あらすじ

高校生、三浦恭資は学校の先生で剣道部顧問の舘正成を師匠として 修行に励んでいた。そして舘の剣道の試合の日、会場へ急ぐ恭資は 女性とぶつかる。彼女は舘の婚約者、桐竹由花だった。恭資と由花が 見守る中、決勝戦。強敵相手に舘は一瞬感じが変わったかと思うと、 抜き胴で相手を倒していた。竹刀で胴を切り裂いて…。恭資はその瞬間、 舘が真剣を持った異国の剣士に見えた。相手を肋骨骨折の負傷に追い込んだ として問題になり、舘は全国大会進出出場を辞退。行方不明となった。 部員が自分一人の剣道部の廃部の危機に、恭資は登山好きが興じて、留年している 先輩の壇琢磨を剣道部に引っぱり込んだりするが、舘が退職すると聞き、 舘の家に行く。剣道場で待ちかまえていた舘は恭資に真剣で稽古しようと 言う。びびる恭資。真剣の撃ち合いの中、恭資が見た物は、ナスカの地上絵の 上で戦う古代の戦士風の舘と…自分だった。

感想

三浦恭資(ビルカ)舘正成(ヤワル)桐竹由花、大門宏、壇琢磨。あ、気にしないで。 覚え書きだから(笑)さて、話の流れから「天空戦記シュラト」とか「獣戦記 ガルキーバ」かと思ってしまったが、あのコスチュームは恥ずかしいと思うぞ(笑) 柱はファンタジーで嫌いではないんだけど、女っ気が感じられないなぁ(爆) オープニングとかで全面に出さないと。深夜枠だからいいのか?? とりあえずこれからの展開に期待しときますかね。
ピカチュウ
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