銀装騎攻オーディアン

WOWWOWノンスクランブル放送 19:00〜19:30

前回までのあらすじ

先輩に勧誘され、軍隊の特務養成機関・IMOに入った哉生優は天性の人型兵器・リム ヒューガンの操縦技術をかわれてか、イキナリ優等生である実戦待機チームに入れられ る。しかしそれは指揮官である哉生香織(実は優の姉)に仕組まれた事であった。いや 、運命と呼ぶべき事だったのかもしれない。チームメイトは幼馴染みで父親がIMO 司令官であるナンナ、優の親友となったウォルフ、そして謎の少女ネル。米軍に従軍 して実戦を経験した優は戦いに疑問を持つようになり、一度はIMOを脱走するが、 連れ戻される。その後、ウォルフは本当の自分を取り戻し、黒い巨大リムヒューガンで IMOに襲いかかった。そしてついにIMOに隠されていた白い巨大リムヒューガン・ オーディアンが覚醒。そのパイロットは優。姉・香織の犠牲で優はウォルフを退けたが …。

第二十四話:「優の腕」あらすじ

ナンナを失ったと思ったショックからか、今、まさにリメイカーとして目覚め、ウォル フと同じになった優。しかしナンナはネルに呼ばれたジルミル姉妹が救っていた。激闘 を繰り広げるオーディアンとロキ。オーディアンは左腕を吹き飛ばされ、劣勢に陥るが 、右手ぐらいが残ってりゃ何でも出来るとあきらめない。その時、麗子がグングニルラ ンサーに乗って駆けつけた。必殺兵器のグングニルランサーだが、発射すれば媒体とな る人間・麗子は死んでしまう。香織が撃っては駄目よと麗子の心に現れた。優も麗子が 死ぬのが見えた。そこにルーファス機がやってきて、ルーファスが麗子に替わり、グン グニルランサーを撃とうとドッキングして来る。麗子は香織にルーファスがケヴィンで あり、プロトリメイカーである事を知らされる。するとルーファス機に入っていた精神 体?がルーファスの身代わりになり、グングニルランサー発射!命中してロキは大ダメ ージを受ける。傷つきながらもオーディアンとロキはぶつかりあう。激しい肉弾戦。オ ーディアンはロキにコアを引き抜かれるが、そこにネルが同化して来てオーディアンの 一撃がロキを貫いた!その時、発動するアビスリメイク!オーディアンとロキが融合し 、白き御使いと黒き狂獣が一つに…リカルドとヒルダが一つになる。これがリカルドの 狙いだったのだ。空に舞い上がったオーディアンとロキの融合人型は衛星軌道から落下 して来たトールとぶつかり、そのエネルギーを利用しようとしていた。一つになった事 で判りあう優とウォルフ。ヒルダはリカルドを共に消えようと誘い、消えて行った。大 爆発。遅かったかと空を見上げるジルミルとナンナ。そこに落下して来るドラゴンファ ング。優、ウォルフ、ナンナ、ネル、皆無事だった。ケヴィンと再会する麗子。そこに 香織も戻って来た。

感想

あら最終回(笑)うーん、最終的にいろいろ解らない事とか、ふにおちない事とかも、 多かったかなァ。解らない代表はケヴィン君周辺かな。勝手にマンガとリンクしたみた いだったけど、もう誰が誰でどうなってるのか。ナンナも結局人間に?もどってるし。 リメイカーはなんでもありか?(笑)当然のように香織も戻って来てるし。やっと一話 冒頭に繋がった(笑)よく言ってた?やっぱり全然言ってなかったと思うけどー。 とにもかくにもってカンジのラスト。エピローグもくそもない。なんて言えば いいのか…駄目でした…とか(爆)チャンチャン。ん?花束持った男は誰か?

第二十三話:「残滓、集めて」あらすじ

身体を捨て、精神のみを黒き狂獣・ロキ?にリメイクしたリカルド。ヒルダを取り戻し 、アビスリメイクで人類再生、世界をつくりなおそうと目論む。米戦略会議?に乱入し たウォルフは、ロキがIMOに再来する、人類最大の力を打ち砕いて見たい、人類の存 亡をかけて戦おうとアークエットに言い捨て、立ち去った。アークエットは最終兵器ト ールの使用を指示する。ついにロキ登場。いちはやくそれを感じたか、優はオーディア ンで出撃。しかしグングニルランサーは未完成、今戦っても勝ち目はないと麗子は止め る。するとIMOを取り囲んでいた防衛軍はオーディアンを攻撃しない。ウォルフはジ ル、ミルにIMO基地攻撃を命じる。衛星軌道からの?高々度爆撃システム、最終兵器 トール。これを使用すれば瞬く間に島一帯、焦土となるだろう。モニカはナンナに優を 救いに行くか、逃げるかの選択を迫る。無論、島に残って優を助ける事を選択したナン ナはサザンショット強化版・ヴァルショットで出撃する。優不在のIMOを襲ったジル 、ミルから基地を護ったのはルーファス(ゲヴィン)だった。ウォルフと対峙した優は どうしてネルを殺したかと問うが、ウォルフは笑い、今すぐ合わせてやると答えた。つ いにロキ対オーディアンの戦闘開始。オーディアンの放ったグングニルスピアーのエネ ルギーを吸い取るロキ。やはりグングニルランサーが完成しなければ優に勝ち目は無い のか?しかしグングニルランサーは麗子の命を犠牲にする怖れが…。ついにロキの前に 倒れ、絶体絶命のオーディアン。そこに乱入してきたのはヴァルショットだった。ナン ナはロキに照準を合わせるとシステムに侵入しようとする。藍原の傑作・ヴァルショッ トの能力はロキにも通用した。電脳空間で出会うナンナとウォルフ。父を殺し、今度は 優を奪おうとするウォルフにナンナは怒る。ウォルフは好きなナンナを攻撃出来ない。 このままではリカルドが破壊される。その頃、ルーファスを追い詰めたジル、ミルはネ ルが呼んでる?とトドメを刺さずに撤退する。リカルドがウォルフに反し、ヴァルショ ットを攻撃しようとする。その時、ナンナの名を叫んだ優から光が走り、ヴァルショッ トを下がらせた。ネルの精神体?も間に入ったのだが、リカルドロキのパンチがヴァル ショットを殴り、爆発してしまった…

感想

優とウォルフの再戦にナンナもやってきて、ウォルフが動揺してたけど、ヴァル ショット破壊しちゃって、ウォルフどーなるんだろ??ナンナ、ウォルフ好き だったって、先輩としてって事か?麗子、勝ち目が無いって、前回はグングニル スピアーで撃退したやん。どういう根拠なんやー。戦い方があるやろ、頭使って 考えんかい(笑)ルーファス、なんだかんだ言って、助けに来ちゃって。なんで IMOを襲ったんやー。

第二十二話:「ワルプルギスの道標」あらすじ

1997年、ドイツ。リメイク技術に関する論文を発表したリカルドだったが、あまり にも突拍子も無いその論文は学会に馬鹿にされてしまう。しかしリカルドの大ファンで あった正樹は違った。論文を読み、感銘を受け、すぐさまドイツのリカルドを訪ね、研 究の協力を申し出る。しかしリメイク技術は死者の復活というタブーに触れているとし 、エリクマイヤー上院議員がそれを封印せしめんと、軍を派遣してリカルドは山小屋に 軟禁状態であった。リカルドは亡くなった妻・ヒルダを蘇らせたい一心で、リメイクを 研究していた。すでに未完成ながらリメイクでヒルダを蘇らせていたのだが、身体は無 く、それどころか彼女の自我も喪失している有り様であった。それを告白された正樹は 、自分の技術でヒルダの自我を構築する事をリカルドと約束。正樹はヒルダの精神と共 に、日本の正樹の研究所に、軍の包囲網を破って向かった。リカルドも後から来いと言 い残して。しかし正樹が日本に向かった後、リカルドの小屋は軍の攻撃を受けて壊滅し てしまった。実はこれは、藍原とエリクマイヤーがつるんで、リメイク技術を独占しよ うと企んでやった事だったのだ。リカルドを亡き者にしようとしたのも、研究を続行出 来る正樹の存在があったからだ。死にかけたリカルドだったが、ベルチオの組織にブレ インワーカーの技術を提供する代わりに組織の力を使い、不完全ながら身体をリメイク 。蘇る。そしてエリクマイヤーに復讐し、彼の全てを我が物とする事に成功。そのうち 藍原にも復讐しようと考えていた頃、リカルドは友・正樹の裏切りを知る。正樹は蘇ら せたヒルダとの間に子・優を産んでいたのだ。しかしリカルドは正樹に復讐出来なかっ た。リメイクが不完全だったため、もう身体が限界だったのだ。不完全なボディを持つ 人間という存在を嘆き、リカルドは総人類再生を目論んだ…。

感想

なんかずっと昔話でしたね。でもだいぶ判ってきたッスよ。結局なんかすげー争いにな ってるんだけど、なんだ私怨だよまた(笑)くだんねーというかなんというか。あちら こちらいい迷惑なのである。いかれているのである。他に必死に白い御使いを守らねば ならんワケ?って無かったら馬鹿みたいだが…。いかに?米戦略会議?に乱入したウォ ルフ?何する気?ヴァルショットは拾ったサザンショットの改造なのね。パイロットは ナンナで訓練を受けておりました。やっぱ優が好きなん?ナンナ。

第二十一話:「次にあるもの」あらすじ

撃墜されたサザンショットの中でウォルフに呼ばれたネル。脱出して無事回収されたも のの、目を開いたまま意識の無い状態。優は心配するが、麗子の調べでは異常無し。そ の麗子はルーファスと通信。ケヴィンの事をたずねるが、ルーファスはケヴィンは死ん だと言う。麗子達との事は、唯一思い出と呼ぶにふさわしいものだったという伝言をあ ずかっているとも。突然起きたネル。優はネルに昔はそんな事は無かったのに、一人に なるのが今は恐いと告白する。ネルはずっと、身体がなくなっても優のそばにいると 優にくちづけし、サヨナラと言って立ち去った。するとネルの前にウォルフがあらわれ て連れ去ってしまう。さよならという言葉が気になった優がネルの後を追って来たが、 すでにネルの姿は基地内には無かった。ウォルフと姉達、ジル、ミルと対面するネルは 、敵は哉生優だと呟く。ネルを信じていたものの、麗子は香織の言葉を思い起こし、ネ ルもウォルフみたいに敵になるのではと考えてしまう。そこに例の十字架型メカが今度 は3体で襲ってきた。3体目に乗っているのはネル!麗子の調べでは、ネルは人格、記 憶を失っている状態らしい。優はネルを救おうとオーディアンで出撃する。しかし優の 呼び掛けにもネルは応じず、オーディアン苦戦。さらに十字架メカ3体合体技のビーム 砲に左腕、グングニルスピアーが吹き飛ばされる。するとネルが元に戻りかけた?優の 精神に香織の声が響き、対処法を教わる。ウォルフがネルを再び引き込もうとしている 精神世界に優が乱入。ネルは自分がこうなるのは運命だが、新たな未来に本当の心を得 られたのは優のおかげだと話す。そして憎しみも悲しみも無い、人が本当に目指すべき 世界に行くと、人との関りを絶ったウォルフには解らないと言う。怒ったウォルフはオ ーディアンを倒せと命令。オーディアンに突撃する姉達。するとネル機がオーディアン の盾となり、ジル、ミルの攻撃を受けて爆発してしまった。優は怒り、ウォルフを攻撃 するオーディアンだが、ウォルフは十字架メカ2体と共に去って行った。遺体は確認出 来なかったが、基地内にネルの墓を建てて、優は涙するのだった…。

感想

結局サザンショットは回収されたの?判らんかったぞ。うーん、ネルは復活するのか なぁ?リメイクがあったらなんでもアリな雰囲気もするのだが。しかし今回だけ見ると 、なんか死を賛美のような内容でヤな感じはしましたな。ヴァルショット?サザン ショットをベースに開発されたシステム攻撃用リムヒューガン?これがまんま回収した サザンショット改造版とかななのかな?ヤクトドライって何やん。ジルとミルは別名 無い?のに。香織もやたら出て来ると悲しみ?も薄らぐよ。ま、これで優もウォルフに 本気になったってか?

第二十話:「絶対を招く者」あらすじ

ナンナはIMOに侵入しようとしているトコロを真田と行動を共にしているモニカ三尉 に見つかり、保護される。真田は自分が4年前にリメイク技術を施したルーファスと いうリムヒューガン乗りを呼び寄せ、IMOに突撃させようとしていたのだ。優が麗子 にオーディアンの最終兵器・グングニルランサーの説明を受けているトコロに警報が。 ルーファスが侵入して来たのだ。スカイリッパー未調整のためサザンショットで出撃 するネル。優もオーディアンのスタンバイをする。隠密性に優れたルーファスのリム ヒューガンはどんどん基地内に侵入していく。その行動から特攻機と仮定した麗子は 爆発物を積載しているかもしれないからとオーディアンのグングニルスピアーによる 遠距離からの狙撃を差し止める。するとハッキングボックスで情報網を閉ざされ、逆に 外部に情報を流出されてしまう。ルーファスはネルを倒し、オーディアンと遭遇、する となぜか真田への情報流出を止める。光学迷彩で有視界でも姿を消す敵に苦戦の優。 しかもリムヒューガンの弱点をつかれ、オーディアンは動けなくなる。さらに中枢に進 むルーファスをドラゴンファングで追おうとする優だが、麗子は自分の危険もかえりみ ず狙撃しろと優に命じる。麗子に迫るルーファスは麗子を助けるため、投降しろと言っ て来る。麗子は子供の頃、香織と三人で友達になった世界一週の旅の途中だったケヴィ ンという少年を感じる。ケヴィンのミュウという猫を野良猫から護った麗子を、ケヴィ ンは世界のどこからでも呼べば駆けつけて君を護ると言っていた。4年前、真田がリメ イク技術で、ルーファスの中にケヴィンを生かしたらしいのだが…。ルーファスを狙撃 しようとした優だったが、それをも見抜いていたルーファスは優に「おまえは愛されて いる」と言い去る。まさか、スクルラッドで敵中で孤立した優を救ったのはルーファス だったのか?!

感想

AbsoluteInviterだとか副題?がついてます。うーん、子供の頃知り 合ったきり?らしいケヴィンがあの約束だけで助けに奔走?優もマークしてたっての か?リメイクならではの事なのかなぁ?普通じゃ考えられん事よね。次回辺りにでも もうちょっと理由が欲しいトコロ。優を助けた事から、香織とは連絡取り合ってたとか …なのかしら?でも「愛されている」ってのは嘘くさいなぁ(個人的意見として) どうせ香織にって事なんでしょ?

第十九話:「歪む視界」あらすじ

真田の建造した巨大リムヒューガン・ラクロス。カロルとフェスがこれに乗り、オー ディアンと戦う事になった。カロルは準也を見殺しにしたと、優を怨んでいたが、 フェスはそれにしばられて、無理をするカロルに勝っても負けてもこれで最後にしよう と言う。いつまでこんな状態が続くのか、先の見えない状況にイラつく優。優を超える ため、ウォルフは着々と復活のため力を貯めていた。真田はアークエットと内通し、 協力を得てラクロスに衛星砲のシステムを組み込んでいた。ついにラクロスとオーディ アンの対決の時。照準のため優とリンクするカロル。双方強制リンクでダメージを受け つつも、衛星からの加粒子砲が見事にオーディアンの右肩に命中する。真田はもう一撃 でオーディアンを破壊出来る計算と言うが、次の射撃まで150秒、カロルはリンクを 継続しなければならない。カロルの怨念か、苦しむ優だが、その時誰かの声が聞こえ、 空に向けてグングニルスピアが発射、衛星砲に命中、照準がずれて加粒子砲がそこら じゅうを破壊してしまう。フェスはオーディアンを攻撃しようとするが、オーディアン の攻撃がラクロスを粉砕。しかし優はカロルとフェスを殺しはしなかった。フェスは カロルを連れて立ち去る。が、そこにナンナが戻って来た?

感想

松井菜桜子さん、なんて役やったっけ(笑)妙に目立っていたが…。まぁラクロス? は頑張った?(もう一撃で破壊出来るってのも嘘っぽいのだが)けどやっぱりすんなり 負けたし、まだ真田には手が残ってんのかな?それよりナンナがもどって来て、やっ ぱりウォルフにつくのでしょうか??ネルの姉貴達も居るけど、ナンナは香織的役割に ??はてさて。

第十八話:「可逆の絆」あらすじ

黒き狂獣の眠っていた城の、ネルの目覚めたカプセルの他にあった二つのカプセルから ネルの姉達、ジルとミルが目覚めた。その頃、自衛隊はバルトロ単独の協力要請で オーディアン攻撃の準備を進めていた。バルトロは自衛隊に信望が厚いようだ。優達が 地下庭園の正樹の墓に参っていると、自衛隊の攻撃が開始される。オーディアンは メンテ中だからとネルがスカイリッパーで応戦。そこに接近する十字架型メカ2体。 駆るはジルとミルだ。姉達の登場にネルは動かなくなる。ジルとミルにより自衛隊壊滅 。バルトロも戦死する。ネルのピンチと見て取った優がドラゴンファングでネルを迎え に出撃。優とジル、ミルの戦い。ネルは記憶を呼び覚まされ、連れていかれそうになる が優の存在がネルを引き止め、ネルは姉達に弓引いて優を助ける。ジルとミルは撤退 してゆくのだった。

感想

ジル、ミルねぇ、いかにも大張さんらしい?(笑)なんかバルトロ意地を見せたか結局 戦死だし。しかしさぁ、「おつかい」とか「ごわざ」とか、炸裂してたよねぇ(笑) それとも、それでもいいのかなぁ?真田のつくったでかいリムヒューガン!乗るのは カロルとフェスか?!あっさり負けそうな雰囲気(笑)

第十七話:「BEYOND」あらすじ

最下層に肉体を凍結し、香織の意識はラグナロクとなったと聞いた優だったが、姉が 犠牲になったと信じない優は最下層を破壊しようとする。しかたなく麗子はオーディ アンのボディパーツを強制剥離して優を止める。治療室で眠る優をネルは見つめる。 ネルは優に特別な感情を持ち始めていた?一方、ナンナの前にウォルフの影が立ち、 迎えに来た…と語るが、ナンナは今更と拒絶する。

感想

あれ?いつのまにかオープニングが2番?に。最近オープニング飛ばしてたからなぁ。 香織、復活するなこりゃ(笑)もどって来ても優と仲良くしたりなんかは…しない だろうねぇ。だいたい白い御使いの中の優の母親?もかかわって来るのだろうし?オー ディアンの中にドラゴンファング?そういうパーツやったんかな?それよりも、ネルの 回想か?はなんやねん、手抜きか?(笑)一気にネル恋愛までもってたんかな?(と 思ってあらすじには書きましたが…)ナンナの前にウォルフとな、やっぱりそういった 気持ちが…?

第十六話:「瓦解と構築(カノジョトワタシ)」あらすじ

優はグングニルスピアーを基地に向けて麗子に問う、解らない事、姉の死の事。麗子は 全てを語り出すのだった。麗子は7歳の時、天才的頭脳を売られ、優と香織の父親、 正樹の研究室にやってきた。そこには正樹の友人で協力して研究していた真田も いた。そこで麗子は同い年の香織に出会い、仲良くなる。香織は身体が弱く、車椅子で 生活し、目も見えなかったが、正樹はそんな香織をも元気な身体に出来る「再生」と いう特殊な技術を研究していた。その技術に目をつけ、藍原司令が現れ、リムヒュー ガンのパイロットの負担を軽減というもっともな理由で援助を申し出た。その頃、香織 の目が治り、麗子は嫉妬正樹の愛を受ける香織に嫉妬する。その香織も、正樹が ヒルダというコンピューター上の人格に心奪われているのを知り、嫉妬する。正樹は ヒルダの自我を白い御使いにセットした。やがてIMOの前進機関に入った正樹は人 が変わったように毎日地下の研究所にこもりきりになる。ある日地下室に香織と麗子を 呼んだ正樹は自分とヒルダの子・優を護って欲しい、やがて黒き狂獣がヒルダを奪い かえしに来る、そうしたらプロテクトのキーである香織がラグナロクを発動してくれと 語る。やがて正樹は死んだ。不完全なシステムを使ってのヒルダとのアクセスを繰り 返していたので、脳髄が壊れたのだ。父を完全に失い、香織は優を撃った…。が、 ラグナロクを欲する藍原達に対して麗子と香織は父の遺言を守り、香織がプロテクト なのを利用し、藍原と取り引きしてラグナロク解析を他人に手を出させず、守って来た のだった…

感想

うーん、これだけ説明されても、一度聞いただけだからか、よく解らない事が多い。 ヒルダって元々だれやったん?人間だったんでしょ?たぶん言ってたんだろうけど、 忘れちゃった。優は腹違いの弟と理解するとして、香織の行動に納得出来ないものも。 ガンガン射殺しようとしたり(脱走時も射殺してたもんねぇ)、助けようとしたり。 弟で好きだなってこれっぽっちも思ってないよね、ありゃ。正樹も自分勝手だし、 エゴのぶつかりあいですなこりゃ。いや、オチがあるんか? 正樹の声が神谷さんだったのは良かったが(笑)

第十五話:「ネイキッド・ロジック」あらすじ

総員退避した中、たった二人、IMOでオーディアンを見守る香織と麗子。オーディ アンの覚醒はやはり早かったか、予測30分でパイロットの優の精神は崩壊すると語る 麗子。しかしあの黒い巨人を倒すにはこれしかない。そして麗子と香織は黒い巨人の パイロットがウォルフであることを知る。ウォルフが優に近づいたのも、最初から狙い だったのか?優は相手がウォルフだからか、戦わない。黒い巨人のウォルフは一方的に オーディアンを攻撃する。このままでは…意を決した香織は永久凍結計画で封印された ラグナロクを解凍。精神体の香織がオーディアンの中に宿った。よみがえるオーディ アン。こんなことが以前にもあったと感じる優。それでも戦意の無い優だったが、 ウォルフの攻撃から優を守るようにして姉・香織が消滅。優の叫びに応じるかのように 、オーディアンは基地から出現したグングニルスピアを手にとり、突撃してくる黒い 巨人を砲撃。被弾したウォルフは海中に没したが…

感想

あ、麗子って初登場じゃない?(爆)優がIMOに入った時に健康面の管理?みたいな 事しますと出現した女性です。香織の友人らしく、いろいろ知ってて協力している 感じ?と、ここに来ていろいろ判って来た感じか。香織が死んだのなら、次回いろいろ 判明する(っつーか、説明される?)ような気配。正樹って優達の親?これまでに 名前、出て来たか?正樹がオーディアン造って、クリスとやらが黒いのを?? ま、次回待ちか…。
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