星方武狭アウトロースター
テレビ東京系 25:15〜25:45
前回までのあらすじ
開拓惑星センチネルでなんでもやを営むジーン・スターウインドと
ジム・ホーキングはヒルダという女の仕事を請けたのをきっかけに
宇宙海賊から狙われる身となってしまった。というのも、ヒルダが海賊に
とって重大なモノを盗み出したかららしいのだが…ジーンの持つ、すさまじい破壊力
の銃『キャスター』でなんとか追手をまいて、ヒルダの指定した農場に到着した一行。
ヒルダが農場に隠していたトランクを開けるとそこには詰め込まれた
裸の女性が眠っていた。訳もわからず、海賊の追撃をさけ、ヒルダの宇宙船で
一行は小惑星に偽装したドックへとやってきた、そこにはヒルダが海賊から盗んだ
高性能格闘宇宙船XGP15AIIがあった。海賊の追撃を受けながらもXGPを
持ち出すが、そこに現れたマクドゥーガルによりヒルダは死んでしまった…
ジーン達はXGP…「アウトロースター」で、これまたヒルダを追う戦闘民族
クタールクタール人のエイシャをやり過ごし、とりあえずセンチネルへ帰る。
センチネルの大武器商人・フレッドローを狙う暗殺者・鈴鹿とのゴタゴタの末、
アウトロースターの装備品を調達してもらうが、鈴鹿には狙われるハメになって
しまう。が、XGPを追って来た海賊達から、鈴鹿も巻き込んで逃げ出したジーン達は
大都会の星、ヘイフォンへと向かった。ヘイフォンで開かれる宇宙レースに
マクドゥーガル兄弟が出場するらしい事を掴んだジーンは、アウトロースターで
レースに参加。レース後マクドゥーガルから挑戦状を受け取り、これまた追ってきた
エイシャも巻き込んで決戦に赴く。激戦の末、マクドゥーガル弟を追い込んだジーン
だったが、すんでで逃げられてしまった。とりあえずジーン達はヘイフォンでまた
何でも屋を開くことにする…
第二十四話:「空へ還る」あらすじ
ジーンのキャスターとハザン公のタオの力が衝突して、扉に入った全員の
生命活動が停止してしまう。が、龍脈の中で全員修復されていく。
龍脈とは太古に滅んだ高度文明のアカシックレコード。宇宙の気脈に建ち、
全ての因果律を操るモノ。望む物全てが手に入る。グエン・カーンは全ての知識を
、ジーンとメルフィナはお互いを望み、手に入れた。宇宙を支配する力を手に入れた
ハザン公を追ったジーンとメルフィナは龍脈の力を使い、アウトロースター号で
巨大化したハザン公と戦い勝利した。龍脈は龍脈の巫女としてのメルフィナと
共に何処かへ消えていく…。センチネルに一時戻ったアウトロースター号。
ジーンは鈴鹿、エイシャと別れて新たな宇宙目指して旅立っていった。
感想
短めに大団円でしたね(笑)よかったけど、いきなり大怪獣戦闘になっちゃったのには
笑ったナァ。しかもアウトロースター号で対決とくら。ジム達をおざなりに
しないためか??原作ではあれは止めて欲しい気がする…。前回気にしてた
グエン・カーンはなるほど上手いこと処理しましたね。マクドゥーガル兄も
やっぱ生きてたし。弟もなんかロボットにでもなって出てきそうだけど、まぁ
続きも無いだろうしねぇ。原作ではどうなるか…。
ラストは今までに比べてイマイチ感があるけど、ともかく全体を通して
面白かった作品だったかな。やはり。
第二十三話:「絶望への迷宮」あらすじ
乗り込んだ全員バラバラとなって問題の「門」を目指す事になった。
海賊の7人衆のメンバーと戦うジーン、鈴鹿、エイシャ。一方新たなる身体
の能力でいち早くメルフィナの居る門についたハリー・マクドゥーガルは
ハザン公と戦うが、敗れ死んでしまう。そしてハザン公は誰よりも早く
門の中に。あまりの威力に自分の命を削ると言われる強力なキャスターの弾を
使ってロン・マクドゥーガルをも倒したジーンはジムをアウトロースター号へ
返して門に突入する。中ではグエン・カーンが扉が開かずに困っていた。
そこに死んでいるが機械の機能でわずかに動いているハリーが現れ、
電脳空間でメルフィナと最後の別れをすまし、扉を開いて倒れた。
ジーンは扉の中に突入して…
感想
今回は作画良かったなー。しかしハリーはえれえ良い奴っぽい最後だったね。
メルフィナ以外の相手にはあくまで極悪非道なんだろうけども。それより
兄貴はけっこう情けなさげな最後でした。それともやっぱりまだ登場するのかな?
こりゃラストはアウトロースターで全員無事脱出してめでたしめでたし
なんだろうなー。グエン・カーンはどうなるのかな?単に死ぬのもつまらない
気もするけど。
第二十二話:「龍脈突入」あらすじ
いよいよ銀河の龍脈に向かうアウトロースター。龍脈の手前で侵入作業をしていた
海賊を切り抜けてアウトロースターは龍脈に突入した。ジーン達に置いてけぼりを
喰らったグエン・カーンもマクドゥーガル兄弟と共に後を追う。ハリーマクドゥーガル
はグエン教授の作成した義体によってメルフィナと同じ、龍脈へのナビゲーション
能力を得ていたのだ。かくして龍脈の中央部の建造物でジーン達とマクドゥーガル
兄弟、そして海賊のタオマスター・ハザン候の三者が対峙した。そこに「なんじ
なぜ帰りけり」という言葉と共に光線が走り、メルフィナが消えてしまった…。
感想
いよいよクライマックスですな。もしかしたら今回でグラップラーシップ戦は
最後かもね?グエン教授がメルフィナの謎を言ってたけど、龍の墓標で
発掘した資料を元にメルフィナは造られたって事みたいだね。いわば
XGPのブラックボックスか。ハザン候はなんか誰かに反逆してたようだけど
誰それって感じ(笑)だって全然語られてないもんねぇ、そのへん。
原作漫画ではそのあたりしつこくやってくれるでしょう。三者対峙は
パターンだけど、次回のみんなで大戦もパターンだよなぁ(笑)
第二十一話:「???」あらすじ
久々に、見逃しだー!!
感想
いえね、ビデオテープが終わっちゃってて録画失敗したんですよね…
第二十話:「龍の墓標」あらすじ
銀河の龍脈を追って「龍の墓標」と呼ばれる遺跡の在る星にやってきたジーン達一行。
それを追ってマクドゥーガル兄弟も同じ星へ。遺跡を調べるジーン達だが、
メルフィナが何か感じる物があっただけで、特に得る物は無い。以前来ていたが、
海賊の妨害で引き上げた調査団の使っていた設備で、野営の支度をするジーン達
から離れていたメルフィナにハリーマクドゥーガルが迫る。駆け付けたジーンが
ハリーと戦闘に。一方鈴鹿とエイシャもマクドゥーガル兄と戦っていた。ジーンが
危機に陥ったとき、メルフィナに呼応するかのように地面が揺れる。地殻変動が
起こったのだ。このスキに乗じてジーンはハリーを倒し、アウトロースターで星を
脱出した。近くのステーションに立ち寄ると、グエン・カーンがそこにいた。XGPや
メルフィナを造ったメンバーの一人であったグエンはメルフィナを停止させ、ジーンに
刑務所内にいる龍脈の場所を知る人物から情報を聞き出してくるように言うが…
感想
いきなり作画悪ぃのねー(涙)結局龍の墓標のあの紋章はなんだったんだろう。
メルフィナに呼応したのは自爆装置なのか?ハリーは死ん…でないだろうなぁ。
さて、原作単行本の2巻を買ってきました。これを読むとやっぱアニメとじゃ
かなり違うのね。ハードボイルドに徹しているアニメの方がいいかな?とか
思っちゃうのは駄目?だって伊東氏ってやっぱハードボイルド似合わないもん…
絵柄がさ…。でも今回の鈴鹿とか、だーいぶ丸くなっちゃったりしてさ、
癖のある女キャラしか出ない漫画の方がハードだナァとも思えますね。
第十九話:「猫と少女と宇宙船」あらすじ
またまた海賊船と交戦するアウトロースター。敵船は2本のグラップラーアーム
を分離して、射撃する本体と三位一体の攻撃をしてきた。敵の反応速度に
対応できず、アウトロースターはスキを付いて逃走。ステーション・シムカファイブ
で船体修理を行う。みんなが勝手な行動を取る中、ジムは一人敵の戦闘データから
対応策を練る。徹夜したジムが早朝眠け覚ましに散歩していると、ステーションでは
珍しい猫と出会った。そしてその猫の飼い主である少女、ハンミョウに一目惚れ
したジムはつかの間のデートを楽しむ。翌日も会う約束をしたジムだが、
フレッドからの情報で即旅立つことになる。ちょっと気落ちするジム。そこへ
先刻の敵が攻めてきた。敵の船を操るのはハンミョウ。分離する二本の腕は
二匹の猫が操っている。そうとは知らないジム。アウトロースターはグラップラー
アームの操作を鈴鹿とエイシャにまかせ、ジーンは操船に集中。射撃はジムが
指示無しで行うという体制で見事ハンミョウ達を撃滅する。が、ダメージを
被ったアウトロースターはシムカファイブに戻る事に。喜ぶジムだが、約束の
場所にハンミョウは現れなかった…
感想
うーん、なにげに今回良い話だったなぁ。地味目でもあるのに、こういう回に良質の
作画をもってきて見事にはまっているね…って次回は目も当てられそうに無いけど
(笑)ちょっとおきまりのクサイ演出とかもあったけど?
でも猫が喋ってビット(笑)を操るなんて、サイバスターそのまんまですな。
知らない人は知らないだろうけど…。そうそう、ハンミョウって七人衆じゃ無いよね?
いつの間にか「七人衆も残り○人になった」とか言われちゃったりしないよなー。
第十八話:「法と無法」あらすじ
ヘイフォンを出発して即、地元の海賊と戦いになったアウトロースター。敵船は
破壊したものの、近くに居た宇宙軍に敵もろとも拿捕されてしまった。
宇宙軍のステーションにて女性士官のヴァレリア、恐竜族のドゥーズに
尋問を受けるジーン達。しかし宇宙軍ステーションに海賊が襲撃をしてきた。
先刻ステーションが収容した海賊に襲われた客船が海賊の罠だったのだ。
内部から攻められて宇宙軍が体制を崩したスキにジーン達は脱出を試みる。
途中瓦礫の下敷きになっていたドゥーズと遭遇、救出する。なぜ助けたのかと問う
ドゥーズにアウトローの誇りだと答えるジーン。アウトロースターで出たジーン達は
バレリアから仕事という形で報酬を約束させ、接近していた海賊の格闘船と交戦。
しかし武装解除され、多勢に苦戦している所に宇宙軍が出撃、圧倒的火力で海賊を
一掃する。XGPの事を探る宇宙軍だったが、ドゥーズのはからいで金を
受け取ったジーン達は再び冒険の旅に出発した。
感想
伊東岳彦氏脚本のお話だったっすね。宇宙軍とかは伊東氏らしいけど、
なにより爆発音とかで台詞を消すのが、(笑)しかし寺岡巌氏作画監督という
ことだけど、なにか目尻とかが恐かったナァ(笑)海賊が彫られていなかったのが
ちょっとアレ?って気もしたけど…。で、私設の宇宙軍ってコトだったの?
なめられてるっていうからやっぱそうなのかな。何処が運営してんだ??
内海さんは渋い…でもどうしてもキャッ○アイの課長が浮かんでしまう…(爆)
第十七話:「宇宙最強の女」あらすじ
海賊やらマクドゥーガル兄弟やらの襲撃で、ヘイフォンを出る事にした
ジーンはまたまたフレッドに金を借りに来た。そこでフレッドは腕っぷし宇宙一
決定戦トーナメントで女性の部4連覇しているレイコ・アンドーの5連覇を
阻止してくれればと持ちかける。フレッドはレイコが5連覇したらその気もないのに
結婚すると約束しているのだ。トーナメント会場へ行くと、クタールクタール人は
過去に大虐殺事件を起こして参加出来ない。たのみのエイシャが出られないと
なって、しかたなくジーンが女装して出場することに。しかし一回戦でレイコに
敗れる。残る望みは仮面をかぶって潜り込んだレッドマスクことエイシャだけ。
しかしエイシャは決勝に進出したが、レイコは準決勝で負けてしまった。
イラガという謎の女と決勝を戦うエイシャ。戦闘中、なんとイラガは狼に変化した!
イラガは海賊の手下だったのだ。エイシャも獣化して戦い、勝利したが会場は
火災になり結局賞金はパァ。ジーン達の手でレイコを倒したのではないので報酬も
もらえなかったが、フレッドから金は借りられたジーン達は宇宙へ、銀河のりゅう
みゃくに向けてヘイフォンを出発した。
感想
イラガって7人衆だったかな?それにしてもエイシャは完全に獣化すると
白虎ぽくなるのね。虎なのかは知らんけど。頭は別物っぽかったかな。
しかし服はどうなるんだ(笑)やっぱり破れてるんだろうかなぁ。伊東岳彦氏の
漫画では間違いなく破けてそうだけど(爆)そうそう、伊東氏といえば、次回は
待ってましたの伊東氏脚本とかいうお話ですね。楽しみにしてますー。
作画も良いの持ってきてそうだしやっぱ。
第十六話:「生命と機械の間で」あらすじ
ジーン等の会社に連絡が入り、「銀河のりゅうみゃく」を餌に高級レストランに
呼び出される。ジーンが行ってみると、相手はマクドゥーガル兄弟の兄の方だった。
鈴鹿とエイシャ、ジムも加勢し戦闘になるが、マクドゥーガル兄もジーンと同じく
古式銃を持っていた。苦戦の中、兄は囮でアウトロースターとメルフィナが
狙いだと気が付いたジーンは急いで引き返す。その頃、マクドゥーガル弟に
襲われていたメルフィナはアウトロースターに逃げ込むが、弟はメルフィナと
同じくアンドロイドで、アウトロースターに侵入してプロテクトを解除
しようとする。メルフィナはそれを阻止しようとアウトロースターにリンク。
電脳世界で弟に襲われピンチのメルフィナだったがなんとか追い返すことに成功。
だがメルフィナは自分が何者なのか、ますます悩むのだった。
感想
作画イマイチ…。弟は更に壊れてるし…。兄のキャスターはかっこわるいし(笑)
鈴鹿のヘンな名前の技は炸裂しないし。今回メルフィナがますます悩むってな
話だったと思うんだけど、なんか次回予告で笑うメルフィナが…放映順、
誤ってないよね??それとも次回なんか触れられるのかな??
最後に出てきたグエン・カーンはまたわけわかんないけど、これから何か
キーマンになっていくのだろうか??
第十五話:「七人衆現わる」あらすじ
ついに海賊から最強の7人衆の一人が送り込まれてきた。その名もシミ。
わざわざ一度ジーン等の前に現れて、決闘の予告をしてきた。その時に
シミの腕前を見たジーンは恐怖からか不安になる。酒場で飲んでいた
ジーンはレイロンという修羅場をくぐってきたような男と出会い、決闘の
事について話すのだった。そして決闘当日。寸での差で脇腹を痛めながらも
勝利を得たジーンだったが、倒したシミはニセモノで功名心にはやるホンモノの
シミの弟子だったのだ。そして現れたホンモノのシミこそ…レイロンだった。
強力なバリアーを古式銃で打ち破るものの、先ほどの怪我もあり絶体絶命に
追い込まれるジーン。そこにジーンを助けに現れたのはジム、メルフィナ、
エイシャ、鈴鹿だった。しかしレイロンの前にみんな倒され、鈴鹿もエイシャの
クタール料理で腹をこわしていて負ける。しかし最後の最後でレイロンの
銃が不発でジーンが勝利を収めた。レイロンを埋葬して立ち去ったジーン達。
だが、墓から這い出てきたのはレイロンだった。負けたふりをした
レイロンは飽きていた海賊をやめ、ジーンのようなアウトローとして生きていこう
と立ち去っていった…。
感想
実力的にジーンがボコボコにされるのはうなずける。エイシャが技で劣るのも
まぁそうだろうが、鈴鹿が腹痛で負けるのはちょっとなー(笑)今回
メルフィナがジーンに押し倒されそうになって拒むシーンがあるのだが、
そうなの?(笑)いや、漫画ではヒルダがそんなような事言ってたんで、
私ゃてっきり。まぁ漫画ではまだメルフィナが目覚めてもいない(っていうか
私がそこまでまだ読んでいない?)んだけどねぇ。レイロンも…再登場
すんのかな?やっぱ。
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