ポケットモンスター

テレビ東京系 19:00〜19:30

前回までのあらすじ

不思議な生き物。ポケットモンスター、略してポケモンが居る世界。 ポケモンをモンスターボールで捕まえて育てる「ポケモントレーナー」、 世界一のポケモントレーナー、すなわちポケモンマスターを目指して 故郷マサラタウンを、ポケモン研究家・オーキド博士からもらった電気鼠ポケモン 「ピカチュウ」と共に旅だったサトシ。ピカチュウとの友情を育てつつ。 そのサトシのピカチュウの強さに目につけ、さらおうと付け狙う悪の組織「ロケット 団」のムサシとコジロウ、化け猫ポケモンのニャースとの戦いを交えつつ。 ポケモンリーグに出場すべく。岩ポケモン使いでポケモンの世話をする「ポケモン ブリーダー」をめざすタケシと、水ポケモン使いの女の子カスミと共に旅をして、 各地のポケモンジムでジムトレーナーと戦い、トレーナーに勝った証であるバッジを ついにリーグ出場権を得られる8個を手に入れた。早速ポケモンリーグセキエイ大会に 出場したサトシはベスト16と大健闘。大会後にオーキド博士からおつかいを頼まれた サトシ達はオレンジ諸島のウチキド研究所でタケシと別れ、謎のGSボールを 預かってオーキド研究所に戻る途中、ロケット団の妨害で遭難。たどり着いた島で オレンジ諸島にもオレンジリーグというポケモンリーグがあることを知ったサトシは ポケモンウォッチャーのケンジと知り合い、オレンジリーグに挑戦。バッチを4つ 集めてオレンジリーグヘッドリーダー・ユウジに勝ち、見事名誉トレーナーの称号を 手に入れた。マサラタウンに戻ったサトシはGSボールをオーキド博士に渡すが、 オーキド博士でもGSボールの正体は明かせなかった。そこで西のジョウトリーグに 挑戦する事にしたサトシは再びGSボールを預かり、西に向かうついでに西方の キワダタウンに住むモンスターボール造りの名人ガンテツにGSボールを見てもらう ために届けに行く事になった。オーキド博士の助手になる事になったケンジと別れ、 なぜかウチキド研究所から戻って来ていたタケシを再びパーティに加えて旅立った サトシ達は…

第179話:「はばたけヤンヤンマ!あしたのそらへ!!」あらすじ

旅の途中、一匹のヤンヤンマと遭遇したサトシ達。そのヤンヤンマはサトシの帽子を持 っていってしまう。後を追うサトシ達。するとヤンヤンマのトレーナー・ヒロトが登場 。帽子は取り戻したものの、ヤンヤンマはヒロトの言うことを聞かずにボールにも戻ら ずに飛び去ってしまう。街に飛来したヤンヤンマ。街の人々はヤンヤンマを恐れてみん な窓を閉めて家にこもってしまった。羽を高速で動かして衝撃波を発したヤンヤンマは とある家の窓を割ってしまった。追ってきたヒロトは街の人に怒られる。ヒロトは父・ アキトの元まで連れて行かれ、親共々怒られた。アキトはガラス屋で、商売モノのガラ スをも割るヤンヤンマをヒロトは父に捨ててこいと言われていたのだ。今度こそ捨てて こいと家を追い出されたヒロト。ヒロトとヤンヤンマの出会いは雨の強い日の事であっ た。隣町へガラスを届けに父親と出かけたヒロトはヤンヤンマが倒れていたのを助け、 それ以来育てている。衝撃波を出さないように何度も言い聞かせようとしたのだが、う まくいかない。ヒロトはついにヤンヤンマを手放す決意をする。ヒロトとサトシ達は森 の中にヤンヤンマを置いて帰るが、ヤンヤンマとの思い出が脳裏によぎり、ヒロトはや はりヤンヤンマを捨てる事は出来ないと戻る。しかしヤンヤンマはもう居なかった。泣 くヒロト。サトシ達はヒロトをなだめて一緒に探すことに。その頃、ヤンヤンマはムサ シとコジロウのロケット団に捕まっていた。逃げようと衝撃波を発するヤンヤンマ。そ れに目をつけたムサシは金儲けを考えつく。ニャースとウツボットがヤンヤンマを連れ て街のガラスを割りまわり、ムサシとコジロウが偽ガラス屋となり、ガラスを売る。し かもそのガラスは実は氷で、もとでもただというものだ。一方、ポケモンセンターを見 つけたサトシ、カスミ、タケシ。そこにはヒロトの父親がいた。アキトはステンドガラ スの名人で、ポケモンセンターにポケモンをかたどったステンドガラスを苦労してつく っている途中だったのだ。ヒロトのヤンヤンマを知っているジョーイは初めてのポケモ ンが野生のヤンヤンマではしつけがむづかしいかもともらす。そこに街の人に偽ガラス 売りとグルだろうと疑われたヒロトが連れてこられた。しかしそこにロケット団が現れ 、真実が明らかになる。サトシはチコリータを、カスミはニョロゾを繰り出すが、もし ここでヤンヤンマが暴れたらステンドグラスが割れてしまう!それをネタに動くなと脅 迫してくるロケット団。アーボックの攻撃になすがままのチコリータとニョロゾ。する とカスミがヒロトにヤンヤンマをゲットしなおすんだと思いつく。ボールを投げるヒロ ト。見事ヤンヤンマをボールに入れた。体をはってボールをロケット団から守ったヒロ ト。チコリータのつるのムチ、ニョロゾのみずでっぽうウツボットのはっぱカッターが 飛び交う。するとアキトがヒロトにヤンヤンマで戦えと言う。ステンドグラスを心配す るヒロトだが、アキトは戦えば初めて判ることもあるかもしれない、それにガラスは割 れたらまたつくればいいからと。バトル未経験のヒロトのためにサトシがポケモン図鑑 を調べると、ヤンヤンマの技にはソニックブームが。もしかしたらそれを使いこなせれ ば、衝撃波を制御出来てガラスを割らずに済むようになるかもしれない。ソニックブー ムでアーボックを攻撃するヤンヤンマ。避けられて反撃されるが、ヒロトはかげぶんし んを指示してそれを避ける。ヤンヤンマ、チコリータ、ニョロゾのトリプルたいあたり が炸裂。街の人々がだまし取られたお金も戻り、ロケット団は撃退された。ヒロトとヤ ンヤンマは一部始終を見ていた街の人々とも和解。ステンドグラスも完成し、サトシ達 は旅だったのだった。

感想

ヤンヤンマは虫ポケモンとちがうんかカスミ!(笑)えーっと、本編はおっ、これはニ ャースの出番か?(笑)と思ったのですが、そーでは無かったですね。ヤンヤンマあま やかしすぎってことか?ソニックブームを…という事だったんだけど、元々言うことを 聞かない…という事象の解決策にはなっていないような…。ロケット団にひどい目に遭 って、ヒロトに従うように…って事なのか?あ、バトルするようになれば連携も…とか ??うーん。俳句とか、ギャグもなぜか効きが弱かった…ような…。 あ、次回、ニャースキマワリ?!(笑)

第178話:「アリアドス!にんぽうバトル!!」あらすじ

静かな森の湖畔で一休みのサトシ達。すると森に散歩に出ているカスミの悲鳴が!サト シとタケシが駆けつけると、虫嫌いのカスミの前にはアリアドスが寝ている。そこへ現 れたセキチクジムリーダー・キョウの妹アヤ。さらに男のアリアドスへ指示する声が響 く。アヤはコンパンを繰り出すがアリアドスは逃げた。不用意に追撃したコンパンは蜘 蛛の巣の罠に誘われひかかってしまった。アリアドスに指示を出していた老人はポケモ ン忍法学園の園長だった。やっとサトシ達との再会を喜び合ったアヤは学園で修行をし ているのだと説明してくれた。タケシはアヤの弟子になるとクヌギダマを出すが自爆。 そんなサトシ達にアヤは一日体験入学してみたら?と勧めてくれた。園長の許可も得て 、忍者服を着てその気になるサトシ達。サトシは戦術学科、タケシは技術学科、カスミ は美容学科。体験入学を渋るカスミだが、エステができると聞いて喜ぶものの、イトマ ルの糸を使ったパックに気絶してしまう。イイトコを見せるタケシだが、やっぱりクヌ ギダマははしゃぎすぎて自爆。一方、サトシはアヤとバトルをする事に。コンパンとフ シギダネの一騎討ちと、くしくも二人の初戦と同じポケモンでの対決になった。展開も 前と同じ、やどりぎのたねで攻めるフシギダネ。しかし今回は流石に逃れてちょうおん ぱを発するコンパン。混乱するフシギダネだが、コンパンの体当たりはかわす。そして つるのむちで投げ飛ばし、フシギダネの勝利に終わった。その夜、宿舎に泊まるサトシ 達。サトシは特訓しているアヤとコンパンをみかけてピカチュウと声をかける。その時 、コンパンが何かをキャッチした。そしてドロボーという叫び声。学園の生徒のモンス ターボールが根こそぎ盗まれたのだという。そこに花火が上がる。屋根の上にはムサシ とコジロウのロケット団。ロケット団がモンスターボールを盗んだのだ。気球で逃亡を 図るロケット団。ピカチュウもいつも通り捕まる(笑)園長はアリアドスのコンビネー ションで人間凧で追撃。園長の手裏剣が気球を切り裂いたが、アーボックの毒針攻撃で 糸が切れて落ちる凧。気球も落ちる。園長は手裏剣でモンスターボール満載の網を切り 落とし、落下しながらもキャッチ。走って追ってきた皆にそれを投げてタケシがキャッ チ。とりあえずモンスターボールは取り戻した。墜落する園長。気球も墜落。投げ出さ れたピカチュウを助けようとするサトシ。アーボックが皆に襲いかかる。園長とアリア ドスは戦闘不能ゆえ、園長はアヤに戦えと言う。アーボックとコンパンの毒針合戦。押 されるコンパン。特訓を思い出せと叫ぶ園長。そこでアヤはコンパンにねむるを指示。 「ねむる」は体力を回復できるものの、敵の攻撃に対して全くの無防備になってしまう 。容赦なく襲いかかるアーボックはコンパンをしめつける。アヤは目覚めたコンパンに しびれごなを指示。コンパンをしめつけていてこれをかわせないアーボックはまんまと 麻痺してしまった。コンパンのたいあたりが決まり、アーボックを倒した。トドメは駆 けつけたサトシとピカチュウのじゅうまんボルトでロケット団は撃退されたのだった。 園長に教えを修得出来たなとほめられたアヤ。サトシ達も旅だったのだった。

感想

おお、わかもとさーん(笑)サトシとアヤのリターンマッチ?は良かったけど、アヤの コンパンったら、アーボック相手に苦戦してたねぇ。これってロケット団の強さを 喜んでいいのか、アヤの弱さを嘆いていいのか…(汗)複雑でした。後は無理矢理 さらわれるピカチュウとか、やっぱり最後はじゅうまんボルトとか…お約束か…。 オーキド博士のポケモン講座151まだ尽きないっすか〜?

第177話:「ニャースとブルーとグランブル!?」あらすじ

森の中の川のほとりで休憩中のサトシ達。向こう岸をカネヨさんちのブルーが歩いてい るのを発見するサトシ。一方ムサシとコジロウの腹ぺこロケット団。突然ニャースのし っぽにかみつくブルー。ニャースは泣き叫ぶが、ムサシとコジロウはブルーの愛情表現 だろ?と相手にしない。ニャースはブルーなんて嫌いニャとブルーをはじき飛ばす。そ の頃、サトシ達は行き倒れのカネヨさんちの執事と出会っていた。そこに食料を探しに 行っていたカネヨさんがターザンのように帰ってきた。居なくなったブルーを探して旅 から旅そして今ではすっかりたくましくなったのだという。ポケモントレーナーの鏡だ と感動するタケシは今ならたくましいブルーのトレーナーにふさわしい!と賞賛。サト シのブルーをさっき見かけたという言葉で、ブルーのにおいをピカチュウが追跡して、 探すことに。一方、ニャースに嫌いと言われて落ち込むブルー。マンキーのしっぽを勘 違いしてかんでしまう。マンキーに仕返しされて傷つき倒れているブルーを発見するサ トシたち。すぐさまポケモンセンターへ。公園じゃなくておうちでワイルドな生活をす るためにカネヨさんちでは庭を自然庭園に改造中。今度は自然の中で一緒に遊んであげ られるのよとブルーに語るカネヨさんだが、ブルーは元気がない。念のため入院して精 密検査をすることに。だがニャースを想うブルーは病室を抜け出してしまう。ブルーを 探すサトシとカネヨを見かけたロケット団はブルーを捕まえてカネヨからお礼をもらお うと画策。ニャースを木から吊して餌としてブルーを誘い出す。するとまんまとブルー 出現。だが様子が変?ブルーはなんとグランブルに進化した!ニャースは縄を斬って脱 出。巨大ニャース型ロボット・ファイティングニャース2号を呼び乗り込む。そこへサ トシ達駆けつける。グランブルを見て、あれはブルーちゃんと見抜いたカネヨさん。カ ネヨと取り引きしようとするロケット団はグランブルを返そうとするのだが、グランブ ルはニャースロボから離れない。ニャースはロボの表面に電撃をはしらしたり、振り回 したりしてニャースロボをニャースと思ってかみつくグランブルを離そうとするのだが 、それを見てサトシ達はやっぱり何かたくらんでいるなとかんぐる。やけくそのロケッ ト団はニャースロボで襲いかかるピカチュウの電撃はグランブルを巻き込むおそれがあ るため、サトシはヒノアラシを繰り出して火炎放射でロボ内の室内温度上昇。ニャース は間違えてかみついているグランブルごとしっぽミサイル発射。カネヨがしっぽとブル ーを受け止める。理解し合えたのか、カネヨとグランブルーは共に戦おうとばくれつパ ンチ炸裂。最後はピカチュウのじゅうまんボルトでロケット団は撃退された。カネヨた ちはグランブルを連れて、自宅に車を使わず走って帰っていったのだった。

感想

グランブルはニャースの事をあきらめたのだろうか??うーん、難しいところやなぁ (笑)たくましなったって…(笑)カネヨさんのかわりようはわらかしますが、 これってブルーを連れ出した時から考えてたのかぁ?ブルーもこれといって話にからむ でもなく、活躍もなく帰宅した気もするのだが…。むぅ。次回、アヤ?キョウの妹 だっけ?うーんレアなキャラを再び出すよね(笑)キョウの娘はさすがにこのシリーズ では出てこないかなー??

第176話:「めざせメタモンマスター!イミテふたたび!!」あらすじ

とある街のポケモンセンターでメタモンマスターを目指す女の子イミテとメタちゃんと 再会したサトシ達。なんでもイミテは有名なイベントであるポケモン大演芸祭に招待さ れたのだという。だが、今ジョーイさんに診察を受けているイミテの二匹目のメタモン ・メタぴょんには、かつてのメタちゃんのように問題があるという…。ジョーイさんは 診察の結果、異常はないと言うが、なんとメタぴょんは変身しても大きさは元のまま、 変えられないのだという。カスミにイミテのゲットするメタモンは変わり者ばかりと言 われ、落ち込むイミテ。サトシはそんなイミテを励ましてバトルしようと誘う。サトシ の繰り出したのはワニノコ。イミテのメタぴょんももちろんワニノコに変身だ。激闘中 にムサシとコジロウのロケット団が乱入。ポケモンセンターを狙っているように見せる ロケット団だったが、それは陽動。ニャースがこっそりメタぴょんをさらって逃げた。 ロケット団はニャースの知恵でメタぴょんを手乗りアーボックとして珍しいポケモンと の交換を行い、そしてメタぴょんをまた奪っては交換を繰り返すという作戦を実行する 事に。メタぴょんが居ない事に気がつき、ロケット団の狙いに気がついたサトシ達は手 分けしたり、ヨルノズク&メタちゃんヨルノズクなどで辺りを探すがメタぴょんの行方 はしれず。すると公園で手乗りアーボックを見せている人がいたという情報が。公園へ 急ぐサトシ達。変装したロケット団はサトシのピカチュウと手乗りアーボックを交換し ようと迫るが、ニャースの登場でロケット団の正体がばれた。ピカチュウのじゅうまん ボルトが炸裂し、メタぴょん回収。アーボックを繰り出すムサシ。すると勝手にソーナ ンスも登場。ニャースの指示でソーナンスとアーボックとでサトシ達に襲いかかる。イ ミテはメタちゃんとメタぴょんをそれぞれアーボックとソーナンスに変身させ、応戦。 激しいカウンター合戦となる。またまたニャースの入れ知恵でコジロウがスキを狙って マタドガスをピカチュウにけしかけるがこれはメタちゃんアーボックの「まきつく」に 止められる。3対3という事でピカチュウも参戦だ!ピカチュウのじゅうまんボルトに カウンターを命じるムサシ。ソーナンスは難なく電撃をはじき返す。しかしそれを見て いたイミテは、電撃などの特殊攻撃を跳ね返す技はミラーコートだと指摘。ムサシは今 までソーナンスにカウンターしか命じた事はない。なんと今までソーナンスは自分の判 断で勝手に技を出していたらしい。メタモンズがピカチュウに変身してのトリプルかみ なりが炸裂。カウンターとミラーコート、指示を迷うムサシ。技が間に合わずに爆発、 ロケット団は撃退された。メタぴょんの変身しても小さいままなのも芸だと納得したイ ミテ。悩みも吹っ切れてサトシとイミテはバトルを再会するのだった。

感想

いやー、今回はすばらしかったね〜。一番はやはりイミテの特殊技をはじくのはミラー コートだという指摘。ゲームファンの私ゃ気になっていたんだけど、今回見事にフォロ ーした!ソーナンスが勝手にやってたんだって(笑)何が凄いって、この件だけじゃな い、他の怪しい点も解決の可能性を示唆しているのよね。ぼかすというかなんというか 。見事です。これからもカウンターしか言わないから勝手にがんばりなさいよ(爆)だ って。それもこのつじつま合わせで一話やるとかじゃなく、あくまでもついでというか 、サブ的にやっている。たまりません。他にも本物のジョーイじゃないと見破るタケシ とか、ロケット団の陽動に気づいたのもタケシ。いつになく献策、入れ知恵まくりのニ ャース。でもニャースのせいで正体ばれるとか、所詮ニャースか(笑)ともかく役割分 担がばっちり。ロケット団のサトシとイミテのまね(笑)でまたソーナンス!と思わせ てニャースが別働隊だとかもうまいよね。イミテを励ましてバトルしようというサトシ 。サトシとイミテの友情。カスミの言動はあまりなかったね。メタちゃんも三石嬢ちゃ んとやってたみたいですし。なにげにヨルノズク。場面転換までサトシの肩にとかも泣 かす。はじかれた電撃を「かわせ!」(ギャラリーも避ける)も斬新だ。ともかくポケ モンを深く理解しているか、愛しているか、それとも上手い人がやったに違いない今回 。見応え有りました。次回は…カネヨさんとかまた出るとは思わなかったナー(笑) グランブルになって屋敷に戻っちゃうのかな??ブルー。

第175話:「ソーナンスのむら!?」あらすじ

森でたくさんのソーナンスと遭遇したサトシ達。後をつけるとソーナンスだらけの村が あった。村人のナリオという青年と知り合ったサトシ達。この村は村人全員がソーナン スを持っているソーナンス好きの集まったソーナンスの村だという。しかも折しも年に 一度のソーナンス祭りの真っ最中だ。3日何も食べていないというムサシとコジロウの ロケット団もソーナンスの軍団に遭遇していた。ムサシのソーナンスを見た村のおばさ ん・ハルに家に招待され、食事をごちそうになる。その頃、村人にしかえし?を狙うと いうサワムラー、ゴーリキー、オコリザルを連れた3人組のポケモントレーナーがソー ナンスの村にやって来ていた。そして村人のサチコのソーナンスが襲われる。そしてま た一人。3人組の仕業と聞き、ロケット団かと思うサトシたち。当のロケット団は村の 食料を盗もうと貯蔵庫にしのびこもうとしていた。そこに次の犠牲者のトコに向かうサ トシたちが通りかかる。ロケット団に詰め寄るサトシ達だが、また犠牲者が出たという 報が入り、はからずもロケット団の容疑は晴れた。その時広場では3人組が暴れていた 。この3人組は前にソーナンスの村にやってきて格闘ポケモン育てのためだとソーナン スを襲いまくったのだが、ハルさんのソーナンスにこてんぱんにやられたのだという。 それを逆恨みして村のソーナンスを全部倒そうというのだ。ナリオはジュンサーさんと ハルさんを呼びに行く。サトシ達がバトルするとチコリータ、カスミはニョロゾ、タケ シはゴルバットを繰り出すが、駆けつけてきたハルさんはバトルしちゃ駄目だと止める 。ジュンサーさんによると、自分から戦わないソーナンスの徳をたたえて祭りの間はバ トル禁止なのだそうだ。だから今までの村人のソーナンスも無抵抗に倒されたのだ。戦 おうとしないハルさんに3人組は祭りのシンボルである巨大ソーナンス像を破壊し始め る。皆はただ黙って見ているしかないのか?!それを見ていたロケット団はハルさんに ごちそうになったお礼にとアーボック、ウツボットを繰り出して3人組に戦いを挑むが 劣性。ソーナンスを繰り出すムサシ。ソーナンスはカウンターで攻撃をはじき返し、3 人組のポケモンを撃退した。ハルさんは礼を言うが、祭りの掟を破ったのだからと、ロ ケット団達は自ら村を立ち去ろうとする。しかしその気球には村の食料がつまれていた !それに気づいたサトシ達とジュンサーは後を追う。カスミのヒトデマンの体当たりが 炸裂し気球は落下。ロケット団はサトシ達はポケモンバトル出来ないだろうとアーボッ クとマタドガスを繰り出すが、すでにそこは村の外に出ていたため、ピカチュウのじゅ うまんボルトが炸裂し、ロケット団は撃退された。像も修復されて祭りは再会されたの だった。

感想

いいなぁ。ソーナンスの村(笑)今回はロケット団活躍回ってトコロかな。イマイチ弱 かったのが情けなかったけど。サトシ達と戦っているのだからそれなりのレベルを見せ つけて欲しかった。ちゃんとこそ泥&村の外では…というお約束?もあったし、楽しか ったッス。ハルさん、サトシ達をバトル駄目と止めたのに、勝利したロケット団にあり がとうって、そりゃないよ(笑)ムサシのソーナンスがはちまきって…これからずっと つけてたりしないよねぇ?(笑)カッコ良くないもん。しかしソーナンスが勝利って難 しいね。今回もそうだけど、カウンター連発とかしかないじゃん。無敵っぽくなっちゃ うよね。どーにかして苦労の端をおりこんでないといけないのではと思うのだけど…。 無法者3人組。このアニメでこんな明らかな悪人?が出るのも改心せず終わるのも珍し いよねん。ええんか?ジュンサーさんと警察ソーナンス(笑)サイコーでした。おお! エンディング変わったか!イミテ!もしかして三石琴乃さんまたか?!いや、メタぴょ んをわざわざ出すということは…?

第174話:「レディアン!かぜのたにをこえて!!」あらすじ

山道の森でレディアンと遭遇したサトシ。後を追ったサトシはレディアン共々突然の強 力な向かい風に吹き飛ばされてしまった。この突風はピジョンのかぜおこしだった。こ の山特有の突然の強風へのトレーニングなのだ。レディアンとピジョンのトレーナーで ある森林パトロールの親子、シローとその父と知り合ったサトシ達。父親はふもとの村 へ出かけ、シローのレディアン特訓につきあうサトシ達。すると突風が、これはムサシ とコジロウのロケット団の仕業であった。かぜおこしくん5号の吸引能力でピカチュウ とトゲピーを吸い取ると気球で逃げ出した。レディアンが追撃するが、かぜおこしくん 5号による向かい風に吹き戻される。そこへ今度は本物のこの山特有の強風が吹き、ロ ケット団の気球がとばされてしまった。後を追おうとするサトシ達だが、シローは山道 は危険だと止める。父に連絡してからシローが案内をする事に。気球は山の崖から突き 出たトゲにひっかかっていた。トゲが折れて落下したムサシ、コジロウ、ウツボット、 ニャースそしてピカチュウとトゲピーは尖った山の上に乗った岩の上に降り立った。バ ランスを崩すと岩ごと落ちそうな危ういバランスのため、身動きもとれない状態だ。追 うサトシ達は崖崩れが道をふさぎ、行く手を阻まれていた。さらに崩れそうな不安定で 危険のためよじ登る事も出来ない。シローの案内で整備されていない他のルートを進む 事に。なわばしごを登っている時、強風が吹き皆とばされてしまいそうになるが、それ をシローが支えた。ヨルノズクとレディアンとでサトシ等を引き上げ、事なきを得たが ヨルノズクは疲れ果てダウンしてしまう。しかし岩の上のロケット団達をレディアンが 発見。サトシ達が駆けつけてきた。サトシはフシギダネを繰り出すものの、つるのむち は高すぎて届かない。さらに強風が。強風に挑戦すると言うレディアン。シローもレデ ィアンに応えてやる気になる。レディアンがネットとロープを岩の上に運びネットに入 った一同を張ったロープにつり下げ、ロープウェイ状に下ろすのだ。ところが途中で岩 が落ちて、張っていたロープが落ちてしまった。レディアンがネットを持ち支えて飛ぶ 。なんとか無事救助。するとなんとロケット団はピカチュウとトゲピーをさらって逃げ ようとする。マタドガスとウツボットが攻撃してくるがレディアンは疲れている。フシ ギダネがはっぱカッターで攻撃するが、マタドガスがえんまくをはって逃げようとする ロケット団。だがそのえんまくは突然の強風にとばされた。駆けつけたシローの父親の ピジョンのかぜおこしだ。再びのかぜおこしとレディアンズのスピードスターズにマタ ドガスとウツボットはダウン。最後はピカチュウのじゅうまんボルトでロケット団は撃 退された。事なきを得た一同の前に輝く一番星。するとレディアン達の背中の模様が一 番星に反応するかのように光った。この辺りではレディアンの模様が輝けばレスキュー 隊員として一人前と言われているという。これでシローも一人前と父親に言われ山岳森 林パトロールとして一層の努力を決意するシローであった。

感想

ヨルノズクを、ちゃんと疲れさせて活躍できないようにという前フリとか、しっかりし ていて良かったんです。トゲピーのゆびをふるも本筋と関係ないトコで遊びで使ってく るあたり、作品を壊さないというか良かったんす。なにげにピジョンが活躍してたのも 、私はサトシのピジョン好きだったんで嬉しかったけど、まぁ一般的に見たらなんで? って感じか?(笑)あ、いいなー、ソーナンスの村、行きてぇ〜(笑) あのソーナンスTシャツ欲しぃ〜(爆)

第173話:「ブラッキー!やみよのたたかい!!」あらすじ

とある山道でポケモンバトルの声を聞きつけたサトシ達が駆けつけてみると、バトルし ているのはシゲルとそのポケモン、ブラッキーだ。前にシゲルが連れていたイーブイが ブラッキーに進化したらしい。対戦相手のフーディンのでんじほうを素早く避けたブラ ッキーにサイコキネシスが襲いかかるが、あくタイプであるブラッキーにはエスパータ イプの技は通じない。フーディンのづつきをかわしたブラッキーのたいあたりが炸裂。 フーディンも負けじとばくれつパンチの連打を繰り出すが、全てかわされる。そこでフ ーディンはかげぶんしん。しかしブラッキーに本物を見極められ、攻撃をかわされてブ ラッキーのでんこうせっか炸裂。それをテレポートでかわし、フーディンは必殺のはか いこうせんを繰り出そうとするが、その予兆を見切ったシゲルの指示ではかいこうせん をかわしたブラッキーはめざめるパワーでフーディンを撃破した。このバトルを見て燃 えたサトシはシゲルの前に飛び出してバトルを申し込むのだが、サトシのピカチュウの 攻撃パターンは経験済みで時間の無駄だと断られてしまう。そこでサトシは手持ちのポ ケモンを全部出すが、弱そうと思われたか、シゲルは立ち去ってしまった。シゲルに無 視され、機嫌の悪いサトシは町に着いてまずポケモンセンターでヤケ食いをする事に。 しかし食事中に停電。気がつくと町中の電気が消えている。このままではもし急患があ っても、ポケモンセンターで十分な処置が出来ない。そこでサトシ達は裏山のダムの発 電所へ行ってみる事に。町の異変に気づいたシゲルも、急ぐサトシ達を見かけて後を追 う。実はこの停電はムサシとコジロウのロケット団の新型メカ、巨大ソーナンスロボ・ ソーデモナイス一号の完成のためにエネルギーが必要だったため、発電所を占拠したた めに起こったのだ。ソーデモナイス一号と対峙したサトシ達。ピカチュウのじゅうまん ボルトが炸裂するが、ソーデモナイス一号はそれを吸収、はねかえして来た。これが新 型メカの能力らしい。サトシのワニノコとカスミのヒトデマン、ニョロモの協力みずで っぽうもはねかえされる。ソーデモナイス一号に追いつめられるサトシ達だったが、こ の新型メカはエネルギーである電気を発電所から得ているため、電源コードの長さ以上 遠くへは移動できない。するとその電源コードをシゲル&ブラッキーが切断。ソーデモ ナイス一号は動かなくなった。このスキにしばられていた発電所の所員を救出。発電所 の復旧には時間がかかりそうで、このままでは不測の事態の時、ポケモンセンターで対 応できない。第二ダムの水門を開けばすぐにも発電可能という所員の言葉に、シゲルが 第二ダムへ向かう。そこへ自家発電システムでソーデモナイス一号が襲ってきた。相手 をするサトシ達だったが、攻撃の手段も無くピンチに。しかし自家発電システムとはニ ャースとコジロウがペダルをこいで発電するシステム。二人の体力が限界となり、再び ソーデモナイス一号は動きを止める。今なら攻撃を反射されないと、ピカチュウのじゅ うまんボルトが炸裂するが、その電気エネルギーを充電してソーデモナイス一号が動き 出してしまった。そこでサトシはヒノアラシ、チコリータを繰り出し、まずヒノアラシ のかえんほうしゃで攻撃。ソーデモナイス一号がそれをはねかえそうとした瞬間、チコ リータがつるのムチで反射扉を開かないように縛り上げ、ソーデモナイス一号は貯めた エネルギーの放出先を失って自爆した。サトシ達も急いで第二ダムへ。サトシ達とシゲ ル、そしてポケモン達も全員協力してウィンチを回し、水門を開き、無事町に送電する 事が出来た。この作業を通じてサトシのポケモンの実力をを認めたシゲルは今度会った ら自分からバトルを申し込むよと言い、去っていったのだった。

感想

ポケモンセンターには自家発電とかないのか(笑)前に自家発電アリのポケモンセンタ ーとか無かったっけ?トキワシティで自家発電用にピカチュウがたくさんいたりしたん だっけ??ブラッキーのバトルは力はいってましたな。格好良かった。作画的ならもう ちょっとあったかもしれないけど。ソーデモナイス一号は機械的に攻撃を跳ね返してた のね。てっきりソーナンスが心臓部に居るのかと…。凄いメカニックじゃないか、ロケ ット団(笑)ブラッキーが発光したのはもしかして「つきのひかり」??

第172話:「ツボツボVSマダツボミ」あらすじ

とある森で腹痛で動けなくなったサトシ。どうやら食べ過ぎらしいのだが、薬も無く困 り果てる一行。するとそこにツボ老人と名乗るおじいさんが現れ、サトシに丸薬を飲ま せてくれた。なんとポケモン用の薬だそうなのだが、人間にも効くというツボ老人の言 葉通り、サトシは瞬く間に治ってしまった。薬の効用、しかもポケモン用という事で興 奮するタケシ。一行はツボ老人の庵へ招かれる。ツボ老人は木の実や草からポケモン用 の薬を作っており、漢方薬屋を営んでいた。タケシの頼みで、秘伝である薬の作りかた を教えてくれる事に。庵の奥の棚にはツボツボがたくさん居た。木の実などを発酵させ ジュースなようなものを作るツボツボの特性を利用して、そのジュースから薬を作ると いう事らしい。そして色違いのツボツボからはどんなポケモンでもなつかせる秘薬が作 れると聞いたタケシはポケモンブリーダーには夢のような薬だと欲しがる。ツボ老人は その薬をわけるかわりに仕事を手伝って欲しいと言う。手伝いとは、裏山に放したツボ ツボの回収。野生のツボツボでないといい薬は出来ないらしいのだが、ツボツボは隠れ るのがうまくて、捕まえて回るのは一苦労という事なのだ。ジュースの発酵具合をにお いでかぎ分けられるマダツボミのポチがツボツボを探し出してくれる。早速出かけるサ トシ達だったが、ポチは単独で猛スピードで山に入っていってしまう。あわてて後を追 うサトシ達。猛スピードで走り回り、次々とツボツボを探し出すポチにふりまわされる サトシ達。ポチが色違いのツボツボを発見して、会話している所へやっとサトシ達が追 いつくと、ツボ老人とサトシ達の話を聞いていたムサシとコジロウのロケット団が、色 違いのツボツボを狙って乱入。色違いのツボツボを奪うとマタドガスのえんまくを目眩 ましにして消えてしまった。すぐさまポチがにおいで追跡。逃げるロケット団は、喉が 乾いたからと色違いのツボツボのジュースを飲んでしまう。しかし実は、色違いのツボ ツボのジュースを人間が原液のまま飲んでしまうと、体からポケモンを引きつけるフェ ロモンが出て、三日三晩あらゆるポケモンに追いかけられるようになってしまうのだ。 たちまち森中山中にかくれていたツボツボが出てきてロケット団へと向かう。ニャース もコジロウにほれる始末。ロケット団がツボツボの大群にかこまれている所に、サトシ 達そしてツボ老人も駆けつけた。ムサシはアーボック、ソーナンスを繰り出し、ピカチ ュウと対峙する。が、アーボックもソーナンスもムサシにまとわりついてしまった。ウ ツボットもコジロウにすりよる。そしてなんと、ピカチュウもムサシになついてしまっ た。そこでツボ老人が粉をまくと、ポケモン達は我に返る。魅了されたポケモンを元に 戻す薬だ。色違いのツボツボがムサシの腕の中から逃げたスキに、同じくムサシの腕に 抱かれたピカチュウのじゅうまんボルトが炸裂!ロケット団は撃退された。ツボ老人か らお礼に薬をもらうサトシ達だが、タケシはポケモンになつかれる秘薬はいらないと言 い出す。ロケット団を見ていて薬に頼るのではなく、努力でポケモンと仲良くなるべき だと決心したのだった。

感想

タケシが秘薬を欲しがったトコで、「薬に頼るなよ」とか思ったら、それがオチだった とは(笑)まぁ考えて見ればそんなもんかと。ある意味恒例(笑)のポケモン会話シー ンがポチと色違いツボツボでありましたね。ま、下手な道具にされなければ、ポケモン ファンはスキだと思うんですけどね、これ。ポケモンに好かれるロケット団。しかしヤ な絵が展開されてたなー(笑)やりすぎないようにね。元に戻す薬、御都合〜。お、次 回シゲルとな。

第171話:「さよならロコン!ポケモンビューティーコンテスト!!」あらすじ

とある町のポケモンセンターでメールチェックをしていたタケシ。するとユキさんから メールが来ていた。ユキさんとは有名なトップブリーダーで、タケシの目標でもある女 性だ。かつてシザーストリートで出会ったときに、タケシにロコンを託してくれた人で もある。外国に勉強に行っていたユキさんは帰国して、ブロータウンので行われるポケ モンビューティーコンテストに出場するためのパートナーポケモンを探しているという 。それならばロコンをパートナーに、と返事をしたタケシは回り道になるがブロータウ ンへ向かう事に。ユキさんと再開したタケシは早速ロコンを返す。そしてユキのすすめ でタケシも一緒に出場する事に。そこで偶然出会ったのはユキの学生時代からの知り合 いというヒビキ。そしてヒビキのパートナーはキュウコン。お互いに最初にゲットした ロコンで美の道を目指そうと約束した仲だという。ただユキは内面の、ヒビキは外見を 重視するというように道が別れたのだが。そして大会が始まった。開始早々優勝して有 名人となって金持ちをになる事を目指して参加エントリーしていたムサシとコジロウの ロケット団が出場順を守らずに舞台に乱入。ジュンサーに追い出され失格になる。そこ でロケット団は医者に化けて、控え室のポケモンをまるごと盗もうと画策。タケシ達が 気が付いた時にはロケット団は気球で逃げようとしているトコロだった。すぐさまサト シはヨルノズクを繰り出し、気球に穴を開けて落下させる。ピカチュウのじゅうまんボ ルトでコンテナの鍵を破壊、捕らえられたポケモンたちを救い出した。アーボックとウ ツボットを繰り出してくるロケット団。対峙するピカチュウ。しかしウツボットのはっ ぱカッターをユキとヒビキのロコンとキュウコンのダブル火炎放射が焼き尽くした。続 けて2匹はダブル炎の渦!見事ロケット団を撃退した。特異だがロケット団のポケモン メイクに面白いモノを感じていたヒビキはムサシとコジロウの協力する姿を見て、ユキ と自分がお互いの持っているものを組み合わせればもっとすばらしい事が出来るのでは ないかと考えた。二人で店を持たないかという誘いに、サトシもカスミも賛成。ユキに 想いを寄せていたタケシも、ユキとヒビキの事を見ていた結果、二人は最高のペアだと 思うと賛成してしまうのだった。

感想

ロコン、フツーに返しちゃったねぇ。タケシとロコンよりも、ユキとの事がクローズア ップされてたし。それにしてもタケシの気持ちを言葉にもせずに、ユキとヒビキを後押 しさせたり、ユキに告白?したヒビキに最後に「ちょっと嫉妬していたんだ」と言わせ たりして、なかなか大人な終わりかただったかと(笑)いつもと違ってカスミが口出し してこなかったのは、まだまだジャリガール(笑)だと表現したかったのかな製作陣?

第170話:「アズマオウ!フィッシングバトル!!」あらすじ

手持ちのポケモン達もボールから出して川のほとりで一休みするサトシ達一行。すると カスミのニョロゾの前に突然ニョロボンが現れ、いきなりカスミのニョロゾを殴った。 そして現れるニョロボンのトレーナー・トキオ。怒るカスミの後ろに隠れたニョロゾを 見て、トキオはニョロゾが経験値が足りないんじゃないのかとバカにする。続いてカス ミの手持ちポケモンであるトキサント、ヒトデマン、コダックまでも。怒ったカスミは ポケモンバトルを申し込むのだが、いそがしいからと断られ、トキオはさっさとどこか へ行ってしまった。その後、近くの湖でアズマオウフィッシング大会が開かれる事を知 ったサトシ達。ルールは以前サトシが参加した虫取り大会と同じようなルールで、参加 者はパートナーポケモン一体を連れて釣りをし、釣り上げたアズマオウとバトルしてレ イクボールでゲットする。制限時間内なら何度アズマオウをゲットしてもかまわないが 、一度にゲットして持っていられるのは一匹だけ…という仕組みだ。優勝者にはトロフ ィーとチョコレート一年分が送られる。すると参加者の中にトキオの姿が。なんとトキ オは各地の釣り大会を荒らしている、優勝候補ナンバーワンだという。パートナーポケ モンは例のニョロボン。それを聞いてカスミもニョロゾで出ると言い出し、サトシもピ カチュウで参加する事に。大会開始。3日間何も食ってないというムサシ・コジロウの ロケット団もチョコを狙って参加していた。風向きが変わったのをするどく読んだカス ミは良いポイントに移ろうとするが、トキオとの場所の取り合いに負けてしまう。しか たなくトキオの側で釣る事に。するとサトシがそこそこの大きさのアズマオウをゲット 。続いてトキオがヒットし、大物をゲットしてしまった。制限時間も残り10分しかな い。カスミはとっておきのルアーである自分の姿をかたどった「カスミ型ルアーパート 4」で勝負に出る。するとこれまた大物をヒット。ニョロゾの活躍で見事ゲットした。 制限時間が終了し、計量。なんとトキオとカスミは共に55キロで互角。ルールにより 決着はパートナーポケモン同士によるバトルでつけることになった。バトルスタート! というとき、結局一匹も釣れなかったロケット団が気球でチョコを盗もうと乱入。ニョ ロゾとニョロボンのダブルみずでっぽうが炸裂し、サトシのフシギダネの活躍でチョコ は奪還。ピカチュウのじゅうまんボルトでロケット団は撃退された。バトル再会。ニョ ロボンのじごくぐるまでダウンするニョロゾ。ニョロゾは起きあがったものの、カスミ の後ろに隠れてしまった。そこに現れたのはカスミのコダック、ヒトデマン、トサキン ト。皆バカにされてくやしいのだ。ニョロゾは皆を代表して戦っているんだと諭すカス ミ。するとヒトデマンとトサキントがきつけのみずでっぽうをニョロゾに放った。これ でやる気になったニョロゾはあわ攻撃。ニョロゾは反撃を避け、とどめのみずでっぽう !見事カスミ&ニョロゾが優勝した。カスミのポケモンにあやまるトキオ。 カスミは商品のチョコを姉妹やサトシの母親などに送るのだった。

感想

カスミのルアー、前に出た記憶はあるんだけど、パート4って4回目って事かしら? さすがにそこまでは覚えていない…。なぜか今回臆病なニョロゾ。うーん、カスミの 手持ちではヒトデマンにつぐ実力者だと思っていたのになぁ?意外。カスミのニョロゾ は…ニョロトノとか…進化はなさそうですかねぇ(笑)ヒトデマンとトサキントが ニョロゾにみずでっぽうとか、なかなか泣かせましたねぇ(笑) さて、久々の続くったら続く。ええ?!次回ロコンとお別れとなぁ?!
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