烈火の炎

フジテレビ系 土曜18:30〜19:00 から
フジテレビ系   16:25〜16:55 に変更

前回までのあらすじ

忍者オタクの高校生、花菱烈火は同じ学校の柳に一目惚れして、「姫」と 呼んで、柳の事を守ることを誓った。しかし柳には不思議な能力… 「治癒の力」があり、永遠の命を求める者に狙われていた。 また、烈火の前に現れた陽炎は烈火の喧嘩仲間の風子や、水の魔道具(不思議な 力を持った道具)使い水鏡などを烈火に差し向けて烈火を倒そうとする。 烈火は自分に隠された能力、炎を発する能力を発現し、喧嘩仲間の土門などの 助けもあって切り抜けた烈火であったが、紅麗という者によって柳がさらわれて しまう。烈火は風子、土門、水鏡らと紅麗の屋敷に乗り込み、紅麗のくりだす 魔道具使いを倒して紅麗と対峙する。なんと紅麗も炎を発する能力を持っており その実力は烈火などとはくらべものにならないほど強大なものだった。 ピンチに立たされる烈火達。そこに陽炎が現れ、烈火に幼い頃からずっと 付けていた右腕の手甲をはずせと助言する。烈火が手甲を外すと、8匹の炎の 龍が右腕から飛び出した。そう、手甲は炎の力を制御するものだったのだ。 暴走した炎は紅麗はおろか、烈火まで吹き飛ばす。しかし炎の龍は気まぐれで 烈火に今回だけは力を貸すと紅麗を攻撃した。勝利したかと思われた烈火だったが、 紅麗はなんとかこらえていた、力を使いきって反撃できない烈火に、 紅麗はよりふさわしい場所で殺してやると、柳を置いて去って行った。 そしてついに陽炎から真実が語られる。烈火は赤ん坊の時に戦国時代から時を 越えてやってきた、火影忍群の後継者で、陽炎は時を越える術を使って 不死の体となった烈火の母親だったのだ。しかも紅麗は烈火に後継者の 座を追われて、烈火を殺そうとまでし、同じく時を越えて現代にやってきた 火影の者だったのだ。紅麗の次の襲撃に備えて、特訓を開始する烈火達。 そして烈火達に、ルール無用の殺し合い試合、裏武闘殺陣の招待状が届いた…

第四十二話:「死闘!!命燃え尽きるまで!!」あらすじ

正面から激突する烈火と紅麗の炎。烈火の七龍が優勢かと思われたその時、 紅麗の炎が変化した。聖なる炎をたたえる鳳凰となった紅は烈火を吹き飛ばす。 一気に形成不利となった烈火だが、リミッターであり封印でもある右腕の手甲を 外して火龍を解き放った烈火は身体一つで鳳凰の炎に耐え抜く。炎では決着が付かず、 肉体のぶつかりあいになった二人は共にボロボロに。そこに現れたのは柳を ねらう森光蘭と紅麗のクローン。紅麗のクローンは封印を解き、自分の身体を 崩しながらも膨大な炎を吹き出しながら突っ込んできた、烈火と紅麗は協力し、 八匹目の火龍、烈神の強力もあってクローンを粉砕する。逃げ出した森光蘭を 追った紅麗。そんなこんなで烈火たち火影が見事大会優勝したのだった。

感想

うーん、最終回かぁ…。結局八匹目の火龍は烈火の腕に刻まれなかったんだね。 続きでもやる気なのか?漫画と違ってどーせおしまいなんだから(笑)ラストに さりげなく烈火の右腕に「烈」とか書いてもよかったんでは?ま、紅麗の炎も パワーアップしたり、森光蘭が前に水槽の前で笑ってた決着(クローン)なんかも ちゃんと決着つけててそのへんはとても良かったんだけどね。結局烈火と紅麗との 決着がとりあえずでもつかなかったのは残念かな。しかし烈火と柳は全編通しても キスの一つも無く終わったね(笑)二人だけで特訓してた時間とかあって、ムーディ (爆)な雰囲気で良かったのにナァ…。あとエンディングの落書きは…ヘン(笑)

第四十一話:「対決再び!!烈火と紅麗!!」あらすじ

副将戦は小金井対ジョーカー。だがジョーカーは試合を放棄する。まだ烈火が 戻ってこない火影は水鏡、風子、土門、小金井の四人で烈火が現れるまで紅麗 と戦うことに。しかし紅麗の絶対的強さの前に次々と倒されて行く。そして 小金井が殺されようとした時、ついに烈火が現れた。ついに始まった決勝戦、 いきなり合成火龍を自在に繰り出して有利に試合を進める烈火だが、紅麗の 繰り出した「紅」は円の結界をも貫き、烈火は大ピンチに。意を決した 烈火は力を振り絞って自分の七龍を合成させて繰り出した…

感想

おいおいおい〜。原作でもジョーカーは戦わないのか?!前フリで金剛暗器の 隠された第六の型があるよ見たいな事言ってんだから、当然出ると思うじゃない。 もー打ち切り丸判りすぎよ。烈火の第七龍の虚ってのもどんな技なのか出ないじゃん (笑)かわいそうに…。紅麗も紅一本ってのは悲しくない??なんか新技とか バージョンアップ技は無いのか??結構好きだったのに、悲しい結末を迎えようと しているのね(涙)まぁ次回は作画が面白かっこ良さそうだなー。

第四十話:「悪女の罠!!怒りの風神!!」あらすじ

第三試合、命対風子。命の中から女が現れた。今までのは人型の魔道具 だったのだ。実力は風子の方が上だが、命の狡猾で卑劣な戦法に風子も 苦戦。ついにはロボット命の付けていた毒の魔道具で傷つけられ、毒が 体に回って風子は大ピンチに。この魔道具の毒は特殊なため、解毒の魔道具が 存在し、命が持っているに違いないとの陽炎の助言で風子はロボット命から爪を 奪い、命本体を傷つけた。命が取り出した解毒薬を奪った風子はロボット命を 残った風神の小玉二つ全てを使い破壊。一気に形勢逆転と思われたが、 命乞いをする命に気を許した瞬間に命に拳銃で撃たれ、あわや闘場から 落ちそうになったところを土門に救われる。しかしメンバーの手出しという事で 風子は負け。命は風子の機転で解毒薬を手に入れられずに闘場から転落死した。

感想

命はヤな奴全開なキャラクターでしたな。紅麗のチームにこんな卑劣なのが いようとはおもわなんだ。しかし風神の小玉は一気に無くなってしまいましたね。 あれ?もう一個残ってたっけ??ともかくこれでもう本体の玉を見つけるしか ないんだけど、もうこの大会では見つからないんだろうなぁ…そしてこのまま 放映終了…かな。それとも雷刃(だったか?)にでももらえたりして(笑) 伏線はってただけになんとかしておいてもらいたいところっすな。

第三十九話:「水鏡死闘!!決死の氷紋剣!!」あらすじ

烈火は謎の老人に妙な術をかけられ、6つの火龍の文字が腕から消えて 火龍を出せなくなってしまった。試合を皆にまかせ、老人を追った烈火は 奇妙な鏡に吸い込まれて砂漠の真っ直中に。そこに現れた女性は炎の弾を 撃って攻撃してきた。その女性こそ八火龍の崩。八火龍は元々は優秀な 炎術師だっのだ。老人は再び火龍を取り込みたければ炎術師達を倒せと言う。 一方決勝次峰戦は戒対風子。しかし戒が姉の敵と見て取った水鏡は風子に代わり 闘場に立つ。しかし戒は一子相伝であるはずの水鏡の氷紋剣の使い手であった。 しかも水鏡を上回る技量の技に水鏡は苦戦。閻水の水を使い果たしたと見せての 自分の血を使った赤い閻水で戒にトドメを刺すスキを得たが、その寸前で 戒が敵ではない事に気が付き、その躊躇が勝敗を決めてしまった。勝利した 戒だが、水鏡の実力を認めた。戒は水鏡に伝承者競争で破れた兄弟子で 年下の水鏡に伝承者の資格を取られたのに納得がいかず、戦いを挑んで来たのだ。 深手を負った戒は水鏡の姉を殺したのは水鏡の師匠だと告げて闘場から 身を投げて命を絶った。

感想

師匠が敵だったっていうのは意外な展開かな。師匠を倒す所までちゃんと やればいいけど。それより烈火対火龍たちはなんか展開早いなぁ。原作漫画では どうだったのだろう。結構もっと時間稼げる話だと思うんだけどなぁ。もう 打ち切りでーすって言ってるかのような(笑)あの老人が七匹目の火龍ってのは いい展開ではあるんだけど。崩と塁が女性(で時間も割いてある(笑)円・砕・焔 なんか1カットだもんなー)てのも。で、紅麗戦で八匹目登場ってトコかな。

第三十八話:「恐怖!!蘇った死者の肉体!!」あらすじ

決勝前夜、火影のメンバーの元を一人一人訪れてアドバイスをする奇妙な 老人が現れた。老人は最後に烈火の元を訪れ、今のままでは紅麗には勝てない 今すぐ修行の旅に共に出ようと言う。明日が試合である烈火はもちろん断った。 そして翌日。火影対麗紅の決勝戦。先鋒戦は土門対呪。土門の先制ラッシュも 呪には効いていない様子。それもそのはず、呪とは死体にとりついた仮面の 怨念の事だったのだ。土門はピンチに陥ったとき、前夜に老人からもらった 魔道具を飲み込むと体が鉄のようになり殴った呪の腕を砕いた。すると呪は 壊れた体を捨て、土門の体にとりついて奪おうとする。あらゆる記憶や意志を 破壊され、仮面に体をのっとられそうになったとき、土門は烈火の姿を思い浮かべて いた。烈火に喧嘩で負けてから打倒烈火の目標を持った土門。そしてこれまでの 事を一気に思い出した土門は自ら仮面を砕き、見事呪いに勝利したのだった。

感想

一部作画がとんでもなさすぎて笑えるほどだったです(笑)ま、それはさておき。 ところどころ良い作画ひどい作画が入り乱れていたけど、お話はすごく良かった ような。土門を戻すのは単に風子かと思ったら。それより強い思いが… 人を形作る物、他人への想い、他人からの想い。結構わかりやすく、良いノリで 描かれていたね。戦いの合間もすこーしだけだけど出てきたし… でもあの老人は何者なんだろー。懐かしい感じがするとか言ってたけど… また過去から来てる人とか??

第三十七話:「魔次元脱出!!亜空間の戦い!!」あらすじ

土門がいくら攻撃しても魔元紗にダメージは与えられない。苦戦の土門だが 魔道具「土星の環」はいままでにないほどの輝きを見せ、魔元紗に食い下がる。 一方魔次元の風子達は土門の渾身の一撃で出来た次元の割れ目から魔次元に 隠れ潜んでいた魔元紗本体と対峙していた。三人がかりでも魔次元を作り出す 宝玉から力を得ている魔元紗には歯が立たない。決心した風子は風神から また風の小玉を外し、宝玉を壊す事に成功する。魔次元の全員は元の空間に 戻り、本体となった魔元紗はすでに宝玉の力も無く土門に倒された。

感想

あれ?雷刃は出場していないんじゃなかったっけ??しかし作画がなー。 次回予告は笑えそうだったんだけどなぁ。それにしても展開が速いっすねー。 なんか打ち切り決定してるとかか?次の決勝終わったらおしまいなんかなぁ。 4クールだとちょっと話数あまりそう…だよねぇ。あと15話くらいで 5戦…ドラゴンボールのペースだねこりゃ(笑)あ、森光蘭が最後に見て笑ってた クローンみたいな奴、あれとの戦いが最後に残ってるのかな??ならこんなもんか…

第三十六話:「火竜合体!!リング外の敵!!」あらすじ

魔元紗対土門戦、圧倒的劣性の土門だったが、森光蘭の命令で魔元紗は リング上に分身を残し、小金井の看護に行っている柳を拉致に向かう。 同席していた最澄も倒され、逃げる柳は海岸の断崖に追いつめられるが そこに風子を探すと言って会場を飛び出していた烈火が駆け付ける。 烈火は手強い魔元紗に対して初めてである火竜合体を試み、砕と焔を 同時に出す。自らの炎に焼かれながらも合体技で魔元紗にダメージを与えた。 そこに意識を取り戻した小金井と最澄が駆けつけ、さすがの魔元紗も撤退する。 分身相手に優勢だった土門だが、戻ってきた魔元紗本体に再び苦戦。 その頃風子は飲み込まれた魔次元で、先に飲み込まれた麗魔のメンバー 火車丸と月白に魔元紗の秘密を聞かされていた…

感想

うーん、今回顔が面白い(笑)だけで動画はイマイチだったかなぁ。ま、それでも 平素よりはずいぶん良いんだけど。火竜合体はまぁいいとして、最澄は魔道具 まだもってるのかな?無くてもあの程度はいけるのか?紙の剣も出してた気も するんだけど…。土門は情けないと想ったら、風子の協力で決める事ができるのかな。 風子も風の小玉を使う機会は用意されてたんだね。さすが抜かりナシ。風の玉本体も まだ先送りかなー。柳が「魔元紗」って呼び捨てるのはらしくない気が…。

第三十五話:「乙女の祈り 目覚めた風神!!」あらすじ

トドメと思われた餓紗喰の一撃は風子をそれて、リング四隅のレーザーネット を発生させる柱に命中。餓紗喰は自らレーザーのダメージを負いながらも 柱を破壊、風子と互角の立場で戦う。しかし風子のダメージは大きく、絶体絶命 となったとき、風子の風神の予備の玉が光る。その小玉を取り外すと奇妙な 生き物が飛び出してきた。失われた風神の核の玉の化身というそれは体当たりで 餓紗喰を吹き飛ばし、風子は勝利した。しかし外した小玉は失われてしまったが… そしていよいよ麗魔の大将、魔元紗の登場。風子は皆の制止もきかずに魔元紗と 戦い、魔元紗の生み出す奇妙なブラックホールに吸い込まれてしまった!

感想

ははぁ、風子はそのなんちゃら空間で風神の玉を見つけて来るのかな?(笑) なんかノリはドラゴン○ールみたい…。でも予備玉も3〜4個残ってるんだし、 もう何個か使ってからかなーやっぱし。発見はされるが誰かに持ち去られる… って展開もアリだな。 さて、今回作画ひどかったけど、次回はちょっと期待できるかな…。

第三十四話:「激闘風子!!傷だらけの素肌!!」あらすじ

巨大な刺付き鉄球、モーニングスターを振り回す餓紗喰に風子はさけるのに 精一杯…のように見えたが、風子はモーニングスターの刺を風の爪で切り落として いた。そのうえ鉄球本体をも破壊。本気になった餓紗喰は魔道具まがぐもを 使ってきた。攻防一体のこの魔道具と闘技場一杯を有効に使い、遠距離から 風の爪を打ち込む風子は互角の戦いを見せる。しかし森光蘭が突然この試合を レーザーネットデスマッチに変更。場外を使えなくなった風子は攻撃を 避けきれず、ダメージを受けていく。しかし闘志を失わない風子に 餓紗喰はトドメの一撃を繰り出した…

感想

タイトルは無理矢理だナァ(笑)今回作画陣は良かったのに、それを十分に 魅せるようなカットは無かったような…。絵コンテのせいか??残念無念。 次回、風神の小玉の一つを外してなんかしてたけど、一個失って使う技とかか? 風神の玉本体は何時出るのやら…。だいたいこれまで勝ってきた敵の魔道具を 云々…。それに審判は12人いそうだけど、全然使いきれてないやん。 原作もこんなんか??

第三十三話:「二匹の火竜!!盗まれた技!!」あらすじ

二回戦は烈火対火車丸。忍者火車丸はなんと烈火と同じ火竜を繰り出してきた。 どの技も互角。だが火車丸は竜を3匹同時に出した!烈火でさえ2匹同時は 困難。さらに5匹も同時に出す火車丸に烈火は大ピンチ。火車丸は自在に炎を 操る魔道具「にせ火」で烈火の八竜を真似ているのだ。その時烈火の中から 声が響く。新たな竜、「塁」だ。塁の能力、自在炎・幻炎はさすがに火車丸も 真似できず、烈火は勝利した。次の相手は餓紗喰だが、烈火は火車丸が 刀に仕込んでいた眠り薬で寝てしまった。というわけで三回戦は風子対餓紗喰…

感想

いきなり呼び捨てなんで驚きました(爆)おいおい、崩は「にしき」じゃねーだろっ! こういう細かいところをしっかりしないからブツブツ…。 さて、作画が悪いのは毎度ながら、こうポコポコ新しい火竜出されるとありがたみ が無いですな。やっぱ紅麗までに8匹出るのかな??今が準決勝だから 残り2匹が紅麗戦で新たに出るのかな??一匹は決勝前の特訓でかなー。 フフフ…さすが、次回は良い作画らしいなっ(笑)
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