アルジェントソーマ
テレビ東京系 だいたい25:15〜25:45
前回までのあらすじ
突然宇宙より飛来したエイリアンにより人類は交戦状態に入った。兵士にされるのを嫌
い、航宙士への道を断念した大学生のタクトは恋人である生体工学科のマキが教授のノ
グチ博士の助手で忙しいと最近疎遠であった。さらにしばらくあえないと言われ、行方
までがわからなくなる。そんなある日、マキからメールが届く。タクトは出所を探ると
、空軍基地から送られているらしい?するとそこに軍からの迎えがやってきた。連れて
行かれるがまま、軍基地にやってきたタクトを待っていたのはノグチ博士とマキであっ
た。基地の地下には破壊されたエイリアンのボディパーツが沢山。そしてそのパーツを
組み合わせ、一体の巨人を再生していた。なんとそのパーツは単なる金属の塊でなく、
意志金属、そして構造が人体に酷似している。巨人が巨大な兵器なのか巨人そのものが
エイリアンなのか?ノグチ博士達、プロジェクト・モルグでは最後の部品頭部を加えて
巨人の再生実験を行おうとしていたのだ。大学で素材を研究していたタクトはその腕を
買われたか、実験の手伝いをさせられる事に。巨人に電気を流すと、自己修復を始めた
。その時、軍が頭部を奪取しようと基地を襲ってきた?軍の仕業で巨人に過電流が流れ
込む。博士は実験中止を指示するが、電気は止まらない。そして巨人は起きあがった!
崩れる地下研究施設。ノグチ博士がフランクと呼ぶ巨人はマキを守ろうとするかのよう
に左腕を伸ばして…そしてエイリアンは閃光を放ち、基地は大爆発してしまう…。エイ
リアンは姿を消し、基地の後は瓦礫の山と化し、タクトはノグチ博士とマキが死んでい
るのを見つけて…。
第十一話:「殺意と裏切りと」あらすじ
フューネラル内ではエクストラワンの評価が上がり、初動からの作戦参加も検討され始
めた。リュウはエクストラワンと名コンビと言われ、とまどう。フランクを憎んでいる
ハズなのに。コマンダーと一緒に帰宅するハティ。すっかり馴染んだか。しかしコマン
ダーは急に上層部に呼び出された。エクストラワンの写真と脅迫文が送られてきたのだ
。マスコミ関係など、軍の圧力でもみ消してきたが、今度の差出人は全くの不明。裏切
り者、スパイが存在するのか?エイリアンのフランケンシュタインを兵器として使って
いるのが一般にバレるのはやばい。上層部はコマンダーに今度エクストラワンが暴れた
ら即排除せよと命令する。エクストラワンの早期投入は見送るしかないかとコマンダー
。タクトはエクストラワンの固有振動数を調べて有るので、その時が来たら核を使わず
とも、エクスカリバーで頭部を破壊して被害を最小限に出来ると進言する。そんな時、
突然エクストラワンが逃走した?ハティは家にいるのだが…。ザルク3機発進。実はエ
クストラワンはタクトによって仕掛けられた、某トレーラーの底に仕掛けられた発信器
を追いかけていた。この発信器はハティのパーソナルシグナルを発しているのだ。続い
てギネビアの銃が故障、帰還。リュウはオートバランサーに問題発生と偽り、ダン機に
体当たりして壊して撤退させる。一対一になったトコロでフランクをエクスカリバーで
攻撃する。傷だらけになりながらも立ち上がるフランクはタクトなど無視してトレーラ
ーを追った。その頃、フューネラル基地でもエクストラワン暴走の原因に気が付いた。
フランクを追撃するタクト。フランクとザルクの格闘戦。フランクのアルケミストアー
ムがタクトのザルクに炸裂しようとした時、トレーラーは破壊され、エクストラワンは
ハティの乗る輸送機のもとに飛んでいったのだった。その夜、タクトの前に現れたミス
ターX。勝手な事をしたタクトに怒り、脅す。
感想
ついにフランクへ復讐?するタクトでしたか?固有振動数調べてたのに、なんでエクス
カリバーで倒せなかったんやら…。タクトが手ェ抜いてた?その後使わなかったのは基
地へ戻れと言う通り、倒す気が無くなったから?なんでやろ。無視されたから…っての
はよくわからんし、ハティの取り合いじゃあるまいし??ミスターXはどーしたいのや
ら(笑)アルケミストアームもザルクには通じまいに。
第十話:「哀と殺意と」あらすじ
今回のエイリアンにはエクストラワンの攻撃も通じなかった。逆に装甲表面を硬化して
しまったエイリアンは、荷電粒子爆撃機での攻撃にも電磁防壁を張って耐えた。このま
までは180時間後には巡礼ポイントに到達するがフューネラルには、人類にはすでに
打つ手無しか?と思われた。エクストラワン頭部に取り付けられた核の自爆による熱核
攻撃も、エイリアンの電磁フィールドでいかなる電子機器も近づけないのだから、核へ
の起爆信号も届かないだろう。しかし落ちるコーヒーカップを見て、リュウが何か思い
ついた。遠距離からザルクでエイリアンにセンサーを撃ち込み、エイリアンの固有振動
数を計測する。そしてエクストラワンに持たせた振動発生装置・エクスカリバーにてエ
イリアンに振動を送り、共振現象を使って装甲を砕こうというのだ。素材工学という、
自分の分野の事なのでついいつもより口数の増えてしまうタクト。テストパイロットと
は思えない知識を持つリュウを皆は…。ともかくチューニングフォーク作戦は開始され
た。リュウの解析により、弱い左胸を狙うエクストラワン。エクスカリバーが見事命中
したかと思われたその時、なんとエイリアンは全身の構造を瞬間的に変換して、エクス
カリバーの命中した場所の組成を別の場所と入れ替える事により振動に耐えた。タクト
は気づいた。フランクの特殊能力。複数の素体から作られたフランクは相手と同じ素材
が自分にあった場合、その能力を左腕に集約して撃ち込む。それが共振現象を起こし、
相手を倒していたのだ。名付けてアルケミストアーム。しかしその能力も体の組成を組
み替えられるこの相手では…。あきらめかけたリュウに、ザルクに射撃手として同乗し
ていたギネビアは話は簡単だとリュウからザルクの操縦系を奪ってエイリアンに突っ込
んだ。電子機器が使用不能になりながら、リュウに操縦を返して手動で射撃を行う。エ
クスカリバーで狙うべき場所が移動したなら、またその場所を探そうと言うのだ。リュ
ウが射撃がエイリアンの装甲に当たった反射音を耳で聞いて組み変わった組成を読み、
狙いは左腕だと連絡。起きあがるエクストラワン。ハティの指示でエクスカリバーが左
腕に命中。エイリアンは崩壊した。妖精クンを助けてくれてありがとうとハティに言わ
れたタクトはいらだつのだった…
感想
固有振動数とかは結構ありがちかなと思うのだが、素材が専門だったタクトとからませ
てきたのは良いッス。んでも耳で反射音を聞いて判断するとはいかがなものか(笑)
フランクの頭はやっぱ核爆弾とかやったのね。んでも信号が届かないって何よ(笑)
爆発させるだけなら他にも手はあろうに…。しかし1話完結じゃあるまいし、どーせ
1クールでしょう?このままどうやって最後へ展開していくと言うのだろうか…
不十分に終わりそうな予感…。
第九話:「孤独と哀と」あらすじ
作戦終了直後、突然ハティが取り乱し出した。治療済みだと思われていたのだが、どう
やらザルクの銃声に発作が起きたらしい。そう簡単には完治しないか。実はハティの住
む都市がエイリアンに襲撃された時の爆発に巻き込まれ、ハティの体内には8つの金属
片が刺さったままになっている。そのうちの一つが脳に刺さっており、それがハティを
数年間の昏睡状態にしていたと考えられる。発作を完全に無くすには、やはりそれを取
り除かなければならないのだが…。だが手術するのは脳の中のため無理。ドクターは現
状維持がいいのではと言う。それは脳に刺さる金属片がエイリアンのものの可能性があ
り、それがハティとエクストラワンを意志疎通させている理由かもしれないからだ。そ
こにフューネラル基地に鳴り響く警報。目覚めたハティがまた逃げだしたのだ。フラン
クの様子からも、ハティはまだ基地内に居ると推理して捜索していたタクトはばったり
とハティと出くわして逃げるハティを追う。リュウの報告でなんとコマンダー自ら単独
でハティを説得に向かう。実はコマンダーには娘が居たらしいのだが、夫と共に交通事
故で亡くしたらしいのだ。周りからはキャリアのために全てを捨てて失ったと囁かれて
いるようなのだが…。基地壁面の高所でハティと対峙したコマンダー。ハティはコマン
ダーの優しい言葉にもなおも反発。落下しそうなトコロをコマンダーが危機一髪救った
。だがコマンダーも片腕でハティをささえきれそうにない。それを救ったのはタクトだ
った。この後、ハティとコマンダーは同じ家で一緒に暮らすことになったのだった。
感想
ハティとフランクの同調?には理由があったのねぇ。意外(笑)今回はコマンダーのお
話だったのかしら?うーん、子供が居て…というキャラ設?に乗っ取った話?にしては
なんだなーって気もするのやなー。話になってないというか(笑)つまらないというか
(爆)まぁこれからに生かしようもあるのか…。フランクの頭のって爆弾か?見逃した
回にあり?なんでバスで帰ってるのコマンダー(笑)車とかないんかい
第八話:「追憶と孤独と」あらすじ
タクトはリュウという別の人物にしてもらった代わりにミスターXにフューネラルの情
報を流していた。全てのエイリアンが目指す『巡礼ポイント』と呼ばれる場所。その事
をライブラリで検索していたリュウだったが、あまりにも極秘レベルが高く、データが
閲覧出来ない。そしてそこをダンに見つかって詰問されてしまう。ダンはリュウの態度
が気に入らず、殴りかかってしまう。駆けつけた守衛に取り押さえられたダンだったが
、マイケルハートランドはダンとリュウの仲の改善を狙い、二人をえいそうに入れる。
だがそれもつかの間、エイリアン出現で二人は出撃してゆくのだった…。
感想
まぁ書いてしまえば上の通りなのですが、実際はえいそうの中の二人から始まる逆流れ
でした。ミスターX、ザルクの情報とか得て、なんだか俗なモンなのかなー?巡礼
ポイントだとー?むぅ。あの飴って、ハティ?仲直りしたとかなんか?あれ?
見張りは?!(笑)
第七話:「???」あらすじ
またやってしまった〜!
感想
また寝てしまった〜。駄目なんかもしらんなぁ(汗)夜中は…。
はじめの一歩は逃さず観てるけど(笑)曜日も影響してるよね。
第六話:「争いと逃避と」あらすじ
エクストラワンはハティを連れてフューネラル基地を飛び出した。フューネラルもその
行方を見失ってしまう。この数日前、エクストラワンの戦闘訓練が行われたのだが、ザ
ルク1、3との共同戦闘訓練において、ザルクの銃撃にハティが拒絶反応を示し、フュ
ーネラルの面々はハティは銃声がトラウマだと初めて気づいたわけだが、ここにはもう
居たくないと思ったハティに妖精クンが応え、ハティを連れ出して逃走したのだ。ハテ
ィは故郷へ向かうのだが、故郷は焼け野原ですでに祖父の名残は全く無かった。泣き崩
れるハティ。そこに軍のパトロール機がやってきて、エクストラワンをエイリアンと認
識し、攻撃して来てしまう。そしてハティの愛犬モルトが撃たれてしまった。フランク
は訓練時の僚機だという記憶があったのか、反撃出来ないでいる。ただハティを守るだ
けだ。しかしハティに悲しみについに怒ったか、パトロール機に反撃をしようとする。
そこに飛来したリュウのザルクがそれを止める。立ち去るパトロール機。止まったフラ
ンクを撃つか迷うかタクト。だがハティが視界に入り、銃を下ろす。ハティの側に進み
寄ったタクトは「今が辛いから楽しかった過去にすがりつこうとするのは解るが、失っ
たモノは帰ってこない」とハティに語る。自分の事と重ねているのか?ともかく基地へ
急ぎ帰り、犬は一命を取り留めたのだった。しかしこの逃走劇が軍上層部に露見した事
により、フューネラルに何かが運ばれてきた…??
感想
前回、リュウがハティを使ってフランクを戦闘に引っぱり出した、とかなのかな?今回
の流れは。タクトは復讐の鬼になった割にフランクを撃たなかったね。ハティとマキを
重ねていたのか…しかしミスターX登場しなかったけど、これでいいのん??
リュウは復讐を止めてフランクと(ハティと)エイリアンと戦っていくのん?(笑)
保険?運ばれてきたのはエイリアンヘッド??とか?
第五話:「???」あらすじ
久々にやってしまった〜!
感想
寝てしまいました。なんでビデオセットしとかなかったんじゃ〜!(笑)
この時間は鬼門かも…。
第四話:「出会いと憎悪と」あらすじ
頻出するエイリアンを次々と倒すフューネラルは世間的にも高名になってきていた。そ
んなフューネラルに、リュウ・ソーマ少尉となったタクトが配属となった。アラスカの
第21辺境方面軍成層圏迎撃機のテストパイロットで、休暇旅行中の事故でリタイア。
軍復帰後フューネラルへの配属を命令される…。なぜかそんな経歴の人物に、タクトは
なっていたのだ。その裏には謎の影の存在が見え隠れしているのだが…??代わりにタ
クトは死んだことになっているらしい…。マイケルハートランド中佐。士官学校主席、
実戦経験も豊富。歳も階級も下の女司令官の元にいるのは何か理由がありそうだが。ダ
ンシモンズ中尉。イギリス系貴族のおぼっちゃん。スゥハリス少尉。軽い性格ながら、
航空機操縦の天才の女性。ギネビアグリーン中尉。射撃もうまく、冷静沈着を絵に描い
たような女性。イネス司令官とは空軍時代からのつき合い。そしてコマンダー、イネス
少佐。これがフューネラルのメンバーだ。タクトはフューネラル基地に隔離されている
エクストラワンの元へ行く。するとあの歌が、マキが歌っていた古い歌が聞こえてくる
。目を開くフランク。タクトとの見つめ合いにらみ合い。そこにハティがやってきた。
リュウを見て逃げるハティ…。ザルクのシミュレーションで優秀な成績をあげるリュウ
。するとダンがシミュレーションに乗り込んで突如ザルク同士の対決に。これはギネビ
アの機転でダンのTKO勝ちという、痛み分けの状態で終わる。自室に戻ったタクトだ
ったが、謎の影の言葉にそそのかされるように、フューネラルでモルグのデータを検索
する。フューネラルのメンバーは大抵のプロテクトはフリーらしい。あの事故はスタッ
フの暴走と処理されている事に驚くタクト。そこにダンが現れてリュウの不審な行動を
詰問する。しかしそこに鳴り響く警報。エイリアンとの第一次遭遇戦で壊滅しているニ
ューヨークを大波が襲った。近海中をエイリアンが移動中らしい。リュウは基地待機で
、フューネラルは出撃した…。
感想
やっとこフューネラルのメンバー紹介でしたよん。この部隊が主役になっていくぽいで
すね。あくまで中心はタクトの復讐?に置いて欲しいけど。ミスターX、まさかこんな
に頻出すると思わなかったなぁ。マジで悪魔くさいし(笑)人間の葛藤とか悪側面とい
うか、そんなのの表現とか言うのか?後半で善人になったりしないでね(爆)
エクストラワンは対エイリアン戦力として置かれているのだろうか…。
第三話:「少女と出会いと」あらすじ
軍病院で尋問を受ける前進包帯で安静のタクト。フランクこと、軍コードネーム・エク
ストラワンが捕獲されたと聞き、動揺するタクト。愛していたマキを失い、フランク対
して「復讐」という言葉も脳裏をかすめる。捕獲されたエクストラワン。手にはハティ
と犬が乗ったままだった。エクストラワンを捕獲した対エイリアン特殊部隊・FUNE
RAL(フューネラル)にハティは保護された。やがて軍からの要請で、エクストラワ
ンをハティともども引き渡す事に。しかし引き渡し作業中にクレーンに事故が発生。兵
士がワイヤーを斬ろうと銃撃した事により、それにおびえたハティが叫び、呼応して動
くエクストラワン。ハティと犬を連れて飛んで逃げてしまった。ハティは妖精クンに両
親も居るという妖精の国に連れていってと頼むが…。エクストラワンを追撃するフュー
ネラル。ハティのお腹が空いたという言葉に反応したか?エクストラワンは近くのガー
フィールドシティに降下。しかしそこはタクトの収容されている軍病院のある街でもあ
った。フューネラルは小型機であるザルク2機を発進、エクストラワンを追う。街に降
り立ったエクストラワンだったが、銃撃されて怖がるハティ。反撃するエクストラワン
。そこに飛来したザルクはロボット形態に変形。逃げようとするエクストラワンを飛び
立たせまいと押さえ込もうとするが失敗。アンカーを撃ち込んでなんとか引き留める。
しかしバランスを崩したエクストラワンが軍病院に墜落、タクトの部屋を直撃した。ハ
ティを見て、思わずマキ!と叫んでしまったタクト。ハティに「妖精さん?」と問われ
たタクトは割れたガラスに写る変わり果てた自分の顔を見て愕然とする。ハティは「妖
精の国なんてないんだよね、もう逃げなくていいよ」と泣きながら妖精クンに訴え、動
きの止まったエクストラワンは捕獲された。そしてタクトはフランクへの復讐を決意す
る…。
感想
あ、オープニング?!しかもヘンな(笑)しかしハティってば故意にマキに似せていた
んだねぇ、女性キャラのパターンが少ないから似ちゃってたのかと思ったよ(爆)フュ
ーネラルの女性キャラとか、もっと2話に出てきてたらもしかしてそうは思わなかった
かもしらんけど?それよりも今回は…というか、全話通じてキーになるかもしれないけ
ど、謎の男(エンディングテロップによるとミスターエックス?!(笑))が???で
したなー。第三の男?マジで天使とか悪魔とか?最後の注射が微妙なラインなんだよね
ぇ。タクトがおかしくなってるのか??とかとも思ったが…。
第二話:「死と少女と」あらすじ
あの巨人は山の中の湖に隠れている所を犬を追っていた少女と出会う。おじいちゃんが
いつも造っている妖精人形にそっくりだったためか、少女・ハティは巨人を妖精だと思
いこんでしまう。そしておじいちゃんにこのことを報告に帰る。そこには保安官と役人
がハティを引き取ろうとまたやってきていた。ハティはエイリアン侵攻で両親を失った
ショックでか、13歳になる今でも精神は幼いままであった。それがこんな山奥で教育
も受けず、文明と切り離されて生活をしていることが問題なのだろう。その頃、崩壊し
た例の空軍基地では軍の調査が行われていた。唯一の生き残りであったタクトは軍病院
に収容されたらしい。消えた巨人の捜索に特殊部隊もやってきて居た。捜索隊は巨人に
ビックフットという通称をつけ、周辺を捜索する。戦争をくぐり抜けてきたハティのお
じいちゃんにハティの引き取りをまたもや拒否された保安官達はこっそりと無理矢理連
れていこうとする。ハティが巨人に花輪をプレゼントしていると、保安官達がやってき
た。巨人はすぐさま湖に隠れて気づかれなかったが、逃げるハティに保安官は銃を発射
。ハティを狙った訳ではないが、ハティは両親を失った時の後遺症からか銃声を聞くと
身動きできなくなるのだ。それを知るハティのおじいちゃんも銃声を聞いて現場に駆け
つける。するとそこに巨人がハティを助けるためか姿を現した。それだけではない、巨
人に反応してか、エイリアン1体が現れ、それを感知して例の特殊部隊も現場に向かう
。エイリアンの光線で役人が焼き殺される。ついでハティのおじいちゃんが…そしてつ
いにハティが危機に…。すると巨人がハティを救うためか、仲間であるはずだとも言え
るエイリアンと戦い始めた。巨人の光る左腕のパンチがエイリアンを倒す。巨人の右手
にハティが乗っているのを発見した特殊部隊は…。
感想
おじいちゃんと呼ぶにはいかにも若々しくて筋肉隆々なあの人の名前とか、特殊部隊の
名称とか、言ってたか?うーん、書きづらい(涙)ストーリー的には特筆する事も無か
ったですね。展開ちょっと遅いぐらいか。ガンガン人が死んでいくけどねぇ、そういう
ことするならそれと引き替え出来るぶんだけの何か無いとつらいだけっしょ?ちゃんと
あるのか?そういうの…。古い歌ってなんか伏線…じゃないだろうなぁ。
ん?エンディングの絵毎回変わるとかなのか??
第一話:「再生と死と」あらすじ
突然宇宙より飛来したエイリアンにより人類は交戦状態に入った。兵士にされるのを嫌
い、航宙士への道を断念した大学生のタクトは恋人である生体工学科のマキが教授のノ
グチ博士の助手で忙しいと最近疎遠であった。さらにしばらくあえないと言われ、行方
までがわからなくなる。そんなある日、マキからメールが届く。タクトは出所を探ると
、空軍基地から送られているらしい?するとそこに軍からの迎えがやってきた。連れて
行かれるがまま、軍基地にやってきたタクトを待っていたのはノグチ博士とマキであっ
た。基地の地下には破壊されたエイリアンのボディパーツが沢山。そしてそのパーツを
組み合わせ、一体の巨人を再生していた。なんとそのパーツは単なる金属の塊でなく、
意志金属、そして構造が人体に酷似している。巨人が巨大な兵器なのか巨人そのものが
エイリアンなのか?ノグチ博士達、プロジェクト・モルグでは最後の部品頭部を加えて
巨人の再生実験を行おうとしていたのだ。大学で素材を研究していたタクトはその腕を
買われたか、実験の手伝いをさせられる事に。巨人に電気を流すと、自己修復を始めた
。その時、軍が頭部を奪取しようと基地を襲ってきた?軍の仕業で巨人に過電流が流れ
込む。博士は実験中止を指示するが、電気は止まらない。そして巨人は起きあがった!
崩れる地下研究施設。ノグチ博士がフランクと呼ぶ巨人はマキを守ろうとするかのよう
に左腕を伸ばして…そしてエイリアンは閃光を放ち、基地は大爆発してしまう…。エイ
リアンは姿を消し、基地の後は瓦礫の山と化し、タクトはノグチ博士とマキが死んでい
るのを見つけて…。
感想
うーん、なんか放映時間が怪しいぞ(汗)なんか作品自体が「無限のリヴァイアス」っ
ぽいのだが、まぁ脚本家が違うし、見てみる事にする。にしても衝撃的第一話やったな
ぁ。しかしこれからどーなんの(笑)まさかエイリアンを中心とした一話完結のオムニ
バスとかになるんじゃ(爆)次回への引きを見るとそう疑いたくなるような感じしまし
た。おお!作品内容とそぐわない、明るいエンディングじゃないか(爆)

アニメーション日記に戻る
メールでの御質問・御感想は
QZV00313@nifty.ne.jp
までお願いします。