バトルアスリーテス大運動会

テレビ東京系 18:30〜19:00

前回までのあらすじ

時は未来。絶滅の危機に瀕した人類はより強い子孫〜母親を求めて 世界規模で女子による大運動会を開催するようになった。そして その優勝者は「コスモビューティー」と呼ばれ、最高の栄誉を 与えられるのであった。伝説のコスモビューティー御堂巴の娘 神崎あかりはコスモビューティーめざして訓練校に入学するが ドジばかり、しかし親友の柳田一乃やライバルのジェシーガートランド に励まされ、隠された実力を発揮してみごと大運動会の開催される 大学衛星に入学する。大運動会予選リーグはチーム戦。あかりたちの チームはチームワークが取れずに連敗するが、コーチのミスターミラクル のおかげもありチームワークが出来て、連敗脱出に成功する。 しかしその時、連勝を続けていたジェシーのチームが昨年の コスモビューティー、ラーリのチームに惨敗して自信を無くし、 故郷に帰ってしまう。あかり達はその後も連勝、ついに大運動会出場を決めた。 そして決勝トーナメント一回戦、あかりのチームメイトだったアンナは 昨年準優勝のミランダに、完膚無きまでに打ちのめされてしまう。 あまりの仕打ちに怒ったもう一人のあかりのチームメイトだったクリスは 打倒ミランダを宣言、ミラクルが専属コーチとなって訓練に明け暮れる。 心が離れてしまったあかり達3人だったが、アンナの言葉で本当の戦う 理由を思い出したクリス。そしてあかりもまたクリスの気持ちを知り、 決勝をクリスと戦うため迷いを振り切る。そして始まった準決勝。 クリス対ミランダ、あかり対ラーリ。クリスもあかりも第一セット 圧倒的に負けてしまう。しかし別々のコートにいながら、気持ちを 通じ合う事が出来たあかりとクリスはまるで助け合って戦うかのように 互角の勝負を演じ、ついにラーリ、ミランダに勝利した。 いよいよ決勝。外宇宙からの波動が大学衛星を襲い、その被害のため 決勝が延期され、クリスの信仰するビギナーズの安息日と重なり、出場が 危ぶまれたがクリスは信仰を10秒だけ捨て走った。決勝の100M走。 あかりは勝利し、コスモビューティとなった。 そこへネリリ星人からの攻撃が!大運動会とはネリリ星人との代理戦争で あるスポーツ勝負の選手を育成する場だったのだ。 あかり、一乃、ターニャ、ミランダ、ラーリ、クリス、ジェシーの7人は 地球代表として戦いの場「超運動会」へと赴く。

第二十六話:「ごぉるいん!」あらすじ

4000mリレー地球側はジェシー、クリス、一乃、あかりの順で走る。 しかしやはり天然御堂巴が優勢。一方意識が戻った神崎大左ェ門にあかりは どうすれば勝てるかたずねるが、勝のは不可能だという父親にあかりは 奮起し、勝てなくても勝つ!と母親の写真の入ったロケットを引きちぎった。 そしてあかりがバトンを受ける。互角に走っているかと思われたが、 巴は真の力、特殊な走法で急加速。その衝撃波で気を失いかけるあかりだが 薄れいく意識の中で母親に励まされ、巴と同じ走法で追い抜き、そして 勝利した!地球側の勝利だ。その後、神崎大左ェ門にキスされ(笑) 惚れてしまった巴とあかりと、三人で暮らすのだった…

感想

またもやAパートとBパートの作画ががらっと違う(笑)後半の良いこと。 しかしあれだけ差を付けられても追いついてしまうのはヒドイ気も。 しょせんあかり一人か?(爆)しかし親父は死なんじゃないか(爆) いきなりキスのバタバタは面白かったけどさ。ともかく大運動会は 全然期待していなかっただけに割と楽しめて観れてうれしかったかな。 ラストはイマイチ全員をフォローして無くて残念ではあったけど。 だいたい校長の失踪ってどうしてなんだろう。ネリリについていったとか…

第二十五話:「神よ泣け!ネリリ星人のひどい罠!」あらすじ

ネリリ星人のスポーツ魔人のミスもあり、あかり以外は全勝で 前半戦を終える。しかし後半戦からネリリ星人側はその科学力で17歳時の 御堂巴を記憶以外全くそのまま再生した。そのはちゃめちゃおきらくな 性格に唖然とする一同だが、やはりスポーツに関しては御堂巴は天才、いや 天然(笑)最終競技を前に同点に追いつかれてしまった。 4000mリレー、ネリリ側は御堂巴一人で走る。ここでミラクルこと 神崎大左ェ門は倒れてしまう。実はミラクルの主治医エリックはネリリ側に 寝返っていて、その毒によるものであった…

感想

なんちゅータイトルじゃ。まさにおまけ期間て感じの話だった前半部に (ネリリ側があまりにも間抜けすぎ)、御堂巴のイメージを大倒壊 させるあのキャラクター(笑)それに半ばむりやりの裏切り(爆) 数話前のマジな展開が嘘のようだ。さて、次回いよいよの最終回は お笑いで終わるのか、それとも御堂巴関係でお涙頂戴が展開されるか? 友情モノもからめて来るだろうし、はてさて…

第二十四話:「民族の災典」あらすじ

アンナを補欠(実は炊事係)に加え、超運動会出場メンバーは大自然の 中でミラクルの指導の元特訓を行っていた。そしてネリリ星人が やってきて超運動会の開始。第一回戦は100m走。ネリリ星人側 車の先端に女の子の上半身の生えたカウンタック生命体対ジェシー。 なんとか勝利した地球側だったが…

感想

あかりとミラクルの話もあったけど、ちょっと扱いが少なかった気も。 クリスと一乃のネタもまぁいいけど、もちょっと引っ張れそうなんだけどね。 しかしネリリ星人ははちゃめちゃですなぁ。地球側もわけもわからず 勝っていくのだろうけど(笑)アンナの補欠話とかあるんかいな? それにしても次回予告ひどいもんだ(笑)

第二十三話:「復活の日」あらすじ

あかりが母の墓を訪れた時、先に来ていたのは教官のミラクルだった。 あかりは不思議がるが、そこに空飛ぶ円盤が襲来。円盤からの攻撃の危機に あかりとミラクルを救ったのは大学衛星の校長だった。校長から隠された 真実を知らされたあかり。なんとミラクルはあかりの父親でネリリ星人からの 侵略に対抗するために、コスモビューティーを育てていたのだ。ネリリ星人は 宇宙の戦闘民族で、狙った星とスポーツで勝負。負かした星を我が物と しているのだ。ネリリ星人の王は女。よってルール上地球も女性しか戦えない。 ネリリ星人からの挑戦状によると代理戦争「超運動会」は一ヶ月後、 各方七人の代表で争われる。地球からはあかり、一乃、ターニャ、ミランダ、 ラーリ、クリス、ジェシーの7人が選ばれた。

感想

なんだよーネリリ星人ってネーミングはよー(笑)何かあるのかな? アイラが妊娠してたのは笑ったが、アンナがちょっとかわいそうな気も。 一乃の復帰はうれしいねぇ。クリスと三角関係で遊べそうだし。 しかし今回なんといってもジェシーやねぇ。まさかあれを伏線として使って くるとはねぇ。深い!「嫌いだ」の台詞も決まっててよかったぞー。 一ヶ月ってことは4話は訓練で遊べそうだしね。うん。

第二十二話:「さよなら、こんにちは」あらすじ

ミラクルは初めからあかりの才能を開花させるべく行動していた。 決勝はあかりが勝ち、第1003代コスモビューティとなった。 両親との約束で月に帰るクリスと別れを惜しみ合い、あかりは 地球の母親の墓に報告へ向かうが、墓は爆破、そこに現れたのは 空飛ぶ円盤…

感想

Bパート入りの作画の落差には驚きました(笑)しかしあかり、クリスとの お別れの時の変わり身の早さよ。それを言ったらおしまいか?(笑) しかしラスト辺りは無茶な展開さしますなぁ。宇宙人もいきなり大気圏内に 出現できるんかいな。しかも墓爆破ぁってあなた罰当たりな…ってまさか 生きていたお母さんってこたないでしょうな。しかもUFOカッコワルイじゃん… ま、次回から旧メンバーも勢揃いって事で、一乃はやく出てきてー。

第二十一話:「ラストダンスは私に」あらすじ

決勝を明日に控えて練習に余念のない二人。しかしその夜、外宇宙からの 謎の波動が大学衛星を直撃、大打撃を受け衛星の機能も麻痺。そのため 決勝は明後日に延期となる。しかし明後日はクリスの出身「ビギナーズ」の 安息日、運動は出来ない。相手の事を思いやる二人は悩む。 そして決勝当日。時間までにスタートラインに現れなければその選手は 失格だ。しかしクリスはもとより、あかりも現れない。 スタートまであと数秒。ついに現れたクリス。あかりもクリスに歩み寄る。 クリスは10秒だけビギナーズの教えを捨てると言い…

感想

いやぁ、今回はなによりターニャでしょう。なんて光るキャラなことか。 (さすが編集長のお気に入り(笑))しかしこう地味に盛り上げるのはいいなぁ。 上手いことやらないといけないんだけど。そういえばタイトルの「〜ダンス〜」 ってのは、クリスの得意技の踊りから来てるんだろうけど。TVではあんまり 表に出してないから、ピンとこないんじゃないかなぁ。ビデオのなら違うだろうけど って俺も良く知らないんだけど(笑)

第二十話:「ともだち」あらすじ

第一セットとうってかわって、互角の勝負を見せるクリスとあかり。 2人は別のコートにいながら一緒に、助け合って戦っていた。 第二セットを取り、第三セットも互角の勝負。しかしクリスとあかりと 違って、かつてチームメイトながら、ミスターミラクルにラーリが選ばれた 事によって友情を失ったラーリとミランダには強く結ばれているクリスと あかりを破ることは出来なかった。決勝は100m走で行われる…。

感想

今回も話は飛び抜けてはいない。けどなんか作画が妙で良かったなぁ。 (妙に上手いって事(笑))なんかテレパシーしてる2人だけど アンナがなんかすっげーかわいそうなんだけどー。それよかミスターミラクル がもっとひどいって言うか。ラーリ、ミランダん時は何考えてたの?! 今回『まだだ!』とか言ってるんで期待したら『さらばだラーリ』とか 言っちまうし。どーなってるんだー。鬼か?鬼なのかー?!

第十九話:「フロム・ハートトゥ・ハート」あらすじ

大運動会もいよいよ準決勝。クリスVSミランダ、あかりVSラーリ。 第一セット、あかりはストレート負け、クリスもわずか1ポイントしか 取れない。ハーフタイム、クリスはミラクルの言いつけを破り、落ち込む あかりを励ましに行くのだが…

感想

今回なんかはもぅおきまりパターンになっちゃってて、イマイチですねぇ。 展開も見え見えだし。ミスターミラクルなんか。 キスももっと盛り上げればいいのに。演出的にも、絵的にも。

第十八話:「戦う理由」あらすじ

ミランダにたたきのめされ、意識不明となってしまったアンナ。 怒ったクリスはミランダ打倒を決意する。そして今までコスモビューティーを 何人も育てた名コーチ・ミスターミラクルがクリスの専属コーチになると 言い出した。あかりから切り放され、感情を捨て去ったマシンになることを 強要されるクリス。あかりもひとりぼっちで進むべき道を見失いかけていた。 そんなおり、クリスが見舞いに来ていた時、アンナが意識を取り戻した。 アンナに「私の復讐なんかで戦わないで、クリスさんにはもっと大切な 戦う理由があるじゃないですか」と言われ、自分は御堂巴に見た光を 追い求め戦って来た事を思い出す。アンナに復讐などではなく、決勝で あかりと最高の試合をして光を手に入れると話すクリス。それを部屋の外から 聞いていたあかりも、迷いを捨て、決勝でクリスと戦うために努力することを 誓うのであった。

感想

うぉぉ。なんかええ話やなぁ(笑)いや、ホント。最近なんか面白いよ 大運動会。意外だなー(爆)数話前にチームワークのためにあかり達が なぜコスモビューティーを目指すのか、語り合う回があったけど、それが 伏線になってたのね。そういえばあれを仕掛けたのもミラクルだったしなぁ、 結局ミスターミラクルの本心はどうなっとんだろう。 最後に「どうだ私のミラクル」とか言えばなんでもアリのような気もするんだが (笑)決勝はあかり対クリスになるのか。ラーリとミランダは… 次回も目が離せないぞ(笑)

第十七話:「ごめんなさい」あらすじ

大運動会の開会式、組み合わせ抽選が行われた。アンナの初戦は前年度 準優勝ながら、保護監察処分で先日まで牢に幽閉されていた問題児 ミランダだった。プレッシャーで落ち込むアンナだが、大運動会は個人戦、 あかりやクリスに頼るわけにもいかない。一人でなんとかしようとする アンナだったがミランダの前に敗れ去ってしまうのだった。

感想

今回はなかなかよかったぞ(笑)上のあらすじだとフツーの話なんだけど、 その実ドロドロした話が展開したんですわ。美少女モノでドロドロした話を へーきでやるのがこの大運動会のポイントっていうか、AICの味っていうか (笑)前にもジェシーのあかりへの態度とか、同類なうねった話が あったりしましたしねぇ。あれは同意できないテーマでも、「こうだぞ」 みたいに主張する話じゃないから、こういう気持ち・ああいう気持ち・みたいに 受け入れられる引きつけられる話だったしね。しかしアンナはビデオでは ○だったそうだし、壮絶なキャラクターですな。

第十六話:「闇」あらすじ

あかり達はその後も勝ち続け、いよいよ最終戦。相手はジェシーのいたチーム。 そこにはあかりの訓練校の同級生、ターニャがいる。勝率は両チーム同じ、 勝った方が大運動会出場だ。ターニャの弱点をたずねるあかりのチームメイト、 クリス、アンナに正々堂々戦いたいと言うあかり。相手が友達なので 戦意が失せているのだ。試合中も気が入らないあかりは、敵チームのターニャの 言葉でやる気を取り戻す。接戦の末、勝利を勝ち取ったのはあかりのチーム であった。

感想

うーん、すごくありがちな話だったけど。スポーツ物やるなら 必ずやっとかなアカンネタなんかな。わからないでもない。 マーシャル、バレバレの正体最後まであかさないで良かったよ(笑) こうなったら、彼女にはこのまま消えて欲しい気もする(笑) 今回まで気が付かなかった私が言うのもなんですけどね…。 それはそうと、エンディングの忌野清志郎氏作詞作曲の歌、いいなぁ(笑)

第十五話:「光」あらすじ

惨敗したジェシーは、ラーリに今度は走りで勝負を挑むがまたも 惨敗。しかも幼い頃に御堂巴の走りに垣間見た光をラーリに見る。 すっかり自信を無くしたジェシーは、大学衛星を飛び出し、 故郷のニューヨークに帰ってしまった。

感想

内容うすいなー(笑)っていうか、今回はジェシーの過去話だった わけだけど、その展開へのもってきかたがちょっと無理矢理ぽかった。 いきなりあかりに過去を語り出すんだもんなぁ… ま、わからなくもないけど。あかりへの「やっぱりあなたのこと嫌い」 にしろ、説明無しでバシバシ使ってくるよなー なんにしろ、柳田一乃が出なくなってからつまらなくなりつつあるから がんばって欲しい。それはそうと、私はゲームもやってないし、 OVAも見てないんだけど。その辺の互換性はどうなんでしょ?
ピカチュウ
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