超・魔神英雄伝ワタル

テレビ東京系 18:00〜18:30

前回までのあらすじ

創界山をドアクダーの魔の手から救った救世主ワタルは、自分の世界 に戻り普段の生活に戻っていた。一方創界山は新たな魔の者アンコクダー により占領されていた、救世主を恐れたアンコクダーはワタルの世界に 使いを出し、ワタルの善なる心を抜き取ってしまう。悪の道に走るワタル だったが、創界山から迎えに来たシバラクとヒミコにより新たな善なる 心を生み出したワタルは創界山へと乗り込む。ワタルの賞金を狙って つきまとう金にうるさいスズメや、木の人形の聖樹の助けなどを得て 創界山第一界層で聖獣獅子をよみがえらせ、第一界層を解放したワタルは 第二界層でも聖獣鳳凰をよみがえらせ、第三界層へと進むが、第三界層のボス・ リミッターに過去へと飛ばされてしまう。しかし過去の創界山でその時代の 救世主ワタルと出会い、共に旅をしてなんとか現代に戻ってきた。 そして聖神剣王を復活させ、第四界層で月の女神ルルナを、第五界層で氷河の 白虎を復活させ、ドナルカミ城に乗り込んだワタルは敵になっていた仲間の 虎王を第六界層の聖神、雷の銀狼の力で取り戻し、敵だったドルク、ドード、 ドナルカミ大王とその女王の良き心を目覚めさせる事に成功する。しかし 第六界層の海から現れた第七界層でアンコクダーに対峙したワタルは…

第五十一話:「みんなの心」あらすじ

必殺の一撃も良き心の鎧に阻まれる。しかもその一撃で多くの良き心が消えたと 聞いたワタルは戦意を喪失してしまう。一方ドランの策でワタルの良き心をアンコク ダーの鎧から取り返すためにドード、ドルク、聖樹は良き心を抜き取り、鎧に吸収 される。そこでスズメと出会った3人が見たのは眠っているワタルの良き心だった。 一方、第七界層で大昔にタイムスリップした時に出会った昔のワタルの登龍剣を 発見したワタルは再びアンコクダーの元に赴く。そしてそのワタルの心は、鎧の 中のワタルの良き心を目覚めさせ、そのワタルの心は総ての良き心に訴えかけて 良き心をアンコクダーから剥ぎとった。鎧を失ったアンコクダーは強力なパワーで 龍神丸に襲いかかるが、ワタルの龍神丸を思う心、良き心が太古に悪と対決した 巨神・龍神丸を呼び起こした。龍神丸の力とワタルの良き心でついにアンコクダーを 倒し、創界山に平和が戻った。しかし聖龍妃は死んでいった…。創界山は 翔龍子と虎王が治める事となり、スズメは両親と心星人達と帰って行き、 ドナルカミ大王一家と、なんと人間になった聖樹は旅立って行った。 ワタルも自分の世界へと帰って行くのだった。

感想

さて、最終回だったわけですが、今回はなんかねぇワタルがねぇ、活躍って言うか…。 やっぱりやったか巨神龍神丸って感じで。昔のワタルもなんか出ただけでねぇ…。 登龍剣無くしてあの登龍剣で戦うのかととか思ってたのに。結局クラマもオヤジさまも 出ないし、鎧に潜り込んだドード達も何もしなかったし、作画もパッとしないし 聖樹が人間になっちゃうのも御約束すぎるし(笑)でもヒミコの「あ」は秀逸 だったなぁ。とまぁなんかなーの最終回でした。虎王が分離したんでヒミコの 結婚問題もいろいろ増えそうだなぁ(笑)

第五十話:「誕生!超魔神龍神丸」あらすじ

聖龍妃が力尽きて封印が解け、アンコクダーがその巨大な真の姿を現した。 聖龍妃から貰ったまが珠の力により、超魔神となった龍神丸で対峙した ワタルだが、アンコクダーは良き心でできた鎧をまとっており、龍神丸の 攻撃は全く通じない。一方ドランは現れたドナルカミ大王によって良き心を 得ていた。聖龍妃の最後の力により、翔龍子と分離した虎王の作戦で 鎧の無いむきだしの頭部を狙う龍神丸、戦神丸、邪虎丸だが、強力な攻撃で 近づく事も出来ない。そこでシバラクと虎王が盾となり、撃墜されながらも 接近した龍神丸の必殺・登龍剣がアンコクダーに炸裂したが…

感想

魔神戦トコはいいんだけど、それ以外は作画悪い〜。虎王あっさり分離すなよ(笑) なんかそんなことされちゃうと、分離したのをいい事に最後お涙頂戴のために 倒れちゃいそうじゃないかー。それともこれから二人して生活していくか?(笑) で、良き心の鎧だけど、暴走とか味方してくれるとか安易な展開じゃなくて最後まで モノ、道具として使ってくれるかな?でもなんか次回予告で見るに、頭部もなんか 鎧にまとわれちゃいそうだし。どーやって倒すか…。それより作画が心配だー。

第四十九話:「出現!魔界王アンコクダー」あらすじ

良き心が無ければ勝てないとワタルに言うアンコクダーは良き心を返して欲しくば 戦えと魔神・魔導剣王を呼ぶ。戦えば闘うほど、心の力をアンコクダーに吸い取られる と言うのだが、シバラク、虎王、ヒミコを人質に取られた事もあり、戦うワタル。 一方、母と姉の危機に駆けつけたドードはドナルカミ大王の力を借りて ドラン、女王、スズメの母親・セイラを救出する。逃げ出す一行だが、スズメは 皆を逃がすため、良き心を抜かれるために一人残る。超力変身をくりかえす 龍神丸だが、びくともしないアンコクダーに、ワタルは鳳凰、剣王、月光、白虎 総ての聖神の力を失いながらも一気に放出して魔導剣王を倒す。しかし心の力を 吸い取られたのか、ワタルは倒れてしまった。そしてシバラク達が出会ったのは 創界山の女王で虎王の母、聖龍妃!

感想

とりあえずスズメの父親はまるっきり敵側だったけど、スズメの母親ったら 無視だよ無視(笑)なんだろうなー。それとも寝返ったフリ了解済みだとか? にしても聖神の力を一つに!とかさー、なんかイマイチ…いや、イマニ、イマサン ほど地味ーだったねー(笑)まぁ次回あたり、オープニングバンクかもしれないけど 聖神の力がもう一度??とかあるらしいから、その辺りに期待?かな。 しかしいかんせん味方側の人間が増えすぎて活躍の場が無いのがねぇ… フォローされてればいいけど。

第四十八話:「第七界層新たなる戦い!」あらすじ

ドードの気持ちから良き心を取り戻したドナルカミ大王。それを知ったドランは 城のシールド装置を切り、ドルクと女王を連れて逃げ出した。ギリギリで崩れゆく ドナルカミ城を脱出したワタル達の前に、第七界層が、第六界層の海の中から 現れた。傷ついた大王のために虎王の秘密の洞窟に一時避難したワタル達。ドード を残して聖龍殿に向かう。そこで虎王の教育係で父親代わりでもあったドンゴロに 会うが、ドンゴロも良き心を抜かれており、ワタル達に襲いかかる。逃げる途中で 両親の存在を感じたスズメは聖樹と別行動を取り、ドルク、女王、そしてスズメの 母親の良き心を抜こうとしている現場に出くわした。しかも良き心を抜こうとして いるのは、進んで良き心をアンコクダーに捧げたスズメの父親だった! そしてワタル達の前に現れたのはアンコクダー!!

感想

ドンゴロなんて旧作ファンには涙もののキャラ出してくれて嬉しい(笑)魔神も 出してくれたらうれしいな。スズメの父親は最後には寝返るとして、アンコクダー イキナリ出るなァ。ドアクダーに比べてなんかフツーの人間サイズだし、本物か? 今回仲間系多いし、最後はみんなで立ち向かう…とかなのか?おーい、クラマー、 おやじさまー(笑)しかし今回龍神丸の秘密みたいなのを公開していたし、 最後の決め手は龍神丸?それとも単にサブストーリー展開??

第四十七話:「???」あらすじ

録画予約忘れー!

感想

うおー!もうクライマックスだと言うのに〜(涙)

第四十六話:「友情のラスト・バトル!」あらすじ

ドルクを追って飛び降りた聖樹。二人を救ったのはスズメの燕神丸だった。 ドランにワタル、シバラク、スズメの三人で立ち向かうが、ドランの魔神は 強力で歯が立たない。再びシールド装置に向かったドルクと聖樹はドルクの 母親の待ち伏せを受ける。母親に痛めつけられるドルクだが、ドルクをかばう 聖樹へのドルクの心が母親の心を呼び覚ました。ドナルカミ大王も王妃も元は 神で、ちょっとした悪の心から魔界に身を落としていたのだ。一方ワタルは獅子 龍神丸の力を使い果たして獅子龍神丸への変身能力を失うが、スズメの心星人と しての力が発動し、魔界列車にためられた良き心の力が味方してなんとかドランの 魔神を破壊する事に成功する。ドードと引き分けた虎王もワタル達に合流するが…

感想

王妃ってなんか名前なかったっけ??(汗)今回なんか作画が酷いとこもあったけど、 なんかいきなりキスか?(笑)ころころ寝返るのもなぁ…。まぁドルクが聖樹に 興味を持った…っていうか、心を呼び覚ますきっかけになった理由が紹介されて いたのは良かったけど。神様乱立もけっこうだけど、獅子龍神丸がもうでない?? のは悲しい…なんかこの調子でガンガン力使い果たしそうなんだけど… ラストあたりで変身型がこうずらっと並ぶかとも思ったんだけどなぁ… 神部七龍神がらみでさ。

第四十五話:「潜入!ドナルカミ城」あらすじ

ドナルカミ城に潜入したワタル達。しかしドルクは父親であるドナルカミ大王は 自分が説得すると言う。それに付き合うと言った虎王二人を残し、ワタル達は アンコクダーの元に直行出来るというシャトルを目指す。別行動を取ったドルクと 虎王だが、魔界の者であるドナルカミ大王を説得など無理。二人は城を破壊するべく 城のシールド装置を止めに向かう。しかし途中でドードに遭遇。虎王と魔神戦と なる。先にシールド装置に向かったドルクだが待ち伏せしていたドランに捕まって しまった。ドルクを人質に呼び出されたワタルはドランと魔神の戦いに。しかし ワタルも虎王も大苦戦。しかもドルクは断崖から落とされてしまった…

感想

うーん、終わりかたが少年漫画誌調で「まて次号!」って感じ?(笑)今回は ドルクの行動に付いていく虎王が良かったなァ。自分もかつては父親(実際は 違うけど)のドアクダーと戦わなければならなくなった事が重なってるんだなぁ… と感慨深く…ってそれも前作ファンならではかな?さて、次回からだけど、 なんかドランが隠してるって言うか、暗躍してる感じだけど…アンコクダー勅命で 動いてるとかかな?だいたいアンコクダーってさ…

第四十四話:「心を呼ぶ心」あらすじ

暗黒列車に追い付き、中継駅にやってきたワタル達。列車に乗り込もうとするが、 ドルクに阻まれる。聖樹が制止するが、魔神戦になるドルクとワタル。剣王龍神丸 も通じないドルクの盾にピンチになるワタル。しかし雷の銀狼が最後の力で授けて くれた雷神の兜の力でなんとかドルクを退ける。しかし今度はそこに現れた虎王と ワタルの戦いに。その時聖樹が虎王からもらった心を返すと進み出る。そして聖樹の 涙=清らかなる魂の滴が銀狼からもらった珠に落ちた瞬間、電光が走り虎王は正気に 戻った。しかし聖樹は元の人形に戻って溶鉱炉に落ちていく…。その聖樹を救ったのは ドルクだった。そして今度はドルクの涙が珠に落ち、奇跡を起こした。聖樹が人の 姿に戻ったのだ。マスクを取ったドルクはなんと女の子だった。出発寸前の暗黒列車に ドルクの協力で乗り込んだワタル達は一路、ドナルカミ城を目指す…

感想

うーん、なんかなー。一気に二人も寝返えっちまった(笑)それにしても虎王 立場無し…(笑)やっぱり聖樹の独壇場だったね、寝返り話しでは。ドードなんかも 怪しいトコだけど、それはさておき。雷神の兜ってのもなぁ??珠を滴に付けると 第七界層への扉が開けるんだっけ?抽象的だったけどまぁそれも合ってたし。 なんで銀狼龍神丸は無しにしたんだろう??それともまだ何かあるのか??… あと今回なんか全員に見せ場はあったね。あらすじには書ききれなかったけどさ。 これがワタルの良いところ…かな?(笑)

第四十三話:「激闘!ワタル対ドード」あらすじ

虹のほこらで待ち受けていたドードに、仲間から切り離されたワタルは虎王が 死んだと嘘を吹き込まれて、怒りで我を忘れて魔神でドードと戦っていた。 しかし怒りにまかせて戦うのはいけないと龍神丸に戦いを拒否され、動かなくなった 龍神丸はやられてしまう。そこに駆けつけたシバラクの戦神丸とスズメの燕神丸だが ドードの魔神には歯が立たない。そこに龍神丸に諭されたワタルが復活。 ドードを退けるが、戦いの余波で虹のほこらは壊れてしまった。第七界層への 道が絶たれたかと落胆する一行だが、ドナルカミ城に良き心を送り届けている という魔神列車に最後の望みを託す…

感想

立て続けの超力変身はなかなか良かったけど、最後に白虎龍神丸で火炎冷凍攻撃 をやってたけど、鳳凰と白虎の力を一緒に出すなら、形だけでも両方の龍神丸を 表現っていうか、やって欲しかったなァ。胴体半分鳳凰、半分白虎とかさ。 でも戦ってる途中で龍神丸が動か無くなったけどさ。良き心を失った今、そのうえ 怒って龍神丸を呼んでも現れたってことは、我は失ってないのかと思ったのにさ(笑)

第四十二話:「ワタルの心はあっち向いてホイ!」あらすじ

海に浮かぶ黒い半球体に吸い込まれたワタルとヒミコ。ヒミコとはぐれたワタルは 雷の銀狼の言葉を聞く、虹のほこらへ行くには正面の星空に光る青い星を目指して 見えない道を踏み外さず進めと言う。ワタルの仲間を摸した数々の妨害が入り、仲間の 冷たい言葉に気落ちするワタル。そんなワタルの心を救ったのはヒミコの無邪気な 振舞いだった。そして立ち直ったワタルが新たな一歩を踏み出そうとした時、見えない 道は花の道としてその姿を現した。ワタルが試練を乗り越えたのだ。しかしそこに虹の ほこらの番人、ケイパーの魔神が襲って来た。龍神丸でこれを倒すと、海に浮かぶ 黒い半球体はほこらに変わった。虹のほこらに入っていくワタル達。しかしほこら ではドードが待ち受けていた…

感想

今回は久方振りの(?)ヒミコ主役編だったですね(そうなのか?)こういうヒミコの 活躍ぶりはヒミコらしくてとっても良い感じで良かったですー。しかしあの試練の シチュエーションは昔見たような??たしか龍王の剣を手に入れた時に…。 にしてもあの魔法の効果はなんか御決まり臭くなっちまいましたかね?うーん。 なんにしてもあの月光登龍剣のバンクは描きなおした方がいいよ(笑)
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