YAT安心!宇宙旅行
NHK教育 18:00〜18:25
前回までのあらすじ
オンボロ貧乏宇宙旅行社YAT。ゴローは次元トンネルの技術者で行方不明
になっている父親を探すため、YATの宇宙船に乗るが父親は見つからず、
しかも宇宙船を壊した犯人にされてしまい、YATで働くこととなる。
YAT社長の娘の桂に一目惚れしたゴローは父親を捜しつつ、宇宙のあちこちを
飛び回ったがなかなか父親は発見できない。そんなある日、次元トンネルの事故に
巻き込まれたYAT。ゴローはこの時、父は次元トンネル試作型の爆発事故に
巻き込まれた事を知る。そしてその時、その場に元海賊のYAT社長・山本が
居て、赤ん坊の桂をゴローの父親から預かった事も。次元トンネル事故で
出来た空間の歪みから異次元空間に飲み込まれたゴローはそこで父親と
再会する。なんとか元の空間に戻ってこれたゴローと父親・ダイゴ。
ダイゴは遠い宇宙のノア星人から教わったテクノロジーで次元トンネルを
造った事。桂はノア星人の娘であることを告げる。そのころ地球では
特大次元トンネル、マザー次元トンネルが完成、稼動開始しようとしていた。
しかしマザーは暴走。YATの面々とダイゴはこれを阻止すべく急行する。
なんとか暴走をくい止めることが出来、ノア星からやってきた親善使節団
と共に、ダイゴと桂はノア星に向かうこととなった。
第七十五話:「故郷をめざして!」あらすじ
あれから3ヶ月。ついに瞬間移動マシンが完成した。喜ぶYAT一同に対して
マロンはみんなと別れるのが辛く、浮かない顔。しかもマロンの気持ちに迷いが
有るために地球へのテレポートは失敗。博士の話しでは、元々YATの面々を
この宙系に連れて来てしまったのもマロンが故郷に帰る事への不安からだった
らしい。幼い頃失踪した父親を探し当てた経験のあるゴローと、育ての親の
山本社長と別れてまだ見ぬノア星に旅立った桂は、マロンに本当の両親に会う
事の意味を説く。ゴローのガノンに立ち向かった勇気がマロンには有るじゃないか
との言葉にマロンは故郷に帰ってみる事を決心し、地球へのテレポートを成功させる。
ノート博士とマロンと別れたYATは地球へ帰り、マロンも故郷目指して旅立った…。
感想
最終回恒例(笑)オープニングアテレコやっぱりやったか。で、最終回らしく
ありきたりでしたけど、ゴローと桂の旧シリーズの経験がきちんと役に立った
(役に立つのは1話で気付くべきだったか?(笑))のは良さげ。まぁ旧作の
メンバーが結局出てこなかったのは残念。まぁしかたないっちゃそうなんだけど
ファンとしては。3バカもちょっと取ってつけ感があったし。まぁフォローが有るぶん
良いのか…??外宇宙船失ったYATの今後も心配だし、ぜひ続編見たいけど。
今度は旧作メンバーも準備してさ。期待せずに待ちましょう。
第七十四話:「最後の戦い!」あらすじ
ガノンの所にたどり着いたゴローと桂。ガビットで魔力障壁を破り、ガノンに一撃を
与えるもガノンの幻術が二人を襲う!しかし二人の愛か、はたまた仲間を想う心か、
危機一髪で幻術を打ち破った。するとガノンはマロンを人質にゴローと桂を捕らえて
しまう。その時丁度デスガノン中心部で社長が巨大な赤い珠を破壊した!ガノンの力が
弱まったスキに桂の怪力で脱出したゴローはガノンの持つ赤い珠を破壊。魔力を
失ったガノンは石になって倒れた。するとデスガノンが崩れはじめる。魔力の解けた
3バカも逃げ惑う。YATダブに戻った社長やモニカ達はゴローと桂が戻るのを
待つが、ゴロー達は瓦礫に遮られて戻るに戻れない状態だった。そこでマロンは
決心し、3人でのテレポーテーションを試みる。今までなら自分の体重以下でも
満足に転移出来なかったのだが、自分を仲間として助けに来てくれたゴロー達への
想いが、見事テレポートを成功させた。一行は間一髪、脱出に成功したのだった…
感想
ガノンって死んだって事でいいのかな?YATで悪人が悪人として死んでいくって
のもなんか似合わない気もするッス。まぁゴロー達はあくまであの赤い珠を壊した
だけって扱いで済ましたつもりなんだろうけど、「ガノンの最後だ」「やっつけた」
とか言って結構生死に無関心ぽいのはいかがなものか?3バカもスルメも結局操られて
ただけみたいだし、だからガノニュウム破壊してみればよかったのにって感じ。
やっぱり旧作のメンツは全然出てこないのかなー。
第七十三話:「反撃のとき!」あらすじ
ノート博士が余所で騒ぎを起こしたスキに処刑場に乗り込んだゴローは社長の
赤い珠を博士が作ったガビットで破壊して社長を元に戻し、みんなを救出する
事に成功する。ガノンの持つ赤い珠を壊せば魔力も消滅すると意気上がる
みんなだが、社長の話しではデスガノンの中心部にも巨大な赤い珠があり、
それも破壊しなければ魔力をなくす事は出来ないという。そこで二手に別れ、
ウッチー・カナビー・モニカが3バカ達を引き止めてる間に、場所を知る社長と
ノート博士は中心部に、マロンを救うためゴローと桂はガノン当人と戦いに行く…
感想
ガノンの持つ赤い珠を破壊すれば魔力も無くなるという展開だったか。しかし
3バカだって操られてるのと違うの?破壊してみれば良いのにさ。
んで3手に別れるってのもこの番組好みの展開ですなー。前もまぁ戦うわけじゃ
無かったけど、おおずめは二手に別れたりしてたもんなーってな事を思い出して
いましたよ。ゴローの誕生日を忘れた桂…しどい…(笑)
第七十二話:「YAT絶体絶命!」あらすじ
なぜか開いている入り口からデスガノンの中に侵入したYATの面々。しかし
目の前に現れたガノン本人の魔力とパワーに、マロンは捕らえられ、ウッチー、
カナビー、モニカも牢屋に入れられてしまう。気絶していたゴローはギリギリで
ノート博士に救われる。なぜかガノンの魔力が通じなかったノート博士は、
洗脳の秘密と思われる赤い玉を調査して、これを破壊する装置を作っていたのだ。
マロンを手に入れてノートを強制的に部屋から連れ出そうとするガノンの部下、
スルメにノート博士とゴローは行動を開始する。ノートに魔力が通じなかった事に
気がついたガノンはゴローともども、おびき出すために桂達を処刑しよとする…
感想
ノート博士に魔力が通じなかったのは波長があわなかったから…ってのはないだろー
(笑)次回辺りフォローが無いかなぁ…。博士が作ってたアレは玉壊すだけの物
かなぁ?魔力そのものに対しての武器なら、ガノンとの最終決戦に向けて役に立つ
のに…。だって今回の対決を見た感じ、ガノンをどうやって倒すのやら…(笑)
呪縛が解けた社長や3バカがなんかするのかなー。ゴローに決め手が欠けるだけに
ねぇ…。
第七十一話:「YATジャンボ大爆発!?」あらすじ
ミサイルの突刺さったYATジャンボだったが、なぜか爆発はしない。脱出すべきか
悩むゴロー達だったが、ジャンボを失わないためにミサイルを何とかしようとする。
しかしこのミサイルには山本社長が乗っており、ミサイルに気を取られている間に
マロンを連れ去る作戦だったのだ。社長の出た穴からミサイルの中に入ったゴロー
達だったが、ミサイルの構造がわからず時限爆破装置を壊しはじめた。一方YAT
ダブで追い詰められたマロンだったが、寸での所でゴローと桂に救出される。
捕まえた社長の態度からミサイルは爆発しないと判断する桂だったが、ガノンが
山本が脱出しないので爆破を止めようとしても、時限装置が壊されていてもう
ミサイルは止まらない!慌ててダブで脱出するゴロー達!そしてジャンボは大爆発。
その爆発が星雲の雲を吹き飛ばし、ゴロー達の眼前にガノンの本拠地、デスガノンが
姿を現した…
感想
うーん、ほんとにジャンボ爆破しちまうのかー。そのおかげで敵の本拠地へ…
ってのはきまってるけど、地球に帰ってからどうするのだろう。後日談あたりで
フォローしてくれると昔からのファンにはうれしいけど。しかしガノンの洗脳って
あの赤い玉外すと戻るとかじゃないよね?今回見ていてふと思ってしまった(笑)
それにしてもミサイル壊そうとするかね?(笑)そのせいで止らなくなるってのは
ジャンボ壊すのにまぁそれなりのもってきかたで良かった?けどさー。
第七十話:「帝王ガノンの陰謀!」あらすじ
ナマズの首星雲までやってきたYATだったが、カナビーの計算の計算で
この星雲には惑星が1億あると知り愕然とする。そこになんと、ガノン本人が
現れた。これはガノンの魔力による立体映像だったのだが、思ったより間抜けな
ガノンの姿にYATの面々はかえってやる気になったようだ。しかしその後
マロンが一人になった時を狙って再びマロンの前に現れたガノンの立体映像は
YATの面々がこの世界にやってきてしまった責任をマロンに責め、YATの
面々の命と地球に返す約束とひきかえにガノン帝国にやってくるようにせまる。
迷うマロンだが、接近してきたバラスの船に向けてYATジャンボを飛び出して
しまった。ギリギリの所でモニカの説得が効き、追ってきたゴローとYATジャンボ
に戻ったマロンだったが、バラスの宇宙船を追ったYATジャンボに巨大な
ミサイルが撃ち込まれて…
感想
今回はYATの面々がやる気になったよ、って事なのかな。特に今までソラだった
モニカがね。しかしストーリーはありきたりだし、イマイチ盛り上がらなかったかな
?ラストにミサイル(ヤマトとかに出てきそうな(笑))とか撃ち込まれてたけど、
YATジャンボ壊れるのかなー。地球に帰ってから大変。だいたいYATダブと
ジャンボってあの昔社長の海賊仲間だった博士が作ったんだよねぇ?あ、
シャレコベック号出ないかなー(笑)…マロン、耳出てるよ(笑)
第六十九話:「三つのお願い!」あらすじ
社長達に追われてとある星に隠れていたYATの面々。社長達の目が光っている
ため逃げ出す事も出来ず、寝ずの見張り番をしていた桂とゴロー。そんな時桂は
奇妙な壺を拾うと、中から奇妙な生物が出てきた。なんとその生物は妖精で
自分の知らない事、人を傷つける事、願いの回数を増やす事以外の願いなら
3つまでなんでも願いをかなえてくれると言う。信じられない桂が「ここから
脱出したい」と望むと、桂とゴローは森の中から丘の上に瞬間移動した。
桂は「この星から〜」と言いたかったのだが、願いは正確に言わなければ
ならないらしい。そこにサグールの繰り出した合身巨大ガノン兵がYATダブに
迫る!サグールと社長の仲間割れで難を逃れるが、安心したスキにマロンを
社長にさらわれてしまった。駆けつけた桂が妖精にお願いして社長達を星の外に
追い出してマロンを救出することに成功する。事情を聞いたみんなは残った一つの
願いを何にするか悩むが、その妖精がいたずらの罰として、千人の願いを聞いて
廻っている事を聞いた桂は、その妖精が妖精の世界に帰れる事を願うのだった…
感想
気を抜いていたらなんと、ラストはええ話やったなぁ〜(涙)ラストに向けてか、
桂の怪力話を温存しているけど、今回みたいなハートフルは話も桂向けだよねぇ。
それにラストはバッチリボケ入れてるし。(あれははまっていたよ)次回から
いよいよ帝国へ乗り込んでいくみたいだけど、いろいろ各メンバーネタも
温存してるし、期待できるかな。問題はマロンなんだけど…。そうそう、マロン
といえば、マロンがふっとぶシーンは格闘モノのノリの作画で笑えたぞ。かなり
かわいそうだったけど…
第六十八話:「惑星モルファスの女王!」あらすじ
ドツークの宇宙船に追われていたYATジャンボはモルファスの女王、アメリアの
宇宙船に助けられ、モルファスに一時身を隠す事に。モルファスは強力なバリアに
守られ、ガノンの侵略から逃れていた。しかしバリアのせいでモルファスの人々は
すっかり臆病になってバリアの外の事は考えなくなってしまっており、アメリアは
その事が心配であった。そのアメリアはゴローを一目見て気になった様子。というのも
ゴローが今は亡き国王にそっくりだったからなのだ。その頃アメリアの側近のクライブ
は山本社長の脅しにゴロー達を差し出す事を決意、実力行使に出るが、バリア内に
入れたドツークの宇宙船はバリア発生装置を破壊してしまう。社長達と戦うゴロー
達。アメリアはドツークとの対戦でピンチ!その時クライブの特攻でドツーク
達を追い返す事に成功する。クライブとアメリアはバリアの無くなった国を
自分達の力で守っていこうと決意するのだった。
感想
カネアのゲスト出演編でしたか。前シリーズのファンには嬉しい回でしたかね。
世界が変わって登場出来ない(っていうかわざとそうしたんだろけど)昔のキャラ
を似せたキャラで登場させるか。こうなったらロックも出してくれ(笑)
でもこのシリーズはたぶん地球帰ったらおしまいだろうし、本物のカネアとか
ロックって出ないかなァ…最終回にサービスで出て来る事を期待するしかないか…
しかし今回社長達弱かったなぁ(笑)
第六十七話:「底ぬけ温泉大騒動!」あらすじ
カナビーの調査で温泉があるという星へやって来たYAT一行。ダブに眠っている
マロンとカナビーを留守番に残して、温泉のある回りがぐるりと壁のように囲まれた
中が空洞のような山みたいな所へやってきた。するとそこには早朝なので人影は無いが
街があった。とりあえずこっそりと温泉につかる一行しかしそこへ社長とバラスが
現れた。なんとこの温泉はガノンの温泉だったのだ。逃げ出そうとする一行だったが、
街の入り口を固められ他に脱出する道が無い。カナビーに連絡をすると、温泉の
湯船から地下の湯道を通って外側に出られる事が判った。泳ぎの苦手なウッチーが
いやがるが、ゴローが見つけたホースで息をするようにしてなんとか逃げ出す事に
成功した。
感想
うーん。なんか今回意味がちょっと無かったような気がする。「温泉ネタか、
スキねぇ」かと思ったら全然おとなしかったしなぁ。風呂ネタは男の浪漫(笑)なのは
判るんだけど。結局チームワークなのかなー。社長はバラスにかまかけてるんで
実は正気で…とか思ってたらあのオチだものなぁ。あのオチはあれで笑えてとても
よかったんだけど。もしかして風呂ネタやろうとしたんだけどダメ出されたとかか?
第六十六話:「謎のピラミッド!」あらすじ
とりあえず目標のないYATは、新リーダー桂が適当に決めた星に降りてガノンの
事を調べる事に。しかしその星はガノンが宝物庫として使っているピラミッドの
ある星だったのだ。ピラミッドの調査に向かった桂、ゴロー、マロンはこのピラミッド
には泥棒よけの罠が仕掛けてあるのを知り、一度戻ろうとするがそこに追って来た
社長とサグールに出くわし、しかたなくピラミッドの奥に逃げ込む。逃げ回って
いるうちに社長達が、先刻桂達がひっかかってなんとか切り抜けた罠に引っ掛かった
ので逃げ出す事が出来た。桂はテレパシーで罠の脱出方と引き換えに社長から
ガノン帝国がナマズの首星雲にある事を聞き出す。その頃ガノンに捕まった
ノート博士は社長と同じガノンの魔力による洗脳を受けていたが、なぜか博士には
ガノンの魔力が通じない様であった…
感想
あれ?タイトルコールが桂さんだなぁ。なんでだろ。えーと、新リーダーになった
事で桂さん大特集のようでしたな。棒倒して進方向を決めたり、もちろん怪力も
あり、しまいにゃテレパシー使いなおかつ社長と抜けた取り引きをして物語の展開の
鍵とも言えそうなガノン帝国の位置を聞き出すなんて。よく練ってまとまった話し
でしたっす。しかしなんでノートには魔力が通じないんだ?ま、それが鍵で洗脳を
解くのだろうけど??
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