ゾイド

TBS系 18:00〜18:30

前回までのあらすじ

命をかけて村を守った意志を持ったロボット兵器・ゾイドの乗り手であった父のように なりたくて砂漠で野性のゾイドを探していた少年・バンはひょんな事から村の近くの 遺跡でカプセルに入っていた小型のゾイドと知り合う。仲良くなったそのゾイドに、 バンは父のゾイドと同じ「ジーク」という名前をつけた。しかしジークは実は伝説の 「オーガノイド」だったのだ。ジークの力で残骸だったゾイド・シールドライガーが 蘇った。しかもジークがシールドライガーと融合合体すると、凄い力を発揮する。 そしてジークと同じ様にカプセルから出て来た少女・フィーネ。バンは記憶の無い フィーネと共に、彼女の記憶を取り戻す旅に出る決意をする。手掛かりはフィーネが 自分の名前以外で唯一思い出した単語「ゾイドイブ」旅の途中、ゾイド乗りの アーバインと運び屋のムンベイと知り合ったバン達は帝国と共和国の戦争に巻き込ま れながらもゾイドイブを求めて旅を続けていた。するとジークと同じゾイドと融合する 力を持つオーガノイド・シャドウを連れた少年・レイヴンが現われ、バン達の前に立ち はだかった。レイヴンの後ろには帝国が控えているらしい。死闘の末、レイヴンを倒し 、前皇帝が崩御し、後継者であるルドルフ皇子を亡き者として帝国を支配し、共和国を 攻め滅ぼそうとたくらむプロイツェンの野望をプロイツェンの復活させた伝説の魔獣・ デスザウラーを倒して砕いたバン。それから時は流れ、父のような立派な軍人となっ たバンは帝国と共和国が共同で設立した平和維持の特殊部隊・ガーディアンフォースに 任命され、活躍していたが、ある日行方不明だったレイヴンが現われ、オーガノイドを 使う謎の敵を交え、再び激しい戦いが巻き起ころうとしていた…

第六十六話:「滅びの刻」あらすじ

オコーネルのプテラス偵察隊がレアヘルツの谷に急行する。そしてウルトラザウルスで は新たなプラネタルサイト砲弾が作成されつつあった。ウルトラザウルス内で作成でき る最後の砲弾だ。ディバイソンとライトニングサイクスは修理中で出撃出来ない。ルド ルフも第3、5、7装甲師団を連れてレアヘルツの谷に急行していた。プロイツェンの 前に立ちはだかるはリーゼとスペキュラ。そしてジェノブレイカーとレイヴン。しかし 3体のジェノザウラーがジェノブレイカーに襲いかかる。シャドウと合体するレイヴン だが、苦戦。泣くリーゼ。戦いを見ていたフィーネはゾイドイヴを止めなくてはと決意 するが、その時、流れ弾がフィーネの足下に当たり、その衝撃でかゾイドイヴが活性化 してしまった。輝くゾイドイヴ。その光でデススティンガーも活性化した。そしてまた デスザウラーも。オコーネル偵察隊がプロイツェンの存在を確認。Dはゾイドイヴの輝 きに気が付く。孤軍奮闘のレイヴンはジェノザウラー一体撃破。ジークがフィーネのも とに駆けつけた。フィーネに何か提案?するジーク。そんなことがほんとに出来るの? とジークに問うフィーネ。ヒルツはデススティンガーのコアと融合し、イヴポリスへと 向かう。バンもフィーネの声を聞き、レアヘルツの谷に急行。荷電粒子砲を避け、傷つ きながらジェノザウラー殲滅するレイヴン。しかしダメージ深く、ジェノブレイカーか らシャドウもアウトしてしまった。レイヴンはやってきたバンにプロイツェンを止めろ と檄をとばす。さらにそこにやってきたデススティンガー。プロイツェンはデススティ ンガーことヒルツにデスザウラーにその身をささげよと言うが、プロイツェンはデスザ ウラーに、そしてヒルツに利用されていただけだった!コアを守る殻として。デスザウ ラーのコアに飲み込まれるプロイツェン。そしてデススティンガー、デスザウラーを我 がモノとしたヒルツ。デスザウラーに一つに集約しようとする。前にプロイツェンが再 生させたのとは違ってマジモンの復活デスザウラーだ。その頃、プラネタルサイト砲弾 が完成。戦おうとするバンに重力砲を使うと連絡が。だが、それより速く荷電粒子砲が 発射され、足下を崩されて倒れるウルトラザウルス。

感想

まだ重力砲が撃てる〜?!オイオイ(笑)それもフォローらしいのも無し。3発っての はDのお茶目だった…ぐらいにまとめてもらえれば…。苦戦のレイヴンに泣くリーゼ (爆)とことんわらかすねぇ、ここまでしてくれると怒りを通り過ぎて流石に薄ら笑い も出るよ(笑)行くトコまで行って、愛のダブルオーガノイド融合とかないんか?(核 爆)んで流れ弾で動き出すゾイドイヴってのもなんなの(笑)そんなトコで戦闘さすプ ロイツェンもそうだけど、偶然動くとは何事か〜。利用されていたプロイツェン。ちょ っとお約束っぽい。バンとレイヴン協力か…。次回最終回??なの??

第六十五話:「ゾイドイヴ」あらすじ

シャドウに倒されたレイヴンとリーゼ。レイヴンはシャドウに殺されるのなら…とあき らめムード。そして気絶。ダークカイザーはシャドウにトドメを刺すように命令される が、なんと戸惑い始める。記憶が呼び起こされたか、それとも新たにレイヴンになつい たのか。その時、ダークカイザーの前にフィーネが出現した。ブレードライガー、いや 、ジークがバンを呼ぶ。フィーネの居場所が判るのか?ともかくジークの言うまま、バ ンはどこかへ向かう。目覚めたフィーネ。倒れているレイヴン、リーゼを見る。プロイ ツェンと対峙するフィーネ。最強ゾイドとなったと自慢するプロイツェンことダークカ イザーはデスザウラーのゾイドコアと合体している?やっとこ起きたウルトラザウルス 。デススティンガーとの戦いの行方もわからない。そこにアーバインからの通信で事情 を知る。バンはブラックストームソーダーで追跡するからアーバインは帰投せよとの指 示。アーバイン達を回収後ウルトラザウルスでバンを追う事に。ゾイドイヴへの扉を開 けとフィーネに命じるダークカイザー。レアヘルツの谷が古代都市イヴポリスへの入り 口らしい。そこにゾイドイヴが?ダークカイザーはフィーネの目を凝視すると、フィー ネは操られてしまったのように無表情で通路を進み、扉を開けてしまう。さらに奥へ、 都市機能が復活していく?そこには大都市ビル群の中に巨大な像がそびえ立っていた。 イヴポリス復活による落盤からリーゼとレイヴンを助けたシャドウとスペキュラ。巨大 女性像・ゾイドイヴからの光でゾイド達が元気になっている?バンを追跡していたブラ ックストームソーダーは墜落したが、行く先はレアヘルツの谷だという事は判ったウル トラザウルス。レアヘルツに狂わされたのか、スリーパーゾイドがバンを襲う。それを 軽くおさえて前進するバン。ゾイドイヴは古代ゾイド人が造ったゾイドコアを産み出す 装置。しかしそのうちゾイドを兵器に使う者が現れ、闘いに決着をつけるために古代ゾ イド人はデスザウラーを産み出した。しかしそれは間違いだった。デスザウラーは古代 ゾイド人のほとんどを滅ぼしてしまった。残ったゾイド人はゾイドイヴを停止させ、そ のためにゾイドも消えたが、地上には少数のゾイドが残った。もしまたゾイドイヴを起 動すれば、ゾイドが無限に増えて人類は滅亡するだろう。そしてイヴポリスに眠る本物 のデスザウラーのボディ。プロイツェンはこれを自分の体としようというのだ。そのた めにもゾイドイヴを起動させようとフィーネに迫る。しかしフィーネはゾイドイヴを完 全に停止させようとする。闘いを終焉させるために。しかし止めれば現存するゾイドも すべて死滅する。そんな事はおまえには出来ないと嘲笑するプロイツェン。バンの前に ヒルツとデススティンガーが立ちはだかる。しかしデススティンガーのダメージは深い 。ゾイドは戦闘兵器だ、戦う事に意義があるとヒルツ。それを認めないとバンは一旦下 がり、ジークをフィーネの元に向かわせる。オーガノイド無しでは勝ち目は無いぞとい うヒルツだが、バンは自信満々だ。その通りジーク融合時よりも優勢に戦いをすすめる 。アンヴィエントと合体して荷電粒子砲も復活させたデススティンガーだが、なおもバ ンの優勢は変わらない…

感想

シャドウに倒されちゃったの。こんな死に方も悪くはないだとー(笑)泣いてるし(爆 )ウルトラザウルス、重力砲外してもいいんじゃない?急行できないでしょー。イヴポ リス、入ったところがビルの上(笑)へんなの。ゾイドイヴについても判ったね〜。 フィーネ悩んでたけど、現状維持でいいじゃん?バンが強ーいのはいいんだけど〜。前 に敵がゾイドの可能性を教えようとしているように多彩な作戦を仕掛けてきてるとか言 ってたじゃないの。ここまで来てヒルツは破壊のみかよん?

第六十四話:「古代の記憶」あらすじ

間一髪、バンの砲撃がディバイソンの足下の地面を崩し、その穴にズリ落ちたおかげで ディバイソンはぎりぎり重力波に飲み込まれずにすんだ。デススティンガーのゾイドコ ア停止を確認。超重力フィールド消失。バン達は勝利したのだ。後脚を損傷したディバ イソン回収にフィーネが志願してグスタフで出動。デススティンガーは死んだ証でもあ る、石化現象を起こし始めていた。しかし、そこにアンヴィエントが飛来、オーガノイ ドのパワーか、デススティンガーのゾイドコアを復活させた!しかし流石にデススティ ンガーの装甲など、ダメージは深く残ったままだ。応戦準備しようとするバンとアーバ インだが、デススティンガーは地中へ。そしてウルトラザウルスの方へ向かう。デスス ティンガーにより割られた地面に足を取られ、横転するウルトラザウルス。そのせいで ゾイド発進口が開かなくなってしまった。Dは今ならシールドも無く、不完全なデスス ティンガーを通常攻撃で倒せると助言。そこでバンとアーバインが追撃する事に。トー マを乗せたフィーネも遅れて続く。デススティンガーに追いついたバン、アーバインと デススティンガーの激闘。二人のピンチにディバイソンがやっとやってきて援護射撃の メガロマックス。すかさずバンとアーバインも一斉砲撃。崩れゆくデススティンガーの コックピットでゾイドイヴの発動と共に人類は消滅すると言うヒルツ。フィーネに廃墟 のイメージがよぎる。その瞬間、グスタフのコクピットをデススティンガーの砲撃が襲 った。怒ったバンはブレードでつっこみ、デススティンガーを斬り倒した。フィーネに 駆け寄るトーマとバン。デススティンガーが光の粒子となって消えた。と、フィーネも 同じように消えた?!一方、レイヴンとリーゼはかつてプロイツェンという名の人間だ ったダークカイザーと対峙していた。そしてそばのカプセルにはシャドウが。カプセル から出たシャドウはレイヴンを攻撃した。記憶を失い、ダークカイザーの僕として復活 させられたか?スペキュラが押さえようとするが、シャドウの方が強い?ダークカイザ ーは自分は最強のゾイドだと言うのだが、いったいどういう意味か…?

感想

やっぱ無事だったディバイソンだったけど…最近『続く!』の仕方が安っぽい気がする ぞ(笑)デススティンガーはアンヴィエントで最後のあがきをみせましたが、ヒルツは 最初から時間稼ぎのつもりやったみたい?やし、ええんやけど、ジークだってシールド ライガー復活させてたんやから、予測ぐらいしろってカンジ(笑)レイヴン情けなさ全 開〜。プロイツェン、ゾイドになったん??フィーネが光の粒子になって消えた?!の はまぁいいとしても、なんで服も一緒なんや〜(爆)

第六十三話:「大決戦!」あらすじ

ウルトラザウルスにアーラバローネとルドルフが到着。彼等はデススティンガーを見失 っていた。バン達は最終作戦への課題である、デルタフォーメーションを応用した重力 砲用戦術の特訓をしていた。重力砲を命中させるためにバン、トーマ、アーバインでデ ススティンガーを着弾点に足止めさせるというのだ。ゴジュラス・ジ・オウガをデスス ティンガーに見立てて、実弾での実践さながらの訓練が続けられる。一方、デススティ ンガーがサンドコロニーに出現、街を破壊した。そのまま北西へ向かうデススティンガ ー、その先にはヴィオーラの故郷であるイセリナ山のホワイトコロニーがある。電波干 渉でコロニーに避難勧告もできない。訓練を中止し、バン達を向かわせようとするハー マンだが、この訓練を止めるべきではないと言うロッソとヴィオーラが向かうことにな った。ヴィオーラの妹ローザもコロニーを守るため、ゴドスでデススティンガーに向か っていったのだが、歯が立たない。ローザのピンチにアーラバローネが駆けつけ、ヴィ オーラがローザとコロニーの子供達を避難させるため着陸した。しかし長老がコロニー に残ると言い出す。確かにストームソーダーのコクピットは子供達で定員。しかたなく 飛び立つヴィオーラ。デススティンガーを止めようとするロッソだったが、荷電粒子砲 が炸裂、コロニーは消滅してしまう。次いで襲われたのはクロノス刑務所。ここにはか つてバンと戦ったスティンガーとクロスボーン兄弟、ハインツベルトやドーセットの姿 も。バンと戦ってゾイド乗りの醍醐味に目覚めたと言うスティンガーとクロスボーン兄 弟はデススティンガーに応戦するが、やはり荷電粒子砲で刑務所は消滅してしまった。 ヒルツはバンたちがカイガロスへ旅した道をたどっているらしい。バン達の行動を否定 するためか?!ともかく、そうだとすると、次にデススティンガーの現れるのはガリル 高原。待ち受けるバン達の前に、予測どうりデススティンガーが現れた。デススティン ガーと対峙するバンたち3体のゾイド。ウルトラザウルスも離れた場所から重力砲の準 備中。強化電磁シールドを張って突っ込む3体。展開して3方からデススティンガーの 動きを止めるピラミッド状のバリアを展開する。すかさずシュバルツが重力砲を発射! しかしデススティンガーに難なくバリアを砕かれて荷電粒子砲で砲弾を迎撃されてしま った。失敗だ!余重力波でバンたちもダウン。ガイガロスへ向かうと宣言するヒルツ。 だがまだ立ち上がるバンたち。もう一度チャレンジするという。今度は強化電磁シール ドのエネルギーをもピラミッドシールドにつぎ込もうと防御にシールドを張らず、体を 張ってデススティンガーの懐に飛び込んでゆく。そして3方からバリア!重力砲発射! 今度はデススティンガーもバリアを砕けない!着弾まで10秒。この間に4km離れな ければバン達も重力波に飲み込まれる。着弾寸前、デススティンガーにバリアを破られ るが、着弾!成功か?!しかしデススティンガーが超重力につぶされながら放った荷電 粒子砲がブレードライガーとライトニングサイクスに遅れていたディバイソンの後ろ足 に当たり、倒れて気絶するトーマ。そしてディバイソンが重力波に飲み込まれそうに? !一方、レイヴンとリーゼはゾイドの残骸がたくさん転がるレアヘルツの谷にやってき ていた。リーゼはここにゾイドイヴが居るというのだが…。

感想

なんか懐かしい面々が続々登場したり、レアヘルツなんて9話以来の登場じゃない?? 当時のあらすじを見るとレアヘルツは移動するみたいだけど??ともかく、なんかいよ いよ最終回へ向けての雰囲気か?(笑)話数が中途半端だから違うとは思うのだが…。 水を貰いにとある村に寄ったレイヴンとリーゼ、子供になんかもらうリーゼ。うーん… 。次はガリル高原って、町とか無いじゃん(笑)ちゃんとディバイソンが遅いのがいい ねぇ…とか思ったら、トーマだけ倒されるためだったのかー。まさか死なないとは思う が…デススティンガーはどうかな?ヒルツはもちろん健在としても。

第六十二話:「重力砲」あらすじ

小島の群れる海域で秘密基地に接岸したウルトラザウルス。クルーガー大佐は帝都の病 院へ移された。Dは早速重力砲の取り付け作業を開始する。だがその頃ヒルツもゾイド 部隊を捜索に出していた。プラネタルサイトという内部重力を持つため、とにかく重い 貴重な物質を砲弾に使うこの重力砲は砲弾が着弾点で重力崩壊を起こし、ブラックホー ル化現象を発生させる。射撃はシュバルツ大佐が担当。弾は3発だが、1発はテスト射 撃で使うため、本番には2発しか使えない。バン達のゾイドも電磁フィールドを改良し 、防御力強化をはかっていた。取り付け作業が完了し、試し撃ちのため出発したウルト ラザウルス。テスト海域に到着し、護衛に出るバン、トーマ、アーバイン。そしてつい に重力砲発射!着弾点で重力波が海をクレーター状に割った。砲に異常無し、テスト射 撃成功だ。その時、上空より敵襲。バンは飛行ゾイド、トーマ、アーバインは水中用ゾ イドとなれない機体ながらなんとかこれを迎撃した。その頃、リーゼを看病していたレ イヴン。スペキュラは無事だがブルージェノザウラーは死んだ…。目覚めたリーゼはゾ イドイヴの所へ行くという。シャドウがたぶんそこにいるとリーゼは言うのだが…。

感想

グラヴィティカノンだって。内部重力を持つ物質ねぇ。それで重力砲か、なるへそ、技 術開発でって感じじゃなくてなかなか…。しかしトーマまで原理がわからない感じ?っ てのはいかがなものか(笑)レイヴン、リーゼを看病してる〜(笑)バンはプテラス? トーマ、アーバインの乗ってた魚はなんだ?名前。ゾイドイヴ!シャドウはたぶんそこ にいる?輪廻再生装置か??デススティンガーってサソリだよねぇ?ガイサックもサソ リ型でしょ?同じ原型を持つ違うゾイドなんて、珍しいよね。何かあるのか?…ないや ろな。

第六十一話:「巨竜大海戦」あらすじ

敵軍の中に孤立したバンとアーバインにさらにデススティンガーが襲いかかる。二人を 救ったのはアーラバローネ達のストームソーダーだった。ストームソーダーに運ばれて ウルトラザウルスに無事帰還したバンとアーバイン。ウルトラザウルスは武装強化のた め帝国の秘密工場へ向かっていた。秘密工場ではDの指揮で史上最強の超兵器25m1 6口径砲、重力兵器グラビティカノンが建造されているのだ。クルーガー大佐はかつて 大尉だった時、帝国で撃沈されて怪我をしながらも一週間砂漠をさまよった時に生存を 信じて捜索を続け、救ってくれたのはバンの父・ダンだったとバンに告白する。そして クルーガーはハーマンとバンとに後事を託すのだった。その頃、砂漠の真ん中で光学迷 彩で隠された帝国の秘密工場にルドルフが視察にやってきていた。現段階で荷電粒子砲 に唯一対抗できる兵器・グラビティカノン。だが砲弾に特殊な金属を使っているので今 は3発しか弾はない。その時、秘密工場も見つかったか、ヒルツの手の者と思われるゾ イド部隊が襲ってきた。が、これはアーラバローネのストームソーダーにより撃退され た。ウルトラザウルス進路上海底にメタンハイドレイトが検知される。不安定で少々の 環境の変化でメタンを放出するメタンハイドレイト。このメタンに引火して大爆発を起 こし、沈没した船舶は数多い。ウルトラザウルスも防御能力が未知数のため、安全に迂 回路を取ろうとするが、そこへヒルツの放ったゾイド追撃部隊が飛来した。防空戦闘す るウルトラザウルス。しかしデススティンガーが海中から接近してきていた。そこで甲 板に出ていたゾイドを収容してウルトラザウルスは潜水。バン達は水中用ゾイドで出撃 するというが、ハーマンはデススティンガーをメタンハイドレイトの海域に誘導すると いう大胆な作戦を告げる。デススティンガーに追いつかれて攻撃を受けるウルトラザウ ルス。間一髪、メタンハイドレイトの海域に到着したウルトラザウルスは爆雷を投下し てメタンを発生誘爆させ、この爆発でとりあえずデススティンガーを振り切る事に成功 したのだった。

感想

あんな演出やったのに、あっけなくバンとアーバイン帰還しちまうのね。もっと別行動 とかするのかと思ったよん。重力砲?!むむぅ。オーバーテクノロジーな気もするが (笑)まぁアリかな。3発ってのも制限お約束って感じだけどー。メタンハイドレイト なんて、お子さまにはわかりづらくない??空飛ぶエイみたいなゾイドはシンカー? 相変わらず名前が判断しづらい。なんで英語が(笑)セヴンのパロディやろけど、どこ の国の言葉なんじゃい〜。アーラバローネ、おいそがしいのね。

第六十話:「超巨大要塞」あらすじ

戦力の60%を失った共和国軍はウィンディーヌレイクに集結しつつあった。この人造 湖の水を排水すると、その湖底には超巨大ゾイド・ウルトラザウルスが隠されていたの だ。十数年前に機能停止状態で発見されたこの超巨大ゾイドは共和国にて復活作業が続 けられ、共和国と帝国の戦争終結後には両国合同最終決戦プログラムとしてクルーガー 大佐の元、起動準備が進められていたのだ。ウルトラザウルスの7つの動力ブロックの 6つまでが起動済みだが、7つ全てが起動しなければウルトラザウルスは動けない。起 動のためエネルギーチャージ中の7番面の動力ブロックが起動するまでおよそあと3時 間。しかし、それでも復活の確率は50%にも満たないと弱気なハーマン。バンはそん なハーマンを勇気づける。幸いデススティンガーは再びマグマの中に消え、動きをみせ ない。だが、ウルトラザウルスにはヒルツの放ったヘルキャット部隊が姿を消して密か に近づいていた…。そしてエネルギー反応。デススティンガーが地上に姿を現した。デ ススティンガーとウルトラザウルスの間には山があるので直接荷電粒子砲はうてない。 山を迂回してくるまで3時間はかかる。動力ブロック起動まで2時間。ギリギリ間に合 うかと思われたが、なんとヒルツは荷電粒子砲で山を砕き始める。全ての山を砕くまで 30分ぐらいか。バンたちは奇跡を起こそうと行動を開始する。ムンベイとフィーネ、 トーマはウルトラザウルスを動かそうとする。7つの動力ブロックはつながっている事 を利用し、回路を変えて6つの動力ブロックのエネルギーを7つめに流し込み、無理矢 理起動させようというのだ。バンとアーバインは時間稼ぎのため、出撃する。そこへ突 然ヘルキャットの襲撃が。オコーネルがディバイソンへ走り、前にヘルキャットと戦っ た時にビークが解析した音響パターンをバン達に送る。これで姿が見えないハンデは補 えた。シュバルツはアイアンコングMK2で後方支援に出るが、ヘルキャット部隊は大 群だった。荷電粒子砲到達まで10分を切ったが、バン達はヘルキャット大部隊に足止 めされている。シュバルツもダメージを負い、バンに足手まといと言われやむなく撤退 。ヘルキャットのウルトラザウルスへの攻撃での振動で倒れたクルーガー大佐は負傷。 ハーマンに後を託す。フィーネとトーマが改修を終え、コクピットのムンベイがウルト ラザウルスを起動するが動かない。ハーマンはあきらめず第7動力炉をチェックしろと 指示。そこで問題点が解り、改めて起動すると、ついにウルトラザウルスが目覚めた! そこに飛来する荷電粒子砲。とっさにかわすムンベイ。ヘルキャット部隊を止めると言 うバンとアーバインを残し、ウルトラザウルスは帝国目指して海へと乗り出した…。

感想

ウルトラザウルスって強いのかナー(笑)丸腰だって言ってたけど、帝国でそんなに強 力な兵器が準備されているのか??それも疑問だが、バリアとかさ、つまり荷電粒子砲 どうすんのって感じ。今回避けた(あんな巨体で?笑)みたいだけど。にしても、やっ ぱバン達だけでなんでもやりすぎる気がするナー。つまり、話のスケールに対してキャ ラが少なすぎな気がするのよねん。まぁ…そんなものなのかしら。妥協ちゃう納得。ク ライマックスと思いきや、ここでバンと別れるとは、小ネタで話を繋ぐ気か?(笑)海 洋モノとかさ。予告ではバン早々に帰還してた気もするが…??

第五十九話:「首都崩壊」あらすじ

デススティンガーは共和国首都・ニューヘリックシティに向かっていた。それに備え、 住民は帝国へ避難を開始。帝国からは援軍としてシュバルツの第一装甲師団が派遣され る。ハーマンはデススティンガーを進路上でマグマに落とす作戦をたてるが、デスステ ィンガーは作戦ポイント前で進路変更。地面に潜り、自らその実力を誇示するかのよう にマグマに潜ってしまう。結果共和国軍はデススティンガーを見失う。一方、バンはリ ーゼのブルージェノザウラーと交戦中。それ以前に疲弊していたバンは大ダメージを食 らって劣性。でもリーゼには迷いが?シュバルツが到着し、ルイーズ大統領の元、作戦 会議が開かれている所に、突如ヒルツの立体映像が現れた。「強い者が生き残る。優れ た者が繁栄を手に入れる。だからお前達を滅ぼす」と語るヒルツ。すると同時に荷電粒 子砲の衝撃で火山が噴火。地面が割れ、町中にマグマがあふれ、デススティンガーがそ こから出現した。誰もいないかつての自宅で涙するレイヴン。すると動かなくなったシ ャドウが光り、消えてしまった。何かを決意したようなシャドウは中破しているジェノ ブレイカーでどこかへ向かう。駆けつけた共和国飛行部隊がデススティンガーに爆撃開 始。アーバインのライトニングサイクスとトーマのディバイソンも迎撃に出るが、デス スティンガーの強力なシールドに全く歯が立たず大破。ハーマンのシールドライガーと シュバルツのセイバータイガーが連携してシールドライガーのシールドでデススティン ガーのシールドを中和。シュバルツが突っ込むがデススティンガーのアームに捕まり、 攻撃は阻まれる。なんとそこにレイヴンが現れ、デススティンガーを攻撃し始めた。一 方、優勢のリーゼはなぜかバンにトドメを刺さずに去っていく。ニューへリックシティ では住民の避難が完了し、全軍にウィンディーヌレイクへの撤退命令が出されていた。 共和国軍の去った後もデススティンガーと戦うレイヴンだったが、シャドウ無しでは荷 電粒子砲もシールドも満足に使えない状態でデスザウラーに倒され危機一髪。なんとそ こにリーゼがやってきて、ヒルツは二人に向けて荷電粒子砲を放った。消えるニューへ リックシティ。巨大湖ウィンディーヌレイクでは排水作業が行われていた。その湖底に は…

感想

うわーレイヴンとリーゼうわーなんじゃそら。情けな〜レイヴン。泣いてるし。シャド ウの敵討ちのつもりか?そうそう、今回の回想見ると、レイヴンの両親殺したのシャド ウじゃないみたい?アンヴィエントか?それであそこにヒルツが居たとか。ハーマンと シュバルツの連携とかはいいんだけどな〜。時間稼ぎだと見切っているし。 ダークカイザーねぇ。フィーネ出てこなかったな。湖底のあのデカそうなゾイドに?

第五十八話:「翼竜迎撃」あらすじ

ハーマン少佐に連絡、ダメージを負いながらもハンマーカイザーを追撃するフィーネと ムンベイのプテラス。しかしハンマーカイザーはプテラスではついていけないような高 々度まで飛び上がる。そしてヒルツの通信が共和国に。成層圏からのデススティンガー の荷電粒子砲の一撃で、一つの町が消し飛んだ!人類抹殺を宣告するヒルツ。ハンマー カイザーは高度11万メートルを飛行している。ハーマンはストームソーダーにブース ターを付けて打ち上げる作戦を大統領に進言。パイロットはバンとトーマ。その案はす ぐさま承認。ストームソーダーの改造はDの推薦でフィーネとムンベイが請け負う。し かしレッドリバー基地に打ち上げに向かおうとするバン達をヒルツ配下のヘルティガン ナーの部隊が襲った。敵の狙いはバン。そこでバンはここにおとりとしてとどまり、ス トームソーダーにはアーバインが乗る事になる。トーマもそれを認める。バンは基地の 残存部隊とヘルティガンナー部隊に突撃した。ニューへリックシティがデススティンガ ーの射程に入るまであと127分。アーバインとトーマがレッドリバー基地に到着し、 ストームソーダーにはD制作のブースターが装着され、すぐさま打ち上げ準備に。ヘル ティガンナーの部隊を壊滅したバンだったが、今度はレブラプターの部隊が襲ってきた 。味方の被害は甚大。バンは大軍に一人で立ち向かう。音速の25倍で飛ぶ事になるス トームソーダー。その途中で急激な運動をすれば機体はバラバラになってしまう。と、 注意を受けてついに打ち上げられたアーバインとトーマ。無事ブースターも切り離し、 ハンマーカイザーへと迫る。ミサイル発射!しかし当たらなかった?!逆にハンマーカ イザーからのビーム攻撃。電波攪乱で偽の機影に向かってミサイルを撃ってしまったら しい。打つ手無しかと思われたが、アーバインとトーマはブレードで斬りつけようとす る。急激な動きは自滅につながる。動きを絞って紙一重で敵の攻撃をかわしながら接近 する二人。そして見事ハンマーカイザーにヒット!墜落するハンマーカイザーは地上に 激突し、爆発した!しかしその上空を旋回していたアーバイン等に荷電粒子砲が。デス スティンガーは健在だ。なんとか敵を倒したバン。その前にはリーゼのブルージェノザ ウラーが!シャドウを連れたレイヴンは自宅に帰ってきていた…。

感想

高高度からの荷電粒子砲とな。なかなかスゴイ作戦でした。Dは出てこなかったけど (声優さんの都合?)あのブースター?を使うとは。レイヴンも情けなかったけど、 なんかそれを見送るリーゼも謎な表情でした。まさか仲間になったり?!う〜む。 それよりさりげにトーマがアーバインを認めてたりするのがなんかほのぼの。 んん?でもアーバインの方が経験も腕も上じゃないのか?!あらゆる面で(笑)

第五十七話:「悪夢」あらすじ

レイヴン戦に備え、ブレードライガーのアタックブースターの微調整にいそがしいバン 、アーバイン、トーマ。作業は夜遅くまで続いていた。そんな時、フィーネは何か不安 な感覚をおぼえる。疲れているのかと、先に寝るフィーネとムンベイ。しかし、フィー ネの不安は疲れなどではなかった。その頃、ある二つのゾイドコアをアンヴィエントの 力で一つにして、産み出された全く新しい最強ゾイドが目覚めの時を間近に控えていた のだ。それを聞いたレイヴンはバンとの決着を急ぐ。フィーネはデスザウラーと謎のゾ イドの影の夢を見る。そしてデスザウラーの時よりも強い不安感に襲われて目覚める。 フィーネは何か異変が起きていないか調べ事に。見守るムンベイ。異変を発見したフィ ーネだったが、バンとジークがアタックブースターの試験で基地の外に出ていたために 一人プテラスで現場に向かう。すかさず後を追うのはブラックプテラスのムンベイとデ ィバイソンのトーマ。基地に帰ってきたバンはアーバインに事情を聞き、フィーネを追 おうとするが、その時ジェノブレイカーが襲ってきた。フィーネに追いついたムンベイ とトーマ。そこには異常な熱源が。その中心はなんと6千度。まるで太陽並?!すると 出現する強化型巨大飛行船ゾイド・ハンマーカイザー。そしてヒルツ!シャドウと合体 して襲いかかるジェノブレイカー。応戦するバンとアーバイン。ジェノブレイカーのバ リアに対して対ジェノブレイカー用特殊てっこう弾装備のガンスナイパー隊の一斉射撃 !見事バリアを砕く。アタックブースターを使いつっこむバン。荷電粒子砲で応戦する レイヴン。しかしジェノブレイカーの活動限界まであと一分。バンはアタックブースタ ーを排除し、バリアで荷電粒子砲をはじきながら突撃し、見事ジェノブレイカーのシザ ースを斬り落とした。シャドウに不調、戦闘能力の限界か?ヒルツは古の伝説にあると いう、デススティンガーを出現させる。トーマはメガロマックス発射、しかし全く通用 しない。古代ゾイド人はデスザウラーに対抗するために2つのサソリ型ゾイドを産み出 した。それを合体させたのがデススティンガーだという。デススティンガーの荷電粒子 砲が炸裂し、フィーネ達のゾイドは当たらないのにも関わらず小破。実は荷電粒子砲の 狙いははるか離れたバンとレイヴンだったのだ。バンは避けるが、ジェノブレイカーは 中破。さらにシャドウは機能停止してしまう。涙するレイヴン。ヒルツは今日は挨拶代 わりだと言い、ハンマーカイザーにデススティンガーを搭載し、去っていく。

感想

うーん、急転よねぇ(笑)まずレイヴン。すでに勝負にならない状態でやんの。あんな に無敵っぷりを発揮していたのに。やっぱ性能に頼りきった者の末路か??さらにシャ ドウ止まって泣いてんだもんなー。なんなんや。バカっぷり全開。まさかバンに協力し たりすんなよ(笑)デススティンガーもどうなんやろ、ホントはデスザウラーに対抗す るために造った2体の合成体?その2体の正体は?!元来悪じゃないわけでしょ?んで もこれから正義側になる…とも思えんし、なんでそんな設定に…??次回は宇宙戦?! 楽しげ(笑)宇宙の知識があるのか?!ああ、前にロケットとか造ってたっけD。
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