No.20 / 1999.12.5(日)/ 「明日行きの列車」の巻
僕の中で、「もう一度聴いてみたいなぁ」という曲が何曲かあるのですが、小野健児の『明日行きの列車』という曲も、その中の1つです。
この曲は、ヤマハポプコンの最後の回のグランプリ受賞曲で、当時、僕も数回しか耳にしたことがなかったのですが、「いい曲だなぁ」という印象だけは強く残っていたんです。
その後も、「もう一度聴いてみたいなぁ」と思って、中古レコード店をまわったのですが、レコードは見つかりませんでした。最近では、CD でポプコン全集が出たことを知っていたのですが、12000円もするらしく、とても買えそうにないので、結局、聴けずじまいの状態でした。

そんな先日、ある用事で、インターネットで CD 検索をしていたんです。そのついでに、「小野健児」「明日行きの列車」というワードを試しに打ち込んでみました。そうしたら、ポプコン全集とは別の、「栄光のポプコン 総集編」という CD にこの曲が収録されていることを発見!!しかも、価格が2500円とリーズナブル!!思わず購入してしまいましたねぇ。

やっと今日 CD が届いて、早速聴いてみたら、『明日行きの列車』はやっぱりいい曲でした。
当時は気付かなかったんですけど、今改めて聴いてみると、小野健児という人の唄い方、モロ佐野元春(笑)。
この CD には、他に、雅夢の『愛はかげろう』なんかが入っていて、なかなかお得です。
これで、さそり座の『窓ガラスのへのへのもへじ』が入っていれば言う事なかったんだけどね…。


No.19 / 1999.12.4(土)/ 「更新情報」の巻
本日、「ホースギャラリー」のコーナーを更新しました。
しゃとるんさんが撮影したとっても楽しい写真が沢山ありますので、ぜひ見てくださいね!!
ただ、やっぱり今回も、重いかもしれません。ほんま、すんまそん。


No.18 / 1999.11.19(金)/ 「叶姉妹と共通点が…」の巻
朝、テレビを見ていたら、「叶姉妹(多分、恭子さんの方だと思う)は、焼肉を食べる時、焼いた肉を紙になすりつけて、油を取ってから食べる」という話題が放送されていました。
コメンテイター達は、みんな「そんなの普通やんねーよ」という顔でコメントしていましたが、何を隠そう、僕はそれやってま〜す!!
焼肉以外にも、コロッケ・天ぷら・フライなどの油物を食べる時は、上下をティッシュペーパーではさんで、しっかり油を取ってから食べます。
これって、おかしいのかな?
無駄な油を食べて太るよりはいいと思うんだけどな。

他にも、僕はしょっぱい味付けが嫌いなので、味の濃いおかずを食べる時は、お湯やお茶をそのおかずにジャボジャボかけて食べます。
お店などで買うおそうざいは、もれなく味付けが濃いので、大変です。
この前も、お店で買ってきた「おから」があまりにもしょっぱいので、お湯をかけたところ、お湯に溶けて形がなくなってしまったんですが、しっかりスプーンですくって食べました(なるべく汁は飲まないようにして)。
コラッ!!そこのあなた、変だって言うな〜!!(笑)
さすがに外食の時は、おかずがしょっぱくても、恥ずかしくてお茶をぶっかけることができず、そのまま食べてしまうんですが、そうすると、もう一日中ノドが渇いて大変です。

それにしても、あの叶姉妹と共通点があったとは…。
ところで、叶姉妹って何者なの?


No.17 / 1999.11.7(日)/ 「新しいページができました」の巻
今日、『ポジーのふるさと鮫川牧場』というページを新たに追加しました!!
写真もたくさんありますので、もし良かったら見てくださいね。
もしかしたら、またちょっと重いかも。ページを表示するのに時間がかかったら、ゴメンなさい…。

このページを作るにあたり、鮫川牧場さんには大変ご迷惑をおかけしました。本当にありがとうございました。


No.16 / 1999.11.2(火)/ 「サムエルのライヴ!!」の巻
行ってきましたよ、Something ELse(略してサムエル)のライヴ。
今回でサムエルのライヴは 2回目です。
前回は Zepp Osaka まで行ったのですが(遠かった…)、今回は奈良県榛原町の総合体育館ということで、家から車で 40分で行ける所でした。近い!!
事前に主催者に問い合わせたら、「わかりやすい場所なので、道に迷うことはないでしょう」ということだったので、自信満々で行ったんです。確かに道には迷いませんでしたが、その代わり、目的地に気付かず通りすぎて、ズンズン先まで行ってしまいました(笑)。強烈に方向オンチなこの僕が、何事もなく目的地に着けるはずがないんです(笑)。

話はそれましたが、肝心のライヴはすごく良かったです。
やっぱりサムエルのハーモニーは素晴らしいです。
今回のライヴでは、僕の大好きな曲『風と行きたかった』も含め、20曲(推定)も唄ってくれました。普段は聴けない伊藤君と今井君のソロもあったりして、サムエルの新しい一面を見た感じです。
トークの方は、相変わらず、下ネタ全開でしたけどね(笑)。

あと、できれば『days go by』という曲も唄ってほしかったです。
この曲は、サムエルの 2枚目のシングルなのですが、何と 800枚強しか売れなかったという、ある意味“伝説の”シングルなのです。
その「売れなかった」ことがネックになっているのか、なかなかライヴで唄ってくれないんですよねぇ…。僕は、この曲すごく好きなんですけど…。

それから一つ、僕が 「サムエルってすごいなぁ」と思うのは、普通メジャーなアーティストって、「全国ツアー」と称して日本の 10大都市を回るだけっていうパターンが多いでしょ?でも、サムエルの全国ツアーは、大都市よりもどちらかというと地方都市や小さな町に重点を置いて回ってるんです。これってなかなかできないことですよね。
彼らは本当にファンを大切にしているんだなぁ、と改めて感じました。
それと共に、彼らの原点である「ストリートライヴ」の精神が今でも生き続けていることを再確認しました。

小さな町榛原町にまで来てくれたサムエルには、本当にありがとうの気持ちで一杯です。


No.15 / 1999.10.27(水)/ 「遊園地バカ」の巻
昨日の深夜、ココリコの田中が遊園地でジェットコースターに 16 周連続で乗っている模様がテレビで放送されてましたけど、実は僕も無類の遊園地好きでして、東京サマーランドで大学のクラスのみんなと 10 回連続でフリーフォールに乗ったことがあるんです。バカでしょう(笑)?
ところで、フリーフォールに 10 回連続で乗ったら、その後どうなるか知ってます?
なんと、次の日、全員が熱を出して寝込んでしまったんです!!
やはり相当体に負担がかかっていたんでしょうねぇ。
10 回乗れば一体、体に合計何 G がかかっていたのでしょう?
若気の至りというか、コワいことをしていたもんです。
他にも、ジェットコースターを普通に乗るだけでは面白くないので、軽く酒をあおってホロ酔い気分になってから乗ったりとか、いろいろやってましたねー。やっぱりバカですねー(笑)。でもね、酔ってジェットコースターに乗ると、本当にコワいんですよ。体に悪そうだけど。
危険ですからみなさんマネしないでくださいね(マネしないっつーの)。


No.14 / 1999.10.25(月)/ 「女子大生がやって来た」の巻
今日は、嵐のような一日でした。
ウチの父親は、神戸の某女子大学で教授をやっておりまして、そのゼミの連中がウチにやって来たのです。
ちょうど地元でお祭りをやっているので、その見物かたがた、わが家にも遊びに来たのでした。
普段、母親しか女性がいない家庭に、突然これだけ女性の人口が増えると、あまりの華やかさ(←かしましさとも言う^^)に開いた口がふさがりませんねぇ(笑)。僕は終始圧倒されっぱなしでした(笑)。
わが家の飼いネコ 『ポジー(・3歳)』と『タビー(せん・1歳)』も、あまりの迫力におびえきっていました。
彼女らをまとめているウチの父親は、ハッキリ言ってすごい。今までとは違った意味で、尊敬し直しましたよ(笑)。


No.13 / 1999.10.18(月)/ 「引退はつらいよ」の巻
今日、愛馬のブライアンシチーが引退することになりました。
つい昨日、1番人気で走ったばかりなのに、あまりにあっけない引退です。
なんでも、引退理由は『裂蹄』だそうです。そういえば、「無事是名馬」の典型プレジデントシチーも引退理由は『裂蹄』だったっけ。
裂蹄で引退ということは、ある意味タフさの証明かもしれませんね。脚自体は何ともないんだから。
今後は、生まれ故郷に帰って、繁殖牝馬になるそうです。引退はつらいけど、繁殖牝馬になれるだけでも幸せかもしれませんね。最近は不況で、繁殖牝馬になるのも難しいですから。
ブライアンシチーに子供が生まれたら、やっぱりその仔もシチーの募集馬としてラインナップされるのかな?そしたら、また一口購入しちゃうのかな?
体が小さいので、どうか無事に繁殖生活を送ってほしいと思っています。
本当にお疲れさま。そしてこれからも元気でね。


No.12 / 1999.10.10 (日) / 「祝!!サンアンドムーン優勝」の巻
ついにやりましたー!!
ケリーバッグの仔サンアンドムーン(父:ジェネラス・牡3歳)が初勝利をあげました!!
ケリーバッグの産駒としては、初仔のソフトシフォン(父:リードワンダー・牝)以来の勝利です。
そのソフトシフォンも 1勝のみで引退してしまい、2番仔(父:ニッポーテイオー・牝)はデビューできず、3番仔ハヴィングラック(父:リズム・牝)はレース中に骨折して亡くなってしまい、4番仔マザーアース(父:アサティス・牝4歳)はまだ勝利をあげていない…、とケリーバッグの繁殖成績は決して良いものとは言えなかったんですが、ここにきて少し光が見えてきました。
現2歳の 6番仔(父:タマモクロス)も牝馬ということで、牡馬はこのサンアンドムーンだけなんです。しかも、サンアンドムーンと2番仔だけが鹿毛で、それ以外の牝馬はみんな芦毛…。面白いものですね。

ジェネラスが意外に素軽い仔を出すのでビックリしているんですが、これもやはり、父がカーリアンで弟にオースミタイクーンがいるという血統がなせる技でしょうか。
これからも、サンアンドムーンには無事で息の長い活躍をしてほしいと思っています。
(B.G.M. 太陽とシスコムーン 「月と太陽 」)


No.11 / 1999.10.9 (土) / 「ブルームオブユース良かったね」の巻
「崖っぷちバンド」として、アーティスト生命を賭け「雷波少年」の企画に参加したブルームオブユース。武道館に1万人集まって本当に良かったねー。
「崖っぷちバンド」企画も、サムエルに次ぐ第2弾ということで、やっぱり2回目っていうのは厳しいよねー。サムエルと同じことをやっても、視聴者は満足しないわけで、さらに過酷なものを要求されるんだから。
彼らの旅は、見ていて切なくなるほど厳しいものでした。
でもね、そうやってできた運命の一曲だからこそ、彼らには音楽だけで勝負させてあげたかった、という気持ちが実は強いです。
ライブ前の下馬評が芳しくないこともあってか、チューヤンは「おまけ」を付けようとするし、その後も番組の中で、次々に芸能人が「ライブに行く」と公表するし…。
でも、そんなことをして、「おまけ」につられて来たり、芸能人目当てに来る人がいたら、それはあまりにもブルームオブユースに対して失礼だよね。
結局、ブルームの2人は、おまけを付けることを断ったけど、その真意をきちんと理解してあげてほしかったな。
僕は、他の芸能人の力を借りなくても、ブルームの歌だけで「武道館1万人」達成できたと思いますよ。
ブルームが条件をクリアできたのは本当にうれしいんですが、ちょっと番組のやり方に疑問の残る今回の企画でした。

まあ、でもこれで音楽活動が続けられるわけで、僕としてはぜひ、松ヶ下君のピアノを聴いてみたい!!
今回の旅の中で、松ヶ下君は、ショパンの『別れの曲』をアレンジして弾いていたことがあったけど、アレンジできるということは元の曲が弾けるということだから、彼は相当ピアノが上手いはずです。
思わず僕も懐かしくなって、ショパンの『別れの曲』を弾いちゃいました。しかーし、すっかりテクニックが落ちてしまったのが悲しい。
よくピアノは、「一日練習をさぼると、取り戻すのに三日かかる」といいますが、僕は約10年間まともに練習していないから、取り戻すのに30年かかるのか(笑)。
ま、シャレにならない冗談はさておき、今度はブルームもキロロ風に松ヶ下君がピアノを弾き、別所君がギター片手に唄うという形でやってほしいな(←ただ松ヶ下君のピアノが聴きたいだけ、というのがミエミエ)。

ブルームもこれからが大変だと思うけど、がんばってほしいですね。




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