No.40 / 2002.9.1(日)/ 「てれぱしいください」の巻
『てれぱしいください』というタイトルでピンとくる人も多いかもしれません。1980年代後半に放送されていたNHKの「ウォッチング」という番組の挿入歌です。
私はこの曲が大好きで、前からレコードを手に入れたいと思っていたのですが、この度中古レコード店の HP で発見し、めでたく購入しました。


No.39 / 2002.1.1(火)/ 「新年のごあいさつ」の巻
みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
なかなか更新できない現状ですが、ポジーに関する情報はできるだけ更新していきたいと思っています。
掲示板の方も、気軽に書きこんでくださいね。


No.38 / 2001.2.24(土)/ 「マイブーム(←もはや死語か?)」の巻
みなさん、「ポンカン」って食べたことあります?
僕は、今年、生まれて初めて食べたんです。それも、単なる偶然から…。
今まで、ポンカンといえば、僕の中では「いかにも酸っぱそうな柑橘類」というイメージだったんです。食べたこともないのに、勝手にそう思い込んでいたのです。なので、ポンカンを買おうなんて思ったこともありませんでした。
それがなぜ今回食べることになったかというと、温州みかんと間違えて買ってしまったからなんです。口に入れる瞬間まで、ポンカンだとは気付きませんでした。
ところが、口に入れた瞬間、温州みかんとは明らかに異なる風味が!!
甘い!! メチャクチャ甘い!!
今まで、いろんなみかん類を食べてきましたが、その中でもダントツの甘さ!!
あわててみかんが入っていた袋を見てみると(1袋398円でした)、小さく「ポンカン」と書いてありました。
「これがポンカンなのかー」としばしカルチャーショックから立ち直れませんでした。
以前、デコポンは食べたことがあったのですが、デコポンよりポンカンの方が断然甘かったです。ちなみに、デコポンが「清見(きよみ)」と「ポンカン」の交配種だと知ったのは、つい最近です。
また、「温州みかん」が「おんしゅうみかん」ではなく「うんしゅうみかん」と読むと知ったのも、つい最近です(←恥ずかしい)。

ポンカンの美味しさを知ってしまってからは、インターネットなどでポンカンを注文してはパクパク食べています。もうそろそろシーズンも終わりのようなので、食べ納めも近いかも。次の冬までの我慢ですね。
これが僕の今の「マイブーム」です。みなさんも、ポンカンを食べてみてくださいね。伊予柑のように皮がむきづらいこともなく、スッと皮がむけて中の袋も食べられますよ。


No.37 / 2001.1.9(月)/ 「ムースポッキーと感動の対面!」の巻
今日、近くのスーパーに行ったら、何とムースポッキーを見つけてしまいました!! 1月16日発売のはずなのに、もう売っているのには驚きました。
ムースポッキーは、天高く積み上げられ、かなり目立っていたにもかかわらず、1つも売れた様子がなく、僕が見ていても誰も興味を示さないので、何だか不思議でした。
きっと、いろんなポッキーがあるから、お客さんは「どうせいつものポッキーだろう」と思い込んでしまっているのかもしれません。
僕は早速、チョコとホワイトを 2個ずつ購入したのですが、買い物かごに入れた途端、どこからともなく出てきた店員さんに「ありがとうございました!」と言われてしまったので、何だかミョーに恥ずかしくなり、とっととその場を離れました。
もしかしたら、その店員さんはムースポッキーの売れ行きをじっと見守っていたのかもしれません。そうだとしたら、「やっと出会えた〜。これがムースポッキーかー」とデレデレした顔でパッケージを見つめていた僕の顔も全部見られていたんですねぇ。は、恥ずかしい…。

まだ食べていないんですが、ゆっくりと味わいながら食べたいと思います。フランとどっちが美味しいのかな?


No.36 / 2001.1.1(月)/ 「21世紀明けましておめでとうございます」の巻
みなさん、明けましておめでとうございます!!
昨年は大変お世話になりました。
今年も、マイペースで頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。


No.35 / 2000.11.8(水)/ 「サムエル新曲発売日」の巻
今日はサムシングエルスの新曲 『磁石』の発売日!!パチパチパチパチパチ(←拍手)。
9ヵ月ぶりの新曲ということで、待ちに待ったファンも多いことと思います。僕も今日 『磁石』を買ってきました。
もう何度も聴きましたが、いい曲ですねー。もちろん 『磁石』も良い曲ですが、カップリングの 『蜘蛛の糸』が僕のお気に入りです。
最近は、伊藤君の曲がシングルに採用されていますが、今井君も頑張ってぜひまたシングル曲を作ってほしいと思います。もちろんノブ君もね。

ところで今日、友駿ホースクラブからお知らせが届きました。
愛馬サングリップシチーの引退と代替馬のお知らせだったのですが、その代替馬の名前が何と「サムシングシチー」!!
サムエルの新曲の発売日に「サムシングシチー」とは、何というタイミングの良さでしょう。
サングリップシチーの引退はとても残念ですが、彼の分もサムシングシチーには頑張ってほしいと思っています。


No.34 / 2000.11.3(金)/ 「ファンカーゴで営業を」の巻
今日、突然、いつもお世話になっている電器屋の店員さんが、トヨタの「ファンカーゴ」に乗ってわが家にやって来ました。「壁掛けテレビをぜひ見てください」ということだったので、「はい、わかりました」と気軽に OK しました。先日、ウチのテレビが立て続けに 2台故障して、そのうち 1台が再起不能となってしまい、買い替えを検討中だったので、わざわざ来てくれたようです。
でも、どうやって壁掛けテレビを見せてくれるのかなぁと思って、ふとファンカーゴの中を覗いてみると、なんとPioneer の「50型プラズマディスプレイ」が台座に乗ってデンと鎮座しており、その横には DVD プレイヤーや DVD レコーダーなどが所狭しと置かれていました。
ファンカーゴは、後部座席を倒して平らなスペースを作ることができるので、コマーシャルのようにいろんな物を積み込むことができるんです。

店員さんの他に Pioneer の社員さんらしき人も一緒に来ていて、2人で車から台座ごとテレビを出し、庭でセッティングを始めました。そして、映画 『バグズライフ』を再生しながら、話を聞くことになりました。
画面はプラズマディスプレイということでキレイだし、音も臨場感たっぷりで、わが家の庭はまるでミニシアターのようになりました。ウチの猫も、「バグズライフ」の虫の動きに釘付けで、まんまるな目をして画面に見入っていました。

20〜30分話を聞いた後で、ウチの母がふと「こんなのが買えたらいいわねぇ。ところで、コレおいくら?」と聞いたところ、恐ろしい答えが返ってきました。
「168万円です」
168万円ってあなた、僕の愛車スターレットより高いじゃん。

この一言で、僕たち親子は一気に現実に引き戻され、虚しい気持ちでファンカーゴを見送ったのでした。


No.33 / 2000.7.14(金)/ 「幻の食中毒」の巻
現在、世間では雪印乳業の食中毒問題が大変なことになっていますが、何を隠そうこの僕も以前食中毒になったことがあるのです。

あれは忘れもしない、大学 3年の時でした。夏休みで実家に帰省していた僕は、親戚のおじさん・おばさんにお昼をお呼ばれすることになり、父・母と共に車で出かけたのでした。その日は夕方から高校の同窓会もあったため、「いいモンが食えるぞ」とかなり浮かれていました。
親戚のおじさん・おばさんは、開店したばかりの和食レストランを予約してくれていて、僕達はそこに向かったのですが、開店したばかりということで、ものすごい人でした。
店内はとてもきれいだったのですが、冷房がガンガンに利いていて、鳥肌が立つくらいでした。母親は「食べ物が腐らないようにしているんだわ」と言っていましたが、後から考えれば正にその通りだったのです。
僕達は全員同じ「和食御膳」を食べたのですが、結構量が多く、デザートの頃にはみんなお腹一杯になっていて、親戚のおじさん・おばさんは「私の分も食べて」と僕にデザートをくれました。
しかーし、そのデザートは、僕の嫌いな「あんこ」が入った「白玉ぜんざい」だったんです。でも、お呼ばれしている以上「いりません」とも言えず、結局嫌いな「白玉ぜんざい」を 3人分も食べる羽目になってしまいました。ちなみに、ウチの父は「あんこ」が大好きなので、母から「白玉ぜんざい」をもらって、 2人分をペロッと平らげていました。

食事が終わってしばらくしてから、僕の体調がおかしくなってきました。
胃がムカムカしてきて、頭痛がガンガンしてきたのです。
親戚や親と別れて夕方の同窓会に向かう時も、さらに症状はひどくなり、僕はフラフラしながら同窓会会場に入りました。そんな僕を見て、親友が「大丈夫?」と心配してくれたので、僕は「今日さ〜、開店したばかりの東○○屋(注:店の名前)でお昼食べたんやけど、そのあと体調がおかしくなって…」と事情を説明しました。結局、同窓会では何も食べることができず(体が受けつけない)、ビールばかりガブガブ飲んでいました。
なんとか同窓会も終えて、フラフラしながら帰宅し、その日はバタンキュー(←死語)で寝てしまいました。
この日の僕は、まさか食中毒になっているなんて考えもせず、冷房にあたりすぎてクーラー病になったんだと思っていました。

そして次の日、僕は同窓会で会った親友からの電話で起こされました(ちなみに僕の体調はかなりマシになっていました)。彼はものすごく焦っていて、僕が電話に出るなり「濱ちゃん(←僕のあだ名)、新聞見た? 昨日、東○○屋で食中毒騒ぎがあったって載ってるよ」と息せき切って教えてくれました。慌てて新聞を見てみると、確かに載っているのです。
しかも、食中毒の原因は「白玉ぜんざい」の白玉!!
(心の声)「何やて〜!!白玉ぜんざい嫌いやのに、 3人分も食ったっちゅーねん!!」(心の声終わり)
親友の彼には「教えてくれてありがとう」とお礼を言って電話を切ったのですが、その後でなんだか無性に腹が立ってきました。父や母は、「あんたやっぱり食中毒やったんか。どうりで昨日は様子がおかしいと思ったわ〜」と言っていました。
「東○○屋め〜、こらしめてやる」(←水戸黄門風)と僕が一人でカッカしていたら、程なくして東○○屋から直接電話がかかってきました(予約していたことで、ウチの連絡先もわかったようです)。我が家で体の具合がおかしくなった人がいないかどうかの確認の電話だったのですが、母親がその電話に出たので、僕はてっきり、きちんと僕のことを言ってくれるものだと思っていたのです。
ところが、母の口から思いがけない言葉が…。
「ウチは全員大丈夫ですわよ」
な、な、なぬ〜!!僕は思わず吉本新喜劇のようにズルッとコケてしまいました。
電話を切った後、僕は母に「何でそんなウソ言うねん」と詰め寄ったところ、母は「親戚のおじさん・おばさんにごちそうしてもらったのに、食中毒になったなんて言ったら、おじさん・おばさんに申し訳ないでしょ」と答えました。
なるほど。ふむふむ。確かに、僕が食中毒になったって言ったら、ごちそうしてくれたおじさん・おばさんはすごく気がとがめるだろうし、それじゃあ可哀想だなぁ。
……というわけで、僕の食中毒は永遠に闇に葬られたのでした。

ちなみに、その後、心配して電話してきた親戚のおばさん(ごちそうしてくれた人ね)にも、「ウチは全員大丈夫よ〜。心配しないで〜」と母は言っていました。
ところで…、白玉ぜんざいは、ウチの父も食べたのに( 2人分)、父は全く食中毒の症状が出なかったんです。どうやら、父は気管支喘息で「ステロイド」を常用しているため、症状が出なかったようなのです。
食中毒の菌さえも負かしてしまうステロイド。
ステロイドって怖っ!!


No.32 / 2000.6.19(月)/ 「ついにポジーの初仔を…」の巻
ポジーファンなら誰しも注目していたと思うんですが、競走馬の一口会員クラブ「ターファイトクラブ」に、ポジーの初仔(父:アルカング)がラインナップされましたね。
一口 10万円(総口数 200口)ということで、「高い!」という声があちこちから聞こえていましたが、僕も「高い!!高すぎる!!」というのが最初の印象でした。
せめてシチーのように総口数が 400口なら一口 5万円となって、買いやすい値段になるのに…。

そこでいろいろと考えた結果、同じくポジーファンのしゃとるんさんと一口を 1/2 ずつ持とうということになり、 6/17 に無事申し込みを済ませました。
しゃとるんさんは、既にターファイトクラブの会員さんなので、申し込みなど事務的な手続きは全てお任せしてしまいました。すんまそん。

この仔のこれからの成長が楽しみです。


No.31 / 2000.5.20(土)/ 「続・チリアーノの謎  〜完結編〜」の巻
No.4 でも書いた「チリアーノの謎」ですが、その後もチリアーノについてめぼしい情報はなく、彼への謎は深まるばかりでした。

ところが、昨日の深夜、 CS の「ファミリー劇場」で『特捜最前線』を見ていたら、第 115話「チリアーノを歌う悪女!」の中で、チリアーノが出てきたのです!!
その話の中では、チリアーノはイタリアの人気歌手で、たまたま来日している、という設定でした。
彼は、シルベスター・スタローンをかなり優しくしたような顔をしていて、僕が同一人物とにらんでいたクロード・チアリとは全くの別人でした(笑)。
ドラマの中では、アコギを手にフルコーラスを唄ってくれました。

僕が想像するに、『特捜最前線』が放送されていた当時、「チリアーノって誰?」っていう問い合わせが殺到したんじゃないか、と思うんですよね。僕みたいな人が沢山いて(笑)。
それで、ドラマにチリアーノが出演することになったのではないかと思います。

あ〜、これで小さい頃からの疑問が一つ解決しました。
たまたまビデオに録画することもできたし、このビデオは永久保存版にするぞ〜。




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