梅田 S でオープン入りしてからのポジーの活躍は、TV で見ていました。
秋になり、天皇賞を目標にしていることは知っていましたが、本当に出られるのかどうかもわからず、また西日本に住む私にとって、関東の G1 はあまりにも敷居が高いので、もちろん家で応援するつもりでした。
ところが、この神無月 S に出て来るなんて。
全くの偶然で、私は翌日の毎日王冠を見に行くことになっていました。たまたまハガキを出した『東京競馬場競馬教室』が当たったからです。
ポジーがまるで「見に来てね^^」と言っているように思いました。
パドックに張り付き、ゴール板前の最前列で勝利の瞬間を見届け、慌ててウィナーズサークルにも走って行きました。
単勝・複勝・枠連・馬連、すべての馬券もプレゼントしてくれました。
好きな馬を応援しにはるばる遠征する楽しさを教えてくれたのは、まぎれもなくこの日のポジーの勝利、でした。








…かえすがえすも天皇賞を見に行けなかったのが、悔やまれてなりません。
1995 年天皇賞・秋、生涯最高の走りで彼女は 5 着に飛び込み、TV の前にいた私は感激で涙があふれそうになっていました…。
天皇賞では、大健闘の 5 着でしたね。
ただし、今でも納得いかないのが、天皇賞の時のラジオたんぱの実況中継 !! 最後の直線に入ってから、一度も「ポジー」の名前は呼ばれることがありませんでした…。せめて一度くらい呼んでほしかったな〜。
by ケリーバッグ@管理人