つい4日前に会ったばかりのポジーの応援に、初めて中京競馬場へ出かけました。
この年一杯で引退・繁殖入りの予定だったのが、正式に現役続行が決まったのです。
私はもうすっかり「追っかけモード」に突入していました(笑)。
パドックでのポジーは何度もこちらを見て、カメラ目線を送ってくれました。
「私のこと、覚えていてくれてるのかも!?」とすっかり感激していた私には、初冬の西日を浴びて輝くポジーの馬体が冬毛に覆われていたことなど、全く目に入っていませんでした…。






結果は一番人気を大きく裏切るものでした。
後に知った話では、天皇賞・秋での激走の反動で、中間に熱発があったそうです。
必ずしも万全の体調ではなかったのかもしれません。
ポジーの長い現役生活は、これからまだまだ続いていきます。
僕も、愛知杯はかなり期待して見ていただけに、とてもショックな敗戦でした。
でも、中間に熱発をしていたのですね…。
競走馬の体調管理はすごく難しいのだなぁ、と改めて思い知らされました。
by ケリーバッグ@管理人