Bassboats and Powerboats
Allison
Basscat
Parts
Triton
Links
Archives
Blog

桐山孝太郎さんのスポンサーでも有名なバスキャットです(彼とは一度しかお会いしたことがないのですがとても真面目にバスフィッシングに取り組んでおられる姿勢が伝わり管理人は大ファンになってしまいました)。
バスキャットのデザインはとても個性的なので好き嫌いが大きく分かれると思います。 ですが品質そしてアフターについては管理人がこれまでお付き合いをしてきた北米のバスボートメーカーの中では突出しています。
実際のところ同社は2004、2005、2006年と3年連続でJDパワーの顧客満足度調査で一位に輝いているのですが、これはとてもすごいことだったりします。
JDパワーとは北米の自動車業界ではかなり恐れられている(笑)大手調査機関です。 同社が毎年発表する顧客満足調査の結果は翌年の自動車販売台数を大きく左右します。 日本でも「レクサスが北米の顧客満足調査で今年も一位に輝く!」なんてニュースをよく耳にしますが、それはすべてJDパワーの調査結果だったりします。
なのでバスキャットでは細々とした部品の発送を依頼しても他のバスボメーカーとは比較にならないくらいタイムリーに発送してくれます。
品質面でもジェルコートの塗膜の薄さ加減、ファイバークロスへの樹脂のがんしん具合などかなりいいあんばいでして、相当の熟練の職人たちによって製造されていることがわかります。
例えば画像のキャットは赤、青共に90年代後半に輸入されたのですが、10年前後の歳月が経過しているにもかかわらずファイバーのクラックは見受けられませんし、もちろん内部コア材への水の浸透も見受けられません。
そんなバスキャットを日本に広めた立役者は旧B-Waveで現在はウオターギア代表の石塚さんです。 石塚さんは1992年頃から累積で100艇以上バスキャットを販売されており恐らく日本に輸入されたキャットの9割以上を販売された方です。
そして石塚さんはキャットの乗り味と品質に日本で一番惚れ込んでいる方だといっても過言ではありません。
彼はバリバリの職人さんで船体、エンジンの修理だけでなく、この
ページに示す様々な部品を自作されていたりします。
物腰はとても柔らかい方なのですが実は頑固者なのかもしれません。 なぜならキャット以外の新艇ボートは恐らく取り扱ってくれないので・・・
そんなバスキャットと石塚さんに興味を持たれた方はウオターギア(石塚さん: 090-1691-5423)に一度連絡をされてみてはいかがでしょうか?
面識の無い方からとつぜん電話がかかってくると石塚さんは困惑されるかもしれません。 「アリソン野郎のウエブサイトを見た」とでも言っていただければ初期のハードルは低くなると思います。

BassCat Boats

すべてウオターギアのプロデュースによるものです