'08.09.13. プー助さんとFSWのカートコースを走った


  プー助さんとご一緒に、今回はトランポで行きました。
9月とはいえ、日よけがあるのはとても良かったです。


今回の最速ラップは31.892。
前回最速はは32.83でした。更新更新。
31秒台は140周の内一回だけ。
比較的安定して出せるのは32秒台のまん中あたりです。
バンク角は前回より深くなって、ステップを摺るようになりました。

バイクの変更点
ライトやメーター等、フロントのハンドルについているものを外しました。
今まではウインカーだけ外していたのですが、全部外しちゃった方が楽でした。
前回と今回の間にステムベアリングの掃除とグリスアップを行いました。
ステムナットが緩んでたので増し締め。


気をつけたところ
1)タイヤの端が使えてなかったので、コーナーの進入速度を上げる
 ブレーキングは今までよりサボる>>>タイヤの端は使えなかったけど、
ステップを摺るようになった。  バンク角としてはこれでいいのかな?後ろプリロードを上げて
前の突き出しを減らしてみようかなぁ。
2)Dobuさんのヨンガン日記にあった2stを美味く(上手く)扱える人の
アクセルワークをイメージして今までよりもっともっと繊細で
早くて速いアクセルONを行う
3)ハンドルに入力しない



気づいたところ
1)ブレーキングが終わって倒し込んんだ時点での位置は
コース幅の内、イン一杯から1メートル位(*)アウト側にして、
旋回した後イン側の白線に乗るように走ると脱出加速で
膨らまないので次のコーナーが楽。
*コーナリングスピードを稼ぐにはもっとアウトから
大きな曲率半径のラインをとった方がいいのだろうけど、
あまり離すとストレートより遅いスピードで走る距離が
長くなるので全体としては遅くなるかもしんないと
考えております。

2)ストレート部分でコーナー全体を見渡して安全確認しつつ
ラインをイメージ。その後ターニングポイントに集中して
ブレーキング開始>>>ラインの精度が上がるし、落ち着いた操作ができる

3)途中かなり倒した状態でフロントがほんの少しづつアウトに逃げていった。
ハンドルに少し力が入っていることに気づいたので気をつけたら
その後フロントは安定した>>>気を遣ってたつもりでもこれ。永遠の課題か?

4)空気圧1.8だと跳ねる感じでタイヤが滑るので1.65にしたらもっとグリップするようになった。
>>>グリップするようになった分たくさん開けないと・・・タイム的なご利益はないです。
 (最速ラップの後にエア圧落としてグリップ改善を確認したものの、それ以降更新ならず)
  次はもーちょっと開けてみよう



  プー助さんは自走で来て下さいました。
最初はカントが無くてグリップもあんまし・・・なコースに戸惑っていらっしゃいましたが、
慣れるに従いガンガンタイムアップされて、先日のパンクさんの記録を上回ってしまった。次は抜かされるっす。