1999年(平成11年)の6月に案内のあった、VWポロ1.6系車両リコールの 案内とその内容の記録です。
○ 不具合の原因及びリコール対策作業の概要
1 排気系統を車両に取り付けているラバー・ハンガーの耐熱性が不足している為、以下のリコール対策作業を実施する。
全車両点検し、ラバー・ハンガーを対策品と交換する。またサブ・マフラー後方のラバー・ハンガーと排気管の間に
ヒート・シールド(遮熱板)を追加する。
2 エンジンのハイテンション・コードのプラグ・キャップ部の耐熱性が不足している為、
以下のリコール対策作業を実施する。
全車両点検し、ハイテンション・コードを対策品と交換する。
また触媒コンバーターを点検し、損傷しているものは、良品と交換する。
○ 対象となる車種と該当する項目
VW ポロ 1.6 1 および 2
○ 作業に要する時間(受け入れの準備を含む)
約1.0時間〜1.5時間(ただし、作業の過程で関係パーツを別途取り寄せる必要が生じた場合などには、
更にお車をお預かりすることを、ご承知くださいますよう、お願いいたします。)
注:リコール対策作業には、フォルクスワーゲングループジャパン株式会社からの
リコールのお知らせか、
車検証を提示する事が必要で、ご購入の正規販売店へリコール対策作業(無料)を申しつけること。
また、転居などの為に、正規販売店の場所・連絡先が不明な場合には、次のフリーダイヤルまで、
問い合わせると良い、らしい。
0120−308460(お客様相談室 フリーダイヤル)
