浜松の屋台

平成16年5月3日午後8時半、新幹線で浜松駅到着。
駅のターミナルに照明を浴びた山車(浜松では屋台と言う)が。
孫の節句の催しに顔を出すだけのつもりで降り立った私達は、眼を見張る。「浜松祭り」は5月3日〜5日(3日間)行われる400年余の伝統的な物と、後から知る事になるが…。豪華な御殿屋台にカメラを向けとても幸せな得した気分、遠州鉄道で孫の待つ家へ。
翌4日夜、生憎の小雨模様、孫と娘夫婦主役の「初子祝の激練り」が始まった。ゾロゾロと老若男女の人々がかなりの数、ラッパを吹き手を上に振りながら「おいしょ、おいしょ、おいしょ」のかけ声。揃いの法被で、堤灯を手に集まってくる。
孫と娘夫婦は円形のお立ち台の上で皆さんを迎え、行列はお立ち台の周りをグルグル。めぐりラッパや「おいしょ、おいしょ」のかけ声がだんだん大きくテンポも早くなる。
かなりのカルチャーショック。
孫のお陰で浜松のお祭りにちょっとだけ参加?できた面持ちだ。