北アルプス・穂高


穂高・槍展望

05年4月、上高地−蝶ヶ岳往復、1泊2日


目覚める穂高

蝶ヶ岳ヒュッテ前から望む、朝1番の光を浴びて目覚める穂高連峰。左から、前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳です。奥穂高は標高3190mで、日本第3位の高峰です



輝く前穂東壁

前穂東壁は、ロッククライミングで有名です。急峻な岩場で、雪もあまり着いていません



北穂高岳と涸沢岳

北穂(右)と涸沢岳(左)。北穂の西側(滝谷)は、ロッククライミングのゲレンデですが、東側は穏やかに見えます。涸沢岳の真下の雪の斜面が、有名な涸沢カールです



朝の槍ヶ岳

どこから見てもすぐ分かる槍ヶ岳。北アルプスのシンボルです。槍沢に落ちる東鎌尾根の影が印象的です



蝶と槍

槍・穂高と違って、穏やかな山容の蝶ヶ岳(2677m)。右上に蝶ヶ岳の名前の由来となった蝶の形の雪形(ゆきがた)が見えます



展望の尾根

穂高の大展望を見ながらの尾根歩きは最高でした



陽春

雪解けを待つダケカンバの木。雪面の影がユニークです



春の気配

登山道途中の樹林帯では、木の幹の周りから雪解けが始まっています



春霞の明神岳東壁

徳沢から見上げた明神岳東壁です



初秋の穂高

05年9月、2泊3日

上高地→岳沢→前穂高岳(3090m)→奥穂高岳(3190m)→穂高岳山荘(泊)→涸沢岳(3110m)→北穂高岳(3106m)→涸沢ヒュッテ(泊)→横尾→上高地

穂高を望む

上高地・河童橋付近から望む朝日に輝く穂高岳。
定番のショットです。


奥穂高岳

アップにすると迫力があります。奥穂高岳は、富士山、北岳(南ア)に次いで第3位の標高。
1日目は、岳沢(右下の影になっている沢)から前穂・奥穂を越えて行きます。


槍ヶ岳遠望

2日目の朝、涸沢岳(左)と北穂高岳(右)の間から望む槍ヶ岳。
涸沢岳の頂上に登山者が見えます。


笠ヶ岳と彩雲

朝方は、ガスが湧いたり消えたりして、ブロッケン現象や滝雲など変化に富んだ天気でした。写真は、ブロッケンが大きくなってできた彩雲と笠ヶ岳(2898m)。(奥穂高山頂より)


涸沢カール

涸沢岳山頂より見下ろす涸沢カール。箱庭のようです。


北穂・滝谷

鳥も通わぬ、と言われるほど険しい滝谷。有名なロッククライミングのゲレンデで何組かのパーティーが登っていました。(北穂山頂より)


涸沢の午後

涸沢カールの底にある涸沢小屋のテラスから見上げる前穂高岳。テラスで飲む生ビールがうまかった。


ナナカマドの実

秋は始まっています。


焼岳

上高地・河童橋から、朝日に浮かび上がる焼岳



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