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北八ツ・縦走 |
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04年6月、1泊2日
梅雨入り前の週末、1泊2日で北八ヶ岳に行ってきました。2日とも快晴で、北・中央・南アルプスなど信州の主な山々を眺めながらの爽快な山歩きができました。 北八つの予定でしたが、南八つの横岳まで足を伸ばしてしまいました。
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| 立ち枯れ |
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縞枯山山頂の道です。右奥に南八つ主稜の赤岳・阿弥陀岳が見えます。 縞枯山は、シラビソなどの針葉樹が100年〜300年の周期で帯状に立ち枯れしていく『縞枯れ現象』で有名です。
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| 枯れ木と新緑 |
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立ち枯れが始まった木々とナナカマドの新緑の対比が目につきました。
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| 苔の森 |
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北八つといえば、深い森と苔が特徴です。特に白駒池周辺の苔の森は一見の価値はあります。ただ、苔を撮るには小雨のような天気のほうがキレイに撮れます。画面中央の白いものは、ギンリョウソウです。
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| 森の道 |
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北八つの森の道は、だいたいこんな感じです。
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| 日の出と白駒池 |
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2日目の朝、高見石から見た日の出と白駒池です。 宿泊した高見石小屋では、手作り天体望遠鏡で星を見せてくれました。星の好きな人にはオススメです。
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| 日の出 |
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| 展望 |
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東天狗岳山頂から北東方面を望む。中景は稲子岳絶壁、遠景は霞の下が佐久平で左奥に浅間山が見えます。
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| 爆裂火口 |
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硫黄岳北東面の爆裂火口の一部です。八ヶ岳の荒々しい一面です。
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| キバナシャクナゲ |
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険しい岩稜が続く横岳は、花の山でもあります。キバナシャクナゲは、高山帯のハイマツの林縁や岩角地に咲いています。紫色の花は、オヤマノエンドウです。
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| ツクモグサ |
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高山帯の風衝草原に生えるツクモグサ。本州では、北ア・白馬岳と八ヶ岳にしか見られず、絶滅危惧種に指定されています。
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| 横岳と赤岳 |
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硫黄岳から望む横岳(左の鋸歯状の岩山)と八ヶ岳の主峰・赤岳。今回は、横岳を越え、地蔵尾根から美濃戸へ下山しました。
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