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6月27日() 天気:雨(しかも大雨) 写真はこちら

 昨日の夜から雨。せっかく初めて家に入るのに。

 カギの在りかを監督さんから教えてもらっていたので、監督さんより先に中に入って写真撮影。中は結構きれいになっていて、梁の表しや勾配天井もあらかたできている。工事は順調のようだ。

 監督さんが10分くらい遅れて登場。コンセント位置や照明の高さなど、実際につく位置を確認しながら見てまわる。コンセント位置や壁付け照明の高さを2〜3箇所修正し、約1時間ほどで終了。修正内容を確認して、覚え書きにサイン。以前、キッチンに浄水器と食洗の専用水栓追加とシャワー水栓への変更、外溝の立水栓の追加をお願いしたが、合計6万弱とのこと。こうやって、じわじわ支払額があがっていくのね。

 日曜日は勝手にカギを開けて入ります!と監督さんに宣言したが、問題ないとのこと。結構イイカゲンなのね。


6月26日() 天気:曇り時々雨

 そろそろカーテンをきめる時期。候補は2つ。1つは結構手広くやってて、豊橋や浜松に数店鋪あるお店。以前に一度冷やかしたことがある。もう1つは、山ほど来るダイレクトメールの中にカーテンや照明、果てはエアコンまで取り扱うお店があり、「どんな店?」と心惹かれた店。どちらも浜松のお店である。平面図などを持って、午後から出掛ける。

 手広くやっている方のお店は、センスはまずまずだけど、やっぱり量販店という感じである。ダイレクトメールのお店はちっさい店構えだが、ディスプレイや商品の感じが非常に気に入った。こっちのちっさいお店でやってもらうと思う。図面をコピーして見積もりをお願いする。日程的にはまだ余裕があるとのこと。帰り際に大きなサンプル帳を2冊も渡された。造園業者からもブ厚いカタログを数冊渡されたが、こうやって繋がりを作っておいて、お断りを入れにくくするのかなぁ。

 家の方は、1F部のサイディングがほぼ終了している。また、土地の隅っこに電柱が立った。これは中部電力の担当。結構太い電柱で、目障り。ヘデラでも巻き付かせようか、と思ったが妻に反対された。  


6月20日() 天気:雨のち晴れ 写真はこちら

 今日は朝から親戚まわり。妻の妊娠の御報告(このへんでは「帯祝い」といいます)をしてきました。ヘトヘトです。

 現場監督からの連絡で、だいたいの進捗は知っていたがやはり見に行かねば。と、いうことで夕方から写真取材。

 まだサイディングがされていないので、外観は先週と変わらない。中をみると・・・床材は貼られているが、上から養生シートがされているため、色などは確認できない。リビングの彫りあげ天井も骨格だけはできてきている。中をのぞくとホワイトボードがあり、大きく「断熱材貼付」と書いてあった。ISO9000がらみで行程の進み具合を写真に記録しているのだろう。積水の浜松はISO9002を取得しているが、その他の地域ではまだ取得していないところもある、と営業氏から聞いた憶えがある。

 お隣で建築中のシャーウッドは、サイディングは終了しているが、まだ床材は貼られていない。進捗状況は同じようなもんでしょう。地元工務店で建築中のお隣さんは既に足場がはずされていた。内装工事中だったが、床の養生とか積水ハウスの方が丁寧な印象。また、今まで更地だったところも基礎工事が始まっており、新築ラッシュである。

 来週はコンセント位置などの確認のため、監督と一緒に堂々と家の中に入る予定。楽しみだぁ。


6月12日() 天気:晴れ 写真はこちら

 朝、営業氏から電話。つなぎ融資の手続きをしたいとのこと。夕方4時に約束する。

 6月10日は夫のボーナス支給日。贅沢その1、携帯を買う。初めて「けーたい」を買ってしまった。iモード機能がついてるので、いろいろ使えそう。

 4時10分頃、営業氏到着。今回のつなぎ融資は建物の引き渡し(すなわち、支払い日)から公庫融資がおりる約20日間を繋ぐもの。久々に実印押しまくり。司法書士さんからの領収書をもらってなかったので、くれ!というと、「竹村さん、もっと重要なもの忘れてない?」といって、土地の権利証を取り出した。ほう、これであの土地も私達の物になったのね。

 話が外溝のことになって、造園業者の見積もりと図面を営業氏に見せる。いろいろコメントしてくれた。でも、決定打なし。まぁ、まだ考えるか。

 営業氏が帰った後、現場を写真取材。お隣さんはサイディング張り付けに掛かっている。我が家(予定)は瓦を葺き終わっている。まぁ、進捗としては同じぐらいか?一応、内装工事にとりかかってるとしておこう。

 贅沢その2。イタリア料理屋にいったら本日は予約のみとのこと。残念。かわりに評判のうなぎ屋にいくが、非常に上品なお味で、私達のような粗野な人間にはあわなかった。


6月5日() 天気:晴れ 写真はこちら

 朝7時30分、造園業者(仮にAとする)からの電話で起こされる。この前お話して素っ気無かった造園業者である。図面などができたので打ち合わせをしたいとのこと。夕方に約束する。

 現場に寄ると、今日は作業を進めていない様だ。柵をあけて中をのぞかせてもらう。水道などある程度の配管は進んでいる。まだ、浴室は入っていない。普通は筋交いなどを入れる前に浴槽は入れてしまうのに。おそらく、リビングの窓が大きいので、そこから入れるつもりなのだろう。

 ジャスコで買い物をした後、造園業者に行く。パースを見せてもらったが、素敵である。樹木を実際にみながらいろいろと説明してもらう。話の内容はさすが庭屋という感じで、専門的なことを分りやすく教えてくれる。外溝の素材は輸入品、またはオリジナル。ひとしきり話を聞いた後、実際に施工した現場を見せてもらうが、どの家もお洒落でよろしい。施工現場の中には、庭が売り物の喫茶店もあり、「ここもこの、このオヤジの作品だったのか」と夫婦二人で感心してしまった。

 さて、以前見積もりをいただいた造園業者(仮にBとする)と比較してみると、業者Aは業者Bより施工する範囲も広く、また、見積もりも60万円高い。しかし、見積もりの内容を見ると、コンクリート打設などの単価は業者Aの方が安いのである。つまり、業者Bの内容で業者Aにお願いすれば、業者Bよりさらに安く工事が可能と言うことである。しかし、庭全体の雰囲気や、後のメンテナンスのことも考えなくてはならず、値段だけできめる訳にはいかない。まぁ、あせることも無いし、もうちょっと悩みます。


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