間取りについて 延べ床=126平米
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所感
どこのプラン集にも載っていそうな、普通の間取りだと思う。階段がちょっと出っぱっているのは、融資の関係で、どうしても延べ床126平米としたかったから。
夫が梁の表しをやりたい希望があった。また、妻は部屋を広く見せたかった。両者の意見が一致して、1Fは天井を掘りあげて梁を表し、2Fは勾配天井として梁と束を表した。一部は構造財としてもちゃんと機能を果たしている。
明るい感じの家にしたかったので、寝室以外の床材には一番明るいタイプの色を選んだ。サッシュも今どき珍しいステン色とした。
1Fの特徴
「LDKを広く取りたい」という希望があり、対面キッチンの吊り戸棚による閉息感を非常に気にした。そのため、キッチンは壁付けとして、作業スペースとしてカウンターをおいた。カウンターには炊飯器を置く予定。カウンター下は料理の本などがおけるスペースになっている。また、収納としてカップボードを作り付けた。カップボードにもカウンターがあり、ここには電子レンジを置く予定。
階段下の収納はワイン蔵にしたい。セラー用コンセントをちゃんと準備している。和室は床の間と仏間をいちおう確保した。
2Fの特徴
寝室横に、おきまりのウォークインクローゼット。納戸は夫の書斎になる予定で、パソコン用に電話を引く。
「階段をあがって、すぐ壁があるのはいやだ!」と、妻が強く主張したため、壁をとっぱらってホールとした。ただし、子供が二人となったら、ここは洋室に改装する予定。