
右、大西さん?
真中、冨士先生
左、多田さん?
私が入会させていただいた播磨テンカラ会の例会&テンカラ会の重鎮、冨士弘道先生、
京都北山テンカラ会の井上さま、文野さまによるテンカラ講習会が6月12日、13日に
鳥取県千代川(せんだいがわ)若桜で行われました。
私は、現地入りするのになんと京都から冨士先生と井上さまのお車に同乗させていただくという、
なんともだいそれたことを許していただき一緒に来させていただきました。
道中、緊張しまくりの僕を先生、井上さまが大変気を使ってくださいまして、本当にありがとうございました。
当日は、最初に振込みの仕方を手ほどきしていただきました。先生の釣り姿はビデオ、本などで、
何度も何度も見ておりましたが、実際に目の前で見させていただいて、先生のしなやかな立ち振る舞い、
一部の隙もないお姿にただただ感動いたしました。
その後、実釣に2班に分かれ行きました。私は井上さまの班に入れさせていただき、ご指導をして
いただきました。まさしく釣りのお姿は冨士先生と同じで、じっくりと拝見させていただくことができました。
いやぁ〜、やっぱり独釣ばかりではなく、皆さんとご一緒することも大事なんだなぁ〜と思いました。

右、上出
左、濱本さん

右、永登さん
左、冨士先生
さぁ、楽しい宴のはじまりで〜す。(^o^)/
永登さんの華麗な包丁さばきに先生もじっと
ごらんになられておりました。
各自自己紹介をして、先生からもお言葉を頂戴いただきました。
あっという楽しい時間も過ぎてしまい、このままでは
夜明けまでいってしまいそうな盛り上がりでございま
したが12時近くになってきましたので明日も朝が
早いのでお開きとなりました。
その後、僕は、佳サ、哲サ、のお笑い3人衆でテントで
ネタ合わせに余念がないのでございました。
3人のバカ笑いはまだまだ続くのであった・・・(^_^;;)

2日目です。
2日目は先生と同じ班でした。
もう僕は早々に自分の竿はひっこめ、
先生の一挙一動を見逃さまいとギャラリーに
徹しました。
ぼくらのレベルですと、魚が食う気のある時は
釣ることが出来るといったところですが、
先生は、食う気の無い魚を食わすことが出来る
まさに名人芸でした。
僕にとって至福のひとときでした。
先生にお願いしてツーショット写真を撮っていただきました。
緊張でガチガチになっております。(^_^)
ゲロゲロ、良かったな、!お前!
「ええやろ〜!」(^O^)/
山道を歩かれる冨士先生です。
なんか只歩かれているだけなんですけど、
かっこいいなぁ!
上段左端
田中正美さん(播磨テンカラ会)
上段左より2番目 田中佳憲さん(播磨テンカラ会)
上段真中 濱本哲也さん(播磨テンカラ会)
上段右より2番目 大西忠義さん(播磨テンカラ会)
上段右端 山上 馨 さん(播磨テンカラ会)
下段左端 井上幹也さん(京都北山テンカラ会)
下段真中 冨士弘道先生(京都北山テンカラ会)
下段右端 上出章雄(播磨テンカラ会)
撮影者 文野さん(京都北山テンカラ会)
お疲れさまでした。また機会があればご一緒させていただければと思います。
先生、井上さま、文野さま、本当にありがとうございました。
PS:京都に着いて、なんと先生の家(工房)に上げていただいてコーヒーまで
ご馳走していただきました。
そして、貴重な貴重な必釣ライン3.1mを頂きました。
至れり尽くせりでほんとうにありがとうございました。