| 斜視を治してくれる病院、という考えで参考にした病院選びの本です。私は”病院選びの本”に載っている全ての病院が、本の説明通りの理由で選ばれたとは思っていません。何故なら、旧帝大を基本とする日本の昔からの病院構造を考えると、トップの大学病院とそのジッツや系列病院が優先的に掲載されているのでは?という疑問も残るからです。それでもこれらの本を読んだのは、一般に公開されている医療機関の情報が少なくて、病院選びに悩んだからです。
そしてこの種の本が読まれた時、本そのものが病院の宣伝効果となり、足を運ぶ斜視患者が増えるかもしれない、斜視の症例が集まり医師や診療科全体の治療レベルが上がるかもしれない、とも思いました。でもまぁ、あまりに忙しすぎると、患者をさばくことに追われて症例をまとめる時間までなさそうな気もしますが。。
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紹介した”病院選びの本”は、1冊を除き全て図書館で借りました。 眼科学の本や斜視の専門書も、病院選びに使えます。 又、病院選びをする時は、視能訓練士(ORT)が何人かいる病院を選びましょう。
#書庫蔵の"病院選びと検査"も参考にして下さい。現役視能訓練士さんの貴重な意見があり、斜視治療をする眼科選びの参考になります。 |
まずは行動しましょう。