斜視治療アール

 

両眼視機能の検査の1つにステレオフライテスト(参照リンク先:米Stereo Optical社)というものがあります。このカードを使った実際の検査では2種類の検査が出来ます。このページではステレオフライテストの自宅練習用カードが印刷出来ます。

[実際のステレオフライテストで出来る検査]
1つ目:検査用の眼鏡をかけてハエのイラストを見ると、ハエのハネが飛び出て見えるのでそれを掴むという内容。

2つ目:ハエのイラストの下側両サイドに四角と丸の図形が描かれていてそれぞれの図形の中にはアルファベットのLとRの文字が入っています。検査用の眼鏡をかけて両目を開けて見た時、片目ずつをつぶっている時のそれぞれの状態でアルファベットがどのように見えるかという内容。

幼いお子様だと年齢的な問題から理解力不足でこの検査は出来ません。又、眼科の雰囲気や検査に対する慣れの問題もあるかと思います。ですが例えお子様が幼くても、いつかこの検査を行うその日のために自宅で練習をしたり、お子様それぞれの性格や発達に合わせて適切な働きかけをする事は出来ます。そこで自宅練習用のカードを作ってみました。
作ろうと思ったきっかけと利用例

自宅練習用のカードは印刷ページから印刷してお使い下さい。A4縦1枚でおさまる形(A4用紙を普通にセットして印刷)で作ってあります。

1人でも多くの子供達の正確な検査結果が集まりますように。

印刷ページ

 

 

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