斜視・弱視診療アトラス 改訂第2版
丸尾敏夫/久保田伸枝 共著 1986年 金原出版より(13,000円)
斜視の情報が満載です。一冊丸ごと斜視の情報と言っても過言ではありません。どのページをコピーしようか迷いました。それ位、斜視や検査についての情報が充実していました。最も多くコピーを取った本です。
現代の眼科学 第2版
編者 田中直彦/所敬 1985年 金原出版より(6,800円)
大型弱視鏡・プリズムによる検査の写真・正切スカラの写真、Hirschberg法のイラスト等があります。両眼視機能の異常について書かれているページが勉強になりました。
眼科診療プラクティス 32.眼疾患診療ガイド
編者 丸尾敏夫/本田孔士/臼井正彦/田野保雄 1997年
文光堂より(24,000円)
この本には後天内斜視の説明が載っていました。又、斜視の種類も細かく分類されて説明があるので勉強になりました。
標準眼科学
編者 清水弘一/野寄喜美春/糸井素一 1982年
医学書院より(5,500円)
斜視の手術である後転法・前転法(筋短縮術)の手術手順が図と文章で解説されていて解りやすいです。
図説眼科鑑別診断 第1巻・主訴からみた鑑別診断
編者 東郁郎/山本節 1987年 メジカルビュー社より(25,000円)
斜視と複視について書かれたページが勉強になりました。
眼科 検査・診断のコツと落とし穴 Part2
編者 小暮文雄/湖崎克/林文彦 1996年 中山書院より(10,000円)
外転制限・外転神経麻痺について書かれたページが勉強になりました。
眼科治療のコツと落とし穴
編者 小暮文雄/林文彦/三宅謙作 1995年
中山書店より(13,000円)
目薬(瞳孔薬)について書かれたページが参考になりました。
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