- りま
- 2005/02/27(Sun) 02:07 No.2672 , 2005/03/01(Tue) 01:56
No.2678 , 2005/03/06(Sun) 00:50 No.2701より
- はじめまして、1歳7ヶ月の娘が部分調節性内斜視で治療中のりまと申します。娘、ひいちゃんの眼の異常に気付いたのは生後3ヶ月の頃でした。いつも眼が寄っている、撮った写真はほぼ全て寄り眼。かかりつけの小児科医に相談すると偽斜視だから大丈夫と言われ、その言葉を信じたい気持ちもあり様子を見ていましたが、ひどくなる一方で不安が募り初めて眼科を受診したのは6ヶ月の時でした。そのときの診断は軽い遠視による内斜視。その後セカンドオピニオンを重ね、ようやく出会った先生の診断は強度の遠視と眼筋麻痺による部分調節性内斜視でした。
1ヶ月前から1日1回のアトロピン点眼と、眼鏡をかけ始めました。眼鏡に少し慣れてくると左目でばかり物を見るようになりました。左目はほぼ正常な位置になりますが、右目は白目に近いくらいに寄ります。眼鏡をはずした状態では交代視しているようなのですが・・・。すぐ左目に1日2時間のアイパッチを開始しました。
そして、数日前からフレネル膜プリズムを眼鏡に貼り付けたのですが、これが、ものすごい嫌がりようなのです。最初は家の中の家具にぶつかりまくり、転びまくり・・・。食事もうまくできないようです。今では、1分もかけていてくれなくて、かけていたとしても眼鏡の隙間から上目遣いに見ています。眼鏡をかけ始めた時も嫌がって、投げる隠すなどされて苦労しましたが、なんだか今回はどうしたらいいのかわからなくなってしまいました。先生には、プリズムの数値を下げていけるように根気よくがんばりましょうと、お言葉をいただきましたが、「ママ、ないない、ね、ね、」と泣きながら眼鏡を持ってくる姿を見るとこっちまで泣けてきてしまって。
- プリズムの度数ですが、右20△ 左25と処方されました。
主治医に、プリズム使用時の説明で、
・眼の位置を整える
・非優位眼の視力を高める〔娘の場合は右目〕
・それを維持する
という説明を受けています。
また、これまでは遠視の治療を優先してから手術ということだったのですが、プリズム膜の使用をしばらく続けて、プリズムの度数が下がらなくなった時点で手術、その後遠視の治療と治療計画が変わりました。
遠視による斜視もあると聞いていたので、これもまだピンときません。
プリズムを使用するようになって娘が眼鏡を嫌がるようになった事を主治医に電話で相談すると、プリズム膜の方向が逆、または斜めになっている可能性があるのですぐに見せてくださいと言われました。見ていただいたところ娘のものは大丈夫だったのですが、実際プリズム膜を処方とは違う斜めに貼り付けたまま2ヶ月も使い続けたお子さんがいらっしゃったそうです。そのお子さんはかわいそうに嘔吐を繰り返しながらも眼鏡を使い続けていたそうです。
なんだか人事とは思えずその話を聞いてきました。
まだ、話す事ができない、このくらいの年齢の子供に眼鏡を使用するのは難しいし、なかなか神経を使います。
娘はいったい、どんな世界を生きているのか・・・。
プリズム膜を貼るとやっぱり見づらいようです。
その上アイパッチをすると、すごい暴れようです・・・。
プリズムは慣れるまで時間がかかりそうですが、長期戦でがんばります!!
- 眼鏡をかけて、上目遣いする仕草は、かわいいと周りから評判がいいんですけど、親としてはレンズ越しに見てくれーって感じです。
プリズムを貼ると眼の位置がいいとの事、うちの子はプリズムを貼った時の方が目の寄りが強いように思います。ただ、左右とも同じくらいに寄ってるかな?
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