にこにこぷうさん
2003/12/18(Thu) 02:30 No.414 ,
2003/12/19(Fri) 03:33 No.423より
私には今、七ヶ月の娘がおりますが四ヶ月検診のときに目の動きが鈍いので一度眼科で見てもらってくださいといわれ、その翌日さっそく総合病院で診てもらいました。すると先生は、「この時期(四ヶ月くらい)はまだ視線が定まらない時期だからどこ見てるか分からないのはよくあることですよ、だからお母さんそんなに気にしなくてもいいですよ、まぁ一応二ヵ月後来てください」と言われなんだか拍子抜けして帰ったのですが、気にしなくていいと言われても気になるのが親心。まだかまだかと思い、ようやく二ヵ月後(この頃は視線が定まってる時期)診察。するとやはり内斜視。しかも二ヶ月も待ったのに、「斜視外来が毎週月曜日にあるのでまた次回予約して来てください」と言うだけで診察は数分で終了。今後の治療法など説明も無かったので私の方から聞いたんですよ。プンプン!!
すると 斜視外来で検査してからまた詳しく説明あると思いますが、手術かメガネで治療していくと思いますとのこと。それでようやく斜視外来で診てもらったら、今度の先生はハキハキ色々説明してくれるので前の先生とは大違い。けど一生懸命説明があるのですが私の中で処理しきれないのです。そして診察では間違いなく内斜視と。交代性の。ただ斜視が筋肉の異常からなのか、遠視近視乱視からの影響なのか調べるために、五日間アトロピンを点眼して翌週また診察うけました。すると結果は遠視近視乱視は無いといわれたのですが、先天性かどうかは逆って見ることができないからわかりませんと言われました。私も自宅へ戻り写真で振り返ったのですがよく分からない写真ばかりで、でも三ヶ月くらいの写真では目が寄っているのは確かです。ですから先生も先天性とはハッキリ言えませんがそちらに近い状況だと言えます。との事です。なので今のところ様子を診ていって一才過ぎたら手術の可能性がありますと言われました。
それと両眼視機能が気になって仕方がありません。たしか先生は「手術しても斜視の人が両眼視がちゃんとできるようになるのは一割あるかないかぐらい」と言っていたのですがそれは先天性の時の事を言っていたのか気になって仕方ありません。それを聞いたとき、「娘は絵を見ている感覚で生活するのですか?」と聞いたら、今度は「いやそうではありません、どこまで回復するかは成長に伴うものなので今後の生活や成長で個人差はあります」とも言われました。
交代視についてですが、私の娘の場合は斜視外来で初受診の時ドクターに診て貰うまえに、先に視能訓練士の方だと思うのですが多分(名札を見るゆとりがなくてハッキリ分からないのですが)その訓練士のほうに向かって私のひざの上に娘を座らせます。そして
@娘の片目を私がふさぎます。
Aふさいでないほうの目に対して訓練士が真正面や斜め前、真横、上下から呼んだり、おもちゃでつったりして各々の方向に目が動くか確認。
B同じように次は反対の目にも確認。
といったように目がどういった動きをするのか、固まって動かないのかとかを調べられました。
一応その検査の直前に普段の状態を訓練士に聞かれたので「娘の場合以前から私の観察によると、左右どちらかの決まった目が寄るというより、左右どちらかその時々によって寄る目が違うと思いますし、横を見るとき外側に動かす時もあります」と報告しました。結果、訓練士の方も、「両方の目をちゃんと交互につかつてるみたいです」と言われたので、これが交代視ではないかと解釈しました。でもハッキリ交代視とは言われたわけではありません。 その後次の診察の日にも担当医に、「娘は右目が寄る時もあれば左目が寄る時もあるんです」と言ったら、「そうですねそのほうが良いのですよ、両方の目を使ってるほうが視力が落ちないし使わないと弱視とか関わってくる可能性も出てきてしまう恐れがありますしね」と言われたので、やはり交代視と解釈しました。何度も診てる担当医が否定もしないので私自身交代視だと勝手に解釈してるのですが。
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- にこにこぷう
- 2004/04/07(Wed) 13:32 No.1000 , 2004/04/14(Wed) 12:03 No.1042
, 2004/04/14(Wed) 23:08 No.1051,
2004/04/16(Fri) 15:00 No.1068より
- まとめてですが今までの経過を報告させていただきますね。
娘はもうすぐ一歳なのですが、四ヶ月ごろから斜視の治療をうけていて、といってもまだその時は視線が定まらないからという事で結局六ヶ月ごろから斜視外来で診てもらってます。結局は交代性斜視で今まで五回ほど通院していまして、そのうち二回はアトロピンさして娘が動かないように皆で抑えて(さすがに大泣きでしたが)眼位の検査で近視遠視が無いかチェックし、家でも一週間アトロピンさして黒目がどういう動きをするかもチェックしました。が変化がなかったので、結局検査の結果もふまえて少なくとも今は遠視等の影響からではなく、眼の筋肉(うまく説明できませんが目を内へ外へ動かす筋肉)の強弱の関係だろうということで、眼鏡ではなく、ゆくゆくは手術の方向という事です。
一ヶ月ほど前の診察時には右目が寄っている事が多く、でもよっていない時もあるし、左目が寄っている時もあって、どちらが多いか選べと言われたら右目です、と、このように先生にもその事をお話ししたら、『娘さんのこの段階での手術はできなくて、手術をかんがえるならば、どちらかの目が内側に寄って動かなくなる事が日常ほとんどになってきたら手術を考えましょう』との事でした。
確かに斜視角度みたいなのが定まらないで筋肉の手術はできないと言うのはニュアンス的にはわかるのですが・・・
手術で、どのくらい目というか筋肉を調節したら目が正常な位置に戻るか斜視角度が定まらないとわからないですものね・・・
でも親としたら、黒目が内側に寄って動かなくなるまで待つというのが、なんだか悪くなるまで待つというとらえ方しかできなくて、理解しにくいというか・・・
斜視は経過観察が必要な治療なので分かってるのですが、早く治してほしい!!と思ってしまいます。でも最近、六ヶ月ごろに比べると娘の斜視がマシになってるように思えるのです。良くなってると思い込みたい自分と見慣れたせいかなぁ??とも思うのですが
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私は神戸市に在住しています。
実は娘が乳児検診で斜視を疑われてときに、役所の方から
病院一覧をいただいて、こども病院も勿論載っていて真っ先に
電話したのが兵庫県立こども病院です。
予約とろうとしたのですが、三ヶ月先まで空いていないといわれ、とても待ちきれないし役所にはできれば一ヶ月以内に診察した結果を病院から送らないといけないようだったので、結局今も通っている神戸ポートアイランドにある神戸市立中央市○病院にしたのです。
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今も実はずっとひかかってる事があるのでが、
初めての斜視外来の時だったか二回目だったかハッキリ覚えてはないのですが、診察の時に私がちょっぴりしつこく色々先生に聞いていて『今すぐ検査してハイこれが結果です、視力はいくらです、今後はこうなります的な事はわからないのですか?』みたいな事を聞いたら先生が赤ちゃんだし視力検査をはかるのは難しいしみたいな事をおっしゃっていたのだと思うのですが『それでもどうしてもすぐ知りたい色々な検査をしたい、のであれば、こども病院に斜視に詳しい先生がいるのでそちらで診てもらうのもあります』みたいなニュアンスでおっしゅられたのが気になって。
それでも私はなんとなく病院を変える気になれないので通ってます。質問に対して答えはハッキリ返ってくるしなぁ。
- 先生が視力検査難しいと言ったのは、アールさんの言うとおり大人のように正確な視力は測れないという意味です。
それと、今まで検査で遠視や近視については検査結果で今のところ無いと言われていますが、左右の視力差にいたっては聞いたことないと思うのです。
私の記憶がとんでいるだけなのかな・・・
きちんと遠視等を測るときは親は外で待っている状態なので、
結果をいつも聞くのですが・・・
先ほど旦那が帰ってきてセカンドの話しました。
結果、受けてみようと答えが出ました。
- 今まで白黒の図形や紙芝居方式などの視力検査は受けてないような気がします。私は見たことが無いのですが・・・
毎回まずペンライトで見て、次に木枠の中にレンズが並んでいるもので屈折度みて、その後に娘がご機嫌なら真ん中に穴のあいた機械を覗かせようとトライしてもらうのですがそれがそのPL方式の機械なのですかねぇ???
私は中を覗いていないので分からないのですが、毎回娘の機嫌が悪くなりしていません。なので先生は、では今回も娘さんを看護婦さんにおさえてもらって、泣いちゃってかわいそうだけど検査しましょうと言う事で(親は外で待ってます)診てもらってます。
その結果は屈折度が無いかあるかがいつももどってくるのですが、視力については私の記憶がわすれているだけなのかなぁ?
あーなんだか不安になってきました。というか私自身に・・・
日記を毎回簡単だけどつけているのですが、見返しても視力については書いてないのです。
多分ここずっと診察結果に変化無く、どちらかの黒目が内側に寄って動かなくなったら手術かんがえましょう。で締めくくりなので私もそこにだけ執着しすぎていたのかもしれません。
いくら記憶をたどっても、視力の数字が出てこないです。
前回の診察一通り終わってから、『決まった片方の目だけが寄っている事が増えたのですがその寄ってる眼の視力は悪くならないですか?』もしくは『悪くなってないですか?』とどっちかで聞いたのですが、『今の段階では(娘が小さいという意味だと思います)ハッキリした視力が測れないから分からない・・・・』みたいな答えだったと思います。もし視力差の数字を聞いていたら日記に書いてるとおもうのだけど・・・
それと病院名を出しているにもかかわらず、なんだか病院の検査に納得いかない様なニュアンスで書いてしまっている事があり、同じ病院に通っている方や勤務されている方などが読まれて気を悪くされていたら本当にゴメンナサイ。私の記憶が間違っていたり、勘違いしている事も多々あるかと思います。先生の言葉も私の解釈で書いてしまっていることもあり、本当の言葉と違っていることもある可能性があります。すいません。ここの掲示板でしか悩みをかけないので、この気持ちを分かっていただけると幸いです。
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- にこにこぷう - 2004/05/10(Mon)
22:13 No.1198 , 2004/05/11(Tue) 00:50 No.1201より
- 今日は娘の斜視治療に行ってきました。
結果、今までと変化は無いとの事です。
以前、診察でPLなどで視力検査をしてくれているのか疑問に思っていたので先生に聞いてきました。結果毎回視力検査はしていますとの事で、PLが当病院には無いので、うさぎちゃんで検査していますとの事でした。
でも毎回やはり泣いてしまうのでトライはするのですがキチンと計れていませんとの事です。後、眼位と屈折検査も毎回していますとの事でした。
やはり親としては、子供だからしっかりした検査が出来ないので初めからしないよりは、しっかりした検査結果が出ない可能性が高くてもトライしてくれる病院の姿勢って大事だと思います。
今日は視能訓練士の方に先に診てもらい、まずはレフラクトメーターで屈折度を検査しようとしたのですが今回も泣いてしまいできませんでした。あまりしつこくして診察できないと大変だからと言う事で訓練士の方が気遣ってくれました。そしてプリズムとペンライトで眼位をしらべたところやはり右目が内に寄るのが強いみたいですが、それでも右目も左目もそれぞれに交代で使っているみたいです。先生の診察もそうでした。
屈折も今のところ無く、といってもこれも大人みたいにハッキリした度数が出せる状況ではないので一応という範囲です。
今回はいつもの先生と違う先生でしたが娘が泣き終わるのを待ってくれたり、できる範囲でこれからも検査して行きましょうと、いつもの先生より丸い感じを受け理解もしやすかった感じがしました。
ほんと先生の言葉は患者にとって全てに近いので、今回の先生と今までの先生との違いが少し見えた気がします。
あと視能訓練士の方が、無理が無い程度で日常の中で目だけを動かしてどれだけ右や左に目が動くかを写真に残して一度持ってきてくださいとの事でした。やはり診察の時だけの眼位よりも、日常での眼位もデーターとして見れるので取り入れていきたいし、そういった行動に少しでも慣れさせてあげると検査にも幅が広がる可能性があるからとの事でした。
あとセカンドオピニオンですが、今回の診察で今の病院でもう一度様子みてもいいかなと思い次の診察でまた考えようと思いました。
旦那に聞いたら確か先生はウサギの絵のライトを当てて視力計っていると言っていたらしいです。確かに親は外で待って、カーテン閉めて部屋のライト消してして検査している時があるから旦那の言うとおりなのかも・・・
まぁどちらにしろ視力検査しているので少し安心はしていますが。
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- にこにこぷう - 2004/08/30(Mon)
23:37 No.1848 , 2004/08/31(Tue) 23:43 No.1854 ,
2004/09/01(Wed) 00:23 No.1855より
- 先週二ヶ月ぶりに診察に行ってきましたので経過報告をします。
娘は今、一歳四ヶ月になり、診察の5日前からアトロピンを点眼し
検査当日屈折度を測りました。以前までは屈折度は無かったのですか、今回は遠視の左が3.5で右が3.0と数値がありました。
なので以前までは、このまま眼位が止まってしまえば手術治療と言われていたのですが、今回の結果で治療方針が変ってきました。
これからは眼鏡の方向に向いていくとのことです。とは言っても眼は成長とともに斜視の状況も変化するので今回の検査結果で言うと眼がねですとの事。
ただ娘は今すぐ眼鏡を必要とする度数差でもないので、今すぐに必要では無いとのことでした。それに一歳四ヶ月だと眼鏡を壊したりで眼に傷を作る可能性があるリスクが伴うので二歳半から三歳にかけて考えましょう、しかし、これからの治療段階で眼鏡が必要と判断すればかける事もあります。とおっしゃってました。
屈折度のポーターラインは3.0で3.0を超えてくると遠視や弱視を引き起こす事があるので、眼鏡や手術で眼の緊張を和らぐように治療してあげる必要があるとのことです。
それと子供は生まれもって皆少なからず遠視を持っているそうです。ただその少なからずは成長とともに近視が入ってきて±0になるけれども、ポーターラインを超えると治療の必要があるともおっしゃってました。
ほんと、経過とともに治療方針も変化すると聞いてましたが、今回で本当だなと改めて思いました。
ちなみに今回の検査では、検影法やレフラクトメーターではなく、どこかの病院から屈折度測る機械を借りてきたので初めて見たのですが、なんか、先生が手に持って(ハンディカムみたいに)機械から緑色の円が光、それを眼に向けて測っていたみたいです。ピッピッピッピーと音がしていました。
今回の診察でも娘の眼はちゃんと真っ直ぐ向いている時もあり、
ずっと寄っている様子でもない、と先生がおっしゃってました。
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- りんりんさんのおしゃるとおり、娘は今、様子観察をしているところです。なので年齢関係なく二ヵ月後の診察以降で眼鏡を必要とする可能性もありますが、今のところはといった感じです。
私も先生に娘の遠視は軽いですかと聞いたら、りんりんさんところと同じような返事でした。「決して軽いとはいえません、子供で言うならば中度に近いです」と。一瞬ガ−ンと思いましたが、ただ斜視角や屈折度数もふまえたうえで眼鏡は今は必要ないと説明うけたので前向きに捉えるようにしています。
私は妊娠中から入退院を三度も繰り返し、それでもお腹の赤ちゃんは(今の娘)元気で問題なくスクスク成長してくれて、私の体で何が起きようともしがみ付いてお腹に残ってくれていました。だから絶対無事産んで幸せにしてあげようと思い出産も無事済んだら、今度は娘が斜視であることに気づきショックでした。でも、こうして悩んでいる母親の暗い顔が娘にはどう映るだろう?と思うと娘の前では笑顔でいてあげたい!!とおもうのです。
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- にこにこぷう - 2004/10/18(Mon)
22:19 No.2146 , 2004/10/19(Tue) 10:19 No.2152 ,
2004/10/21(Thu) 08:51 No.2170より
- 今日は娘の検診でした。
内斜視は今までと変化無いのですが、最近左目が、たまぁに上に向く傾向があり気になったので写真を先生にみてもらいました。
ペンライト当てたりなどの診察でもやはり「うーん左目が少し上に寄る傾向があるかなぁ」「でもこの写真は正面を向いてての状況なのかがイマイチ分からないから」と、いうこともあり、それと今までの状況と違う部分も(上に寄る)でできている様子なので、来週に一度MRIを撮りましょうとなりました。
まぁ一応ということで、大人と違って子供自身が言葉で何か異常を訴えることができる年齢でないという事もあり、もしかしたら脳に腫瘍があったりで視神経を圧迫してるのか、筋肉に異常があるのかを一度調べてみましょうとのことです。実際、脳異常がなくただの斜視という場合も勿論あるし、こればかりはMRIで見てみないと分かりませんとのことでした。
上下斜視もただの上目遣いなのかもだし、それに今までも異常がない結果の方が多いですよーと先生はおっしゃってました。
子供は、どちらかといえば正面(時にはやや上方)を見ようとして左目が少し上に向いているような・・・感じでだと見受けられます。
- 今回診察で医師から上斜筋麻痺や下斜筋過動などの言葉はでていません。
今までの診察でも上に寄ることを言われたことはないです。
今年6月ごろに気になり撮った写真を今回提示。前回八月の診察時には私から報告していないし、医師も何も言ってないです。今でもよく注意してみていないと気がつきません。なので気づいた6月以前から実は兆候があったのかも・・・
- 娘は来週にMRIを撮るのですが、そのMRIで例えば脳の腫瘍だとか、眼の筋肉の異常が発見できると医師はおっしゃってました。
娘は斜頚になることは無く私から見て上斜筋麻痺では無いような気がします。
娘と向き合い正面に座って眼の状態を見たら、目線の高さは私の方が高いので娘は私を少し見上げる状態なのですが、その時上下斜視と気になっていた左目は上を向いてて右目は少し内側によってる感じなので、
実はその左右差で左目が上にむいている斜視のように感じたのかもしれなく、実際左目はちゃんと私を見ていて右目が上に向いてないから左目の上向きが目立ったのかなぁなとど解釈できたりもするのですが・・・
素人判断なので、このあたりも次回医師に報告してみようと思ってます。
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- にこにこぷう - 2004/11/03(Wed) 00:21
No.2202 , 2004/11/04(Thu) 14:59 No.2210より
- MRIの検査結果が出ました。異常なしです!!
脳自体も視神経に影響及ぼす腫瘍なども無く、眼筋も異常なしとのことでした。神経は大人も子供もMRIでは写らないけれども、脳外科や神経科の先生がMRI診てこれだけ脳に異常なければ大丈夫でしょうとのことでした。少し安心しました。
ですが、脳や筋肉や神経からの二次的な原因は無いけど、やはり上下斜視には間違いありませんとのことです。
じゃあなぜこれだけMRIで脳や筋肉にも問題ないなら、上下斜視の原因は何なのかしら??と、結果を聞いて安心したせいか家に帰ってから不思議と疑問に思いました。
やはり後天的な原因以外というのは上下斜視の原因は分からないものなのでしょうか???内斜視は以前と変らず遠視が原因の調節性内斜視です。
上下斜視に関しては、私の観察と先生の診察で『左目上斜視』ではないかと思います。(先生からは上下斜視としか言われていません)
たまさんのHPも参考にさせていただいたのですが、『右目で固視していると左目が上がり、左目で固視していると右目が下がり、この二つの状態はつながっている』とこれに近い言い方を先生はしていました。
私が観察して左目が上向いてるのは時々確認できるのですが、左目固視の時の右目の下がりがまだ確認できません。
医師は『人は下を見る働きの方が強いので目立たない』と言っていた様な・・・
上記のことをふまえて考えても、娘の上下斜視は今現在目立つものではないし、たまになる程度なので、もう少し経過観察していくとのことでした。
現在、左目で固視しているとき、右目の下斜視がわたしでは確認できません。
まだ少し観察して、交代性上斜位の可能性あるかを次回先生にも聞こうと思ってます。
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