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A さんからのメールです。
Sent: Wednesday, January 28, 2004 1:06 PM
斜視治療mail040128

Sent: Wednesday, January 28, 2004 5:37 PM
斜視治療mail040128-2

アールA さんからのメールです。

Aさんの正直な気持ちは胸に強く響きました。
いろんな現実にぶつかった時、1番つらい思いをするのは子供本人であり、私達親は、子供の気持ちを察する事は出来ても、その現実を変わってあげることは出来ません。でも子供の気持ちを理解してあげる事は出来るし、正しい情報を得てさりげなく支える事は出来ます。

Aさんのお陰で気を付けなければならない事を知りました。両眼視機能がない場合、距離感が解らないというのは書籍でも読んでいたので情報として知っていました。でも具体的にどういう状況で困るのか、という事は書籍には書いていませんので、今まで解っていませんでした。Aさんのお母様が子供の事を考えての行動だったのは明らかです。お母様は苦手意識を克服させてあげようと思ったのかもしれないし、球技に少しでも慣れる様にしてあげようと思ったのかもしれません。眼の訓練をして視機能を向上させようとがんばっていたのかもしれません。でも、しごかれたのがフライ球で飛んでくるバレーボールだったというのは、Aさんの見え方のお話を読むと本当に過酷な事だったのですね。

Aさんのお話はとても参考になりました。そして他の親御さん方にも参考になると思います。またのメールもお待ちしております。

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