| 私はこの点眼方法が一番息子を固定できましたし、結果的に短時間で点眼できたので私と息子にとってはベストでした。息子は目薬を点眼しようとすると目をぎゅーっとつぶるので、目薬をする時は左手の人差し指と中指で息子の目を開いて点眼していました。息子が動いたり顔がななめになると、溢れた目薬が口に入りそうになるので、ティッシュを1枚眼の下あたりに当てておきました。 目薬をする時は突然ではなく、「目薬の時間だよ〜」と必ず声をかけていました。
タイミングも、朝ご飯の前・昼ご飯の前・おやつの前・寝る前のミルクの前という感じにしていたので、息子の中では食事の前に目薬がある、という感覚で生活の流れとしてとらえていたようですし、目薬の後はあっけらかんとしていて、気持ちの切り替えが出来ていました。1度おやつの後に目薬をしたことがありましたが、点眼後に何も出てこなかったのでぐずりまくりでした(^^;
そして目薬の後は笑顔で大げさに喜びながら、「よくがんばった!偉いねー!ホント凄いよ!これですぐ治るからねー!」って感じで、かなり大げさに誉めていました。
そのあと目薬を冷蔵庫にしまいながら、「ほんと偉いな〜。ママ嬉しいな〜」ってギリギリ息子に聞こえる位な声でつぶやいた後、自然に息子の方を見るといつも息子は笑顔でした。我ながら女優でした。
[息子が3歳の時]
自宅での点眼時は1歳の頃と同じように足の間に寝かせていましたが、この頃は、押さえたりしなくても普通に横になってくれました。目をぎゅーっとつぶったりもしません。
斜視の手術後より2種類の目薬を1日4回点眼していましたが、退院後もそのまま継続という指示がでました。でも1日4回って多いから忘れちゃいそうだなぁ。って不安になったので、退院日から点眼の時間に合わせて携帯電話でアラームセットをしました。
例えば朝7時の点眼が終ったら、次の点眼時間にアラームセットをするという形です。
毎回これを繰り返していたこともあり、うちの息子は単純な人なので、携帯のアラームがなったら目薬の時間という感じで、普通に日常生活に目薬が加わりました。
あと初めのうちは、息子の手が届きにくい場所に目薬を置いていましたが、携帯のアラームがなると息子がタタターッて走って目薬を取りにいくようになりました(笑)。
その後はアラームセットもやめましたが、普通に点眼させてくれました。
[下の子の時]
下の子ですが、風邪で目やにが出た時などに目薬をさしたことが何回かあります。
風邪をひく時は、きょうだいで揃ってひいているので、お兄ちゃん(斜視治療で定期通院をしている息子)に先に目薬をさして、次に下の子という順番にすれば、特に体を固定しなくてもスムーズに点眼させてくれました。
下の子は1才の頃から、「はい、次おいで〜」の一声で、お兄ちゃんと同じだとばかりに嬉しそうにゴロンと横になり、大きな抵抗をすることもなく目薬をささせてくれました。
目薬が目に入る瞬間は多少動きますが、特に嫌がる様子もなくて楽です。
お兄ちゃんが目薬を嫌がっていないのを確認しているので、下の子の点眼は苦労知らずです。
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