ぶどうへのこだわり

ぶどうを皮ごと食べたことがありますか?

 ぶどうのイメージいうと、おいしい・甘い・きれいというよりも先に1粒ごと皮をむいて食べるのが面倒だという方もいらっしゃるのではないでしょうか。当園では、皮ごと食べられる欧州種を中心に生産・販売しております。巨峰などの米国種ぶどうとは違った味・色を楽しめるとご好評をいただいております。
 もちろん、大粒の米国種ぶどうも、赤系・黄系・黒系と豊富に取り揃えてございます。
あなたなら、どう食べますか?

 ぶどうは皮をむいて食べるものと考えると、食べ方にも制約が出てきます。食後のデザート、あるいはおやつとしてごく普通に食べる以外にありません。たまにプリンなどに皮をむいたぶどうがのっているのを見るぐらいです。しかし、ぶどうが皮ごと食べられるのなら、見た目にもきれいですし、別の食べ方もあるはずです。
 ぶどうをフォークで食べる、たとえばサラダなどにいかがですか。
当園のぶどうは有機質栽培により生産しております。

 皮ごと食べられるぶどうも、品質が伴わなければいけません。特に、皮ごと食べる場合は農薬などが気になります。ご安心ください。当園では除草剤は不使用、化学肥料は極力使用せず、EM菌(有効微生物)・堆肥中心で生産しております。
 当園のぶどうなら、ぶどう本来の味、いうなれば野生の味と品質が味わえます。
大事なぶどうだから、梱包は1房ずつ。名前までつけちゃいます。

 私たちが丹精込めて作り上げたぶどう。もぎたてそのままに食卓にお届けしたくて、梱包は1房ずつ行っています。好評の詰め合わせはその時々でおいしいぶどうを、当園でチョイスしています。
 また、当園で品種改良されたオリジナルぶどうには私たちでネーミング。こうしたぶどうは当園でしか味わえません。

よろしければ、ご来園下さい。
その日とったもぎたてのぶどうをご賞味いただけます。
当園のぶどうの季節:8月中旬〜11月上旬

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