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◆Director 監督: |
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Ron Underwood |
ロン・アンダーウッド |
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◆Cast 出演(役名): |
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Robert Downey Jr.
Charles Grodin
Alfre Woodard
Kyra Sedgwick
Tom Sizemore
David Paymer
Elisabeth Shue |
ロバート・ダウニーJr. (トーマス)
チャールズ・グローディン (ハリソン)
アルフレ・ウッダード (ペニー)
キーラ・セジウィック (ジュリア)
トム・サイズモア (マイロ) デビッド・ベイマー (ハル)
エリザベス・シュー (アン) |
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◆Story 物語: |
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1959年…サンフランシスコで起きた交通事故で、この世に思いを残したまま死んだ4人が、事故現場で生まれた赤ちゃん=トーマス(RDJ)に取り憑いた。彼らは幼いトーマスのいい遊び相手だったが、教育上よくないと知って、姿を消して彼を見守ることに。大人になったトーマスは、効率優先主義のビジネスマンで、恋人のアン(エリザベス・シュー)ともうまくいかない。そこへ4人を迎えに天国からのバスがやって来た。「この世に未練を残したまま天国へは行けない!」――4人は順番にトーマスにのりうつって、彼の身体を借りて思いを遂げていくのだが・・・。 |
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◆Robert Says ロバートのコメント: |
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「これは犠牲精神についての物語と言えると思う。人のために自分を犠牲にすること、また幸福の姿をかいま見るために払わなければならない犠牲について語っているんだ。幽霊たちが現実にいると知ってからのトーマスが、彼らのために時間を割いて何かしてあげなければならなくなるようにね。」 |
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◆1993年度作品/CDオリジナルサウンドトラック/ビデオ(104分) |
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| 表 CDオリジナルサウンドトラック 裏 |
| 資料提供:ウーラさん |
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| ビデオ |
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たのみコム |
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◆Our Comment みんなの感想: |
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「どの場面をどう切り取っても、すべてが素敵で楽しくて、RDJは勿論、ゴーストの皆さん(笑)もすばらしかった!! こう話しているだけでまた観たくなってくる最高の一本です。(欲を言えば、、ぜひ劇場で観たかった〜!!)」(まりね)
「ただのラブコメじゃなくてもっと深く切なく、見ているだけで心が温かくなるような作品でした。この映画ではロバートのよさがすごくすごく生きています。歌っておどってモノマネして。あ〜、明日また見よう。」(あっきん)
「特に、アルフレ・ウッダードに乗り移られて、女性っぽいしぐさで劇場の係員に「通して!」と迫る場面など、本当にうまいと思いました。そしてアメリカ国歌を歌う場面を思い出しては、ヤンキースのオープニングでぜひロバートに歌ってほしい(これカルダモンさんの望みでもありますよね)と切に思うのです。そうしたら、ゴジラ松井とロバートと二人を同時に見られて最高なんだけどな。」(とまと)
「若いロバートの映画の中では、ロバートが楽しめる映画。皆さんが書いてくれたとおりいろいろなロバートが見れますもの。」(Nari(ナリ))
「私も大好きです。ステキな作品だし、なんと言ってもロバートの演技力、表現力のすばらしさが光ってますよね。この映画のすばらしさを伝えたいんだけどなんかうまくまとめられない自分がもどかしい……それほどステキな作品ですよね!」(ルル)
「本当にいいですよね。ロバートの魅力濃縮版て感じで。」(コロ)
「ロバートの演技力が存分に発揮されている作品で私も大好きです。」(プラム)
「『愛が〜』は『恋の闇愛の光』とならんで私には特別な映画です。というのは彼のスピリチュアルな個性が出ていると思うからです。」(ヨーコ)
「なんといっても、トーマス役のロバートの表情が素晴らしいです。マイロが切手を返した時に、影で嬉しそうに微笑むトーマス。ベニーが息子のビリーを見つけ、トーマスの身体に乗り移ってビリーを抱きしめた時の、あの母親のような満面の笑み。トーマスが乗り移られて、社長や職員に迫るシーンでは、私も迫られたい〜と思ってしまいました。所々に垣間見える、ゴーストたちへの愛情もいいですね。」(かえで)
「トーマスはラリー・ポールとも共通点が多いと思います。仕事ができる、つきあっている彼女から少し引き気味、頼まれるといやと言いつつ一生懸命になってしまうなど。ラリーから入った私にとってこういう理由で好きなのかも。スリラーもアクションもいいけれど、このお話のようなのにもまたぜひ出てほしいと思います。」(ふねぶ)
「まだ数えるほどしか見ていませんけど、見終わる度に、ニコッって微笑んでしまう映画です。ロバートをはじめ、役者さんの演技とストーリの素晴らしさがこの映画を作り上げ、見る人を惹きつけているように思います。そんな事を言っていたら、また見たくなってしまいましたァ〜〜!!」(うるめ)
「この作品は、私がロバートと初めて会った映画です。テレビを何気なく付けていて、ふと見た瞬間、釘付けになり、最後まで見てしまったという感じです。トーマスの子役さん、めちゃかわいい! 訳もわからず、友達が消えていったとき、みんなの名前を呼びながら泣いてるところ、一緒に泣きました。5人で歌って踊るところが一番好きです。あのシーンもうちょっと見たかった。」(REN)
「ゴーストたちに乗り移られた時の演技力もさることながら、各々のゴーストがバスに乗っていく別れのシーンでの、トーマスの表情が、4回とも違うんですよね。個々のゴーストとトーマスとの関係、絆の深さ(?)をきちんと表現していて、ロバートの凄さを改めて感じました。生まれ変わりが存在するかどうかは分からないけれど、死=悲しい事、ではなくて、神様のもとに行かれる、安楽になる、新しい生命の喜び、ということに気がつかせてもらったような気がします。単なる映画の域を超えて、いろいろな事を考えさせてくれる作品だと思います。」(まさがこ)
★大作「Chaplin(チャーリー)」の次にロバートが選んだのが、この「Heart and Souls(愛が微笑む時)」でした。作品としては地味な出来ながら、彼の多彩な才能と魅力が全開! ステージでのアメリカ国家斉唱など堂々たる歌声も披露しています。
私生活では「チャーリー」のオスカー候補になり、またデボラの妊娠がわかって、初めての赤ちゃんの出産を楽しみにしていた頃ですね。当時まだ二十代でしたが、父親になりつつある情感が、子供とのからみや愛を表現するシーンなど演技にも反映されているような気がします。
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