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◆Director 監督: |
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Jodie Foster |
ジョディ・フォスター |
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◆Cast 出演(役名): |
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Holly Hunter
Robert Downey Jr.
Anne Bancroft
Charles Durning
Dylan McDermott
Geraldine Chaplin
Cynthia Stevenson
Steve Guttenberg
Claire Danes
Sam Slovick |
ホリー・ハンター(クローディア)
ロバート・ダウニーJr.(トミー)
アン・バンクロフト(アデル・母)
チャールズ・ダーニング(ヘンリー・父)
ディラン・マクダーモット(レオ)
ジェラルディン・チャップリン(グラディ・叔母)
シンシア・スティーヴンソン(ジョアン)
スティーブ・ゴッテンバーグ(ウォルター)
クレア・デインズ(キット)
サム・スロビック(ジャック) |
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◆Story 物語: |
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シカゴに暮らすクローディア(ホリー・ハンター)は、感謝祭の休日にボルチモアの実家へ帰ろうとしている。上司にクビを言い渡され、15歳の娘からロストヴァージンをもくろんでいることを告白され、空港にコートを忘れ……さんざんな目にあって落ち込むクローディアを迎えた実家で、感謝祭の晩餐が始まる。エリート銀行員と結婚した妹ジョアンが、ゲイの弟トミー(ロバート・ダウニーJr.)に詰め寄る。「男同士で結婚したんですってね!」呆然とする両親。家族それぞれの秘密が暴かれていく感謝祭の夕べ。わずらわしくてせつなくて、温かい家族の休日――クローディアは新しい愛を見つけることができるのだろうか。 |
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◆Robert Says ロバートのコメント: |
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「トレーラーが大好きだった。僕のトレーラーだよ。これまでやったお気に入りの映画の一つだね。
僕はリハーサルでもアドリブで演技して、撮影中もずっとアドリブをし続けたんだ。だって、彼女(ジョディ・フォスター)が僕を止めなかったからさ。
この映画を見終わって、ちょっとムッとしたんだ。僕には少しも不満がなかったみたいに見えるからさ。でも本当に映画は楽しめたし、心からみんなの演技を楽しんだよ。本当に大笑いしたな。
僕があらゆるシーンをぶち壊していたかもしれないのに、(実際に見てみたら)僕はとても面白くてなかなか魅力的だし、他の人たちに対して寛大に見えると思ったよ。
でもいくつかのシーンでは(本当に)ちょっと一息ついて、礼儀正しく、気を配るように演技したんだ、わかるだろう? なぜだかわからない。
だけど僕はこのセットでまったく好き勝手できたんだ。この映画に出ることは僕にとって本当に高い賭け(ハードル)だったよ。なぜなら僕がジョディ・フォスターを役者として非常に尊敬してるからね。そして、彼女をもっと尊敬するようになったよ、監督としてもね。」
(Special Thanks to Downey Unlimited, Susanne & Susan)
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◆1995年度作品/ビデオ(104分) |
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ビデオ |

DVD(米国版) |
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◆HOME FOR THE HOLIDAYS COOKBOOK
(Oxmoor House 1995年)
映画にちなんでアメリカで出版された、多数の感謝祭メニューが紹介されている料理ブックです。 (資料提供:まりあさん) |
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| クリックすると大きな画像が見られます |
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資料提供:ウーラさん |
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◆Our Comment みんなの感想: |
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「私が特に好きなのは、電話がジャックからだと知り、ドキドキしながら待ってるところ。お父さんはジャックに「おめでとう、君はトミーにはもったいない」と祝福してくれて(息子には直接言わないけど、理解してくれた)トミーは受話器を受け取って話し始めます。その時の会いたくてたまらない表情。今でも時々見返しては、あったかーくなる作品です。」(miwa)
「姉思いの、優しくていたずらっ子でめちゃくちゃ可愛い弟トミー=ロバートの存在が、この作品を温か〜くしていると思います。姉役のホリー・ハンターと、感謝祭のごちそうの残り物を一口食べて、ガバッと抱き合うところは何度も何度も巻き戻して見ました。それに、最後! 海辺でジャックに後ろから抱き付いて、嬉しそうに指輪を見せているところなど最高!」(とまと)
「主役のクローデアは自分自身の家庭の問題で頭を痛めてる。本当は親どころじゃないけど、親元にやってくる。そこで、完璧面した妹夫婦とケンカになる。幼い時の事まで持ち出してケンカになるのはわかるわ〜(笑)最後にトミー演ずるロバートはちょっと苦手。ハイ状態が普通ではなさそう・・・ごめんなさい。」(ナリ)
「お母さんは『ウチの子供たちは普通の幸せをつかんでほしい』。お姉ちゃんは『ちょっとうっとおしい』って感じてる。妹は『ワタシが犠牲になってあげてるの』…みんな、よ〜くわかります。家族はなくてはならないものだけど、少々やっかいな関係ですね。トミー君の好きなシーンは数々あれど最高なのは電話の時の"I miss you"の表情です!」(ふねぶ)
「とっても大好きな映画のひとつで、 何度も繰り返して見てますが、みなさんの感想を読んでまたまた見直してみたくなっちゃいました♪ やっぱり、鼻のシーンはアドリブだったんですね……アクロバティックな動作をスムーズ&エレガントに! 毎回違った演技! 信じられないくらい頭のいい人! う〜ん、ますますメロメロです〜〜〜♪」(かな)
「何回も観すぎてテープが切れそうで心配…ぜひ、DVD化して欲しいものですね。Tommy君ちょっとポッチャリしていて可愛いですよね〜こんな弟が欲しい! あの車の中のシーン、肩車から落ちるシーンはやはりアドリブ…ワン・テイク毎に違った演技をするというのは『ワンダーボーイズ』の時の監督もしくは共演者(トビー君?)も言ってましたね。」(まりあ)
「私も大好きです。トミ−とクローディアが、感謝祭の食事の後(まだ、最中?)リビングで話してるシーンと、その後キッチンで食べながら話してるシーンが好き! DVD化になったら絶対買います。前から言ってたあの車のシーン、やっぱりアドリブだったんですね〜。おばさんが車の中でおならをしたシーンは、すごく笑えた!」(はな)
「フォスターってほんっとに素敵な女性なんですね〜文章からにじみ出てる知性と鋭い感性……憧れちゃいます♪ それにしても、ロバートのアドリブ、体の動き! すばらしい! あらためて『ホーム〜』が好きになりました〜DVD発売になってほしいですよね〜ラストの音楽といい、ほんと素敵な作品ですよね!」(みりい)
「ポッチャリさんは苦手なので『ホーム〜』のロバートを観るのを心配していたのだけれど。(こんな事で急に冷めたりしません?) ロバートは許せた。むしろ可愛く感じられたりして…でも"ここまでだぞ!!"って警告したいラインです。("I Want Love"のロバートのスタイル、体型、ファッション、ストレートに見つめる眼差し…文句ナシ◎) あぁジョディにもう1度ロバートの映画を撮ってほしいなぁ。」(Kaory)
「この『ホーム〜』の撮影の時って、ロバートはかなりドラッグ漬けだったようですが、たぶんそんなロバートを見てジョディ・フォスターが言ったコメントがDowney Unlimitedさんに載っています。 You just want to put your arms around him and say; 'Don't do that. It's really okay, we love you the way you are.'"(彼を抱きしめて「やめなさい、もう。大丈夫だから…。みんなそのままのあなたを愛してるんだから」て言いたくなるの。) このコメントに私は激しく共感しました。」(todo)
「『ホーム〜』だ〜い好き! 『ジョディ・フォスター』だーい好き! それから『ホリー・ハンター』も! もちろん,Robert 愛してる!(*^_^*) ジョディのコメントを最初に読んだ時,感動して涙がでちゃいました。それから,ときにこうやって目に触れるたびに,ジーンときます。Robertのファンはみんな同じ気持ちですよね。」(みか)
★みんなの感想にもありますが、この時期のロバートのドラッグ問題は大変深刻な状態にあったようです。しかし、役者としての彼はそんな影響をみじんも感じさせず、この作品でもまた違う魅力を見せてくれています。ロバートは、実生活でもお姉ちゃま(アリソン・ダウニー。文筆家)が1人います。「やんちゃな弟」って彼のキャラにぴったりかも。
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