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◆Director 監督: |
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Mark Benjamin |
マーク・ベンジャミン |
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◆Cast 出演(役名): |
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Robert Downey Jr. ロバート・ダウニーJr.
ビル・クリントン(元大統領)、Patty Davisパティ・デイビス、 Spike Leeスパイク・リー、 Oliver Stoneオリバー・ストーン、Oliver Northオリバー・ノース、Vanessa Vadimヴァネッサ・ヴァディム、 Sean Pennショーン・ペン、 William Baldwinウィリアム・ボールドウィン、Robert Downey, Sr.ロバート・ダウニー・シニア(父)&Lauraローラ(義理の母)、Deborah Falconerデボラ・ファルコナー(当時の妻)その他 |
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◆Story 物語: |
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彼らはヴェトナム戦争の間に生まれ、子供の時ウォーターゲート事件があり、十代でイランゲートを、大人になってからは砂漠の嵐作戦(湾岸戦争)を見てきた。そして、いつも政治に、政府に、そして社会のあり方についての答えを探してきた……。ロバート・ダウニーJr.が、階級、職業、人種、考え方などの異なるあらゆる人々にインタビューして、生の声を集めながら、この世代を生きるみずからの私生活ともからめてまとめ上げたドキュメンタリー。 |
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◆Article 記事: |
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選挙戦を描いた"THE LAST PARTY"(1993年製作、ドキュメンタリー、指定無し)での俳優ロバート・ダウニーJr.のプライベートな様子は、それほど重点的ではなく、上手く描かれているわけでもない。この映画はどちらかと言えば俳優中心の視点で自己満足になっている。しかし、ダウニーの変化に富んだインタビュー(中でも、ガーディアン・エンジェルスのリーダーであるカーティス・スライワ、スパイク・リー、パティ・デイビス、そしてウォール街のヤッピー達への)は、再生(復興)のために尽力している何人かの人達と共に、まるで大規模な崩壊家庭のようなアメリカを描写している。
(1995年。Entertainment Weeklyより)
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◆Robert Says ロバートのコメント: |
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"I've been in a hurry for a long time to achieve what? Recognition, appreciation, money... not truth."
(僕は長い間突っ走ってきた。何のために? 知名度、名誉、お金... でも真実のためじゃなかった。)
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◆Comment&Link 一言&リンク: |
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みんなの感想にもありますが、ロバートのプロモーションビデオとしてファンが観るには最高……なのですが、アメリカ英語が聞き取れないとこのドキュメンタリーの価値は本当にはわからないのかもしれません。
そこで、なんとtodoさんが全編の聞き取り&日本語訳に挑戦してくれてました!(現在進行中) todoさんのページを読んでまた感想を話し合いたいですね。
The Last Party −聞き取りと日本語訳 |
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◆Our Comment みんなの感想: |
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「私が気になったのはDowney Sr.を見る時のロバートの顔というか目が、なんとなく寂しそうなこと。無条件に愛してもらった子供なら親をああいう目で見ることはないのではないかと、勝手に想像してしまって……最後に、ロバートがデボラにチュッとキスするシーン。 すぐ消えちゃうんだけど、それはそれは優しくて愛があふれているようで、私は感動しちゃったのです。」(とまと)
「何度見ても意味わかりません! 様々な社会問題を取り上げているのはわかるのですが、つらいのはロバートが何て言っているのかわからない……残念です。ただロバートがずっと出ているし、クリントン前大統領や、ショーンペン、『ワンモアタイム』のミランダ役で共演したメアリー・スチュアート・マスターソンとかもちらっとでてくるので、なんとなくお得な感じです。デボラもでてくるし。映画というよりロバートのプロモみたいです☆」(あっきん)
「最近よくなじみになった素顔のロバートが見られた最初でした。映画のキャラクターよりもっとハンサムだと思いました。私も何言ってるかさっぱりわからないです…。」(ヨーコ)
「私も英語はちんぷんかんぷんなので内容はつかみきれませんでした……でも、ロバートいっぱい出てくるから満足!」(コロ)
「もっと英語を勉強しておけば…と後悔。でも、ホントの素のRDJを観ることが出来たような気がして『我が家の家宝』になること間違いなしです。」(まりあ)
「『THE LAST PARTY』を買おうかどうしようか迷われてる方、買ってしまえば愛しのロバートはあなたのものよぉぉ(英語が分からなくても平気です)」(ひろ)
「やはり英語が全然わかりませんでしたが、ロバート尽くし!と言うのは嬉しいです。金太郎飴ではありませんが、どこを切っても…いや、どこを早送りしてもロバートは必ず見られる! それに、英語がわからなくても見てるだけでも楽しめると思います。 『えっー!? こんな事していいのぉ!?』なんて言うシーンがあったり、新しい発見もありました…それは…かえる跳びのうまさ!と、 ロバートのつむじがド真中にあるって事…」(うるめ)
「93年当時ならともかく、10年も経った現在では、ロバートファン以外の人には必要のない作品かも・・・ 裏返せば、ロバートファン必見! 素のロバートは、小鹿のような瞳でパパを求め、デボラと一緒の時は安らいでいる。カメラの前でははしゃいでいるようで、Robert Downey Jr.を演じているかのよう。現在の、ロバートとデボラとのいい関係の原点を垣間見たようで、嬉しくなります。」(まさがこ)
「字幕つけてくれ〜! 内容はあんまりわからなかったけど、なんで、カエル飛び?なんであんな所で泳ぐの? なんでパンツ一丁になるの?と疑問はいっぱい。パパやステップママとの交流(あの頃は彼女もお元気だった)デボラさんとも仲良し(今でも仲良しだけど)英語を勉強してもう一回見直そうとずっと思っていますが、いつのことやら・・・(^_^;)」(REN)
★日々変わり行くアメリカを二十代の一俳優が切り取ったドキュメンタリーです。
民主党のクリントン前大統領へのインタビューもあるように、この頃ロバートはみずからを「リベラルな人間」だと言っていますが、数年前には「No more liberal」とコメント。共和党のブッシュ政権がアフガニスタンやイラクへの武力行使を行ったことについて、現在の彼はどう考えているのでしょう?
このドキュメンタリーは時代的にもすでに価値を失いつつありますがが、95年以降の個人的なトラブルがなかったとしたら……ロバートは、祖国である米国に対して素直に、誠実に平和を主張できる人の一人だったと思えてきます。
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