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◆Director 監督: |
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Curtis Hanson |
カーティス・ハンソン |
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◆Cast 出演(役名): |
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Michael Douglas
Tobey Maguire
Robert Downey Jr.
Frances McDormand
Katie Holmes |
マイケル・ダグラス(グラディ・トリップ)
トビー・マクワイア(ジェームズ・リア)
ロバート・ダウニーJr.
(テリー・クラブツリー)
フランシス・マクドーマンド
(サラ・ガスケル)
ケイティ・ホルムズ(ハンナ・グリーン)他 |
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◆Story 物語: |
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大学の英文字料教授兼作家のグラディ・トリップ(マイケル・ダグラス)は、見事受賞を果たした前作で一躍"ワンダー・ボーイ"として文壇で脚光を浴びた。が、今や作家生命の危機に瀕している。3人目の妻は家出してしまうし、浮気相手のサラ(フランシス・マクドーマンド)からは妊娠を告げられ、さらに最大の問題は、7年前短編のつもりで書きはじめた新作が、2611ページに達してもいまだ結末が見えていないことだった。
自信喪失と不安にさいなまれるかつてのグラディのもとへ、かつての傑作をまとめ上げた編集者テリー・クラブツリー(ロバート・ダウニーJr.)が、最新作を求めてやってくる。なんとしてでもグラディの新作をものにしないと、社内での地位も危ないことからクラブツリーも必死。
ところが、グラディの教え子、才能あふれるジェ−ムズ・リア(トビー・マグワイア)のおかげで、次から次へと不運な事故をたぐり寄せ、結局彼らは、最悪の週末を過ごすことになってしまう……。
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◆Robert Says ロバートのコメント: |
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「この映画はとても切実だよ。だって、誰でも『ワンダー・ボーイ』現象は経験しうるからね、たとえどんな世代にいても。僕が思い出すのは、80年代にいた人々のことだ。ニューヨークやロサンゼルスで羽振りのいい生活をしていた人たち。あらゆるクラブに飲みに行き、いつも服をとっかえひっかえっていう感じだった。それから10年たち、今でも彼らは同じような服を着て、同じようなライフスタイルを追い続けている。実際には、この10年間で何ひとつしていないんだよ。たぶん、グラディとクラブツリーが直面しているのもこれだと思う。二人とも危ういところにいるんだ。」 |
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◆2000年度作品/DVD(本編111分・特別映像38分)6000円/東宝東和 |
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原作/早川epi文庫 880円 |
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◆公式ホームページ
こちらから → USA、日本
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◆Our Comment みんなの感想: |
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「(石川三千花さんの評を受けて)石川さんの批評をそんなに読んでるわけではありませんが、石川さんは、ロバートをいつもよく評価してくださるので、うれしく思っています。
どんな役をやっても光ってるロバートですが、このロバートはとっても自然に演じてるとわたしには感じられました。トピー君と、ロバートとマイケルの3人のかもしだす雰囲気や世界感が好きで、精神的に『ボーイズ』そういうところもいいです。
何回見ても魅力満載のロバートがいて、胸がキュンとなり見飽きないのですが、3人の演技も見事に調和がとれている作品だと思います(正直ハンサムなマイケルしか見たことなかったので、最初戸惑ってしまいました)」(ひーろ)
「私は『チャーリー』で傾いて、ラリーで完璧にやられたっ!ってかんじ。ラリー・ポールのメガネ姿にクラクラなら、『ワンダーボーイズ』ですよぉぉ。」(シマリス)
「トランクスとTシャツ姿とジャケットでグラディ家の玄関に立ってた姿、かっこよかったなぁ〜。」(かな)
「ロバートの出演作で、一番多く見たのがこの作品です。何回見ても飽きず、とてもキレのある作品だと思いました。ブラックな内容なのに、見終わったあとは何故か爽やかな気分になるんです。ロバートの演技力に気付かせてくれた作品でもあります。私なら助演男優賞あげちゃいます。
私のお気に入りシーンは、バーでトビー君の髪をなおしてあげているロバート。おやすみ前にトビー君と楽しそうに笑い転げているロバート。もちろん「ジミージミージミー」も!
ところで、DVD特典のボブ・ディランのミュージックビデオに、映画では使われていないシーンが使われているんですね〜。大発見だわ!」(チャボ)
「この作品は最初に見た時はあまり好きではなかったんです。全体的に暗めにできているし。でも何回も見るうちにお気に入りの作品になってしまいました。
バーでトビー君の横にぴったりとくっついて座っている時、ロバートがトビー君のももをさすっていましたね。芸が細かいなーと感心してしまいました。
こういう細かい演技がいくつも散らばっているから見れば見る程はまっていく作品だと思います。この作品に出てくるキャラクターはみんな存在感ありますよね〜。ジミージミージミーは何回も巻き戻して見てしまいました。」(プラム)
「大のお気に入りなんですけど,『感想』となると,既に皆さんが仰って下さっているのを読んで,"そうそう!"って,頷くばかりです。「ジミー・ジミー・ジミー」のシーンはもちろん! トビー君とのベッドのシーンでは,ロバートのあの爽やかな(?ちょっと違うかなぁ?うん…表現が難しいです。)雰囲気が好きです!
ともかく何回見ても見飽きることがなくて,ひーろさんが仰っているように,私もトピー君とロバートとマイケルの3人が醸し出す雰囲気,そしてその世界感の魅力に惹かれています。」(みか)
「私の好きなシーンは、雨の路上にたたずむグラディに玄関前から呼びかけるところ。ロバートの青年らしい清々しさと若さを見ることができてとても嬉しい。『生きること』にどこか投げやりに見えるテリーなのに、才能や作品に対する嗅覚は鋭く、常識を超えた生活をしているようでいて、ウーラを見る時はなんだかフツーの人っぽい顔をするのがおかしいです。」(とまと)
★実は、この作品を取り終えた直後に逮捕されてしまったわけですが^_^; いつもながら私生活の影響をいっさい感じさせない素晴らしい演技であったと監督も共演者も絶賛していました。
「なぜかあの2人のベッドシーンは生臭くない!」と石川三千花さん(だったと思います)も絶賛したトビー君とのベッドのシーン。港の雪のように舞う原稿を追って走り回るなど全身で演技する一方、ふとした瞬間に見せる視線が色っぽくて可愛くて物悲しい…。
アリーmyラブで恋人との最初の別れの時、指先を1センチ動かすだけですべての感情を表現したラリー・ポールが、すでにここにいるような気がします。
そして当委員会ウーラさんのHNの由来になったウーラちゃんも出てますよ〜(^_^)
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