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People Magazine 2000年8月5日号
「もう、僕は『銃』を捨てたんだ。ほんとうに幸せだよ。」 |
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世界中のファンサイトが手がつけられないほどの大騒ぎになったロバートの保護観察期間終了! その直後、People
Magazineに掲載された記事を訳してみました。写真は聴聞会直後の映画のプレミアにIndioくんといっしょに現れたときのものですね。 海外の雑誌などに掲載された記事は、今後も少しずつご紹介していく予定ですが、訳は多少(多々?)不正確な部分もあります。また、日本語に置き換える段階でかなりロバート寄りの希望的観測もふくまれることをご了承ください(笑)なお、明らかな間違いや事実誤認などがありましたら、運営委員会宛にメールでお知らせください。
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A
Clean
comeback ――おかえりなさい、ロバート――
リハビリ&保護観察を終了――ロバート・ダウニーJr.は誓う、「もう二度と過去へはもどらない」
1999年、薬物所持違反で懲役3年の刑を言い渡されたとき、ロバート・ダウニーJr.はドラッグに耽溺する自分の状態をこんなふうに説明した。「それはまるで、口のなかにショットガンを入れ、引き金に自分の指をかけ、ガンメタルの味を楽しんでいるようだった」。 7月19日、彼はその例えをあらためた。「僕は銃を捨てたんだよ」、ダウニーは笑いながら言った、「ほんとうに幸せだ」。 2年前に刑務所からでて、わずか3カ月後に再逮捕されたハリウッドの問題児である彼は、、幸いなことに、今回まったく違った状況のもとに再び法廷に立った。リバーサイド郡(カリフォルニア州)上級裁判所のランドール・D・ホワイト裁判官は、ダウニーのリハビリセンターでの12カ月に渡る治療が成功したため、3年間の保護観察期間を終了させた。 歓びに満ちたダウニーは37歳。昨年7月、コカイン所持およびドラッグ使用について異議を申し立てなかった。それだけでなく、単に一時的なものではない、と法廷で話した。「僕はずっとこの状態を続けるだろう」と。「今、僕はまだいい方向へ向かう途中にいるわけだけれど、でも、この1年はたしかに進歩していると思う」。 私生活も仕事もいい方向へ向かっている。8歳になる息子のインディオくんとの関係は、非常にむずかしいけれども徐々によくなりつつあり、エルトン・ジョンのシングルI
want loveに登場、スケッチャーズのキャンペーンに起用された。そして、ここ2年間で初めての彼の出演作、「The Singing
Detective」も制作され、プロデューサーであり共演者でもあるメル・ギブソンは最近「ダウニーは最高だ、素晴らしい」と語った。ホワイト裁判官の判決はよい助けになるだろう。法廷を出たダウニーは、いつ仕事を再開するのかと訊かれ、「それは今だよ」と微笑んだ。
訳:RDJ CLUB |
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