私の好きなバレエダンサー達
◆マニュエル・ルグリ(パリ・オペラ座エトワール) 男性ダンサーで大好きと言えるのはこの人だけ。 初めて観た時からそのダンスの虜になった。 その完璧なダンス・テクニック、表現力、存在感、すべてにおいて他の追随を許さない。 観る度に圧倒され、うっとりさせてくれる最高のダンサー。 ◆吉田都(ロイヤルバレエプリンシパル) 日本から世界へ羽ばたいた、真珠のように柔らかで上品な輝きを放つ素晴らしいダンサー。 極めて正確なダンス・テクニックに加え、控えめながら確かな表現力で古典バレエを美しく踊る人。 ご本人の人柄を感じさせるカーテンコールでの姿も素敵。 ◆ダーシー・バッセル(ロイヤルバレエプリンシパル) 太陽のようにおおらかで華やかな存在感を持つ、観ていると幸せな気分になるダンサー。 長身を生かした伸びやかな動きが美しい。 ◆ラリッサ・レジュニナ(オランダ国立バレエ) (キーロフ時代の映像で観たのみ)。 とても可憐で愛らしいダンサー。 キーロフならではの動きの美しさも印象的。生で観てみたい。 ◆ユリア・マハリナ(キーロフバレエプリンシパル) 一見近寄りがたい雰囲気のクールビューティー。長い手脚がダンスに生かされ美しい。 ◆エリザベット・プラテル(元パリ・オペラ座エトワール) フランスバレエを代表する典雅で気品溢れるダンサー。 可憐でありながら華麗。女性的な美しさを感じさせる人。 ◆イザベル・ゲラン(元パリ・オペラ座エトワール) 私の中では脚の印象が強い。 素晴らしいテクニックもさることながら、語る脚を持っているという印象。 内面の表現力も素晴らしい。 ◆デルフィーヌ・ムッサン(パリ・オペラ座プルミエール・ダンスーズ) クールビューティーでかつ繊細なところが好き。 ムッサンを初めて観た時の「瀕死の白鳥」が忘れられない。 ◆オレリー・デュポン(パリ・オペラ座エトワール) オペラ座の次代を担う美貌のダンサー。 ◆ヴィヴィアナ・デュランテ(フリー?) 小柄だが情熱的な表現力と確かなテクニックの持ち主。 ◆スヴェトラーナ・ザハロワ(ボリショイバレエプリンシパル) 最高の体型と最高のテクニックを持つ。 年齢は若いがロシアバレエの神髄をみせてくれる。 |