Remington Model 700 VLS


レミントンM700バーミント・ラミネーテッド・ストック
 
口径.308Ein. .22-250Rem. .223Rem. .243Win. 6mmRem.
 銃身長 26インチ
 全長 45.5インチ
 重量 約4.2kg(本体)
 装弾数(固定マガジン内)4発 .223Rem.仕様は5発
 価格  $725(2003年11月現在) 
 日本国内価格 オープンプライス 

Rem.700は、日本でもよく知られたライフル銃のひとつであろう。
廉価であるが、銃身とアクションの精度の高さが多くのユーザーの支持を得ている。
バリエーションは多岐。
スタMasaが選んだのは、.308Win.のバーミントであった。
 ストックをHSプレシジョンのセンサティック・ストックに換えれば、
Rem.700ポリス風になる。
 当初、スタMasaはストックの換装を考えていた。しかし所持許可が下り、
現物を手にしてみると、ラミネート・ストック、なかなか良い感触である。
ポリス・ストックへの換装は、今のところ見合わせた。
      2003.11.21


2003年8月、公安委員会へ申請してから半年、やっと所持許可が下りた。
警察署で確認を受け、Rem.700を自宅に持ち帰る。
レシーバー側から銃腔を覗く...?妙に汚れている。
乾いたクリーニング・フェルトを銃腔に通すと、どっと汚れが付いていた。
テスト・ショットの名残だと思うが、工場出荷は何時のころなのだろうか..。


トリガー

RCBSのバネ式トリガーゲージで計測したところ、測定不能であった。
重い、それも生易しい重さではない。激重...
 長距離射撃とベンチレストの大御所、OZ氏がトリガー調整方法を教示してくれた。
おかげでなんとか1.4kgまで軽くすることが出来た。


トリガーガード部

驚いたことにプラスチック製である。
埼玉県身体障害者ライフル射撃連盟のHITさん率いる山猫練習会、
メンバーの多くがRem.700のユーザーである。
スタMasaは山猫レミントン軍団の先輩方に、トリガーガードの材質を尋ねてみた。
HITさん、moteさん、バレエダンサーさん、クラブレインさん等、皆さんのRem.700の
トリガーガードは金属製との回答を得た。
 最近のRem.700のトリガーガードはプラ製か?軽量化が目的なのか、あるいはコストダウンを
図ったのか、スタMasaには分からない。しかし、プラ製トリガーガードであっても射撃には
まったく影響はない。

大きな間違い "^_^"   2003.11.25

プラ製トリガーガード...大きな間違い。アルミ製であった。
ガンスミス滝田浩さんの工場に赴き、トリガーをジュエルに換装した。
その折、スタMasaは滝田氏に、プラ製トリガーガードのことを話した。
すると滝田氏は、同部分を指示し
「アルミですよ。薄いアルミ板にペンキを塗ったものです。トリガーガードが
プラ製では強度が持ちません。」
と教えてくれた
^^;