Statice Shooting 2004


平成16年度第13回全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会
             10mP60の部
                    2004.12.15

 本年度最後のクラブ対抗戦。今年も12月第一日曜日に埼玉県長瀞総合射撃場で行なわれた。
種目は、10mP60=エア・ライフル伏射60発。

試合の模様
スターチス一軍「スーパーG」のU氏
本人は「不調」と言いながらも
大崩れしないのはベテランの妙。
大口径からAPSカップまでこなすkoba氏。
AR-Pを撃つのは20年ぶりとのこと。
使用銃はバウ601ポンプ。
スーパーGのポイントゲッター、ToruS氏。
この試合で598点を撃ったが、惜しくも7位で
賞状を逃した。

 試合のレベルは高い。6位まで入賞だが、スターチス一軍スーパーGの
ToruS氏が598点を撃って7位、惜しくも入賞を逃した。
それでも、スーパーGは、7月のクラブ選手権50mP60団体5位に続き、今回も団体5位となった。
 スーパーGのToruSさん、Uさん、ともさんの健闘に感謝(^。^)

スターチスのKon氏。
標的交換手は奥様。
スーパーGの太い柱、とも氏。


 スターチスは・・・試合に参加させていただいただけで御の字(#^.^#)


平成16年度第23回全日本ライフル射撃クラブ対抗選抜大会     2004.11.15

11月12日〜14日、静岡県藤枝市の瀬戸谷屋内競技場スポーツ・パル高根の郷で開催された。
スターチスは、50m3×40M(
小口径ライフル3姿勢120発競技:男子)、
50mP60M(小口径ライフル伏射60発競技:男子)、10mS60M(エア・ライフル立射60発競技:男子)
に出場した。...というか、出場させてもらった
(*^_^*)
 スターチスの一軍、スーパーGは
50m3×40M(小口径ライフル3姿勢120発競技:男子)、
50mP60M(小口径ライフル伏射60発競技:男子)に出場した。

 スタMasaは、波平氏に同乗して茨城から藤枝に向った。東名高速、集中工事渋滞に
嵌まる...

東名高速道、富士川SAから見た富士山

藤枝射場は、深い山の奥にある。射場周りの環境は素晴らしい。
屋内競技場で、50m射場の射座と標的の間はフットサル等の球技が出来るようになっている。

射場周辺の模様
50m3×40第二姿勢立射中のスタ波平氏とスタ副将
50m3×40の試合模様 10mS60M及び10mS40Wの試合模様
スターチス新メンバー、ひぽ氏の10mS60M

スターチスの新メンバー、ひぽさん。ハンターである。昨年から本格的にポジション射撃を始めた。
埼玉県身体障害者ライフル連盟のBBSで知り合った縁で、ひぽさんがスターチスに加入した。
今回のクラブ選抜戦が、ひぽさんのメジャーデビュー戦となった。

50m3×40第一姿勢伏射のoda氏とToruS氏
50m3×40第二姿勢立射のoda氏とToruS氏
50m3×40第三姿勢膝射中のoda氏とToruS氏
ライフル三姿勢競技は、第一姿勢がプローン(伏射)
第二姿勢がスタンディング(立射)、
第三姿勢がニーリング(膝射)であり、120発競技では
各姿勢ごと時間制限がある。




立射中のスタMasaとスタN山氏
スターチス副将Dr.K氏の銃。
古いワルサーのバレルドアクションに
アンシュッツのフリーストックを載せている。
ライトバレルだが、総重量7kgという珍銃
50mP60Mを撃つ波平氏とToruS氏
プローン絶好調のスタToruS氏。大会最終日の50mP60Mでは、580点を撃ち見事3段合格(^O^)/
伏射競技中の「い」氏とU氏

マスターズの大ベテラン、スタU氏は藤枝射場との相性が今ひとつのようだ。
出だし不調であったが、570点台にまとめて上がった。
射撃も人生も大先輩、さすがである。

クラブチーム「かめむし」YK氏 かめむしのIY氏。スタひぽ氏を教えた教習射撃指導員
50mP60M、最終射群のoda氏              表彰式
標的側から射座方向を見る

この大会は、主催:日本ライフル射撃協会、主管:全国クラブ対抗戦実行委員会
そして後援:静岡県ライフル射撃協会である。
 射場の整備、電子標的の調整、射場役員等々...静ラの皆様の働きに感謝である。
特にクラブチーム「次郎長」「大政」の方々、各人が射手でありながら、大会運営に長時間
ご苦労された。
 来年もクラブ対抗戦、同選抜戦は藤枝で開催される。次郎長さんにはまたご苦労をおかけすることになる。

次郎長、大政の皆様。今回もありがとうございました。
大会運営には、スターチス一丸となって協力しますので、
来年もよろしく御願いいたします。


2004年度全日本クラブ対抗選手権
300mライフルの部
                             2004.9.25

毎年9月に開催されるクラブ対抗戦。
種目は、300m3×40(センターファイア・ライフル三姿勢120発)と
300mP60(センターファイア・ライフル伏射60発)。
各種目3名で団体を編成。
会場は、300m射場を備える、埼玉県長瀞射撃場。

今回、スターチスは3P(スリーポジション=三姿勢。いかがわしい意味はない)
団体チームを編成するにあたり、現在活動休止中の茨城の大口径ライフル・
クラブチームARARATから、kamoさんとkobaさんを引き抜いた。
二人ともスタMasaの射撃の大先輩である。

300m3×40は...スターチス三人そろって各人1000点に届かずであった。
ところが、団体を組めるクラブチームが少ないため、なんと団体3位の
賞状を貰うことになった。

大口径ライフル競技、最近は6mmBRが主流になりつつある。
しかし、.308Win.の愛好者も少なからずいる。
今回、.308で出場する選手が多かった。

 
頂戴した賞状。
果たして貰うに価しているのか(*^_^*)

ちなみにスターチスの陣容。
300m3×40  kamoさん:シーレンDGA(.222Rem.)
          kobaさん:ケペラー(.308Win.)
          スタMasa:シーレンDGA(.308Win.)

300mP60   ともさん:グリュンネル(6mmBR)
          「い」さん:ターナー(6mmBR)

300mP60競技
 ともさんと「い」さんが活躍。二人とも上級射手の意地を見せてくれた。
 その二人の足を思いっきり引っ張ったのは不肖スタMasaであった。
スタMasaの得点が、限りなく低かったため、わずか1点差でP60団体優勝を
逃した
(^_^;) 「い」さん、ともさん、ごめんなさい...。

 マスターズに近い試合...ふと、そう思った。若い射手がいない(*_*;


残暑中SB射撃練習                            2004.9.16

9月初旬、残暑厳しい中、宇都宮へSB練習に行った。
栃木のクラブチーム「かめむし」のIY氏が練習していた。
IY氏は、マスターズでも活躍している大ベテラン先輩射手である。
温厚な人柄で、いつも朗らかな御隠居さんである
(^。^)

昨今流行のアクション・スタビライザーを装着したIY氏の
SB。
傍らに置いてある箒で、飛んで来る虻を撃退する。
また練習終了後、射座を掃除するためにも使う。




平成16年度第20回全日本クラブ対抗選手権大会       2004.7.21

恒例のクラブ対抗戦、7月17日〜19日、スターチスは参加した。
場所は、静岡県藤枝市のスポーツパル高根の郷、インドア全天候型の射場。

渋滞地獄...

7月17日、午前7時50分、スタMasaはSB2本抱えて、水戸を出発した。
車両は16万km走ったパジェロ。常磐自動車道を抜けるまでは道路状態は
良かったが、首都高速に入った途端、大渋滞であった。
 折りしも世間では三連休の初日...行楽地へ向かう自動車の大群。
 昼過ぎ、ようやく東名高速に乗る。川崎I.C付近で更に渋滞がひどくなる..。
追突による交通事故渋滞だ。
 スタMasaパジェロは国道246号に降りた。しかしここも渋滞地獄であった。
水戸を出て11時間後、藤枝市に入った...。疲れた
(;_;)/~~~

ミーティング

宿に着くと、既にスターチスは集結していた。この日、射場役員を務めていた
静岡県ラ、クラブチーム「次郎長」のdukeさんとyoriさんをお招きし、
恒例のミーティングを、藤枝駅付近の居酒屋で行なった。
 次郎長の皆様の出役により、本大会は大成功に終わった。dukeさん、yoriさん、そして
次郎長、静岡県ラの皆様に感謝である。

スーパーG

スーパーG...Statice Super Grade(スターチス・スーパーグレード)。
スターチスの一軍?として編成した。
マスターズ・チャンピオンのU氏、今年度東日本大口径選手権P60の覇者とも氏、
勢いに乗るToruS氏の三名で50mP60団体を編成した。安定した実力の三名である。
結果、P60団体5位!!の快挙であった
\(^o^)/

渋滞地獄、再び...

大会最終日7月19日は月曜日であるが、国民の祝日「海の日」であった。
大会全日程終了後、午後3時、スタMasaは藤枝を出て水戸に向かう。
連休最後の日、東名高速の渋滞は深刻らしい。
スタMasaは国道1号線を東に向かった。箱根を越える。そこまでは良かった...。
湘南地方、混雑渋滞。
夜11時ころ、やっと都内に入った。ファミレスで遅い夕食を摂る。
7月20日未明、何とか無事帰還した。大いに疲れた
(;_;)/~~~


ライフル自動銃                 2004.2.19       

2月半ば、狩猟期間終了。茨城県狩猟者研修センター大口径ライフル射場に賑わいが
戻った。猟期中は閑古鳥が鳴いていた。
平日の昼前、スタMasaはシーレンDGAを持って射場に入った。
先客はスタMasaの、かつての職場の先輩AJ氏。数年前のクレートラップの国体代表選手だが、
ここ数年はライフルにはまっている模様。

AJ氏の銃は、レミントン40XBとザウアー202。
いずれも.308。

AJ氏はハンターで猟友会、クレー射撃協会員であるが、
茨城県ライフル射撃協会にも所属している。
クレー用のベストを着けてtプローンを撃っているが、100m先の
標的の9点圏に弾着をまとめていた(~_~;)

 






昼過ぎ、デザート模様のBDU上下を着たハンターが来場した。
銃を2丁出す。1本はボルトアクション、.270Win.のウィンチェスターM70Pre.64タイプ。
もう1本は...東京マルイの電動ガン..ではなく、なんとAR-15!

AR-15。口径6×45。マグは20連だが、
内部に詰め物を入れて5発装填に変更してある。
グリップもピストル型からサムホール型に換装。
勿論フルオート機構はカットされている。
AR-15に載せているスコープはブッシュネルの3×9倍。
射撃時、排莢の様は迫力がある。
    










参考

トイガン。東京マルイ製、M16タイプ、SR-16カスタムと
HKサブマシンガンのカスタム。
 雅さんの作品。
ウィンチェスターM70Pre.64
口径.270Win.

30年以上前の古い銃だそうである。
装着しているスコープはスプリングフィールド・
アーモリー。倍率は、聞くのを失念した^_^;


謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしく御願い申し上げます。
        2004.1.1


Statice Shooting 2003