2007.1.16 補足
2006.7.22 補足
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| アンシュッツM1913 |
| SBライフル:300,000円位〜 |
ARを所持したら、あなたの地域のライフル射撃協会に入会しましょう。
同時に社団法人日本ライフル射撃協会にも入会することをお奨めします。
と云うか...日ラ会員でなければ装薬銃(猟用除く)は所持できません。
大会参加実績と段級審査
スモールボア・ライフル(SB)を所持するためには、県ラ入会後、各種公式大会に年2回以上出場し、
段級審査を受験します。原則的には5級以上に合格しなければなりませんが、県ラによっては
1級、初段以上という所もあるようです。
受験できる種目は
立射60発(10mS60) 伏射60発(10mP60)
女性であれば立射40発(10mS40W)
です。 ほかに3姿勢60発、同120発競技がありますが、あまり行われていません。
ライフル射撃に関する講習会
県ラ主催の「ライフル射撃に関する講習会」を受講します。もしあなたの所属する協会で、
開催予定がない場合は、他県のライフル協会の講習を受けても構いません。
(注:各県ラの会則により、所属県ラの会員のみが受講対象と所も多々ありますので、
他県の射協で受講希望する場合、確認してください)
修了証書が交付されたら、大事に保管しましょう。後日、大口径ライフル(BB)や
エア・ピストル(AP)の推薦申請に必要になります。
推薦申請
所持しようとする銃を予約しましょう。
競技用ライフル銃を所持するためには、財団法人日本体育協会から、競技選手または
選手候補者として推薦を受けなければなりません。推薦をうけるには前項の条件(公式
大会年2回以上出場、AR段級合格、ライフル講習受講)を満たし、必要書類等を
所属協会の推薦業務担当役員に提出します。必要書類等は次のとおりです。
1.ライフル銃所持推薦申請書
2.段級証書のコピー
3.猟銃等講習会修了証明書のコピー
4.ライフル射撃に関する講習会修了証明書のコピー
5.ライフル射手手帳、過去2年以内の大会参加欄のコピー
6.推薦申請料 6,000円
教習射撃
日本体育協会(社団法人日本ライフル射撃協会が代行)から推薦書の交付を受けたら、
公安委員会(住所地を管轄する警察署の生活安全課)に教習射撃資格認定申請をします。
必要書類等は次のとおりです。
1.教習射撃資格認定申請書(警察署の生活安全課または銃砲店で貰ってください)
2.経歴書(警察署の生活安全課または銃砲店で貰ってください)
3.所持許可証(提示のみ)
4.推薦書(提示のみ)
5.猟銃等講習会修了証明書(提示のみ)
6.写真2枚
7.申請手数料 7,900円(2007年1月現在)
教習射撃資格認定書が交付されたら、3ヶ月以内に教習射撃を申し込みます。
教習射撃指導員がいる射撃場であれば、どこの射撃場でも構いません。
射撃教習は、銃の基本的な取扱い、点検方法などの銃の操作を学び、
実射試験があります。実射の姿勢はP(プローン、伏射)、
S(スタンディング、立射)、K(ニーリング、膝射)のうちの一つの姿勢を選択します
発射弾数は本射20発、200点満点です。
合格基準はP100点、S50点、K70点です。
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所持申請
射撃教習が修了すると教習修了証明書が交付されます。1年以内に公安委員会に
所持申請をします。必要書類は警察署の生活安全課か銃砲店に揃っています。
SBの所持許可が下りたら、3ヶ月以内に銃を購入し2週間以内に警察署で確認を
受けます。
このとき、弾薬の譲受申請をします。
必需品
装弾ロッカー
.22LR(ロングライフル)弾などの実包や火薬類は、専用のロッカーに保管することが
義務付けられます。
装弾ロッカーは銃ロッカーとは別の場所に設置します。
なお、自宅で保管できる実包は800発までです。
火薬類の保管制限
| 実包・空砲 | 銃用雷管 | 火薬を装填しない 雷管付薬莢 |
無煙火薬・ 猟用黒色火薬 |
| 800個 | 2.000個 | 無 制 限 | 5kg |
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| 10,000円位〜 |