ビッグボア・ライフル競技
300m Rifle 3×40
300m Rifle Prone
300m Rifle 3×20
300m Standard Rifle 3×20
BHR
2005.7.13 補足訂正
2004.8.29 補足
2004.7.29 補足訂正
2003.5.28 補足訂正
2003.5.23 補足
300m Rifle 3×40(大口径ライフル3姿勢120発競技)
伏射、立射、膝射の3姿勢、各40発計120発(1200点満点)の競技。
射撃順序は、伏射-立射-膝射と決められている。
使用銃器
口径:最大8mm、 最大重量8kgのボルトアクション・ライフル銃。
スコープ使用不可。
伏射、膝射にはスリング(最大幅40mm)使用可。
立射時、パームレスト使用可。
センターファイア・ライフルの銃身は高熱を帯びやすく
フロンサイト(照星)とリアサイト(照門)の間に陽炎を
発生させる。これを防ぎ照準を確保するため、銃身上
にベルトを装着する。
射撃距離
300mが基準であるが、射場の構造などの都合により、
200m、150m、100m、50mで行われることもある。
競技時間
@伏射(プローン、略称P) 45分
A立射(スタンディング、略称S) 1時間15分
B膝射(ニーリング、略称K) 1時間
試射は、本射前に限り無制限。
300m Rifle Prone(大口径ライフル伏射60発競技)
伏射のみの姿勢で、本射60発(600点満点)の競技。
使用銃器
口径:最大8mm、 最大重量8kgのボルトアクション・ライフル銃。
スコープ使用不可。
スリング(最大幅40mm)使用可。
射撃距離
300mが基準であるが、射場の構造などの都合により、
200m、150m、100m、50mで行われることもある。
競技時間
1時間15分
試射は、本射前に限り無制限。
300m Rifle 3×20(大口径ライフル3姿勢60発)
本来女子種目であるが、日本では300mRifle3×40のショートプログラム
としてローカル大会で実施されることがある。伏射、立射、膝射の3姿勢各20発
(600点満点)の競技。
使用銃器
射撃距離
300m3×40、同Proneに同じ。
競技時間
3姿勢通しで、2時間15分
試射は、本射前に限り無制限。
300m Standard Rifle 3×20(大口径スタンダード・ライフル3姿勢60発)
スタンダード規格の銃を使用する。 スタンダード形式の銃はフリーライフルに比べ
制限が多い。
フリーライフル種目が主流なので、スタンダード種目はあまり行われていないが、
日本ライフル射撃協会主催の、全日本ライフル射撃選手権大会(大口径の部)
では実施されている。
使用銃器
口径8mm以下、 最大重量5.5kgのボルトアクション・ライフル銃。
スコープ使用不可。
伏射、膝射にはスリング(最大幅40mm)使用可。
立射時、パームレスト使用不可。
引鉄の重さ1.5kg以上。
BHR(ビッグボア・ハンティングライフル)
狩猟用ライフル銃のことである。
使用銃器
口径10.5mm以下、重量5.5kg以下(照準器含む)
スコープ使用可、競技銃用マイクロサイト使用不可
引鉄の重さ1.0kg以上
サムホールストック、競技銃用ストック、可動式チークピース、パームレスト使用不可
スリング(負皮)は幅30mm以下のもので、伏射および膝射に使用可
標的
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左:100m標的 黒点の直径20.0cm 10点圏の直径3.33cm 右:300m用センターペーパー 黒点の直径60.0cm 10点圏の直径10.0cm |