健康のために
健康チェック集
貴方のストレス度チェック
(次の@〜Hまでの質問でYESがいくつ有るか数えて下さい)
| 1 |
夜寝つきが悪いまたは眠りが浅い |
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| 2 |
食欲が無いまたは異常に食欲がある |
| 3 |
背中や肩がはる |
| 4 |
便秘や下痢をしがちだ |
| 5 |
意欲がわかない |
| 6 |
考えがまとまらない |
| 7 |
自然や花を美しいと感じる |
| 8 |
朝起きると今日は良いことが有りそうな気がする |
| 9 |
人や動物をいとおしく感じる |
判定法 (@〜EまでのYESの数)−(F〜HまでのYESの数×2)
- 1以下 上手にストレスをコントロールできています。
- 2〜3 少しストレスが溜まっています。趣味などに打ち込む時間を作りましょう。
- 4以上 ストレスが強いようです。積極的にストレスを解消する工夫が必要かも
疾病別の体操指導
(肩こり体操)
肩こりは、肩や頚・肩甲骨周辺の血行不良により起こります。同じ姿勢を永く続けたり(パソコンや事務仕事など)、長時間ストレスがあると血液の循環が悪くなります。
そのような時に、ちょっと体操してみて下さい。
@
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| ダカラのCMで斉藤先生がやっている体操に似ています。 |
肩に指先を付けて、肘で大きな円を描くようにゆっくり大きく回して下さい。肩甲骨を大きく使うようにするのがコツです。
A
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この笑顔が重要です。 |
右手で左のこめかみに手をかけます。ゆっくりと少し右側に頚を倒します。そのままの姿勢で、大きく息を吸って左肩を少し上げます。次に大きく息を吐きながら左肩を下げます。左側の頚から肩にかけての筋肉がすこーし伸びている感じでオッケーです。10〜15秒ほどゆっくりストレッチしたら反対側も同じように繰り返します。(息を止めたり、痛いところまで曲げたり、手の力で引っ張ったりしないで下さい。
B
頭の後ろに手を組んで、肘を中に頭を少し前に傾けます。大きく深呼吸しながらおへそをのぞき込むようにすこーし背中を丸めます。
(この時も手で頚を前に引っ張ったりしてはいけません。手は頭の後ろに添えているだけです。頭の重みで頚の後ろ側や肩甲骨の内側の筋肉をストレッチします。)
ストレッチをしても、普段より動きづらい。頭痛やめまいがする。呼吸が浅くなってきた。そんな時は治療が必要なサインです。時間を作っていらして下さい。
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| 体の硬い人はこのくらいでOKです! |
ちまたの健康法に対する私の考え
北海道には杉花粉はありませんが、白樺・アカシアなど花粉症の方も多いです。花粉症は、症状が出てから治療するのも一案ですが、やはり花粉症が発症しないような体質づくりをするのが本当の意味での治療となると思います。強い症状が出ているときは、病院に行き適切な薬などでの治療が必要です。しかし、むしろ症状のない時期こそアレルギーに強い体づくりをしていかなければならないと思います。そのようなときにこそ、東洋医学は大いなる力が発揮できると思います。 |