今後の俳優チョ・インソンの活躍を期待して、覚書と自分の周りの韓国ドラマ生活のことを書いています。

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霜花店』映画公開から 3.22寅成君子まで 09/4/1
2年後 良い姿見るのを楽しみにしてます・・ 09/4/6
見ないで〜 ・ 09/4/30
トイレ どこですか』(2002) 09/6/4
DVD Thanks a Million 09/6/16
お誕生日おめでとう 09/7/28




霜花店』映画公開から 3.22寅成君子まで 

 2009年 3月末... 春爛漫な庭で遊ぶ猫を眺めながら 久々に安らかな気持ちで午後を過ごす。天気は良いのに風がまだ冷たい。

 一週間前の3月22日にソウル ナルアートセンターで行われたチョインソン寅成君子ファンクラブファンミに、ド根性で参加。歌に気持ちを託して4曲も歌ってくださったのだが…どれも寂し〜く慈愛の音色なものだからオバサンファンのわたくし、不覚にも涙。(若ければ画になるのにぃ)  最後に歌ったBobby kim 「松」がずっと耳に残って、これまで興味がなく録画もせずスルーした韓国版『白い虚塔』ドラマを見る気になった。(単純^^;;)

 しばらく韓国へはもう行かないかなぁ?(今後は未定)と初めて3泊4日ソウルに滞在してみた。余裕あって良かった!!もっと早く3泊するべきだった。外国人のレジデンスHTLだけあって障害者部屋には広いバスルームが完備されシャワー浴も!
(これまで日帰り 長くても2泊3日) 帰国すると、我が家の庭も水仙、青いムスカリ 黄色いレンギョウなど春の花が満開だった。思い返せば、たった3週間の間に、雪の景色を見ながら行ったOsaka公演、5日のTokyo公演. 22日の Seoulファンミに連続して参加することができて、準備や同行してくださった方々のおかげ。「数年後 また佳い作品を見せてね〜ではまたね」とチョインソン君を自分流なりによく見送った充実感でいっぱい、疲労もいっぱいいっぱいといったところ。^^;; 
 今は寂しさよりエネルギーに満ちた
春の花達と風景に癒されながら、清々しく前向きな気分になっているから不思議だ。(こういうナチュラルハイは久々、後が怖い^^;;)
 というのも、入隊する時期もずっと熟慮されていたと思うし、 ここ数年の入隊のnewsにファンも慣らされてきて今なわけだから、除隊するのを今からカウントダウンして待つほうに気持ちをシフトするのもいい。 何よりも『卑劣な街』から『サンファジョム』まで2年半も作品はなかったので、それと同じように・・・とチョインソン自身が言っていたもの。^^ 


 昨年末 12月30日に韓国で公開された映画『サンファジョム』…韓国内の興行も大成功して 『王の男』に次ぐ歴史もの歴代2位という好結果を残せたことは 主演のチョインソンを応援するファンの私にも大きな喜びだった。(正直、ホッとしたというか・・^^ 興行関係なくインディペンデント系映画出演もいいのでは?!と本音はそっちを待ち望んでいるんだけど^^)
 映画公開前、ユハ監督Ver試写会を幸運にもソウルで観る機会を得て、初めて見た時の感想は、「う〜ん よくここまで!
(いろんな意味で。ホンリムだけを見ての感想ではなく)面白かった。よくできた映画!」というものだった。ひょっとして俳優チョインソンは 今現在よりもかなり時間が経って加齢と経験をつんだ後で、自身が出演したこの映画を再評価・納得するんじゃないかと思う。卑劣は最初から出っぱなしの主演映画だったが、陰陽の理のような王とホンリムの関係の主演演技を見た思いもしてそこが前作と違って良かったかと。 裸体と情事シーンで決して地味ではないけど(笑) 成長過程にあるチョインソンとホンリムがストーリー上でも重なって成り立ったような映画でしたから。
 巷で言われた劇中のセックスシーンは 俳優達は相当肉体的にハードだっただろうなと思いながらも、愛してやまないクローネンバーグ監督作『ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス』で激しいシーンを女優と共に演じたヴィゴが、後に「一番喜んだのは監督だったけど」と語った(爆)のを一瞬思い出して見てしまった。(こんなこと思えたのは、ハードシーンが長いから^^;;) 長く、その執拗さ(こだわり)は監督らしいものでそれはそれでよし。むしろ心理的な描写が丁寧かつ絞ってあって、観方によっては、詩の文字が映像に替わったものを鑑賞したような心的な重さと広がりがある映画の作りになって自分には良かった。
(かなりのフィルムを使って撮影した後、ブスブスとカットして&編集して捨てたぐらいが、ユハ監督作品の味が良く出たように私には見えた?)

 元にとっては婿殿の国である高麗の王と王妃 親衛隊、貴族達だけが登場して愛と性 背信 国の存亡をかけた世継ぎ問題、殺戮・・・ それにもかかわらず時代を経て現代庶民の私達が映画を面白く観れるのは、映画が王 王妃 ホンリムの孤独とストレス、性愛と関係という人間の根源的な部分を丁寧に描いてあったからじゃないかと思う。史実を忠実に描く映画というより、時代を経ても変わらぬ人の性と欲求…数年前 釜山映画祭で『王の男』を面白く観たけれど、映画の中の暴君と呼ばれた燕山君の狂気と孤独をよくチョンジニョンが演じたせいか 狂気じみた王の方も私には印象的だったので、今回のサンファジョムで支配する側の王と周辺にスポットを当て絞ったのが私には面白かったのかもしれない。

 観る人の感受性と体験 趣味によってこの映画の観方と評価は全く違うものになる韓国映画じゃないかと思う。公開後の韓国サイトの映画reviewを読むと賛否両論。 その中でも 「う〜む・・」と唸ってしまうほど映画の観方が自分と違ったものもあったし、親しい韓国ファンと映画を語り合っても、何か微妙に違うと感じる所が多かったのは自分が年輪多いからだろうか。。それとも性愛についての許容範囲と、住む社会と国の映画に求めるものが違うからか、そのへんのところが正直わからない。^^ 12月16日の試写会後に出てきた記事や評論家,監督の映画についての話でさえ、えっ?!@@と思うものもあって、逆に「韓国の今」を改めて知るようになったかも^^インソン君が入隊した後、日本でも公開予定とのこと、日本語字幕を観てから じっくりreviewを書こうと思う。^^ 

 3月22日のソウルファンミへ行く直前、お気に入りの映画関係blogについに『サンファジョム』のreviewがアップされているのを見つけて嬉しくなった。このblogオーナーが『サンファジョム』をどうご覧になったか非常に気になっていたところ、井上靖『風濤』を引き合いに挙げて読み応えがあったし、やっぱりユハ監督だねぇと、全く同じ思いとセリフに笑ってしまった^〜^最後に監督バージョンを切望と書いてあるのも激しく同意します! 台湾での公開は好評のようなので、日本もそうなるといいな。(^o^)丿 
 さるすべりさんの韓国映画☆サテライツ!(β版)
  オススメreview 
http://mosdo1225.blog.so-net.ne.jp/2009-244


 2年後 良い姿見るのを楽しみにしてます・・ 09/4/6


 とうとう 入隊の日に・・・
 健康で2年を過ごして、除隊後に爽快な作品で会える日を心から楽しみにしていよう。
私が韓国の“入隊”で思い出すことは・・・シンドイ思いをしただろうと容易に想像できるチャンヒョクの除隊後の『コマpスミダ』の演技と目を見た時のこと・・・ 実は久々に韓国俳優に新鮮な感動を覚えてゾクゾクした。バリやピアノのドラマの中のインソンくんを見た時のように。*^^*v
 目と表情・・ TVの画面の向こうにいるドラマ内の人にグッと近くて親しい感情を抱くのは、ホント面白く不思議な経験ですから。目に見える映像も波動で、感動を与える演技や登場人物は、やはり俳優本人の奥から出てくるものと 作品で新たな力が加わることにより独立したものになって視聴者にググっと伝わるんですよね。そこが映画やドラマの面白いところでもあります。
 2年のブランクが彼に演技の力となることを願う。『卑劣な街』の映画以降、時々見受けられる陰りのある顔と目に オバサンは考えすぎかしら?!と思うような心配を時々させられることがありましたから。当初は大変だと思うけど、ハードでも規則正しい生活によってダイエットも気にせずアルコールなしで睡眠と体が自然によくなるんじゃないかな。新たな自分に出会えればいいね。^^ わたしも介護を受ける身になって、決まった時間にベッドに強制収用^^;;、拘束多い決まった時間で生活するうちに、初めてわかった体と心のリズムこと、短時間、束の間の休息のなかで必死に求める真の自由というものと、囚われたと感じているだけの自分がいることの違いとかもわかってくるだろうから。*^^*v

 

 2011年 新緑の美しい季節にまたチョインソンの話題がネットで駈け巡る日まで どうぞお元気で。食傷気味な韓流ビジネスとは少し距離をおいて、私も2年間、いろいろ新しいことにも目を向け、リフレッシュしたいものだ。
 これまでインソン日記はお休みしていたけど、時々どうしているかなぁとインソン君のことを想いながら、『今日も思い出し笑い』日記と題して書いてみようかな?!*^^* 
 彼が軍入隊するということで、世界経済を案じたり、世界が平和でありますように!と急に強く願うように。今のミョン洞やカンナムでは想像もできないけど、韓国の本格的な民主化はオリンピックの88年以降らしく、現在 28歳の御年のインソン君が小学校までは第5共和国(ドラマでよく見た)全斗煥政権だったのね。先月のソウルファンミで旅行中、友人と「そういえば、80年代の金浦空港は 到着して窓から見える軍の様子を見えないようにシェード下ろして撮影禁止だったよね」  ふとこんな会話を・・・ そう 私には緊張を強いる雰囲気の国で、見てはいけないから見ちゃった(苦笑)光景や衝撃を受けたことを思い出したりもした。韓流にはまって再び訪れた2005年のソウルは、90年代とも違って漢字が街から消え、インチョン空港でビックリ洗礼をうけ、都会的なカンナムでもっと驚いちゃったけど、もっと驚いたのは、韓流スターのインソンファンミで韓国を訪れた自分だったわよ!!!(爆) それも空飛ぶ電動車でネ。 現実の自分を受け入れ前向きになれたのも インソン君と韓国への関心の強さを導いてくれたチョインソンには、今後もずっと感謝して生きていくと思う。
 韓国の軍隊や社会のことは 未だよくわからない部分が多い。これまで頑張って超えてきた自分を思い出したりなんかして頑張って欲しい。(^o^)丿
 
 
 見ないで〜 ・ 09/4/30

 寅成君子のカレンダーの4月も今日で終わり・・・ 明日から5月かぁ。早い! 早すぎる。 思い返せば君と。。いえ、ギョンホ ジェミンと出会って幾星霜^^;; 私もモエモエな気持ちで日記を書いたりした時もあった。(遠い記憶^^;;) 今 また日記を書こうと思い始めたのは、何でだろう。^^;;

 4月のマジメな顔でカメラを見ている君は、この時 何を語りたかったのか? 訴えたい何かがあるような瞳だ。見つめられて、マジで照れちゃいそうなインソンssiをパソコンの右上の棚の上に置いているせいか、シートを倒した訪問歯科衛生の時に、思わず目が合って、「そんなに見ないで〜^^;;;;

 壊れた妄想発言する自分も未だ健在で、正直驚いた。(見ていたのは私でした(゜=゜;;))
 
 「クン」「魔王」のドラマに出演したチュジフン君の薬使用のニュースで せっかく掴んだスターの座、それも映画が立て続けに日本で公開される時のヒッターだっただけに残念なニュースだった。映画「霜花店」の日本公開も未だ案内がないから、「ジフンくん 劇場連続公開!うまいことやっとるなぁ」とファンのお方がちょっぴり羨ましく思ったりもしたけど、話題多い韓国映画の日本劇場公開でムード良い中でインソン君の映画も公開されるだろう・・と希望的観測に思いを昇華していたんですけど。「キッチン」の映画公開は延期だという。残念 本当に残念。麻薬の犯罪歴となれば日本の入管法では入国不可だから、今後どう処理されていくのだろうか。知っているジフニファンの方の衝撃と痛みを察しながら チュジフンssiの健康と再起を祈る。「魔王」良かったよ。私が好きそうな「アンティーク」もかならず見ようっと。^^


 『トイレ どこですか』(2002)09/6/1
 

 また一枚カレンダーをめくる。もう6月だ・・・一年の半分になっちゃた。。^^;;
 2009年5月の日本の特筆事項は、新型インフルエンザ感染と報道で国民は半パニック。神戸 大阪で感染報告が多かったため、5月29日に大阪で開催予定だったチャンヒョクくんの熊野古道の熱い語り*^^*を聞きそこなったのが残念。大阪で友達にも会って、大阪の美味しい?!カレーうどんを食べる気マンマンだったのだ。*^^* 
 しかし、5月は、韓国からインソンファン友達が遊びに来てくれたり、20年ぶりに野球観戦に出かけたりして非日常の楽しみが多くて嬉しかった。^^ いただいたTRUGENのカタログが素晴らしく@@美しかった。これは経費よりも長年モデルを務めたチョインソンへの感謝の気持ちが入っているのだろう。
 3月、4月に比べて入隊による主を失った寂しさにも慣れっこになったようで、時々、インソン君どうしているかなぁ・・・と、ふぃに思ったりもするが、日常をそれなりに送っている。時折、ネットニュースや韓国ファンサイトで体調不良を知って心配になったりした。そのくせ手紙はまだ一枚も書けてませんの。^^;;「リエさん手紙は書きました?」と聞かれて返事ができなかったけど^^;;、その分をここの日記に気持ちを混ぜこんで書くことにしよう。^^

 サイダスHQの先輩のチャンヒョクとのツーショットで直ぐに思い出すのは、屋外でヒョク君がインタビューを受けてる最中、インソン君を呼び出して合流した時の映像。(こちらyou tube)インソンssiはその年に『バリでの出来事』で一躍有名になり、20代半ば過ぎのチャンヒョクは『僕の彼女を紹介します』の大ヒット興行でアジアの韓流スターの仲間入り☆日本でも『シュリ』の興行成績を塗り替えたのだが・・。(TVホッチリの宣伝画面にもヒョクくんは紹介され続けた.  その画面にインソン君がいつでるか心待ちにした時期もあった^^;;実は・・) この動画は ヒョク君の酒が入った軽快なトークと携帯受けた時の受け答え&健康そうなインソン'’sボディと笑顔が私の一番のお気に入り。 
 この映像を見ると、2004年当時もう一人日本で超有名だったソンスンホンを含めたあの一連の軍隊問題は今思えば何だったんだろうかと思わないでもないが(最近2本続けて映画が日本公開だった矢先のチュジフン君のことも)、まったく禍福というのは予測できないもので人間万事塞翁が馬、チャンヒョクの復帰作『ありがとうございます』を観れば言葉は要らない。現在入隊中のインソン君が復帰作でどんな姿を見せてくれるか、チャンヒョクの『ありがとうございます』を見てからというもの、私の一番の楽しみでもある。沈黙を通したウォビンの映画『マザー』も楽しみだ。いつのまにか、日本で人気があること=ファンミ開催&韓国ネット記事配信&韓流スターが多くなっているように見えるなか、控えめに作品と演技でカムバックする韓国俳優を、静かに見守って良い作品を待っているアジュンマファン達が多いのではないかと思う。^^

 チョインソンとチャンヒョクの二人といえば、二人が共演した映画『トイレどこですか』。この映画の監督 フルーツ・チャンが撮影でチョインソンに実際会って見たらなかなか良い資質を持った俳優だったという記事を昔読んで(そうでしょ そうでしょう^^)と思ったことも直ぐに思い浮かぶ・・(笑)
でも〜〜、実際に韓国版DVDを買って観て見たら・・・な・な・なんだ この不思議なロードムービーは?!だった初鑑賞日の驚きも忘れられないでいますけど。^^私は一緒にOSTまで買っちゃったもんだから、元をとりたい気分もあって、何度も早送り鑑賞。違和感がなくなって後半にかけては普通モードで観ていた自分がいてアハハ^^;;

 東亜日報 トイレ取り巻く生老病死、映画「トイレ、どこですか?」

 この記事の紹介の冒頭にも、ストーリーの要約は難しいと書いてあるように、語るには本当に難しい^^ 食べることに人は情熱を燃やしたり、食べないと生きていけないが、排泄もまた一緒についてまわり、もし「出さない」「だせない」と究極は死。それなのにトイレや排泄に関心が多くあっても芸術や映画で題材にはなりにくい。現在では日本の公衆トイレは比較的きれいだと思うが、環境衛生概念や習慣も国によってさまざまだったりして、観ていて考えさせられる部分も確かにある。ソニーのデジタルカメラを使用しての撮影らしい。狭い場所、下から見上げる映像(ギョットした^^;;)、ドキュメンタリータッチの新鮮な視点もありましたが 如何せん、ストーリーがなかなかつまめません(^^;; 
 この映画を観ると関連して思い出すことがある。2002年はサッカーワールドカップの韓国・日本の共同開催があった。サッカーの中田ファンだった私は、98年のワールドカップに彼が金髪で出場して(注目してもらう)一躍有名になった後、日本・アジアの若者からオジンサンまでが茶髪ブームだった事を、この映画を観て再び思い出したりもした。(当時は何の違和感もなかったのよネ。インソン君も同年の映画『マドレーヌ』の髪は時代を感じさせる^^;))
 ドラマ『ピアノ』出演、そしてこの映画に初出演のチョインソンが本当に初々しくみえる。ファンミーティングでこの映画撮影の時に車の運転で怖い思いをしたことを話した事もあったが、改めて怪我だけですんでよかったョと、心配症のオンマファンは思います。^^
 日本のネットレビューのふるわないのに反して、この映画はなんと多くの国際映画祭に招聘されているんでしょ。知らなかった@@です。^^;;
 映画ではチャンヒョク=Kim役、そしてチョインソン=Cho役、それで思い出したこと。現在、正式な英語表記はZO INSUNGだけど、最初はJO INSUNG、 そして CHO INSUNGと変わって現在に至る。パソコン同姓同名の有名な野球選手での変更だと思いますが、5年前にインソン日記を書き始めた頃?作ったフォルダ名に「cho insung」とつけたものがあって、今回そこからツーショット画像を懐かしい思いとともに取り出した。 『トイレどこですか』のCho君から久々にインソン君の昔のお名前のCHO君やネットやパソコンに不慣れだった自分を思い出した。^^ インソン君、たくさんご飯食べて^^よく眠って元気で軍隊生活送ってね(^o^)丿私はダイエット頑張るわ><

『トイレ どこですか』 2002  香港/韓国  102分 監督 フルーツ・チャン
 解説:CINELIN(韓国語)
第59回ベニス国際映画祭公式競争部門'アップストリーム'Special Mention Award
トロント国際映画祭'ビジョン'部門,
バンクーバー国際映画祭公式競争部門 '龍虎賞部門,
釜山国際映画祭'アジア映画の窓(A Window on Aisian Cinema)'部門進出,
ハンブルグ国際映画祭招請,
オスロ国際映画祭招請,
ロンドン国際映画祭招請,
フランドル国際映画祭招請,
ウィーン国際映画祭招請.


 DVD「Thanks a Million」 09/6/16
 

 誕生日祝い気分さめやらぬなか,入隊前の3月に大阪・東京で開催された日本ファンミーティングのDVDが届いた。気分はナチュラルハイ☆朝から視聴。3ヶ月ちょっと前のことなのに、なんだか昨年、いえ大昔のように懐かしく感じてしまった。また素敵なインソン君に会えて嬉しかったよ〜
 このDVD視聴の前に、友人からm-net放送(字幕つき)を送ってもらって見ていたので、ファンミーティングよりもリハーサルの様子の特典映像はちょっと感動ものだった。マジ顔で気取らない感じ&ラフな服装も良くてネ・・^^(こっちのインソンくんが好きかも。・・などと、つぶやく^^;;) 日本ファンとのファンミーティングのために 前日と当日、こんなふうに準備してイベントに臨んだんだ☆☆☆と思いながら感動&興味深く鑑賞。インソンssiが日本ファンミーティングで 3曲も歌を歌って披露したことだけでも感動的なこと!大きな会場で落ち着いたトークしながらファンとの良い時間を持って仕事を終えて舞台の裾に下がる映像を見て、やはり大人になったなぁ・・・と。ファンへの挨拶のなかで僕が存在する理由の最初に、ドラマ 映画を愛する方々を先ず述べて、そしてここにいる皆さん・・・と続けたところが私的には特に◎で大好き。やはり俳優として第一、韓国俳優チョインソンなんだ・・彼の思いがよくわかった挨拶がとても良かった。

昨年2008のファンミDVDより作り 写真もグッ! 構成も良くなっていていて満足度アップ。舞台演出と入隊前のイベント全体が良かったファンミーティングなので(*スペシャルゲストのキムギバン君も良い味出していて) チョインソンを初めて見る人にも、ファンにも見所満載のDVD。大阪ファンミの実際の様子などがもう少しあればdvdの完成度が上がったと思う。意味深で大うけな二人の会話(大阪)は短めに処理されていた。ちょっと残念。 ^^;; 特典映像のinterview挨拶で「フラウ家族の皆さん」 これを聞いて^^;;う〜ん・・・ 韓国のファンクラブは“寅成君子” 日本のファンクラブとかに呼称があればよいのかもしれない・・・と最初に思ったりもしたが、韓国的に呼ぶならシンプルに『僕の家族^^』こう呼んでくださっても良くてョ〜^^ 
 DVDを見て個人的に大興奮&大喜びした映像が収録されていて救われた気分になった。どこに座っているかわからなかった友人が会場を歩いたインソン君と話をしていたから〜(^o^)丿本人にもお宝映像だと思うが、私にも思い出いっぱいのお宝ファンミDVDとなった☆ 行きたい外国・・・ベルギーとイギリスって答えていて、これがまた私を喜ばせるじゃないの。ベルギーはひょっとしてチョコ?自分が食べたいせいかそう思った。(笑) 理由は知る由もないが、英国はサッカーだとか、ううう〜私も行きたいのはサッカーよりガーデン・・^^
 インソンssiが入隊している間、ドラマや映画DVDと今回のDVDなどイベントDVDを引っ張り出して見ることにしよう。ファンミに参加しなかった友人にも送る約束していたので、近いうちに郵送しようっと。 このDVD見ると、すごく懐かしく、インソン君元気にしている?!心の中で手紙を書いている。シネマートの映画フェスの劇場公開アンケートに『霜花店』があった。^^ 卑劣な街と同じ日本公開の運びになるのか、とても気になるところ。^^


 お誕生日おめでとう 09/7/28
 
 생일축하드립니다. インソンssi*^^*28日はお誕生日☆
 お元気で空軍の任務を遂行していると思います。
軍隊生活に慣れましたか?
私はインソン君の入隊後、インターネットを前ほどしないで、母と家に遊びにくるノラ猫2匹と遊んだり、なんとなくの生活を元気でおくっています。
 インソン君を無性になつかしく思い出すときは、3月の日本ファンミのDVDを見たり、you tubeでインソン君の動画を見たりしています。*^^*
 その中には、若くてプリプリした姿もあって、(今も若いけど)、「若い〜」って思わず声を出して見てしまう動画もありますよ。^^ ドラマや映画作品以外のCFが多いことに今更ながら気がつき驚きました。インソン君自身もいくつ契約したか知ってるんだろうか・・・と思ったほど多かったですよ。(笑)
 98年に広告デビューしてから10年ちょっと。32以上のCMがありましたから、平均年/3社。素晴らしいですね。だって、企業が起用するってことは、第一に信用とイメージだもの。
 2年間のブランクは寂しいな・・と前は思っていたけれど、客観的に(気ままに)インソン君の作品を見直す作業も私には案外に良くて、I miss youと何度も思う愛おしさもまた大切な時間かな。。。と、思うようになっています(笑)
 ネットで最近のインソン君の写真を少し見たら かわらず細くてかっこいい!霜花店の撮影のころから、インソン君の痩せた姿を見ては、「さすが インソンくん 素敵!!!」と絶賛する反面、すぐ複雑な気持ちになるのは、甘いものへの執着がひどくて太ってしょうがない自分が嫌で・・・。(涙) インソン氏がもう少し肉をつけてくださるとうれしいんだけど・・・(何気に仲間にしたくて誘ってみる。笑)
 29歳の誕生日を軍隊で迎えるインソン君に日本の食べ物を送ろうと北海道ラーメンを取り寄せただけど、よく考えなくても軍隊では無理な贈りものでした(早く気づかないところがパボョネ^^;; オンマな気持ち)。結局は私達家族と友人達の口に入った・・・まぼろしのアサヒヤマ動物園ラーメンは、気持ちだけ受け取っていただき(笑) 無形のお祝いの“気持ち”の手紙に込めましたから おかしな韓国語でも読んでくださいね。これまでインソン君へご無沙汰してしてましたが、また気が向いた時に手紙書きます。^^
 最後に・・・・・・
 来月、済州島で行われるインソンssi司会のツアーが日本FCから出ていました。⇒済州国際管楽祭。いつも何か新しい風を吹き込むお役目のチョ・インソンだと、これまでも思ってきましたが、空軍で初公式舞台の仕事は緊張もあっても、貴方ならうまくこなすはずです。ご健闘を祈ります!少し長く生きてきて思うことは、人は自分の適性と本性は知っているようで、実は自分自身も知らないことが多いということ。^^ 私自身いまだ若輩ですから^^;; 司会が案外合ってるかも・・と、インソン君が思うようだったらいいね。(笑) この一年が幸せな新しい自分に出会う一年になりますように!
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